2022 年 9 月 のアーカイブ

ねこねこしい朝

2022 年 9 月 6 日 火曜日

さすらいの母猫 はな(鼻)ちゃん(多分三歳 ♀)が どこぞかで産んで 咥えてきた ぴょんぴょこ仔にゃんこら 5匹

すくすくです

なんとなく 見分けつくようになってきたので

便宜上で呼んでる名前

まだ今のところは 定着した感はないものの

あらためて 名前をつけようとしていないため

このままになるか!?

以前 近くに住んでた「ねこのおんちゃん」が

まとわりつく猫らに「名前なんてねぇ(無い)」と言ってたけど

関わるうちに増えると そうなってゆくのだろうか

…いや 増えるを ほっとくわけにいかんから

いててて いいながら なんとかしてるのですけどね

ま それはさておき

1 金閣くるりんちょ(きじしろ ♂ 尻尾の先が くるりんちょ)

2 銀閣…もしくは 銀子(さばしろ ♀)

3 メス子(きじ ♀)

4 オス子(きじ ♂)

5 ジャック(きじ ♂ 2日不在ののち 帰宅したら 遮光型土偶風 目っ腫れで 片目が どうやら 眼球に達する傷だったらしい)

やりたい放題 飛び回って

かなりの 体力使い切ったあと

ぱたり と 寝るあたり

めんこいっちゃめんこい

5匹とも 人見知りがほとんどなくて 

デイケアお迎えスタッフさんたちをも恐れぬので

車椅子に 轢かれちゃうんじゃないか!?と いつも はらはら させてしまってます

みなさますみませぬ

…んで こんだぁ 銀子さんが 2日ほど 行方をくらましておる

アメリカンショートヘアを 思わせる 銀の感じが 美しい猫なので

ご近所で めんこがってくださる方 おられるかな

また ここで 複雑な気持ちになったりするが

それはそれで ちゃんと 責任持って めんこがってくださるなら よい…と しよう 

また 目っ腫れになって帰ってくるとかは 勘弁してくれろ

でも 戻ってきたくなったら いつでも おかえりよぅ

朝も はよから 絡まれ噛まれ

大きいさんたちは そんな 仔にゃんこらを うっとおしそうに 避けてゆく

代わりに わたくし 噛まれ役…

本日も ねこねこしい 始まり

どうにか

2022 年 9 月 5 日 月曜日

本日の 父のフルコース的 病院メニュー(CT検査 胃瘻交換 フォーレ交換)

いつもみたいに「むすめさん ちょっと お父さんの腕 おさえててください」的な 依頼あったら

応えられるのか この体調で…の不安は 杞憂に過ぎ

CT検査ののち ストレッチャーみたいのに乗せられて

そのまんま あれもこれもそれも 済ませてもらえましたる

最後に「ここから 車椅子に 乗せるとき どうしてます?ここでやれます?」など 廊下で きかれ

いや…それは やったことないっす 家のベッドから 車椅子てのも スタッフさんにお任せしっぱなしですけど まず頭起こして 足おろして座らせてから移乗だったかな…でも 本日なんてったって わたくし 坐骨のあたり 不具合で 助太刀できそうにない感じなんですけど…とか もごもごしてたら

