2019 年 11 月 のアーカイブ

かるちゃー

2019 年 11 月 18 日 月曜日

本日は

仙台の 河北TBCカルチャーセンター S-PAL教室の 月一~二回 開かれる パントマイム講座

http://www.culture-ktc.co.jp/kouza/kurashi.html#233

三年ほど前の 開講当初から 異例の 措置で ごく少人数でも やらせていただいておりましたる

受講してくださってた方々が

飛びきり素敵な方々ばかり…でしたが

それぞれの事情で 離れざるを得なくなったりしてて

現在 さらにさらに 少人数!

それでも させ続けていただいてること

申し訳なくありがたい

でも このままでは ちょいと 存続危機でもあります

自分での 告知 怠りがちだったりして

甘えてばかりではいかんですね

学校などに呼んでいただく 大勢での 講座と違って

だいぶ 距離の近い 講座です

それぞれのかたの 思いに 丁寧に 添って

こころとからだをほぐしながら

知識 経験 もりあやこを 総動員して

パントマイムの 魅力と

その人自身の魅力とを 結びます

そこにないもの

見えないはずの 心の動きを 表して 届けてみませんか?

小ネタっぽい ものから

ものがたるものまで

時には 自分の あずかりしらぬ 不思議なことさえ!

やりたいことを

思ってもみなかったことを

驚きと喜びをもって やれるように

おともいたします

もちろん ただ単に からだほぐしも おっけであります

美しいとは 程遠い 頼りなげなわたくしですけど

だからこそ「おもったよりおもうようにいかないこころとからだ」への 共感と 打破への 道のりの ご案内が できるのだ と 自負しております

概ね 第一と 第三月曜日の 五時半から 七時まで(17:30~19:00)

一時間半 ご自分の 心とからだの中から 宝物を探し当てるひととき

おいでくだされ

くるみわりもりあやこ

2019 年 11 月 18 日 月曜日

本日は 午後に出掛けるまで ゆるりの日

母 デイサービスへ 見送って

訪問ヤクルトさんから ヤクルトなど買って

あとは 腰具合が「ほんとでない」ので

の~んとしていよう と

JULES VELNE COFFEEの 第一冒険譚ブレンド 淹れて

しっし~から「帰りの電車の中ででも 食べて~♪」と お裾分けもらった 静岡富士山チーズクッキー さくさくしてたのだけど

ふっ と

昨年の胡桃を 割らなくちゃ♪とか 思い立ち

犬走りあたりで 金槌とんとん

ついつい 延々 二時間ほど

…うぅ

腰には よろしくないですわね

胡桃の殻が欲しいなぁ♪て 言ってくださってるかた おられたのだけど

差し上げられるような 美しい 割れかたしたものは 少ない

でも 去年 一昨年ものを 割ったときより

実の 取れ具合は いい感じ

一年も 置いとかない方がよいのだろうけど

油が 酸化した風でもないので

まぁ 大丈夫であろ

また バタークランチにしちゃおかな

それは のちのちの お楽しみってことで

休憩

とんぼさまと

2019 年 11 月 18 日 月曜日

走行中 フロントグラスの ワイパーのとこに

ふいっ と とんぼが とまった

すぐ 飛びすさるかと 思いきや

かなりの距離 そのまんま

思わず 速度を いつもより ゆるめてしまう

あまりに そのまんまなもんで

ひっかかって とれなくなってるとかあるのかな?と

停車して 見てみた

手に受けても 飛ぼうとしない

もうだいぶ 生ききった感のある

前肢 一本 失った姿

そうか

もう どこかへ!と 飛び急ぐ必要はないのか

でも わたくしの 手の中よりも

野の方がよかろう

留まり掴まる力もなさそうだけど

のげしのあたりに 乗っけた

またね

また 別の形でね…

手を振った

羽が震えてた

それが別に どうということでもなく

風の仕業なのだろうけど

時折 ふと

胸のなかで

あの日の 震えが よみがえる

確かに 出逢った いのちの 思い出

台風の爪痕

2019 年 11 月 18 日 月曜日

今も 休むことなく 頑張っておられるひとたち

邪魔しにゆかず
今のところ 毎日 筆甫の元気な味噌 食べながら
開通することを 祈る

筆甫地区の 顔本投稿より

↓↓↓↓↓

【北からも南からも県道開通に向けて作業が!】

いまの筆甫地区住民の最も大きな関心ごとのひとつが「県道どうなった?」ということ。

台風19号により丸森町と筆甫地区を結ぶ「県道丸森霊山線」が壊滅的な被害を受けました。筆甫地区に暮らす住民が地区外に出るために利用をしていた県道がなくなり、現在多くの住民が慣れない迂回路を苦労をしながら利用しています。(迂回路があることも感謝をしなくてはいけない状況ですが)

