2021 年 7 月 11 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ」二巡目 その5

2021 年 7 月 11 日 日曜日

7daysbookcoverchallenge

…から 勝手に派生させた

個人的 本の振り返り おたのしみ

7daysbookcoverchallengeSpinoff

続けておる

以前の 振り返ると

また読みたくなり

あぁ あれもこれも!と

並べて

でも一度に 何冊も読むことはできず

悶絶

んだらば 振り返りというより 今新たに読むぞ→読んだぞものにしてみたらどうか?と

今回のテーマも「今読んだ」

2巡目

ほんとは イベント絡みで 再読しとかなくちゃいかんものあるのに

なにやってんだ~!?とかいって

脱線しまくっておるのですが…

うひひ

その⑤

『ミステリと言う勿れ 9』田村由美(小学館 フラワーコミックス)

前の読み返さないと

経緯の詳細を 思い出せなくなっとる!

でも 相変わらず 心理描写やら

伏線やら 脈絡が

巧みで 小気味良いなぁ

絵がうつくしいよなぁ

んでもって これ

ドラマ化されるですと!

絵から「渡辺豪太」さんあたり 想像してたけど

「菅田将暉」さんですと!

ひやぁ

どうなることやら

もうテレビドラマ観る 気力体力スケジュール…諸々 自信ないのだけど

ちょっと観てみたい気もする

K.WATANABE氏の 作品

2021 年 7 月 11 日 日曜日

K.WATANABE氏の 作品

『ピエロのぶんぶん』

二点

版画…かな?

画像の コピーはできぬので

インスタグラムの リンク貼りまする

その①↓

https://www.instagram.com/p/CQxw882jw-_/?utm_medium=copy_link

その②↓

https://www.instagram.com/p/CQsgulcD9tZ/?utm_medium=copy_link

インスタグラムてのは

登録してなくても みることはできるはず

なんとはなしに

目に 哀愁なども感じて

切ないような気持ち

でも うれしい気持ち

パントマイム作品『とある いのちの こと』の 時に 撮ってくださった 一場面は

あぁ あの瞬間を 切り取ってくださったのか!と

すごく うれしかった

大きく焼いていただいたの

こっそり 飾ってる

ありがとうございます

定禅寺2✕3 時系列 その5

2021 年 7 月 11 日 日曜日

昨日の 第八回 定禅寺2×3

己の部分

石原恵美さんが タグ付けして

投稿してくださったので

そちら 観てくださったかたには

デジャヴ!?てな感じですが

己の 振り返り として 恵美さん撮影のお写真 まるっと 載せさせていただきますた

己の 覚え書き的に…

今回 やらせていただいた『手を のばす』について

大抵 パントマイム作品は 流れも 落ちの点も 定めて臨む

場所によって

生まれる感情は わずかに揺れたりするので

決めごとを なぞる というよりは

流れる道のりの 点々は 留め置いて

そのなかを 生きゆく…というか

うまく言えないのだけど

その場になって 自分でも 思いがけぬものが 生まれることがあったりして

でも それがその時の 「ほんとう」だったりもして

嘘にならんよう ほんとうを 生きる 感じというか…

「演技」といえるようで 言えないような気がして

「演技が苦手」て よく いってしまってました

…あ でも それは 台詞が覚えられない とか

そんな 脳みそが働かないあたりからもきてるけど

「演技」という 定義が 自分のなかで なんか よくわかってないのですな(中三の時だけ 演劇部だったわたくし)

ま それはさておき

今回は あらかじめ 落ちを つけてゆかなかったという 無謀

自分の中で 流れの点は 見えたのに

どうしていいか 迷ったまんまで

しかも 定禅寺通り という 場所の 吹き抜けるところで

物語を というよりも

音楽のなかで 漂うように 踊りたい気持ちもあった

…とはいえ 己の 快感のためだけに 動くことも 踏ん切れず

では 場所にいって

そこにいる方々と 対しながら 生きて 生まれるものに まかせてみよう と思ったのでした

なんだそれ!?ですけど

即興舞踏でも

即興パントマイムでも

どれとも言い切れない もやもや

でも結局 生まれた思いを 伝えるために 動く…パントマイムなのだよな とも 思う

ベースには「コロナ禍」あり

阻むもの

人目の

己の 思い込みの 縛り

そんな こことこの 日々の

すべてが 怖くなってしまいそうな 鬱屈から

いや でもやっぱり人にあっていきたい

会うために手を伸ばしていきたい

心もからだも もっと

そんな感じに なったのだった

流れてもらった曲は サティの『おまえが欲しい』

「おまえ」 は 誰かだったり なにかだったり

いろいろなんだけど

ラブレターみたいな気持ちだったなぁ

でも やはり 動きの 整理のつかなさは 反省点だったかなぁ

なのに 観てくださったかたが

思いがけぬほどに よく受け取ってくださって

うれしい

でも それらに 甘えんよう

も少し 研磨せねばな

今後も 大事に育ててゆきますわ

途中から マスクしたことに関して

恵美さんの写真をみたかたが

「表情がわからなくて 伝わりにくかったのでは?」というようなことを 言っておられたのにたいして

恵美さんが お返事してくださってた 一文

コピーペーストさせていただきまする

↓↓↓↓↓

○○さん
こんにちは😃
おつかれさまです🤗
私が見惚れてしまい
シャッターチャンスを
逃したのですが…
途中リュックから
マスクと布を取り出して
体につけておられて…
勝手な解釈ですが
コロナ等、窮屈に
しばられている
世界
心と身だけは解き放って
いたいものですね☺️
というメッセージだった
のかなぁ…なんて思いました✨

