2024 年 8 月 のアーカイブ

それでもきっと秋めいてくる

2024 年 8 月 22 日 木曜日

風呂場みたいな 夏湿度の日々

家を 締閉め切って出かけねばならぬのが にゃんこらに 申し訳なくて

それをあと一ヶ月も続けねばならんのかなぁ…と 先月 ぐなぐな 思い巡らせていたものの

2ヶ月とちょっとくらいの 夏と言える日々

毎日毎日そうせねばならぬのではなくて

一週間に ほんの一日二日だ

両手あれば 数えられるほどしかなかろう

あとは 誰かしら 家におって すべて開け放して 風通しているではないか

猫出入り口はあるわけだし(牛太郎のみ 出られるけど入れないという 二階に)

それぞれが どうにかこうにか いいように 立ち振る舞うのだ

気に病むこたぁたない

幸いなことに 夜は 若干気温も下がって 風吹いてくれてる

エアコン故障したけど

普段の暮らしでは 用いずに 済ませられている

そして あんなに 永遠かとおもわれた むしむしぢりぢりだけど

そろそろ 空気が 軽やかになってきてる気がする

きっともう 秋めいてきている

ありがたや

しかし こことこの 蚊?の 刺されっぷりは なかなかに 激しい

活動期も 終わりに差し掛かる前に 子孫繁栄急がねば!てなことなのか?蚊よ…

人間界には 貢献できなかったけど

虫界に(蚊一族限定?)貢献してる て思うと

不甲斐ない己が 地球目線では ちみっと 役立ってるような気になる

わはは

呑気頭で にゃんこらに 阻まれながら

朝御飯

なぜに?

2024 年 8 月 21 日 水曜日

母の左足の裏に 水疱一つ

水グミみたいな 立派なやつ

痛いも痒いも言ってない

なぜここに?

火傷?

虫刺され?

一応 保護しといたほうがいいかな?

そして わたくしの あちこちの虫刺され

みぞおちにも一つできてた

なぜここを?

…とまぁ ゆるい謎をウケつつ

本日もよき日をはじめる

朗読の旅へ ぜひ!

2024 年 8 月 21 日 水曜日

大切なことなんで 何回も言うぞ〜

かつて「叫ぶ詩人の会」としても名を馳せ

世界中あちこちで 翻訳もされ続けている『あん』の 原作者でもあり

大学教授として 若人とともに 文学の可能性と 力を探求 探究し続け

講演や ライヴに あちこち飛び回る 助さんが 再び 宮城に来てくださる!です

ぜひぜひ 文学の ことばの 声の 思いの 力を 目の当たり 耳のあたりにしてくださりませ〜

お申し込みは もりあやこもうけたまわります

どうぞお気軽に!

↓↓↓↓↓

ドリアン助川さんの 朗読の旅

これまでの会場は

ラーメン屋さん(「あじぶか」さん)を 皮切りに

ギャラリー

カフェ

本屋さん

お家の庭

お寺…などなど

なんとも バラエティーに 富んでいて

その場所に 

集う人々に 想起された 言葉たちに彩られた

唯一無二の ひとときが繰り広げられていったそうです

『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』からの 朗読

ただ文字を 読み上げるのと違います

魂が 宿ります

かつて 古代ギリシャにて 黙読が発見されるまでは

音読されぬことは そこに 物語が存在しないことであったとか…

まぁ 今では ほとんどの人が 文字を読むことができていたとしても

やはり そこにある物語に 魂が吹き込まれるのは

読まれてこそ…しかも 作者の方自らが 込めた思いを 声に乗せるのですから

一人で黙々と読むのとは 違う

いきいきと息づく ひととき しかも 極上の味わいになるのは 間違いないことなのです

ドリアン助川さんの 声に乗せられた言葉を 受け取ったことのある方は 大いに うなづかれることでしょう

そして 未体験の方は ぜひぜひ!

朗読と 講演(トークとも言う?)