そしてこれから冬を迎えるにあたり、この迂回路を利用し続けることは、急な坂の凍結や陥没などを考えるととても不安が多い道路です。

そんな状況の中、なかなか県道丸森霊山線がどうなっているのかという情報が地区住民には入ってきません。そのことがこの先どうなるかという不安にも繋がっているような気がします。

そんなわけで、現在の県道丸森霊山線の状況を調査しました。
その調査の結果は。。。

『とにかく着実に進んでいます!』

丸森町から筆甫を目指し南進する道路は角田市の日興建設さんが、筆甫から丸森町を目指し北進する道路は丸森町の春日部組さんが、休みなく道路を切り開いてくれています。

とはいえ、数多くの難関にぶつかりながらの作業。
筆甫→丸森の北進ルートは、携帯電話の鉄塔が川に倒れているなど川沿いをどう進むのかを苦心しながらの作業が行われています。
丸森→筆甫の南進ルートは、数多くの巨石を破壊しながらの作業。巨石と崖崩れが道を塞ぎ、こちらも苦心しながらの作業が行われています。

それでも雪が降る前に、なんとか仮設道路を通すべく作業が行われています。北進ルートと南進ルートが1日でも早くつながり県道丸森霊山線が通れるようになることをみんなで心待ちにしたいと思います!
そして開通するまでは、作業の妨げにならないよう不用の見学などはご遠慮くださいますようお願いします!

甘やかに療養中

2019 年 11 月 17 日 日曜日

昨夜 やはり からだは疲れていて

ちどごろ寝しちゃったとか

蠅取蜘蛛さま と 目を 合わせようと

腰を低くしちゃったとか

いろいろ重なり

腰 ぎっくり 一歩手前

あわわわわ!

…なもんで 本日は 個人的人体実験 鬱血緩和療法やら ゆるゆる緩め うつ伏せ昼寝などしておりましたる

残念な 過ごし方ではあったけど

それはそれで 魅入られた 目のことなど 浮かべて

甘やかに 幸せだったりする

ふふふ♪

弾丸ツアーの締めはもちろん…

2019 年 11 月 17 日 日曜日

一昨日から昨日にかけての

お江戸 弾丸ツアー

阿武隈急行線が 台風ののち まだ 復旧しないため

福島まで 愛車ほびおさんにて 参ったわけですが

一日半 停め置いた 駐車場 忘れないように と ポイントポイントで 写真を撮っておいて

答え合わせも うまくいって

迷うことなく 辿り着けた

あっ もちろん 大好きな ダンケシェーンに 寄って

エーデルクリームと ラムレーズンの ダブルソフトも 舐めちゃったぞ

父とこ 面会にゆけなかったのが 残念ではあるけれど

へとへとしてたけど

ねむねむにもならず

胸のうちに 温かなもの 満ちたまんま

無事 帰宅できましたる

ありがとう いろんな タイミング

出逢い

力にしたり しなかったり…で

また ゆきます

焦がれに焦がれてたどり着く

2019 年 11 月 17 日 日曜日

焦がれに 焦がれ

たどり着いた 木彫 仁吉さんの 個展

実は そこへたどり着くまで

さんざん 迷ったり 迂回したり

足腰心持ち へとへとになって 汗染みてもいたので

正直 誰かの作品に 対面する 気力など 残っていないかも…なんてな 不安さえ あったのだけど

会場に 踏み入れようとする 一瞬前

入り口のあたりで

ゆっくりと あたたかく やわらかく 満ちてくる

光なのか なんなのか…に

あぁ…やっぱりだ!と 声が 漏れでる

何を言っておるのだ?

でも わからないけど わかっていた 懐かしいような感じ

気づいたら 不安やら気負いは 雨散霧消していた

そこに 立ち居る 作品の 柔らかに 伸びやかな 線は

呼び覚まされた

樹の 息づかい

そこに 生かされた 思いの 記憶の 輪郭

辿り来た 道を振り返り 胸のうちを見つめながらも 遥かな 憧れをも 見やるような

その一点に 全方向が注がれているような感じ

…て また つまらない言葉に結びたくないけど

なんとかして この胸の 揺さぶられ具合を どうにか 明らかにしたくなる

そうこうしてるうちに

こらえようとしてた 涙 だばだば出てきて

ちみっと 狼狽える

作品 ひとつ ひとつに 立ち現れる ものがたり

しかし ひとつと ひとつが 並ぶことで

また 新たな 物語が 思いが うまれてくる

それは 立ち会う

こちら側の 記憶や 思いをも 呼び覚まされるのだ

掬い上げられたものに

救われてゆく 心持ち

ひっきりなしの お客様 ふと 落ち着いたあたり お話しできた

思いの勢いの強さに ぐいぐいと 作り上げるというよりも

己のあずかりしらぬ 大きな 流れに 呼ばれるように 媒介者として 立たれるような空気

あぁ そういうところも きっと 懐かしく思えたのかもしれない

出逢いの 偶然だけではない 必然のこと

「自分は そこに 立ち会ってるだけなのです」という言葉やら

並べてしまうのは 失礼千万 おこがましい話なのだけれど

己の作品の 生み出しのあたりに 相似形の部分もあって(ほんのちみっとね)