レントゲン技師さんやら 他の看護師さんたちが わらわらわらっ と 集まって 手助けしてくださって

ほっ

そののち 道を挟んだ デイケア施設に 移動しようとしてたら

出合い頭 やってきた リネン関係の 業者さん?の おんちゃんが 道を譲ってくださっただけでなく

一旦 車椅子を ロックして ドアボタン押さにゃ開かんとこ

さり気なく ボタン押すために 先回りしてくださって

ううううぅ ありがたくて ちょっと 泣きそうになった

なんとか 頑張れた

ちょうど 病院に お米配達に来ておられた お米クリエイター 裕貴さんの 笑顔にも 癒やされた♪

よたよたしつつも どうにか 買い物もできて

帰宅したのち

へとへとしてて 昼ごはんの準備 何も考えられん…てなこと つぶやいたら

夏休みとっておったあんちゃが 昼弁当 買ってくれた

ありがてぇ

ばんげは 今年初の はらこ飯 こさえたぞ

あんちゃが おかわりしてくれたのが うれしいぞ

坐骨のあたりに ドキンちゃんがいるみたいな感じは まだ あるけど

不具合のピークは 越えられそうだ

明日も 病院…母姫編

しまっていくぜ

昨日からの あれこれへたれ 無礼 失礼を侘びつつ

頑張った 己に 3重丸 つけとく

ぬぬぬ 不具合合体

2022 年 9 月 4 日 日曜日

昨日 何をするでもなくおったときに

ふと いつもの 関節不具合の 点 点が

連絡取り合って 合体したような感じ

坐骨神経のあたりに 集結

ひ!

これは ぞんざいに扱うと 結構ひどいぎっくり腰に 育つ可能性を秘めてるやつ

今 やめろ!

しかし これは もしかしたら

泣く泣く涙をのんで諦めた いわき市考古資料館主催の 講演会に 行かなくてよかったそっちでギックリやってたら大変なことになってた…と

キャンセルを 己に納得させるために 身体が 気を利かせた?

…んなわけないか

くうぅ

洗濯でもすっか…を 手放し

出来得る限り ゆるゆるゆるめたり 横になってみてた

とっかえひっかえ にゃんこらが やってきては

らっき〜布団ある〜♪と 寝転がったり 乗り上げてきたり

その肉球 もしや マッサージとして効くか!?と 期待してみたり…

悪化はしていないものの

本日 あんちゃの お出かけで

ちちはは あれこれ助太刀 ワンオペ てのが ちと キツい

まぁ 仕方ない

なるべく 横になってることにするが

夜の ズーム会議が ちと 問題…

座った状態が つらいだろな

寝転がってやるわけにいかないしな

ギリギリまで 養生してから 判断すっか…

明日の 父の 病院あれこれ(CT 胃瘻交換 フォーレ交換の)までに もっと 万全な体調にしておきたいしな

休めそうなときに ど〜んとくる

お利口な身体 と いっとこ

ま その前に 壊れるような使い方 すんな て 話だが

良い方向に向かわずぞっ!

もひとつ 寄り道

2022 年 9 月 3 日 土曜日

昨日の 麦小屋さんへの道々

茂庭(もにわ)というあたりを通ったのですが

そういえば 素敵だっ!と 心に強く思っておった ギャラリー「スペースen」さんが 移転 リニューアルなさったの たしか 茂庭だったよな と

思い切って 訪ねてみることにした

企画展など なさってたら 幸運♪だけど

何もなさってなくても 場所の確認だけでもできたら 御の字

移転ご案内で頂いていた 住所を 愛車ほびおさんの ナビゲーションシステムに 入力して

うきうき ご〜♪

麦小屋さんからは 20分くらい とのこと

気楽にすいすい

…とはいえ

ここしばらくここまで エンジン回転数 上げたことなかったよね!?なほどの ごっつリ坂道

登れんのか!?と 不安になりつつ

ぐおおおおりゃああぁっ!!!と アクセル踏んで 頑張った(わたくしが つうより ほびおさんがね…)

住宅地の先の

山間な感じの

起伏の先には

あれれ?畑ばかりの?

この ほっそい道の先に 果たして 車を乗り入れてようございましょうか?と

腰が引けるあたりに

かわゆく小さな看板あり

進んでいいらしい…が

うねうねの先に それっぽいものが見えず

一旦 車停められそうなとこに 人がおられたで

停めて 訊いてみる

あの あの このうねうねのさきに ギャラリー スペースえんさんて…

と 言いかけたら

畑仕事をなさってた方

わざわざ マスク かけて近づいてきてくださって

「あ〜 そこそこ のぼっていってだいじょうぶ」と

にこにこ ゆびさしてくださった

ほっ

それでも 対向車すれ違えぬ 道幅

もし 上からどなたか 来られたら どっちが譲ったほうがいいんだっけ?

