2019 年 11 月 のアーカイブ

あたたかいひとたちがいるから

2019 年 11 月 10 日 日曜日

昨日の 昼下がりも大分下がった辺り

やっとこ 斎理屋敷に ゆけた

同級生とんこちゃんの 台風前の 骨折のことやら

台風後の 再開までの道のりのことやら

勝手に 感極まりそうになりながらも

ついいつもの 何おめ 骨なんか折ってんだかんもぉ と 憎まれ口叩いて

ギプスとれた という サポーターガードで ロボットの武器みたいになってる 左手に 触れたりする

けいこさん みっちょせんぱい 館長さん と 次々 元気なお顔 見られて

ぬあぁ よかったぁ♪と

手を握ったり 無事を 改めて よろこぶ

メールやらで 安否確認は できていたものの

やっぱり 生身で会えるって いいな

「何がなんだかわかんないまんまに時間たっちゃった」間の話

そして 大切な人からの 伝言

いくつか やりとり

「観てって~♪」という 館内は

台風後の どたばたを思わせぬ 濃ゆぃ 展示

しかし これでもかっ!てな 密度になってるのは

台風被害に 思いを寄せる方々のが 集結した部分もあるのか?

もしくは 予定変更延期のための

展示の重複?

軽い気持ちで 観にいって さらりと終えると思いきや

ぐいぐいくる 作品たちに ぐるぐるしてしまった

ふぅ

店蔵のほうに 戻ったら

「ほら たべな~」と どなたからかいただいた 団子を 出され

わぁ なんて 館長さんと 二人で 立ち食い

…腹ペコわらすこ おかあちゃんから 団子をもらう…てな 風情

あぁ いつもの空気だ

いつもの「ただいま」気分の ところ

おかえりなさい

あたたかなひとたちが

何かあったような風情 微塵も見せず

「おかえり~ ゆっくり 休まぃん」て 迎えてくれるところ

復興支援できてる方々や 取材で

はたまた イベントに関する問い合わせなどなどで 大忙しだったけど

それでも いつもの ゆったり なる 空気

まだまだのことも 見据えて ともに 支えて行くやり方を しっかりと 立ち上げている

やっぱり 流石だ 斎理屋敷だ♪

圧倒される 書やら 陶やら 絵やら…

蔵巡りだけじゃない 見所満載の 斎理屋敷

ぜひ おでかけくだされ

便乗御馳走

2019 年 11 月 9 日 土曜日

本日は

早起きして

ゆるりと 支度して ご飯食べて

庭のあれこれ 眺めたりいじったりして

気づくと 10時くらいになってて

母もあんちゃも 昔の休日みたいに そんな時間に 起きてきて

珍しいねぇ なんて 笑いつつ

んじゃ 二人も起きたから わたくし ちょいと 斎理屋敷に 顔出してくるよ と 告げて

お出掛けしたくを…の途中で

ふぅ と なにやら よろしからぬ感じ

なんだなんだ!?これは!?

もしや 眩暈の 前兆?

昨日「今年は 去年みたいに ひどい眩暈がこなくて うれしいなぁ 健康ってありがたく幸せだなぁ この調子でずっと来ないでほしいなぁ からだよありがとう~♪」て

ものすごく しみじみと 感謝を からだにつたえたところでした…のにっ!

もう来ないと たかをくくったのがいけなかったのか?

なんの 前触れもなく来るものだったよな あれら

心身ともに しおしおのぱぁに なりかかりつつ トイレへ

人生最大の目眩が来た 昨年4月22日の辺りのことを思い出す

あのときは 朝目覚めて 起き上がらぬうちから 天井が回っていたのだったよな

…いや まてよ 天井は 回ってないぞ

んでもって あのときは 突然に お腹が下った上に 嘔吐もあったのだったな

…お腹は下ってないぞ

吐き気がしそうで 身構えていたものの

しばし 様子を探るように 座り居り

なんとか 嘔吐には至らず

さぁて それでは どこがどのように具合悪いのかな?と からだに問うてみる

痛みはない

眩暈も始まっていない

なのに なんなのだ この 不調の感じは!?