↑↑↑↑↑

ありがとうございます~♪

定禅寺2✕3 時系列 その4

2021 年 7 月 11 日 日曜日

昨日の 第八回 定禅寺2×3

概ね 時系列 その④

本番(自分以外)~終了

本番 一番はじめの small butterさん

楽しみにしてたのだけど

ブース周辺 検温係りで

聴けず(流れ来る音を 心地よく聴く…て 難しいのよ 補聴器って)

撮れず

残念!

音響やら あれこれセッティング していただきました

ありがとうございます♪

愛ちゃん…こと 愛 和気さん

「コミカル舞踏」と 自ら名付け

今では 女装ダンサー なんて 括らず

より 自由に 表現の世界を楽しんでる

以前の「なんか 奇を衒ったことやったるで」てな 力みみたいなものは もはやなく

その場を 遊んで 揺蕩う 軽やかさが

日増しに 心地よくなってきてる

2×3代表だったり

慰問集団の 重鎮だったり

9月は 秋田の 舞踏イベントにも出演するのだったな

これからも ますます自由になってくれろ

フラメンコシューズの歌い手 仲郷香織さん

初めましての方

アカペラで 歌いながら シューズ踏み鳴らす

バルーンを こさえるネタもあり

それも なかなかに 素敵ではあったけど

リハーサルの時

ふいに アドリブ宣伝的に 歌ったのが 面白かった

なんかそういうのもっとやってほしいなぁ

響屋さん

おりん…みたいなもの

音程はあるけれど

旋律として 起承転結的なものがあるわけではない

でも 奏でるって

そういう道のりをたどらなくてもよいのだな

サビの為の はじまりでもなく

どこをとっても すべて 「心地よさ」として 響いている

快の金太郎飴!?

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 外して

可聴音の 幅が狭まったとしても 生で受けとりたくて

外してみた

きっと 「心地よい」が 染み込んでくれたのだろう

深呼吸した

桐島レンジさんの ギターと かずえさんの 朗読または 一人芝居

舞台周辺の 感想など

なかなかに ラジカルで

迸る レンジ汁!てな ぶっ飛ばしレポートの ファンだが

レンジさんの 舞台表現に向かう人たちへの 愛を いつも 感じる

奏でる音楽も 攻撃的なふりして

隠しきれない 愛

しかし それを どっか 照れて隠したがってるくさい

営業妨害になったらごめんね

あまりにもやさしいんだな

急遽 共演することにした…てな かずえさんへの 気遣いのようなものも にじみ出てた

少年のようで

やわらかな おとなで

ばあちゃんのようで…と

異世界を 彩り 演じるに 徹している かずえさんとの 対比が 可笑しい味を生んでいたなぁ

いっぱい 撮っちゃった ミーンシカさん

今回は お一人

もともと 家族で

おうちで 楽しいことを…ということから 作って楽しんでいた 人形

そこから ゆっくりと 大きく ひろがってきた

家族で楽しみ 支え合うままに

それがとてもあたたかくてすてきで

温かく 豊かな 空気が 内包されている 感じ

なにか 物語を演じるというのとも違う

音楽へのあてぶりだけでもない

ミーンシカさんに 出会った 瞬間

みな おどろきよろこび まきこまれてゆく

夢の世界の 扉を開く 鍵?

魔法にかかったように 見開かれる 周りの人の 様子を見るのが 好きだ

ほろ酔いご婦人が ずっと

「あらやだ素敵♪あらあらあら なんとまぁまぁ」と

お喋りしながら 手を振っておられたのが 印象深かった

定禅寺2✕3 時系列 その3

2021 年 7 月 11 日 日曜日

昨日の 第八回 定禅寺2×3

概ね時系列 その③

本番前に

今まで 共に 司会などしてきた 愛ちゃん

今回は 司会なし

女装ダンサーと 名乗らず

「今回 素で いこうかと思ったら 『誰だか わがんねぇ』て 言われつまった」てことで

いつもの 感じの かつら

大谷さんと 愛ちゃんと…

大谷さんは

わたくし 初めて タップ習いに行ったとこで 出会った

もう 30年くらい前

その時 ほとんど 喋ったりなどしなかったのだけど

その後 そのスタジオが なくなって

ダンス学校みたいなとこで 再会

習うの ご一緒したのは 短期間なのだけど

お年賀繋がりから

ここ数年のあたりに 顔本で再会

ソフト整体 つくし 開業なさり

チアダンスグループの トレーナーなどもなさる

ご自身 からだを壊されたことがあってか

やはり 表面的な マッサージだけでなく

からだの中から

繋がりから

じっくりと 整え 調えてゆくことを

常に 探究しておられる

出番前の ちょっとした時間に

わたくしの 長年の お付き合い「前肩亜脱臼」の ぐりごり周辺事情を

できるだけ快適方向へと

施していただいてしまった

短時間だけど丁寧に腑に落ちるように

…ありがたすぎる!

