
物理的に はなれていて
かけつけられないことや
どこまでやっていいものか
やれるものか
もどかしく 苛立たしいことがあって
でもとにかく やれるだけのことはやりたいよ
伝えられることは伝えたよ
受け止めてられたかどうか 心許ないのだけれど
祈るよ
念じるよ
あぁ どうか
誰かを 責め立てたくなるようなことになりませんように
命は 最優先にしろよ!!!

昨夜 母が いきなり
「北京に 一人で行ぐぬ 不安だがら あんだ 着いでてなぃん」と 言ってきた
北京!?
なんのこっちゃ と 思ったら
あんちゃが「母ちゃんが テレビ観てて 北京オリンピックに出るなら…とか 言い出したんだよ」と 苦笑い
おふざけ遊ばしたのね 真顔で
ならばこちらも…と
オリンピック出るくらいなら 国から渡航費 出るであろ ポータブルトイレも 乗っけられる飛行機か いやまてよ 船のほうがいいかな?などと 言ってみる
「何だべ どんどん 現実的になってっこったや」と くすくす笑いになった
こことこ 浮かない顔ばかりだったしね
愉快な 発想 大いに歓迎ぢゃ
「ところで 何に出るの?」と あんちゃ
「ん〜 何だべね 考えでねがった」
わはははは
母の得意なことといったら なんだろな?
病だれなる 歌詠み?
わたくしが こさえた 杏仁豆腐はどれか あてっこすること?
そんなん いつ オリンピック競技になるんだ?
なんねえか…
そんなこんな 笑った夜


腰の不具合が じわりと 濃さを増してゆきそうで
昼ごはん 後片付けを あんちゃがやってくれてるとき
日向ぼっこ 休憩しようとしたら
にゃんこらが 足の上に わらわらわらーらわらと 集ってきて
更に 変なことになりそうだったので
父ベッド横の 布団 ひろげて
お昼寝というよりも
本格的に 横になることにした
仰向いて ゆるゆる 緩め動きしてたら
あんちゃが 母の しっこ 助太刀で 出入りする際に すり抜けて入ってきた うすだーぷらこが 腹の上に
…むむむ
しかし 猫一匹分の 圧は むしろ 心地よい
そのまま ゆるゆるとろり と 眠(ねぷ)かけたら
もっと 掻いてよ〜!と あむあむなどされ
ま それはそれで うれしかったりもする
ねこえむ…だ

冷凍庫の奥の奥
永久凍土的領域から 発掘された
紫蘇の葉
多分 紫蘇ジュースこさえた 出し殻みたいなやつ
もう 有効成分は 出ていって 繊維しかないかもしれない
しかし せっかくの 再会なので
ゆかりみたいなもんを こさえよう と
干した
擂鉢 擂粉木 準備したものの
ヒマラヤ岩塩で ごりごりしたほうが
同時に味もつくし いいのでは?と 思い付き♪
がりょごりょがりょごりょ と やってみましたる
擂粉木よりも 実りある感じ
…だって 擂粉木って 木自体が 擦れてしまうこともあるだろうし
それは こさえようとしているものに 入ってほしいわけじゃなくて
でも 岩塩ならば 擦れて 入ってくれて
むしろうれしい
…ね♪
ものすごくいい思いつき と 自己満足
満足に呑まれて
張り切りすぎて
終えたら
手のひらが 強張るほど…
その後 仙台YWCAにて「バーチャル訪問」の 案内人お役目のために 駆けつけて
書類を受け取る際に 手が小刻みに 震えておることに 気づく
やりすぎ禁物
本番までに 身体ほぐしたり 手のひら ストレッチしたりしたものの
久しぶりの「本番」という 空気に うれしくてわくわくしすぎて
終了後 腰から「調子に乗りすぎてんじゃねぇぞこら」警告が 発令さるる
ひゃ…
なんか 力加減が 均衡とれなくなってるんだろか?
まぁ もともとの 性格みたいなもんも そんなもんだ
ゆかりで筋肉痛…て なんのこっちゃ?だけどね
楽しかったから いいや
ははは


