

股と裾 だけでなく
腰と膝も 襤褸でした
でも 舞台衣装じゃないし
行き帰りの服ですし
よしとする
眼鏡をかけると 目の メイクができぬ
かけないと 見えぬ
かけてじっと見て
外して 記憶と勘というか 感を 辿って 縁取る隈取る
おいしい おべんといただきつつ
心身 ウォーミングアップ
本番前の ゆるるらり した ひとときも 好きだ(
さっき 夢見るほどの うたた寝しちまいました
ゆるみすぎぬように!


朝
お茶の色が出ないなぁ と 思ったら
茶葉を 急須に 入れておりませんで
おっと と 仕切り直し
舞台前は ちょっとしたことが 抜け落ちる
かつては「しものこと」が 抜かりまくるなどいってましたが
ちゃんと なってる…はず
朝ごはんしっかり食べたし
衣装に アイロンかけたし
あるはずのもの ちと みつけるまでに 汗だくになっちゃったけど みつかったし
出掛けに 父の うんこさん お出ましてくれたし
意気揚々
ふとみたら スボン(じいちゃんやちちの 部屋着絣だったもんから こさえた)の 股のとこと 裾
結構な 襤褸具合でした
…んんん まぁ 問題ない部類に 入れとく
たのしむ〜♪






自分の中に 落とし込めたことと
まだ呑み下せていなかったことと
湧き出してくることと
その時を待っていることと
いろいろと ぐるぐるして
でも みんなやさしくて(甘い…ということとはちがう)
なんだか 泣いてしまう
きっともっと明日は 花開けると思う
小手先の策略 付け焼き刃は
気づくと全て忘れ去っている
真ん中から 繰り出してゆくのだな いつも
かもん 火事場の馬鹿力と 現場力と 創造衝動の湧水たち
うつむく
閉じこもる のは
跳躍のための屈伸だ
…なんつってな
まぁとにかく やるぜ
人が写っているのは またのちほど 確認とってから 載せさせてもらうぜ
「行けないけど 写真とか 楽しみにしてます」て 言うてくださった方々
ちょ と 待っててくだされ〜ください

一人で やるパフォーマンスだとしても
ひとりじゃできない
ここに たどり着くまでの日々の事もそう
作品として 立たせるために
支えてくださる方々が いっぱいだ
ありがたい
いつも その方々に 顔向けできないようなことはするまい!と 思いつつ 臨む(実際顔向けできてるかどうかはまた別だったりするけどな)
このスタッフさんたちが いてくださるからこそ!なんてなことが 生まれたりする
ダンスブルーム 主宰の ゆきこさんのおかげで
出会わせていただいた かけがえのない人たち
頼んでもいいかなぁ…とか
うずうずしながら
明日のリハーサルに 備える
昨日までは そんなつもりじゃなかったのに
ちょいと やってみたくなったこと 新たに現る
なんてぇ こったい

2〜3年前
コロナ禍にて 外出自粛の 閉塞感から 少しでも 心安らぐひとときを とか
読書習慣復活 とか
誰が始めたのか ちょ と 不確かなのですけど
ソーシャル・ネットワークシステムの上で 始められた #7daysbookcoverchallenge
当初は 指名してくれた人を「タグ付け」して
次に 誰かに受け渡して(これも その指名した人を タグ付けする)
本の表示 画像だけ 添付して
内容の説明をしない という ルールがあったのだけど
なにせ なにかに思い巡らせると 思い 溢れんばかりになり 洪水状態 溺れそうになる 性癖!?なもんで
その本の周辺事情など 引っ張り出し 並べておりました
7日続けた後
二度目 三度目の ご指名 いただいたものの
かえって 本好きであった気持ち 再燃して
それだけでは 済まなくなり
もうこうなったら 本流から 亜流に はしり
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 名付けて
これからも 続けちゃえ♪てことにしてました
手持ちの本を 全部紹介し終えることは 不可能かもしれないけど(一生読みきれないほど うちにあるのよ しかもそれなのにまた手に入れてるのよ)
ま とにかく これからも のろりゆるりと 続けるでありましょう
こことこ あまり読めてませんが
再びの「今読んだ」テーマ 2022年 シーズン2 その四回目
『嗤う淑女』中山七里(実業之日本社文庫)
いやあぁ もおおおぉ
ただいまっ 中山七里さん世界
唸らせていただきに 帰ってきました…つうか
寝る前に読んじゃいけない
それでも 章ごとに 一応の 落ちみたいなものがつくので
途中で 我慢して 寝たのだけど
朝起きて 暮らしのあれこれやって 作品に向き合って
昼ごはんの後 母の 昼寝助太刀した後
訪問診療御一行様 到着するまでに
一気読み
久しぶりだったけど
やはり 中山七里ファン目線!?で
どんでん返しの当たりをつけつつ読もうとする
「きっと こうぢゃね?」
「いやいや きっと それだけじゃ 済まなくね?」なんてな
やはり どんでんでんど〜ん♪の カタルシス
やってくれるよね
ああぁ
「悪」と言われる存在の 憎みきれなさ
その立ち居る 説得力
唸りましたわ
ありがとう
さ ばんげの支度せにゃ