生きる日々を 内面的に豊かにしていく創作の秘密…も 聴けてしまうらしい…

8月31日(土)

宮城県仙台市青葉区北山一丁目13−1

14:00〜(開場13:30)

資福寺にて

参加費 3000円(…うち 書籍代2000円を 含む)

チラシの申込み方法が うまくいかなかったというかたも おられるようなので

新月兎企画 もりあやこも 承ります(コメントやら メッセンジャーやら あれこれにて コンタクトぷりーず)

ぜひぜひ おでかけくださりませ

レトロなのか…

2024 年 8 月 20 日 火曜日

ぢみ〜に お直ししてる 風呂場の床タイル

剥がれたものは 捨てずに すべて 取っておいたはずなのに

どうみても足りない

別場所に置いたか

洗面台横の 抜け床のとこにでも置いて 下に落ちたか

徹底的に 捜索してないので 謎のまま

こうなったら 心躍る色合いのとか 入手して つけていこうか と

ホームセンター的なとこに行ったら 

…ない

訊いてみたら 軽く「あ〜そういうの 取り扱ってないですねぇ」ですて

いや でも どぅーいっとゆあせるふ て 今や リノベーション…とか言う言葉もよく聞くし 盛んなんじゃないの?そういうパーツなんて 迷っちゃうほど おいてあるかと思ったのに…解せねぇ と もやん とした気持ちで 

ネット検索などしてみた

こんな感じ…のものたちは

「昭和レトロ」くくりですわよ

なんだとぉ!?

…いやでも待てよ

父が この家を建てるにあたって

何年もかけて 設計だけでなく

あれやらこれやら素材も選んだのって

もうかれこれ 五十年前くらいになってるんだよな

半世紀経つと レトロ扱いなのかもな

当たり前に 見てる 家のあちこちの 模様硝子さえ

「レトロ〜♪」て 言われちゃうわけだし

昨今の風呂場って 黴びないような 樹脂だったり

目地も 少なめの 四角いタイルとか 大理石的なものだったりするのかもね

いやはや

もうこうなったら もりあやこ石コレクションの よりすぐりを!とも思ったけど

凸凹過ぎて ツライかも

平らなの選ぶ手もあるかな

もしくは 小さめのビー玉か?

とかとか

いろいろ 思い巡らせているうち

夕方になりにけるかも…

本日は タイル補修は やめといた

やらねばならないことと

いまやらなくてもいいぢゃん!なことと

織り交ぜつつ

そこそこ 愉快な気持ち

さぁて ばんげの支度の 続きぢゃ

けつまづく衝動の力で

2024 年 8 月 20 日 火曜日

ちょこちょこ 呑み込まれそうになる「やる気なし子さん現象」に

じたばたしたり 諦めて呑まれてみたり…の 状態

こことこ だいぶ 薄まってきているのかもしれない と 思うことにしておる

今朝も もう なんか 重だる〜と 心身の不調というか

起きてるのに 目が開いてない感じで

そこまで 身体に出てきたかぁ と 思ったけど

まてよまてよ

昨夜 大好きな Conor Maynard聴いたら 寝よう て Youtubeを開いたら

何故か KADOKAWAプレミアム『仄暗い水の底から』無料配信 2週間限定 とか 開かれて

あぁ これ 気になって 原作読んだっけなぁ なんつって

観ちゃったのよ

寝転がって

暗闇で

携帯の画面で

…そら 目も 疲れるわ!