気のせいかもしれない と 振り払おうとしたけれど

みぞおちあたりに もやもやん と よろしからぬ感じは

健在…いや 健やかじゃないから「 健在」とか 言いたくないけど…おる

全身から吹き出す汗は 今回もやって来るのか?

少し 指先が冷たく震えるよう

息がうまく吸えてないのかな?

ゆっくり深呼吸してみる

眩暈に 効く と 聞いた 耳引っ張りとか 首回しとか なんだかよくわからないけど よさそうな マッサージなども あれこれやってみる

なにも来なさそうなのに

なにかおかしい

もんのすごく 具体的じゃなくて むしろ 戸惑う

ううう

よろよろり と トイレから 出て

ソファーに 伏す

少し寒くなってきて

縁側の 日溜まりに 腹這う

戸惑ったまんま うとうと

三時間経過して

なんとなく もやもやっとした感じ

薄れた

なんだったんだ もおぉっ!

だいぶおそくなってから あんちゃの準備してくれた 昼御飯を 食べた

いやはや まいったね すまなかったね おかげさまて 具合悪くならずに やり過ごせたようだよ と 言ったら

「じゃ 晩飯は お祝いのごちそうだね♪」などと 笑顔のあんちゃ

「御馳走」的なものを つくってくれろ とな

なに 便乗して 言っとる!?

毎日御馳走作っとるみたいなもんぢゃないかっ

とかいいながら

それはそれで また 楽しそうなので

「御馳走」という キーワードで 浮かぶものをあげてもらう

思いの外 突拍子もないものは 出てこなかった

まぁ 突拍子もない 博打みたいなメニューより

安定の 心穏やかに食べられる日常が 御馳走なのかもなぁ

食後に 午前中に 摘んだ 和薄荷を お湯に浮かべて 飲む

うん

すこやかさ あたたかさ ささやかなしあわせ…御馳走だ と 思いながら

母とあんちゃの 御馳走リストから ばんげのメニューを 考えたりする昼下がりでありました

拾い残しはないか?

2019 年 11 月 9 日 土曜日

庭にて 目を凝らす

まだ 拾ってない 胡桃を 探す

これ以上 胡桃の木が 増えるのは

さすがにまずい

「苗木もらえたら♪」て 言ってくださってたかた おられましたが

ちっこい苗木でも 掘り出すのが えらく大変なもんで のびのびになってましたが

のびのびにしてるうち

目当ての 苗木は 既に 立派な樹木!てな 風情になり

素人の わたくしには とてもとても 掘り出せるもんではなくなっちまいまして

今 掘り出そうとしてるのはそれとは別の

うっかり 畠の中で 芽を出した ちいさいさんなのですが

いやはや

地中は 小さくねぇです

他の 庭木の 根っこも 入り込んでるとこで

まんず 難儀

よくぞここを狙ったよ(よくぞ それを見つけられんかったよ!わたくしよ!!)

ふぅ…

さっき 見つけた一個は

あんなに 硬い殻が いとも容易く 手で剥けるほどに なってた

芽を出す準備か?と 思ったものの

ただの 実入り不足と 腐敗かな?

土やらなんやらにおる なんにゃらかの力を 思う

降り落ちるものも 引っこ抜いたものも 枯れ伏したものも そのままの 混沌なのに

それなりに 見通しがよくなってくる ぢびたあたり

秋深し

ちゃよてぇ その後

2019 年 11 月 9 日 土曜日

ちゃよてぇ

結局は 皮と 中 それぞれに 炒りものにしましたる

皮は 大根や 蕪でやる ふりかけ風 炒め物(酒 醤油 耕野の蜂蜜 生姜 胡麻 鰹節)

