2022 年 5 月 のアーカイブ

地味に ひと粒ずつ

2022 年 5 月 13 日 金曜日

昨日一昨日は なんだかんだで 気力がかすかすして

ほぼ ぐなり と 呆けておりましたが

本日は 地味に ブログ投稿復旧 かつての 5月13日部門

遡って 2013年のものまでは 全てではないにしても

顔本(Facebook)にあった

見返さないと 思い出さないようなことも多々あり

思い出さないというのは

ない事とおんなじかな

思い出さないままで

心平穏であるのがいいかな

でも 錆び付き 停滞しがちの 今を

揺り動かし

また 動く きっかけになることもあるかな

もうやんだぐなったわ〜 てなるまで

しばし やってみよう

休み休みになるだろうけれどね

これなんのこっちゃ?て 首かしげたり

裏の奥に隠された 符丁みたいな思いをふと思い出して

ふふ♪なんて 漏らし笑いしたり…

そんな 霧雨の朝

胡桃の雌花が 伸びてるよ

バナナに助けを求めるか

2022 年 5 月 13 日 金曜日

昨年の 12月

仙台YWCAの クリスマス祝会にて

ちょこっと パフォーマンスさせていただいたときに

薔薇の花を 一輪 いただいた

花屋さんで 売られている薔薇は

大抵 今ある葉っぱを 保持するためか

葉っぱの付け根のところにある 新たな 葉の芽を 焼き切るようにしてることが多い

だから 花が枯れたら その後の展開は あまりないのだけど

この一輪は

下の方から 新たな 葉っぱ芽が 出そうであった

うれしくて 花が枯れたあとも 瓶に挿して 様子を見ていた

出かかった芽は

さきっちょが いまいちになって

ほとんど伸びてこなかったものの

茎の いきいきぶりは そのまんまだったので

まだ 挿しっぱなしにしている

上の葉っぱが そろそろ 仕舞います〜な感じになってきてる

どうしたもんか…

外国の動画で 薔薇の花を チョキンと切って バナナに刺してから 土に植える…なんてな 挿し木の方法を見かけて

バナナに 助けを求めるの やってみようかな…と 思う

ここまで生きつないでくれたのに 駄目にしてしまいそうで

ちょっと 躊躇いつつ…

刺したあとのバナナって 食べていいのかな?とか そんなことも思いつつ

れっつとらい

泳ぐように 紙の魚

2022 年 5 月 13 日 金曜日

かつて しゅるしゅる虫 と 呼んでいた

泳ぐように 這う

紙の魚 と書く 紙魚(しみ)

好きな虫

二十代の頃

心も立ち位置も 定まらぬ 今より 鬱々もやもやとしていた頃

温い泥に 仰向いて 耳まで 浸かっているような感じで

何をするでもなく いた 真夜中

ふと 目の端に 何かが動くのを捉え

見やると これがおったのだった

捕まえようとしたら

キラキラ銀の粉だけを 手元に残して

すり抜けていった

まだ 名前(人がつけただけのものだけど)も知らなくて

でも 何かよくわからないけど 慰められるような 思いにもなって

そこから 少しずつ  停滞から 動き出したのだった

そんな日のことを思い出しながら

また きっと と 思い改める 朝

ぼっくりからでた

2022 年 5 月 13 日 金曜日

昨日の夕方

庭の 植え込み部

特に 躑躅の枝が 地を這うて 

色んなものが 錯綜するあたり

ちょこっと なんとかできるものだろか…と

いじっていたら

かつて 船の形だった 植木の 難破船的 すかすかの あたりから

ちょいと いい勢いの 緑が 立ち上がってた

おぉ 新芽かな?と 見たら

明らかに トーンの違うもの

なんと 松の 若苗でありました

これは 植え込み 真ん中で ちょいと よぼよぼな感じでおる 老松から ほろけた ぼっくりから 芽を出したのだな

すごいぞぼっくり♪

色んなものが錯綜するあたり…とかいってて

この錯綜は

このまんま 先行き見守ろうと思う

この高さになるまで 全くの 手つかずであった て ことだがね

ちちはは 庭に 携われなくなり

長年 お願いしていた 植木屋さんにも

シルバー人材センターの 草むしりつくし軍団さんに お願いすることもやめてしまった ここ5年くらいで…であろ

いっちゃえ 錯綜混沌魑魅魍魎♪な わたくしのせいなのだけど

それでも 混沌ながらも

少し 整えていこうとは思ってるのでした

昨年 にゃんこらが 蛇を 3回 捕まえてきた てのもある(そのうち一匹が マムシではないか?と 言われたりもした)

