2024 年 8 月 16 日 のアーカイブ

休息混じりの作業

2024 年 8 月 16 日 金曜日

制作作業を…のとこで

母から お手紙やら 歌稿やら 肩痛いから揉んでくれやら

あれこれそれこれ 助太刀要請 畳み掛け

んぐあぁ!など 唸ってしまう

いかんいかん

それ やりながら

あれ おえたらば

どれもこれも ごきげんで まるっと 越えようじゃないの

しかし 根詰めすぎず

休息混ぜ混ぜしながら 楽しんで…ね

…つってて 母が もんのすごく中途半端なとこで「疲れて もう でぢねぇ やんだぐなったわ」と 放り投げられて

なんだとごるああぁ!と 叫びそうになったりして(がまん)

まだまだ 修行が 足りませぬ

新盆…といいつつ 今までで一番 整ったことしていない夏…てな 気もしてる

饅頭麸は 買って 提灯みたいに ぶら下げるのは

相変わらずやったけどね

ないたりわらったりおこったりよろこんだりなかせたりあんしんしてもらったり

…と 起伏に富んだ心模様も 味わいの一つ てことで

ごめんしてちょ

朗読の旅へ ぜひ

2024 年 8 月 16 日 金曜日

ドリアン助川さんの 朗読の旅

これまでの会場は

ラーメン屋さん(「あじぶか」さん)を 皮切りに

ギャラリー

カフェ

本屋さん

お家の庭

お寺…などなど

なんとも バラエティーに 富んでいて

その場所に 

集う人々に 想起された 言葉たちに彩られた

唯一無二の ひとときが繰り広げられていったそうです

『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』からの 朗読

ただ文字を 読み上げるのと違います

魂が 宿ります

かつて 古代ギリシャにて 黙読が発見されるまでは

音読されぬことは そこに 物語が存在しないことであったとか…

まぁ 今では ほとんどの人が 文字を読むことができていたとしても

やはり そこにある物語に 魂が吹き込まれるのは

読まれてこそ…しかも 作者の方自らが 込めた思いを 声に乗せるのですから

一人で黙々と読むのとは 違う

いきいきと息づく ひととき しかも 極上の味わいになるのは 間違いないことなのです

ドリアン助川さんの 声に乗せられた言葉を 受け取ったことのある方は 大いに うなづかれることでしょう

そして 未体験の方は ぜひぜひ!

朗読と 講演(トークとも言う?)

生きる日々を 内面的に豊かにしていく創作の秘密…も 聴けてしまうらしい…

8月31日(土)

宮城県仙台市青葉区北山一丁目13−1

14:00〜(開場13:30)

資福寺にて

参加費 3000円(…うち 書籍代2000円を 含む)

チラシの申込み方法が うまくいかなかったというかたも おられるようなので

新月兎企画 もりあやこも 承ります(コメントやら メッセンジャーやら あれこれにて コンタクトぷりーず)

ぜひぜひ おでかけくださりませ