ちみっとそんなことかんがえてどきどきしながら うねうねのぼり

のぼりきったのちの 庭で 

杖をついた方が どうぞどうぞ的 手振り(のちほど ギャラリーオーナー ようこさんの お連れ合いだと知る)

納屋であったらしいところに 看板あり

ほっ(こればっか!)

どうやら 本日は 何もありません日のようでした

それなのに 畑仕事しておられた様子の ようこさん 出てきてくださり

「あ…もしかしたら 森さん?」と 言ってくださった

以前ギャラリーの 企画展で 購入したとき

ちょこ とだけ言葉交わしたことはあるものの

改めての ご挨拶は 初めて

それなのに

開放されている 納屋ギャラリーを 

「どうぞ 自由にご覧になって」と

あたたかく 迎え入れてくださった

昔ながらの立派な梁を 活かした 屋根裏的なところ

壁も 古めかしいようで 実は そのように 職人さんたちに作っていただいたのだとか

調えた展示の体裁は 全く無いというのに

そち こちに わくわくな たのしみが 潜んでいる!

次の企画展が きっちり決まっているわけではないけれど

なんとなく お馴染みの クリスマス企画展に

お馴染みの作家さんたちが 張り切って 製作をなさっているらしい とのこと

売るために…というわけでなく かつて 企画展などで 扱っておられた 麻布に 刺繍された テープなど 目ざとく見つけてしまった わたくし

こ…これ ちょっと 買わせていただいてもいいすか!?(刺繍柄ごとに 値段が決まってるやつ)など

お買い物までさせていただいちゃいました

「もし よかったらどうぞ」と 言っていただいて 

庭を 山々を 眺めながら

近くに きれいな水のところにしか生えていない苔がある とか

木々草花のことや

ちょ としたあれこれ

お茶飲み話(いただいたのは みかんジュースでしたが)

もしかして 今後の企みで 膨らませそうなこと

初めてなのに 和ませていただいてしまった

かつての 秘密基地みたいなギャラリーも 魅力的だったけれど

ここは また 更に ひろがりほどけるここちよさもありあり

きっと より良い結びがまたここで生まれますね

たのしみ

ありがとうございます

また きっと〜♪

再訪だけど 初めまして

2022 年 9 月 3 日 土曜日

昨日は 財団会議の後

とっとと帰ろうかと思っていたものの

いくつか やらねばならぬ 用足をしていたら

そういやこことこ「○○行きたい」が 湧き上がることなく へたっていたなぁ なんてことを思い

しかも 翌日の 久しぶりの うきうき 遠出 お出かけを 諦めることにしたのだったなぁ…なんか ちょっと残念な気持ち 溜まっちゃいそうだなぁ…なんてなことまで 浮かべてしまい

ならばちょいと 近辺の うきうきな何かを 掴みたいなぁ…と 思い巡らせ

そんなに時間は かけられぬので

帰る道々…てことで

ハードパンといえば…の 薪窯パン 麦家さんが

昨年 店仕舞して

その技術と意志を 受け継いだ方が 新装開店なさった「麦小屋」さんに 行ってきた

全然 帰路ついでの とはいえん 道のり

でも めくるめく ハードパンの世界

麦家さんの 魂 健在!てな 品揃え(…あ もちろん かつての オーナーさんも 違う道のりで健在でおられるですよ)