未明 牛太郎(うしたろう)の ちくちく時計 発動
今回は ちくちくの 前に
みゃ と か細く鳴いておったことに気づく
ほとんど鳴かない うっし〜
耳のよい あんちゃでさえ そういうのだから
めったに 鳴かないのであろ
ましてや 寝てるとき 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着してないから
聴こえぬ
しかし 今朝のは 耳元だったから 聴こえた
おおぉ 鳴いてたんだね めんこいのぉ
…なんつって
また 鳴くの聴きたくて
めんこめんこしたり
写真に撮ったりしてたら
ちくちく が
ぷすぷす時計となり
しまいにゃ 髪を梳るように 爪立てて 髪の毛のとこ ずぢぢぢぢ!とな
ひ〜
ごめんごめんごめん
流血寸前(いや ちみっと 血が滲んだ)で
慌てて起き出して
かりかりなど 差し上げた
はな(鼻)ちゃん一家 騒動で
ちと ご機嫌斜めもあるかな
がむばって 乗り越えようね と 己にも 言ってみたりしつつ…



こことこ 小粒ながらも おっかねえ 母猫 はな(鼻)ちゃん一家が 茶の間周辺 存在感 増し増してるので
ほかの にゃんこらが 萎縮しまくり
茶の間を 横切るときは
おそるおそる 様子見てから 小走り!
不憫だが 慣れてくれろ
十四才 牛太郎(うしたろう) 含め
うちで 生活が定着してるのは 7匹
数多くても 姿見せないものがおると
ついつい 心配になって きょろきょろしてしまう
…あぁ
手術あと 地域猫的になって 帰ってこなくなっても
それはそれで だれかに めんこがってもらえてると考えよう 執着するまい という 腹括りしたはずなのだけどねぇ
昨年まで 家での生活が定着してたと思ってた くろっけ(堕胎避妊済 ♀ 2歳)みたいに
今年の 正月 以来 不意に 姿見せなくなったりすることもあるから 覚悟の上…とか言って
なんだか さびしくなっちゃうのだよな
はな(鼻)ちゃん 仔っこら 5匹(♀2 ♂3)
まだ 個体識別 容易ではない
いまのうちなら もらわれていっても
さびしいとか無く
笑顔だけで 見送れるのだけどな
どなたか 奇特なお方
にゃんこ 面倒みたい〜めんこがりたい〜ともに暮らしてゆきたい〜♪方
おられませんか?
5匹 元気に 好奇心旺盛 ぴょんぴょこ してます
人をあまり怖がりません
ケージに入れてみたものの 鉄格子の幅よりちっちゃくて すり抜けたり
親猫出入りのため 外してた天井まで 飛び上がれちゃいますもんで
今や ケージ 片付けてしまいました(今は 主に 炬燵の中が 寝蔵)
いまのとこ 総勢 十三匹
猫下僕は これからも 猫様たちのために はたらくのですわ
ふぁいっ!
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