中は 生姜あぶらーげとともに 創味シャンタン頼み

言わなきゃなんだかわからんだろな

ひとつで 二品できるって

お得感 ありあり

ありがたく美味しくいただきましたる

ちゃよてぇ

2019 年 11 月 9 日 土曜日

ばあちゃんが おしえてくれた「ちゃよてぇ」

いかにも「おかしな名前だろ?」てな 含み笑いと共に 言ってたから

てっきり 本当の名前じゃない「じーくれぇかだり」(いい加減 嘘臭いこと)だと思ってた

しかし 数年前 それが メキシコの方から来た「チャヨテ」という ちゃんとした名前であり

「ハヤトウリ」という 和名も あると 知って

「じーくれぇ」で ねがったのが と ばあちゃんを 疑ってたことを 申し訳なく思う

いや…でも ばあちゃんの いかにも 世間の常識的に 吹き込んどいて 実は 自分ちメイドの ルール…てのは

一時期 「そんなことないよ!」とか「そんなうたきいたこともない」とか「おかしぃんじゃないのお!?」なんて 周りに笑われて

恥ずかしい思いをしたものの

やはり 大好きで

いまでは 宝物 と 思う

これはやっぱり わたくしにとっては ばあちゃんの にやにや笑いを浮かべながら「ちゃよてぇ」と 発音するものなのだ

にやにや笑いやら この形は 覚えがあるのに

どうやって 食べさせてもらったかの 記憶はない

粕漬けあたりだったかなぁ?

味としては 印象深い味でもないしね

今回は きんぴらにしてみようか

一人の台所だけど

ばあちゃんが にやにや笑いで 見ている気分

そんな朝

なまもの纏うに きをつけて

2019 年 11 月 8 日 金曜日

「どんな服を着たらいいかわからない」という話から

さて 自分はどうか?ということになり

これは 何度もあちこちで 言ったことではあるけれど

葉っぱ色とか 好きな色を 身に付けたいとは 思うけれど

葉っぱ色のものを 着たいというよりも

葉っぱそのものを 身に纏いたいのだ

夕焼けが美しすぎて

その色のものを…ではなくて

できることなら 夕焼けそのものを 帯びていたいのだ

んで そういうの たいてい 無理だから

それっぽい色のものを 着てるだけなのね

でも 本日 畠にて

あまりにも 美しき キカラスウリと 野葡萄の蔓があり

大変に 身に付けやすい 形なもので

いそいそと 巻き付けてみたりした

…したらば

おまけに 亀虫のかほりまで ついてきて

むは…

パクチーに近いかほりの あの子ら おったのね

わたくしは 全然へいちゃらなんですけど

わたくしに 近づいたかたが どう思うか…

まずはこのあと あんちゃを 迎えに行くであろうから

愛車ほびおさんの 密室内にて

どのようなことになるか

毒じゃないから 大丈夫とは思う

あんちゃ そんなに 匂いに 敏感じゃないしね

生物を身に纏うときは

気を付けよう

焦ったけどなんとかなったよ

2019 年 11 月 8 日 金曜日

朝 あんちゃに声かけたら

いくら 朝食抜きとはいえ

寝坊してしまった気分だったらしく

かなり 焦って 飛び起きた

慌てんでも わたくし 送ってゆくんだし 出掛けるまで あと 30分もあるよ…と 言ったものの

「だって アタシは 遅くても 出掛ける 2時間前には 起きていたいヒトだからぁ」とか

乙女かっ!?

んでもって 母は みんな出掛ける時間までに 朝食 歯磨き 朝の日誌書き 寸前の おしっこ助太刀してもらいたくて

もんのすごく きびきびとしてて

こちらから 仕向けなくても

次々と ことが 運びましたとさ

とてぱたしちゃったとはいえ

なかなか よい滑り出し

出掛けるのは 予定より ちょいと 遅くになっちゃったものの

いい感じの 病院到着で

よかったよかった

今日もいい一日にする

ゆったりしすぎて

2019 年 11 月 8 日 金曜日

6時頃 母の おしっこ助太刀

まだ けほけほ と 空咳みたいなのしてるし あと一時間くらいは 寝てたら?と すすめて

あんちゃも ゆっくり眠れるときは 眠るがいい と 起こさずにおり

しかし もう 8時だ

あんちゃを 病院に送迎するまで あと 50分くらい

診察 検査の関係で 朝食抜き とはいえ

さすがに おこしたほうがよいだろうな(あんちゃは 普段 出掛けるに時間前には 起きていたいさんなのだか…)

のんびりゆったり 一人朝御飯 楽しんでおりましたものの

ゆったりしすぎて このあと 皺寄せを 一抱えしたとてぱたせねばならん予感

んがぁぁ!