穀力 ぐいっ!と 拳突き上げるような

しかし 噛みしめるほどに やさしいあまみが 染み入るパンたちでありました

うん

しゃがみ込みそうな心持ちも 立ち上がるぞ

にゃんこらが 興奮して 噛み付いてきたぞ

また 行こうっと♪

涙を呑む…とか大げさだが

2022 年 9 月 3 日 土曜日

本日 実は あんちゃの日程融通してもらってまで

行くことにしていたものを

キャンセルしてしまった

いわき市考古資料館 主催

「いわきの縄文時代を探る いのりのかたち 縄文人の造形」展の 

堀江格さんの 特別企画講演会

「土偶〜縄文時代の心のかたち〜」

情報キャッチしてから すぐさま 申し込み電話かけたっつうに…

県跨ぎ 講演会に行ったからとて

感染予防対策など 万全であれば

すぐに 罹患するという可能性も そう高くなかろう

…とはいえ

未だに ちちはは お世話になってる デイケアで お迎えのときに

「県外からのお客さんありませんでしたか?」と 口頭でも訊いてくる

県跨ぎに 限らず こちらがきをつけていたとて どこでどう接触するかは なかなか 推し量れぬほど 身近になっておる

月曜には 父の CT検査 胃瘻交換 フォーレ交換のため 病院へゆかねばならぬ(一度 濃厚接触に当たるかもしれん判断で 受診を見送らされたことある)

次週 わたくし とある 舞台がござる

そして今 一時間以上 運転をしていると 不具合関節周辺が 警告を発する…などなど

諸事情 検討した結果

今 お出かけを 企てるのは よろしくないことを呼び寄せそうである…との判断

くくくくく

申し訳ありませぬ!と 平謝り土下座気分で キャンセル電話しちゃいましたら

とても あたたかくやさしく 受け取っていただいて

涙にじむ

きっと いろんなことが も少しどうにかなりそうな落ち着きどころにゆけたら

ぜひ 訪れたいと思っておりますの

いわき市考古資料館 周辺

あのおともだちは まだ そこいらで 立ち働いているだろか?

あの場所は 今どうなってるだろか

しみじみと 思い馳せながら

おとなしく(口うるさいけど)おうちで 楽しんで過ごそうと思います

堀江さんにも ごめんなさい〜!

やはり 秋の風

2022 年 9 月 2 日 金曜日

数日前

やっぱり秋だわね〜なんつって

秘伝豆で おから こさえたのだけど

翌日から 風呂場みたいな湿度の日復活

ぬあぁ!

これでは おからさまが 駆け足で いってしまう!と

ちびちび食べずに

思いっきり 掻っ込みました

なんか 勿体ないよぅ

…とか めそめそしてる場合ではないわね

力になってもらいましょうとも!

本日の会議のアジェンダ書き写しとか してないことに気づきながらも

まずは現場に向かうのだ

健やかなこの身があれば なんとかなるのだっ(いいわけくさい)

本日また まごうことなき秋の風だし

気持ちよく過ごそうさ

ぼや〜んとしながら 読了

2022 年 9 月 2 日 金曜日

もしや 昨日は 母の デイケア見送りで 玄関から出た とか

父の お襁褓替え後の 取りまとめゴミを

外のにおうものごみおきばに 置きにゆく以外は

ずっと 家の中におった

あれこれやらねば…に 動き出したのは

母デイケアから 帰ってきた後の 夕方であった

ま そんな日もある(そんな日ばかり!?)

ぼや〜んとしながら 読みきった KAWADE夢ムック『西原理恵子 デビュー30周年記念』(発行は 四年前)

西原さんの 著作は ほぼ 持ってる…かな

しかし 西原さん愛あふるる 方々の 寄稿が 素敵すぎる

書評とは こういう愛あるものが 読んでて 気持ちよく 腑に落ちる

これからも 読み続けたい 西原さんもの

らぶ♪

ちょっと ぼ〜っとすることにした

2022 年 9 月 1 日 木曜日

本日 やろうと思うこと

やらねばならぬこと

いくつかあるけど

あとまわしにする

要件も 夕方以降に まわした

午前中はぼ〜っとすることにしたので

どんとでぃすたーぶみー…と ホテルのドアノブに メッセージかけとくみたいな気持ち