2024 年 8 月 のアーカイブ

みなさまご無事でいてください

2024 年 8 月 17 日 土曜日

雨脚 強まったり弱まったり

これが「大気が不安定になってる」て やつの仕業ですかね

開けっ放した 台所扉から 吹き込んだ 雨が

三和土どころか

その内側の床をも びったびたに濡らし

雨をものともせぬ 若にゃんこらが

だらっだらで 帰宅して そこいら中 濡らし

…お元気さんですわ

牛太郎(去勢済 16歳)は 出かけてないけど

出かけられないストレスで あちこち しっこやらかすかもしれないな

わたくしは めったにない 保育土曜勤務なので

あんちゃに 託す

…といっても 始終 見張っていられるわけでもないから 

後で見つけたら 拭くしかないよな

ま それもこれも 愛しいお世話だとも

インドアが アウトドアに 限りなく近い 森んち

れっつえんじょい♪

どうかみなさまも ご無事でいてくだされ

休息混じりの作業

2024 年 8 月 16 日 金曜日

制作作業を…のとこで

母から お手紙やら 歌稿やら 肩痛いから揉んでくれやら

あれこれそれこれ 助太刀要請 畳み掛け

んぐあぁ!など 唸ってしまう

いかんいかん

それ やりながら

あれ おえたらば

どれもこれも ごきげんで まるっと 越えようじゃないの

しかし 根詰めすぎず

休息混ぜ混ぜしながら 楽しんで…ね

…つってて 母が もんのすごく中途半端なとこで「疲れて もう でぢねぇ やんだぐなったわ」と 放り投げられて

なんだとごるああぁ!と 叫びそうになったりして(がまん)

まだまだ 修行が 足りませぬ

新盆…といいつつ 今までで一番 整ったことしていない夏…てな 気もしてる

饅頭麸は 買って 提灯みたいに ぶら下げるのは

相変わらずやったけどね

ないたりわらったりおこったりよろこんだりなかせたりあんしんしてもらったり

…と 起伏に富んだ心模様も 味わいの一つ てことで

ごめんしてちょ

朗読の旅へ ぜひ

2024 年 8 月 16 日 金曜日

ドリアン助川さんの 朗読の旅

これまでの会場は

ラーメン屋さん(「あじぶか」さん)を 皮切りに

ギャラリー

カフェ

本屋さん

お家の庭

お寺…などなど

なんとも バラエティーに 富んでいて

その場所に 

集う人々に 想起された 言葉たちに彩られた

唯一無二の ひとときが繰り広げられていったそうです

『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』からの 朗読

ただ文字を 読み上げるのと違います

魂が 宿ります

かつて 古代ギリシャにて 黙読が発見されるまでは

音読されぬことは そこに 物語が存在しないことであったとか…

まぁ 今では ほとんどの人が 文字を読むことができていたとしても

やはり そこにある物語に 魂が吹き込まれるのは

読まれてこそ…しかも 作者の方自らが 込めた思いを 声に乗せるのですから

一人で黙々と読むのとは 違う

いきいきと息づく ひととき しかも 極上の味わいになるのは 間違いないことなのです

ドリアン助川さんの 声に乗せられた言葉を 受け取ったことのある方は 大いに うなづかれることでしょう

そして 未体験の方は ぜひぜひ!

朗読と 講演(トークとも言う?)

生きる日々を 内面的に豊かにしていく創作の秘密…も 聴けてしまうらしい…

8月31日(土)

宮城県仙台市青葉区北山一丁目13−1

14:00〜(開場13:30)

資福寺にて

参加費 3000円(…うち 書籍代2000円を 含む)

チラシの申込み方法が うまくいかなかったというかたも おられるようなので

新月兎企画 もりあやこも 承ります(コメントやら メッセンジャーやら あれこれにて コンタクトぷりーず)