感想は「ええぇ!?こんな話でしたっけ!?」で

まぁ なんつうか 日本の情緒のホラーと言うか

ホラーと言うより 母の愛とか言うけど いやいや待てよそれならも少し書き込みあったほうがいい部分あるぢゃん!とか

いいけど よくない…怖くはなかった

おぞましい画面とか

こけおどしてきなものはないし

ぢわりと かなしい…でした

ま そんなこんな 原因が 手に取れた感じで 重だるさも 立て直せて

よっしゃあ!と 制作周辺のことやら始めんとす…のとこで 母からトイレ助太刀要請あって

わわわ!と 立ち上がった拍子に 携帯での操作を誤り

ちと 思いがけないあたりへ イベント招待ボタンを押してしまう

…まぁ とんでもなく 遠いとこの方なのに 受け取ったら受け取ったなりに お返事してくださる方とか

なんで自分に よこすねん!?と 苦笑いで応えてくださる方とか

は!?くらいの感じで 既読スルー的な無反応もあったり

いいんです 人それぞれですから

でも ごめんなさいしたほうがいいかな?いや かえって面倒くさい思いさせちゃうかな

もうやっちまったことだからいいや…と

ぐるぐるぐなぐなしてしまい

でも そんな けつまづいたような思いの 衝動に 力湧いたか

やおら 父のやら 母の お着替え山積み部分の片付けなども おっぱじめ

ちょ と 風通し良くなったりする

綿の花は 萎れかかった感じだけど

昨日の ましろ…が 薄紅色になってたりして

それもまた良いね なんて 思ったり…

トリケラトプス保冷剤の 破け 産卵的 中身ばらばらばらまき問題は

素敵イラストやらアート生み出し人 悠合ちゃんの 提案いただき

つぶつぶを中に戻して アイロンで 封印 試みてみた

またすぐ 裂けそうな気もするが

ま なんとなく 愛着も生まれて

今しばらくよろしくね とか 言うてみる

昼下がりも下がりまくっているあたり

降りそうで降らない 空模様みながら

洗濯でもすっかな なんて思ってたとこ(…と 入力し終わったとこで ザー!てな 雨…)

洗濯物サグラダ・ファミリア根幹に

2024 年 8 月 19 日 月曜日

溜めに溜め込んだ 洗濯物を

洗濯物サグラダ・ファミリアと 言ったり

それを洗う時に「一部解体」と言ってますが

なんでいつも一部?てのは

その根幹に 着手しておらんからなのです

んで その「根幹」て 何なのっしゃ?てことですが

タオルケット 重毛布…などが 主

軽毛布も数枚あったのですが

それらは 先日 洗いましたる

そして なんと!本日は その根幹の一部に着手

「なんと!」なんて 感嘆符つけるのって きっと 自分の中だけの 驚きと 自画自賛なだけだけどな

見る人が見れば「なんなのここ!?」て たまげるしかない状態なのは さほど変わりなく…

でも 4年くらい 脱衣所どころか 風呂場に 置きっぱなしの 毛布

今となっては にゃんこらのだったか 人のだったのか…さだかではない 特殊洗濯物

きっともう 黴黴で使えんかも…とか思いつつ

思いの外 きれい

茸も生えてない(以前 風呂場で茸はやした…てのは 窓辺に置きっぱなした 雑巾からでした)

浴槽に 純粋粉石鹸やら

いただきものの ボディーソープ(震災の後?かなり年代物のビオレ)ふんだんに用いて

ざんぶざんぶ足踏み洗い

いやはや

ビオレって 結構しつこく臭いのね…まいったな

本日は 万歩計つけていたとしたら既に 二万歩くらいになってるかもね

汗だく

あと四枚 なんとかしたら サグラダ・ファミリア完全解体♪と 思いきや

かつて選択物入れにしていた 籠的なラックに 何やら積みっぱなしであることを 思い出した

ここって かつて 母が倒れる前に

洗濯物を請け負ってた容れ物(わたくしのもの以外 みなここに入れてた)

母が倒れた後 大物洗濯物が 滞り そのまんま突っ込まれっぱなしになってるのではないか?

タオルケットや 炬燵布団ぽい…

あまりにも怪しげなので あんちゃは 自分のを 別の籠に入れるようになってるし

…てことは だ

そこ 10年くらい 突っ込まれたまんまってことだよな

…ひいぃ!

でも 重毛布よりか 洗いやすそうなものばかりだ

近日中に やるぜ

洗っても 元のような用い方が 危険そうなら

刻んでお掃除雑巾にしてもいいかな?

