
風呂場みたいな 夏湿度の日々
家を 締閉め切って出かけねばならぬのが にゃんこらに 申し訳なくて
それをあと一ヶ月も続けねばならんのかなぁ…と 先月 ぐなぐな 思い巡らせていたものの
2ヶ月とちょっとくらいの 夏と言える日々
毎日毎日そうせねばならぬのではなくて
一週間に ほんの一日二日だ
両手あれば 数えられるほどしかなかろう
あとは 誰かしら 家におって すべて開け放して 風通しているではないか
猫出入り口はあるわけだし(牛太郎のみ 出られるけど入れないという 二階に)
それぞれが どうにかこうにか いいように 立ち振る舞うのだ
気に病むこたぁたない
幸いなことに 夜は 若干気温も下がって 風吹いてくれてる
エアコン故障したけど
普段の暮らしでは 用いずに 済ませられている
そして あんなに 永遠かとおもわれた むしむしぢりぢりだけど
そろそろ 空気が 軽やかになってきてる気がする
きっともう 秋めいてきている
ありがたや
しかし こことこの 蚊?の 刺されっぷりは なかなかに 激しい
活動期も 終わりに差し掛かる前に 子孫繁栄急がねば!てなことなのか?蚊よ…
人間界には 貢献できなかったけど
虫界に(蚊一族限定?)貢献してる て思うと
不甲斐ない己が 地球目線では ちみっと 役立ってるような気になる
わはは
呑気頭で にゃんこらに 阻まれながら
朝御飯