

場当たり てのは
曲をかけず
どの場所から出るか
板付き(あらかじめ 舞台にスタンバイしてから 始める)の場合 どこに立って準備するか
踊り最中の 立ち位置や
ハケ方(舞台から 立ち去る)などなど
確認することなのだけれど
ソロや
確認がさほど必要でないものを 飛ばしたとしても
本番が 二時間近くあるので
場当たりだけでも 二時間半は かかる
自分 出番少ないので
待機時間に ふわり て 眠くなったりすることもあるけれど
でも 舞台が よりよく仕上がってゆく この時間は
あぁ しあわせだ て 思う
かつて たくさん踊る…て 作っていた頃の
わくわくしたり じりじりしたり
突発的な アクシデントがあって
ひゃっ!とか 焦りながらも
んじゃ どうしたら それを越えられるか!?と
すべてを総動員して 案出する 現場力 舞台瞬発力など 思い出して
だからこその今だなぁ て
今までの全てに 感謝する気持ちなども 湧いてきて
ぢわぢわする
かつての TAP SHOTS舞台衣装布
思いっきり使ってもいいよ て言ったのに
紗世さんたら もんのすごく
控えめに 用いて
でも 最高に 取り出し入れしやすい 小道具仕込み やってきてくれた
わはははは
すごいすごい
楽しみ更に つのるなぁ
さろそろ フィナーレ部分の 場当たりに差し掛かる
素敵ダンサーさんたちの お名前 しっかり 紹介するでぇ