ふぁいっ

なんとか間に合ったよ

2019 年 11 月 8 日 金曜日

昨日も 保育仕事を 若干 早めに 上がらせていただいて

面会時間終了しているであろう病院へと 向かう

でも 玄関の鍵がしまっていたとしても

インターフォン押して「○号室 お襁褓ゴミの確認です」と 名乗って 開けていただけるわけだし

焦らない 焦らない

びゅんびゅん 割り込んだり 無謀運転さんにも

どうぞどうぞ そんなに 命にかかわるような急用あるなら おゆきなされ

なんて 譲りまくる心境

…と そこへ 電話 母から

むむむ

本来 運転中は 出てはいけませんよ なのだが

この時間のこのタイミングに かかってくるというのは

非常事態っぽい

信号が赤で あるのを幸いに 出てみた(もちろん それも 駄目だ)

あんちゃが 帰宅途中

槻木駅にて のんきに乗り換えバスまで急がずにおったら

定員満了にて 乗れず(救済バスの定員は 50名)

次の 一時間後の バスを待つしかないのだと

それに乗って帰るにしても あと 二時間ほど

「もうこうなったら いつもの時間に帰ってこれないの 待つしかないけど…心配なのは おしっこなの…」と 心細げ

わたくしとて 頑張って 大急ぎして

父のとこ 顔出さずに 帰宅したとて

あと 一時間は かかる

うむむ と 思いつつ

だいじょぶだいじょぶ 三時間くらい おしっこなんて でないでない あんちゃ帰るまで もつよっ!

とか 気休め暗示を 呪文のように 繰り返して 電話切ったものの

頻尿の 切羽詰まる感じの 辛さ

歳を重ねて ストレス重ねて わたくしも 痛感してるから

わたくしまで じりじりはらはらしてしまい

こりゃ 何とかして 早く帰りつかねば…と 爆走ドライバー気分あらわる

…いや しかし 無茶やって とっつかまって なんてことになったら

かえって面倒なことになるから

そこ ちゃんと うまいことやって(やらない…じゃないのかよ!?)無事 帰らねばな

んで 結局 あと一時間後の バスを待つ あんちゃを そのまんまにしとくより

わたくしが 駅 まわって 拾って 家に送り届けてから 父のとこ 顔だす てのが 一番 満遍なく よいかんじになるな と 思いつき

次の赤信号で あんちゃに 電話して 高速用件伝達

母から電話で聞いたからわたくし帰宅途中あんちゃひろうからそのままそこで待ってろあと三十分ちょい!

…とまぁ よろしからぬこと ちょいちょいさしはさみつつも

事故も違反もなく(違反については 無露見…てだけか…)

帰宅できました

いつも ぎりぎりのバランスで こりゃいかんよなぁ て 思うのに

うまく回ってると そこいらのこと また そのまんまにしてしまってる

まぁ でも 違う形の 必要が もっと 明らかに 見えるまで

こんな風にいくのもいいのかな?

時おりやって来る アクシデントも 楽しんだりもしてる

この先 変えねばならなくなることは てんこ盛り盛りに やってくるのだから

遅い時間だったけど 父も いい感じだったよ なんて

報告しながら

ははあんちゃわたくし三人で ほっとしながら ばんげの ひととき

平和だよ

思い出とともに 駄菓子を 食む

2019 年 11 月 7 日 木曜日

以前

韓国の方に

もりあやこ…の 発音によっては「頭 痛てぇっ!」子になるもんで

そんな アクションと共に 自己紹介してた

とあるかたが 大変に受けてくださったはいいが

何故か ずっと わたくしを その時穿いていた モンペから 連想したか

「もんぺぃ」と 呼んできたり

「もりこ」などと 親しみ込めて 呼んでくださってた

そんなことを 懐かしく 思い出しながら

駄菓子を はむ