無理なく 楽しみながら…ね

結構ごつい 枝枝も ごっ ぎっ ごっ ぼっ などと 植木鋏で やっとるので

前みたいに 植木鋏 壊してしまわないように てのも 気をつけつつ な

焦る うたた寝

2022 年 5 月 12 日 木曜日

交差点で

ふと うたた寝して

踏んでいた ブレーキを 離してしまい

走り出して 前の車にすれすれになって

ふぉう!と

焦ってブレーキを 踏もうとしたとこで

うたた寝から 目を覚ました

飯台にて

入れ子 みたいになってる

おっかねえ 夢だった

焦るわたくしの左腕に

さきっぽちゃん(避妊手術済 ♀ 一歳)が

もたれておった

うつつが 平穏無事な方で よかった

気をつけねばね

越えるともっ!

2022 年 5 月 12 日 木曜日

朝 あんちゃを 病院へ送るちょこっと前に

父 うんこさんお出ましの気配

5分で お襁褓替えできるかな…と思いつつも

慌てるとろくなことがないし

父も 落ち着いた感じで すやすやしとるので

しぱぱっ と 送り届けてから お襁褓替えしよう と でかけた

帰宅して

あんちゃの 状況を話したあと

これから お襁褓替えするね〜と 布団をはいだら

ちょっと出ました…な にほひ とは 違う

これは 漏れました臭だな

…て 案の定

全取っ替え状態 発生しとりました

ひ〜!

…で でも こんだけ 出ておったら 気持ちよくない状況に なってたとしても すっきりしたろう

そうきいてみたものの 

何言っとるのだこいつは?てな 表情だったので

応え求めず

また あれこれ べらべら喋り

あ…そうそう 昨日 母の 気持ち 上向きになってもらおうと 久しぶりに『学生時代』歌ったんだよ〜なんつって やおら歌い出し

今日は「うるさいんだよっ!」とも 言われず

凪だ

よかった

まぁ 別に 荒れて立って いいんだけどさ

どっすんばったん なんとか シーツまで替えて

ふぅ と 部屋を出たらば

お久しぶりの はな(鼻)ちゃん(たぶん三歳 ♀)が

出産後!?な 細見で 来訪

…お産みなされたか どこでか…

うちの中じゃなさそうなので

どこかで たくましく育て 巣立たせろ〜(誰かにめんこがってもらえ)と 思うものの

もしや うちに 咥えて 連れてくる可能性も 考えとかにゃならんですかね?と

ちみっと はらはらしつつ

でも 元気な様子は うれしいっちゃうれしい

これから 四日ほど 自宅にて 知らせの機会を待つ人となる予定

そこに はな(鼻)ちゃんの 今後の動向にも 注目せにゃならんかな…なんて

そんなこんな 初夏を感じつつ 洗濯をはじめんとす わたくしでした

いろいろあれこれ 越えてやるともっ!

異変!というか…

2022 年 5 月 12 日 木曜日

昨夜

遅めの就寝

ふと

右耳が 熱を持って

ぐぉるぐぉるぐぉるぐぉる…と

なんやら 回転音みたいなものがして

数年前に 嵐のようにやってきて 去っていった 人生最大の目眩のことなど 思い出して

げげげ…いまやめておくれ いや 今後も来ないでもらう予定だかんなっ!と 気を張ろうとしたものの

ん?