表面的な 快適さではなく

構造の 不具合の なかのほうが

じわり と 変化する感じ

大きくはないけど 着実…てのに近いな

伝えていただいた 自己ほぐしも 怠らず やってみますね

いつもありがとうございます♪

愛ちゃん 追っかけ カメラマン K.WATANABE氏

かずえさんと 愛ちゃんを 撮る の 図

絵画や 版画も なさる K.WATANABE氏

撮影してる お姿は

いも「あっ♪それいい♪」て 心踊る思いが 滲んで見える

絵画や 版画も なさる

そちらも あぁ これたのしい♪て 弾む心が みえかくれしてて 素敵だ

先日「ピエロのぶんぶん」て 題名で 発表なさった 版画作品がある て

愛ちゃんにおしえてもらったんだったな

後ほどそちらのリンク ご紹介いたしまする

かずえさんと愛ちゃんと…

成りきってるのと 化けてるのと 素のまんまどころか なるべく脱力しまくる わたくしと

やたらと 対比

本番前に なるべく考え事せずに 重力に任せて 地球に乗っかろう とか 思ってた自分の 顔までが 重力に逆らってない感じに

失笑したのでした

ははは

定禅寺2✕3 時系列 その2

2021 年 7 月 11 日 日曜日

昨日の 第八回 定禅寺2×3人

概ね 時系列 その②

アートブース周辺

定禅寺2×3の 「2」てのは

アートブースといわれておる 部分

まぁ 二次元の 平面に限らず

絵画とか オブジェとか ハンドメイドとか…なんというか

動くパフォーマンス部門でない 美術作品

動くものもあったりするから なんとも 言い表しかた難しいけど

形の残りあるもの…かな?

マジシャンの 左近さんが

初の試みだか

フレーム&イラスト販売なさってた(テーブルマジックもあり

左近さんの)普段の およふくの センスが なかなかに 素敵で

その味が 滲み出てるよなフレーム

思わず イベント始まる前に お取り置き お願いしちゃって

家に連れ帰りました

職権乱用!?

そして

春香さんの ハムスター屋さん

風になびく まっすぐな黒髪…の印象から 一転!

ショートカットも 素敵だ

生身のハムスターかと思いきや

フェルトの ふあふあちゃんたち

それぞれが なんとも自由で

「でも みんな ハムスターなんです」て

ふわん と 微笑む 春香さんの 空気も共に はらんでいる ひとつひとつが

なんか たまらなく 愛しくて

本番前に お一方 引き取って

リュックの ポッケに 忍ばせて

共演した

のちほど もう お二方 連れ帰る(ちゃんとお金払いました)

猫らが ふがふが しはじめたので

慌てて 避難させた

これからまた なんかしら 生み出してくだされ

定禅寺2✕3 時系列

2021 年 7 月 11 日 日曜日

昨日の 定禅寺2×3

概ね 時系列 その①

準備~リハーサル

おなじみ 珈巣多夢 ご主人

定禅寺通 まんなか 緑道地帯を 盛り上げる「ハロー定禅寺村」の 真ん中あたりにおられる

腰砕け エロオヤジギャグへの 返し

鍛錬せねばならな

いつも誰かの困りごとや 不足ごとあるところへ出向いて つなげてゆく

こっそり あちこちの 地区再生の 影の黒幕…もとい そっと支える役などなさってて

素晴らしいのです

設置やら掃除やら

わたくし到着した頃

終わってた…

みなさまありがとうございます

観るたび うっとりしてしまう

ミーンシカさんの

リハーサルへ 向かうとこ(被り物なし状態)

ご自身の ふんわりと 滞空しておられるような やわらかな お人柄も素敵なのだけど

造形の 美が たまらなく 好き♪

ご挨拶しようとして

いつも 愛の告白みたいなことになってる自分に気づく

だはは♪

紙切りの Kイノマタさん

本番中は ブース周辺 検温係だったもんで

リハーサルだけ観られた

ぼそりぼそりと 呟く

ぢわぢわと その味わいが 染みてくる

本番終えてすぐ 別場所のイベントへ 移動なさった

急遽 桐島レンジさんの ギターソロに 朗読と 一人芝居で 共演することになった かずえさん

彼女のものの表しかたが好きだ

普段の「生成り」な 風情も 素敵だ

…て 口を開くと これまた 愛の告白みたいなことになるから 注意事項

もりあやこひるごはん

三宅サンマルツァーノ(トマト)一個食べたとこ

吹き抜ける風の道で食べると

おいしさ 何倍にも増すものだなぁ と

空を 仰ぎながら 食べた