久しぶりに 描いてる

こことこの母

自分から 何やりたいの かにやりたいの 言わないことのほうが 多いけど

昨夜 ばんげののち 

日誌的なもの 書き終えたら

「薄い紙 出して」と 言い出した

今用いてる 日誌ノートが あめりかねずみ柄で(だいぶ昔 わたくしが どこぞかから いただいたのだったか)

その表紙の エンボス加工に 刺激されたか

そこに 紙 重ねて 写し書いてみたくなったらしい

習字用の紙渡しちゃったので

ちょ と 描きづらそうだったけど

どうにか 鉛筆で たどり

プロッキーで なぞり

色入れもできた

かつて 植物や風景の写生が 好きだったよねぇ

人物の 特に 手が 苦手ではあったけど

色々描いてたよねぇ て 思いながら

たどたどした 線だけど

うれしく 眺めた

その後 あんちゃが それを 戸棚のとこに 貼ってた

あんちゃがそんなことする なんてことも うれしかった

昨夜からのそんな 動きが 続いていたからか

今朝

かつてのように 愉快な夢を見て それを 報告しながら 目覚めた母

「おかさんどごさ荷物届いて『これ着れば身体の痛いの全部治る』んだっつうの…んだげんとも40万もすんだどぃん…夢だげんとも…」と

夢であることも 把握できとる

いい調子ぢゃ♪

今日は 月一 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山』への 短歌 10首)書き できるかな?

いろんなこと 楽しんでゆけるいちにちでありますように

コメントをどうぞ