気分悪くない

寧ろ 心地よい

…なんのこたぁない

枕の上 右側に だーちゃん(避妊済 ♀ 三歳)が まるまるっと 気持ちよさそうに 寝ていたのでした

入室禁止にしとるのにな

しかも 足元には 入室許可してる 牛太郎(去勢済 ♂ 十四歳)だけでなく

さきっぽちゃん(避妊済 ♀ 一歳)もおる

あんちゃが 母の おしっこ助太刀に 出動するとき

隙きを見て 入り込んだのだろうな

もう あちこち しっこうんこしなくなったから まぁいいかなぁ と 思わなくもないけど

なるべく 阻止したいものだ とか 思いながら 寝てしまった

夜も すこぅし 怒りスイッチ 入りかかってた父も

今朝は まあまあ 穏やか

今日も いろんな「無事」を 祈りつついようと思う

良い一日よ

続いてくれろ

久々の 怒りスイッチ

2022 年 5 月 11 日 水曜日

朝は ちみっと 肌寒い

父の 朝のあれこれ始める前に 暖房スイッチ 入れといたほうがよいかも…と

がたがたしてたら

父 ぽこ と 目を開ける

お♪よい感じ

おはよす と 顔に顔寄せて 声かける

頷く

ますます よい感じ

今朝ちょっと寒いから 暖房つけたよ〜検温させてね〜はだけた布団も直すよ〜 と

あれこれ喋ってたら

ぐむ〜!と

左ベッド枠に しがみつくように 唸る

これは うんこさんお出ましの兆候かもしれない♪いいことぢゃ

うんこさん出るといいねぇ んでは 熱計らせてくれろ と

襟あたりに 触れたら

うがぁ!と 目に 怒り色 点火

「なんだよっ!寒っ!ちょっと待てっ!!」

昨日の ふわわん とした感じから 打って変わった はきはきぶり

うおぉう♪元気ばんざい

かつては こういう怒りの拒否が かなしいやらせつないやら 涙流しつつ なんとかしようとしてたけど

すればするほど こじれることも わかったし

こういう元気も なかなかに うれしいので

うんうんごめんよさむいよねでも体温計は温めるわけいかんからね計らせてちょうだいね暖房つけといたからねうんこさん出るのかもね出るといいね〜 と

喋り続けてたら

「うるさいんだよっ!」ですと

くくく 

言うぢゃん

昨日は わかってるけど 言葉に結べないのだな とか

娘だとわかってるけど 名前が言えない みたいな状態に 自分で何を思ったか思わなかったか ひたすら黙りこくる そんな感じだったので

これはまたこれで うれしひ

経管栄養接続も どうにかできて

お出かけまでに うんこさんお出ましてくれれば

この 怒り色も おさまるかな

おさまるといいな

寝たきりでいて

ベッド枠に掴まるだとか

天板掴んで 頭ぶつかるように引き上げるとか

アームレスリング選手にでも立候補すんのかよ!?みたいな 腕力あるんで

デイケアお出かけのための 車椅子移乗拒否抵抗!するときの 力たるや!なもんで

そのあたり 

穏やかになりますように〜と 願いつつ

自分の朝ごはん

忘れとった!

2022 年 5 月 10 日 火曜日

寝坊させてしまった母の 昼ご飯は

昼下がりに 炊きあがった 筍ご飯の ふんわりおにぎり

母お昼寝中に

隣町のおばに お裾分け届け

母 お昼寝から 起こして

訪問診療御一行様 対応 済んだあと

丸森 八雄館へ ひっぽの元気な味噌 買いに(筍の時期は 味噌減り 早いこと早いこと!)

ピアノ仕事前に ばんげの仕込みしてたら

おなかが ぐぐぐうううぅん と 唸った

はっ!

筍ご飯 炊きあがり 味見はしたけど

己の昼ごはんを 失念しておった

不覚!!

食いしん坊が 食べるの失念するなんて

頭の中 まだ ざわざわしとるんだな

概ねの 原因はわかってるんだけど

まぁ なんというか

ひどいことではないので

よしとする

さてと ピアノ仕事終了(仕事中に にゃんこ騒ぎで ざわざわしてごめんね〜)

これから ささみフライするでぇ

朝から 怒涛あり

2022 年 5 月 10 日 火曜日

4時ちょい過ぎの ちくちく時計

起きたらば

懸念事項の とりあえずの 一段落を しらせてくれるメッセージに 気づく

そうか と つっかえのひとつは すこぅし ゆるむ

昨日 あんちゃが 帰りがけに 頂いてきた という 筍を ご飯にすべく

生姜と あぶらーげと 合わせて

出汁で ぐつぐつ煮る

あんちゃを 病院に 送るまで…と

珈琲 淹れたり

かつての投稿復元など ぼちぼちやっていたら

父の うんこさん お出まし気配

よっしゃぁ また今日も 美しく素早く お襁褓替える達人への道 邁進!と

鼻息荒く 立ち向かったら

案の定 空回って

全取っ替えの巻

…ううぅ

そんなこんなしてたら あんちゃが

「やっぱり 電車で行くね んぢゃ」とか 手を振っていった

おいっ!母 起こしてから行ってくれよ!!という言葉は 届かなかった

ちっ

寝坊させてしまった 母起こして

あれこれやってるうちに もはや 34分後には お昼ですがな!

うぅ

よろこんだり はらはらしたり いらっとしたり がくっとしたり 

なんだか 気持ちが 怒涛に 揺られ呑まれそうになり 越えたり 慰められたり…と

揺れ揺れ

でもまぁ 大丈夫だ

生きてるからこそ だ

自分も

誰かも

そういや 聴けた声

ちょっと 笑ってた

よかった

生きていこうよ

そんなこんな

これから たけのこご飯を 炊こう