ぜひぜひ おでかけくださりませ

ぼわん の 日

2024 年 8 月 15 日 木曜日

本日は

ごんごんと 企画ものや 舞台情宣活動に!と 昨日 意気込みを 手帳に書き込んでおったのでしたが

午前中 ほぼ ぼわん として

こりゃいかん と 昼前に 洗濯などおっぱじめ

いや それ なんも 制作的に 進んでませんから!と 突っ込む 気持ちもあり

でも 昼下がりから 母デイケア帰るまで

結構スパートかけて

お手紙大作戦

三枚チラシ入れると 84円超えて 94円のグラム数になってしまうのでした…封筒も重たいのかも

近々 また 値上がりする てのに

手元に 前前前回のお値段の切手もあるぞ

「今年は手持ちの 切手や便箋がなくなるくらい 手紙を書こうっと♪」て 素敵なこと思ってたのって 3年以上前だよなぁ なんてことも思い出しつつ

引き続き お手紙を書いていこう

母帰宅後 あんちゃに 託し

情宣活動手紙投函と 墓掃除と その他用達しへ

もっとあれこれやれるはずだったのに…という 不甲斐なさに ぐなり となりそうなとこ

ま 今日 ぼわん としてたのは 明日の しゃきん♪のためなのかもしれないぜ

頼むぜ 明日のわたくしよ なんて 都合の良いこと考えて

墓に 一瞬 供えた ざらめまんぢうを 頬張る

焦れて落ち込まず ゆるりと 休もう

いろんなこと 待たせていたり 滞らせてしまってて ごめんなさいまし

明日の素敵な わたくしに 期待♪だわ〜

風呂場的湿度

2024 年 8 月 14 日 水曜日

「ここいら 台風 直撃しない代わりに 湿度 置いていくね」と 言ったのか?

なんとも 風呂場的湿度ですがな!

これからお風呂にはいるんだ〜 て 思えば辛くないかな?て

気持ちを切り替えようとしてへとへとになる有り様

夏の好きなところを訊かれたら きっと

いくら 手を洗ったあと ちゃんと拭かなくても 手荒れしないことかも…と 思いながら

ぢっと手を見る

そんな 夏苦手感 てんこ盛りの もりあやこ

昨日は 溜めもの洗濯 ざんぶざんぶ洗ったのち 精根尽き果て

制作物 道半ばで ストップモーション

それでも いくつかのことは わたくしのおかげでもなんでもなく 動いているので

たのむ!とか 願いつつ のちほどまた 動きまする

新盆だ てのに 墓参りもいかず(昨日の投稿で 書いたか?)

「新盆でしょ?」と 送っていただいたり 訪ねて渡してくださった方々の「お供え」を ありがたく 普段通りの 仏壇に 供えるのみ

昨日は迎え盆で いつもなら 信心深くもないのに 迎え盆火…と 称して 花火をするのだけど

それすら お休み

ぐだぐだです

でも

昨日の朝の 三輪目の 三日目 蓮様 拝んだし

畠奥地の 今年不作らしい 花茗荷 2つばかり発見したし

今朝の 四日目 蓮様の姿も 愛でさせていただいたし

どうにかこうにか へこたれてるわけではないです てことにしとく

今日も 風呂場的なとこ 

愉快なこと見つけながら行くでぇ

肩透かし的な

2024 年 8 月 13 日 火曜日

昨日は 台風のことで

あちこちから ご心配の連絡いただきましたが

舞台周辺 仙台市は 見事な 肩透かし的 お天気

それでも 被害などあった地域のことを思うと 手放しではよろこべなかったけれど

第36回 ジャズダンススタジオ グァテマラ ダンス・パフォーマンス〜ラストステージ 無事 終えることができましたる

…いや 無事 といっていいのか!?てな しくじり 出番待ちの袖にて 足を攣るとかは あったのだけどな

今回最大の やらかしは

ヴェルヴェットヴォイス 大好きな 広瀬あけみさんとの『ゆーどぅびーそーないすとぅかむほーむとぅ』にて

薔薇の花を渡す…てな エンディング 

花が取れぬよう 補強までしといたやつ

リハーサルでも 一回目でも いい感じだったに

二回目公演で

すっぽん♪と 花のとこだけになってて

きゃ〜!

あけみさんが いつも以上に お茶目な笑顔で 受け取ってくださったけど

それは わたくしが しくじったのではなくて 愉快なことを仕込んで仕掛けてきた…と 思ってくださったらしい

…くくく すみませぬ

んで 茎のところを ステージに 落としてしまってたという失態

これまでは よく そんなこんな アクシデントがあったとこ 後始末する役回りばかり 嬉々としてやってきたけど

よりにもよって ジュニアなかんじの おねえさんたちの出番のとこに 落としちゃうってよ…と はらはらくよくよしたけど

うまいこと避けてのけてくれたみたいだ

あぁ それもまなびとしていただければさいわいです…なんて 縮み上がりました

ま それ以外 みんなの熱い思い

とみこさんの 心意気

あけみさんとの 至福のコラボ

紗世さんとの たのしくしあわせな 掛け合いタップ

ラストとはいえ 同じ形でやらないだけで

きっとまた 違うなんにゃらかで ご一緒したいぞ!と 強く強く 思うのでした

舞台に上る前に いつも これまでにつなげてくださった日々 人々を思って 天井仰ぐのだけど

ここ グァテマラさんとの 20年を超える日々てのも とても 大きいものだよなぁ て 改めて 思わせていただいた

一緒にやらせてくださってありがとうございます〜

夜中に 何度も 悶絶級の 足攣りに 見舞われたのだけど 

あの幸せなひとときの お土産だとも!とかいって

うくぐぉう などと 唸りながらも

幸せな気持ち よみがえらせてましたる

…ちと 寝不足で

でも ざんぶざんぶ ためた洗濯やら 舞台衣装 手洗いして

あとは 呆けておりました

お墓掃除もいかずじまい

いとこ夫婦が行ってくれたらしい…新盆に あるまじき で すまねぇ!