ちょっと前に オープンして
前を通りつつも 混んでるみたいだからなぁ
おされな感じとかも 場違いっぽい自分を かえりみて
どきどきしちゃうなぁ…と
寄るのを躊躇っていた パン屋さん「RBaker」さん
昨日 初めて 行ってみた
天然酵母 ではなくて
自然酵母 と 謳っているのは
お花とか
自然素材から おこした酵母を 用いいるのだそう
どうしたらいいのか わからないことや
きこえなくて 何度も きき返してしまった時の 反応が
ふわり と やわらかく あたたかくて うれしかった
そんな ちょっとした 隙間なようなときに 立ち現れる 人となりみたいなもの
すごく 大事なものだな と 改めて思う
だから というわけではないけど
パンも それぞれに ふんわり もっちり しっかりと 穀力 立ち上がらせてて
おおぉ んまい♪と うれしくなる味だった
全国展開しているようだけど
形ばかりの おされ に はしってない
地域を活かそうという 考えもあるようで
企業理念が とてもしっかりしてなさるのね
持ち帰り 袋を 持っていったものの 剥き出しのパンを 入れるのはちょっとためらうかなぁ と 一枚 購入することにしたら
個別に シャカシャカ薄いビニル袋をには 入れてくれるのね
なぁんだ
まぁ たいてい どこでもそうだけどな
大きなビニル(ポリ)削減にはなるけど
こういう 小さいのはそのまんまでよいのかな?
それもいらない て 言った場合
かなり 収納を考えた袋 もしくは 籠を 持ってゆかねばなるまいな
そこまで 徹底してない エコロジーじゃない自分を ちょいと 省みつつ…
やさしさ おいしさ ありがと〜♪と 手を合わせる





今朝 もんのすごく 早起きで(例によって うっし〜 ちくちく時計 4時前 発動)
余裕持ってあれこれ準備して
会議には 間に合うな と 思いきや
出かける 挨拶に 父のとこに 行ったら
ぐむむ!とか 唸りだして
どした!?うんこ?しっこ?呼吸?と 訊いたら
きっぱり「うんこ」とな
おおぉ
こことこ 言葉での返しが 少ないから うれしいぞ
お出かけ寸前の お襁褓替え 受けて立つわっ!と
乱暴にならんように やりましたとも
いい調子だ
会議に遅刻 確定だったけどね
んでもって 運転中に どうやら 眠いぞわたくし と 気づく
早起きのせい?
高速回転的 お襁褓替えの のちの 気の緩み?
会議現場到着した後
アジェンダなるもの
頭が回らなくて
字は読めるけど 意味わかりませ〜ん 外人さん状態
かえって ご迷惑かける 議長交代で あわあわしてしまった
くうぅ
うなだれたり
しかし うれしい希望なるお話もあったり て
満ちるひとときでありました
会議中は 眠くならんかったのに
帰りの運転で またもや 生あくび
いかん!
深呼吸だ!!
マスクきてるのをいいことに 大声で歌ったりもして 目覚まし
…て また 助手席の方の 窓が 少し開いてて
こっぱず!!!
そんなこんな 経て 帰宅して
ばんげの支度も 面倒かもなぁ と思ったものの
あっ 買っといた 鱚(きす) はやいとこ 調理せねば と 思い出して
刃物を出したら
すぱん♪と 目が覚めた
刃物の 魔力?
へたくそではあるけど
なんとか 開いて
天麩羅
しかし 鱚 あまり よろこばれず…とほほ
九尾おったのに
耳石が 九組 揃わず
残念
それでもまぁ 自分 楽しく美味しかったからいいや
母は デザートにこさえた 杏仁豆腐 美味しいて いってくれたからいいや
あんちゃは お土産の カレーパン 美味しかったようだからいいや
父も 口腔ケア なんとか させてくれたから うれしいや
にゃんこら いたずらばっかりだけど めんこいから いいや
困ってる…ていってた おともだちも たのしいこともあるようだから うれしいや
とにかく はなまるつけて 締める
今日も ありがとう



昨夜の 豆撒き
やるよ…て 伝えていたのだが
あんちゃが いつもより帰りが遅く
焦れた母が「おかさん(母 自分のことを おかあさん と 言っておる)歳女だがら おかさん撒っから 豆撒きしたら ばんげの いだだいだ 恵方巻 早ぐ 食うべんわ」と 言いだし
おぉ 意欲的♪
んだらば 二階は無理としても あちこち 部屋に 車椅子 押していくよ と 言ったら
「ほいづは やんだぃん 茶の間だげやっから」ですと
あ〜はいはい 口火切てな感じ
やってもらいました
あとはすべて わたくし一人で
父 豆撒するかんね〜と 伝えた時 うなづいたものの
おには〜そとおには〜そと ふくは〜うちふくは〜うち おにのめだまぶっつぶせ〜!言うたら
ベッドの上で 目をぱちくりさせてた
にゃんこらは おっかなびっくりだったものの なんだなんだなんだ と 距離置きながら ぞろぞろぞろ と 後ろついてきて
立入禁止部屋に 入らんように阻止しつつ
どうにか やり終えましたる
今年も 母 おともだち おおてらさんが 足腰辛いのに 杖を付きつつ うちまで 恵方巻きを 届けてくださったの ありがたくて
ちょっと 涙ぐみそうになりつつ いただきました
涙ぐみそうになってるとは思えない
「魔除け」といわれた むしろ 鬼?なる わたくし
鬼の外 内は福…なんて こそっと 言ってみる
うひひ