その部分 結構なデッドスペースだし工夫が必要

何より その籠的なラックがあるため

洗面台の引き出しが 使いづらくて

ほとんど用いてないこの頃

洗面台の水道が 難有りで 使えないのだけど

床抜け抜け問題もあるので

今年中には なんとかしよう

退屈する暇もない 愉快な日々だこと

初めて虹を見たのはいつのことだったのだろう

2024 年 8 月 19 日 月曜日

先週の 土曜保育仕事

脅されていた 台風の猛威は なかったものの

不安定な 空模様

晴れたと思ったら みるみる曇り

しばらくすると 豪雨

そして また 雲が切れてきて

こりゃ 虹が見られるはず!と そわそわ 窓の外を 見やれば

見事な 二重虹

わわわわわ〜♪虹だよ虹だよ虹が見えたよおぉ〜♪と 興奮して 報告したものの

きょとん とされてしまった

すまぬ 一人ではしゃいでしまったね

抱っこして 空を見てもらったけれど

んで…なんなの?な感じ

その日 登園してたのは 一人だけ

こことこ 言葉が 出てきて楽しくなってきたねぇ の 時期だけど

「虹」自体を 認識していないかもしれない お年頃さんなのでした

あれあれ あっちあっち あそこのとこに あかだいだいきいろきみどりみどりあおむらさき〜て かかってる光の…とか 説明しても

そこに注目するより そばを飛び去る カラスさんなどに 目が行ったりもして

うむむ

その後 絵本に登場する 虹を見てもらったあと

また 抱っこして 見てもらってるうちに

なんとなく あれのこと?と 目がとまったようでもある

わたくしが 初めて 虹を見たのは いつのことだったのだろう

何の前知識もなく 見たのか

見たことをよろこぶ誰かが 近くにいて よろこびへと 促してくれたのだろうか

残念なことに そこは 覚えていないのだけど

見て 

うれしい方向に 心が動くと

なにかしら 生きていくうえでの しなやかさとか 力になってゆくと思うんだ〜 なんて

少しずつ 表情が動いてゆく Yさんを 眺めながら

これからの日々に 光と 彩りあれ なんて 願うのでした

初 綿の花!

2024 年 8 月 19 日 月曜日

数年前に ディスプレイ用ドライフラワー として 売っていた 綿の実 茎付き

玄関の 片隅で にゃんこらいたずら防止のカバーもろとも 埃被ってて

ちょ と 整理したほうがいいなぁ と 

片付けついでに

綿をつんで

種ほじくり出して

駄目で元々 かなり 雑雑に 植木鉢に 植えてみた(以前 入手したばかりの植えてみて 失敗してる)

…らば

なんと わっわっさ 生えた上に

初 綿の花 開花♪

ひゃあぁ 可憐だけど 力強いの

いらっしゃいまし~

も一つ蕾あるぞ

わっさわっさ芽吹いたあと 広々したとこに 植え替え…と 思ったものの

広々したとこって 他の くさぐさが わっさわっさしてて

むしろうまくいかなかったりするから…と 躊躇ってるうちに 今日に至る

でも それで花咲いてくれたんだから いいや

このあと どうなっていくのかな

たのしみたのしみ

森化

2024 年 8 月 19 日 月曜日

「家で蚊に食われると さほど 痒くもなく 腫れない」なんて言ってたのが

どうにも ここ数日の 食われあとが 

痒すぎて ツラい

どくだみチンキも ちょ と 及ばない?

もう掻き壊しても構わん!と 大人気無く 掻き壊してみた

…いたい

でも 痒い

んで これは どうも 蚊ではなく

ブヨ…またの名を ブユ ブト…いずれにせよ 「ブ」のつくやつの仕業のようだ

あんちゃ曰く「洗濯物干してると 蚊みたいに『ぷ〜ん』とか 翅音しないで やってくる ちっちゃいやつで 足に たかったの 叩くと 血が出る」といってるのもそれか?

でも あんちゃによると そいつらのさされ後は 腫れないそうだ

よくわからん

ブ…のものたち ネット調べによると「森や 山里に 多く発声する」とのことだけど

うち 平野なのですわよ

あぁ でも 庭が 藪ですもんね

調え植えたものなら 林 ですけど

勝手にあれこれやってきて 増え生えておるのは 森と言ってもよいかもしれない

森んち森化

藪藪虫虫環境だけど

夜風は 今 咲き乱れている 高砂百合の ほのかなかほりで 

なかなかに 素敵な感じでもある

それと 台所窓辺しげしげさんとこ

惜しんで とっといた 薩摩芋の 端っこから また わっさわっさ 茂りはじめて

台所も 草むら化してきた

とことん

草原みたいになったら 愉快なんだけど

愉快 と 思うの わたくしだけだろうから やめとく

これも やはり 土に 行ってもらったほうが良いだろなぁ

そんなこんな ぼんやり思いながら 母デイケアに 送り出したあとの ゆったり 珈琲時間

トリケラトプスの卵!?

2024 年 8 月 18 日 日曜日

昨日の 保育仕事 昼ご飯の時

弁当箱を 取り出したら 

ぱら ぽろり と きらめく光の粒?

なに? 

拾ってみたら 人造ハラコみたいな うにょ感

…あっ こりゃ 100円ショップで 買った トリケラトプス型の 保冷剤の中身である

足のあたりが 破れて

そこから ぱら ぽろ ほろろろろ〜 と 

ほろけたのでした

トリケラトプスの卵かよ!?ですわ

デパートなんかで もらう 保冷剤よりか 脆弱なのではないか

むうぅ…

もう使えないけど

たやすく捨てるのも 悔しくて

残らず拾って 持ち帰り

どうしたもんか…と 眺めておるのでした