きっと 後日〜

春香さんの作品

2024 年 8 月 13 日 火曜日

定禅寺2✕3きっかけに 出会った 春香さん

この度 大好きな ヘラルボニーさんの コンテストで グランプリを受賞なさった

ヘラルボニーさんの 顔本(facebook)ストーリーズで チラ見できてたものの

ほれは 1日で消えてしまう動画で

しかも Shareできなかった

美術手帖サイトで しっかり 紹介されてて

うれしい

↓↓↓↓↓

https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/29375?fbclid=IwY2xjawEnSq9leHRuA2FlbQIxMQABHXVnvCCwRLgWQOVy44UcEXX4FV-Gn3R3M_a1lynaq5dwqjAg_A4pHEBpRA_aem_vfNSbZUj5fnJIRaj9vi6oA

これからの 展開に わくわくだ〜

そこそこ穏やかな朝

2024 年 8 月 12 日 月曜日

霧雨のようなものが 降ってる?くらいの

半疑問文的な 雨

三輪目 蓮様の 二日目の有り様が 美しや

一輪目から 雌蕊が 5→4→と続いたので

三輪目は 蕾も小さめだし 雌蕊3個さんかな?と 思ってたら

逆に 6個さんでした

のびのび 育つことができたのだね

よかったよかった

狂い咲き 藤も一房あったり

高砂百合たち つぎつぎ 光り咲きはじめたし

柳は わしゃもしゃ のびまくってるし

なんとも 旺盛な薮庭の有り様だ

その元気につられていこう

お借りしてる『座頭市』で 踊る衣装に アイロンも掛けたし

とうもろこしご飯も 美味く炊けたし(いつの間にか 産地が 北海道になっとった!)

そこそこ穏やかな朝

台風ひどいことになりませんように〜

あんちゃカメラマン

2024 年 8 月 11 日 日曜日

本日 リハーサルに向かう途中で

はっ!今日 蓮様 三輪目 開花するはずではなかったか?と 思いつき

しかしもう となりのとなりまちあたりで

戻ったら 現場入りが遅くなりまくる

こりゃもう諦めるか…いやいや もしかしてもしかしたら あんちゃに確認してもらうって手もある!と

取り急ぎ電話(停車して)

多分 蓮様咲いてると思うんだけど 写真撮っててくれんかな!?と 早口でまくし立てた

…結果

やはり 咲いておられました

さっき 見せてもらった あんちゃ撮影 蓮様

あんちゃ 滅多に 蓮様あたりに 出ていかないので

荒地密林庭になってるとこ 通り抜けて 蓮様にたどり着くまでに

「初めて歩く知らない場所みたいだった」とな

確かにねぇ…

今 野放しにしてみた 藤一族の勢いが 文字通り 縦横無尽だし

それに負けじと 他の草ぐさの 丈高くなりまくること この上なしだ

うちの庭の酸素濃度は かなり高いのではないかなぁ

夕方から降る予報の雨も まだ 降っておらぬ 角田市

夜 降るのかな?

どうか 雨に負けずに

二日目の咲きっぷりを 見せてほしいものだ

絶賛 場当たり中

2024 年 8 月 11 日 日曜日

場当たり てのは 

曲をかけず 

どの場所から出るか 

板付き(あらかじめ 舞台にスタンバイしてから 始める)の場合 どこに立って準備するか 

踊り最中の 立ち位置や

ハケ方(舞台から 立ち去る)などなど

確認することなのだけれど

ソロや

確認がさほど必要でないものを 飛ばしたとしても

本番が 二時間近くあるので

場当たりだけでも 二時間半は かかる

自分 出番少ないので

待機時間に ふわり て 眠くなったりすることもあるけれど

でも 舞台が よりよく仕上がってゆく この時間は 

あぁ しあわせだ て 思う

かつて たくさん踊る…て 作っていた頃の

わくわくしたり じりじりしたり 

突発的な アクシデントがあって

ひゃっ!とか 焦りながらも 

んじゃ どうしたら それを越えられるか!?と

すべてを総動員して 案出する 現場力 舞台瞬発力など 思い出して

だからこその今だなぁ て

今までの全てに 感謝する気持ちなども 湧いてきて

ぢわぢわする

かつての TAP SHOTS舞台衣装布

思いっきり使ってもいいよ て言ったのに

紗世さんたら もんのすごく

控えめに 用いて

でも 最高に 取り出し入れしやすい 小道具仕込み やってきてくれた

わはははは

すごいすごい

楽しみ更に つのるなぁ

さろそろ フィナーレ部分の 場当たりに差し掛かる

素敵ダンサーさんたちの お名前 しっかり 紹介するでぇ