「タムタムと、めぐるトワル」イベントきっかけで 繋がった
写真家 もんちゃん こと 中村紋子さん
もんちゃんが 生み出した「ノンちゃん」という ゆるんふわんと かわゆい キャラクターの マグカップを 入手した
カップいっぱいに うれしい お菓子を詰めて 送ってくださったのも うれしい
もんちゃんの 物販サイト「 ノンちゃんと栞やさん」には
多夢多夢舎中山工房の方々の イラストブックカバーに かわゆい栞がついてるのもある
『タムタムと、めぐるトワル』の 写真集もあるよ(どこかに もりあやこもでてきますわ)
もんちゃんの 写真は
いのち とか
あい とか
普遍的な あたたか やわらかな 光が満ちている
無機質なものを撮った作品を見ても
そこに 添えられた 命の名残みたいなものを思う
書き表す ことばにも
いつも しみじみと 感じ入る
見極める眼差しに うたれる
素敵な人だなぁ て 思う
いつか改めて お写真を 写していただきたい て 思う
そんな もんちゃんを思って
ノンちゃんカップが 更に 愛おしくなる
なごむ
沖縄 中山コーヒー園さんの 珈琲を まずいれて
これからもよろしくお願いします♪なんて 言ってみる
なんだか 色々頑張れる気持ちになる
ありがとうございます〜♪


本日保育仕事
月初めの日なので 検便提出
抜かりなく 前の日から準備して
どたばたピークの 水曜朝だから
早起きして
早めに 車に 荷物も積んでおいて
なるべく 慌てないで 落ち着いて 出かけられるようにしてた
まぁ そうはいっても
お約束のように 出かける5分前に 父の うんこさんお出ましとか
にゃんこら わらわら 邪魔しにかかるとか
あれやらこれやらは あった
いつものことなので さほど 動じず
んで 出勤途中で
ふと
あれ? 検便て どこに入れたんだっけ?と
思い浮かばないことに気づく
鞄のポケットか?
いやまてよ その鞄 重たいので
この頃 あまり用いない
保育園に持ち込む 布バッグだっけ?
いやいや それには 手帳と 弁当を入れてるから
検便は 剥き出しうんこじゃないとしても 一緒に 入れないほうが 気持ちはいいよね て 思ったはずだ
むむむむむ
気になって ちょいと 道端に停めて 鞄を見る
布バッグも 探る
リュックの 小ポケットも がさごそする
…ない
もしや 朝の にゃんこら 鞄紐に 飛びつき邪魔しにきたの やめれやめれ〜!て よけよけしたときにでも 落としたか?
くくく
抜かりなく…て 思ってるときほど なんかやらかすね わたくし
「抜かりなく」という 外枠ばかり 思い込み
ちゃんと 中身見てないのだなぁ
がっくし
己の 間抜けっぷりに うなだれて
検便係の先生に
すみませぬ どうやら「また」検便 落としてきてしまったらしいんです また 金曜 別件で 仙台に来るので その時届けます…と お伝えしたらば
「あは♪大丈夫ですよ〜」て 朗らかに言っていただいた
申し訳ないっす
検便しくじり前科者…
それだけでない 不甲斐なさなど 改めて芋蔓式に 思い浮かんで 内心うなだれ気分でおりました
お子たちとの あれこれは ゆかいでたのしくてたのもしくて 嬉しいことばかりだったとはいえ…ね
んで お子たち お昼寝時間に
お子たちの その日あったことを イラストにまとめる 個人的趣味記録書くため 車に積んである 筆記用具 取りに行ったら
れれ
後部座席の下のとこに 検便袋 落ちてまして
やだ!
鞄調べようと 運転席から手を伸ばして 後ろの鞄 ぐい と 持ち上げたとき ほろけたのだな
なぁんだ
ちゃんとやってるぢゃん わたくし
いや…ちゃんと て 語弊があるか
係の先生に すみませぬっ やっぱりありました!車に落ちてましたっ!!と 再度報告
「くるまのなかでよかったね」てね
以前は 保育園前の 道に…とか やらかしたからね
んもう そんなことありませんように
とにかく 確認は 慌てずに だね
間抜け さておき
すがすがと 空を見上げてみる
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