見失い 手放しかけた 作品への 思い

うん… またこうしてやってゆこう と 改めて 思うこともできた

出逢えたきっかけの

しっし~んとこの 珈琲豆も 受け取っていただけて

感無量

ありがとうございます

この思い 胸に 精進するぞ!なんてな 決意も ひとつふたつ 抱え

幸せな 帰路に着きましたる

ぽわわん てなって 電車間違えたりもしたけど

それもまたよし(…ぽわわん てなったとかでもなんでもなく いつものことか!?)

木彫仁吉さんの 東京での個展は 来週火曜日まで

お近くのかたも

お近くでないかたも

是非に(以下 仁吉さんの 顔本からの コピーペースト)

↓↓↓↓↓

次回の個展の情報です。
お近くにお住みの方は観にいらしてください。

木彫 仁吉展 
―北国からのぬくもり―

2019.11.13(水)- 11.19(火)
銀座三越 7階 ギャラリー

会期中作家在廊致します

10:00-20:00
日曜日10:00-19:30
最終日18:00閉場

〒104-8212
東京都中央区銀座4-6-16
03-3562-1111

銀座三越HPにも載せていただいています
出品作品の一部も見れます
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/ginza/shops/living/gallery/shopnews_list/shopnews076.html

山本さんに作っていただいた個展のWebsiteです
地図も入っているので当日見てきてくださいね
https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/
作家紹介ページもあります
https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/pages/3232407/concept

どたばたきめたことのまんなかに

2019 年 11 月 16 日 土曜日

どだばだ!の 合間を縫って

今回の 上京を決めた 理由の 真ん中に

木彫 仁吉さんの 銀座三越での個展があった

https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/

仁吉さんのことを 知ったのは

一昨年 しっし~が「絶対 好きなはず♪」と

自分のお店 高円寺アパートメント「JULES VELNE COFFEE」の 隣にあった「ハミンチ」さん(現在は ハミンチさん 故郷に帰られたとか)に 置いてあった

仁吉さんの 作品に 会わせてくれた てのが きっかけ

顔本(Facebook)にて 仁吉さんと コメントのやりとりなどさせていただいて

さらに 惚れ込み

こりゃ いつの日か 絶対に 生身で 別の作品にも 生み出したかたにも お目にかかりたいっ!と

焦がれていたのでした

その時の いきさつ

を 思って

こりゃ 是非に 仁吉さんに しっし~んとこの んまい 珈琲をも 届けたい なんて

己の中の脈絡に 沿って

外せないコース「高円寺のJULES VELNE COFFEEに寄って 珈琲豆を買う」も 遂行いたしましたとも!(ここの 前後でも 各駅停車だとか 快速だとか 電車の乗り方 間違いまくりましたのよ)

昼下がりなのに 行列なくならん 大忙しのとこ

どさくさどたばたと 寄っちゃって ごめんね~ありがとね~

またゆっくり話せるときにね~ と

感謝と愛と エールの 思いを込めて

しっし~に 手を振った

しずらー

2019 年 11 月 16 日 土曜日

朝から 豪勢なことになっちまい

いや

うっかり お世話になってるかたにつれていっていただいたからなのですけど

シズラー

TOP

お気軽な ファミリーレストランかと思いきや

「お気軽」から 何段か 階段上がった感じのとこ

ひゃあぁ

食べるために 上京したわけではないのだけど

半分以上 食べ物に かまけておりましたね

げふ~

本来の 目的を忘れてはいけません

肉!

2019 年 11 月 16 日 土曜日

何が食べたいか 訊かれると

嫌いなものはないので

なんでもいいのだけど

取り敢えず からだが 喜ばなくなった「唐辛子系」以外といってみる

もっと 何か言った方がいい 雰囲気で

しかし

己の 今の気分に 忠実すぎても 分かち合えなかったり

場所によっては 雲をつかむような話になったりするから

そのあたり 推し量りつつ

小出しにしてみる「気分」

たまたま 数日前に あんちゃと「『いきなりステーキ』って どんな感じなんだろね」て 話したの思い出して

何か食べたいもの…と 問われて

咄嗟に

今の気分は 肉…ですかね?と 言ったら

たまたま 問うた方も「いきなりステーキ」のことが 気になっていた様子で

珍しく 満場一致で「いきなりステーキ」へ

なんとも「肉」に まっすぐなところでした

和牛の方がきっと 柔らかくて美味しいのでしょうけれど

そこは ちと ご予算の 関係で 見送りましたけど

ひとりで ビールなんて 呑んじゃったりもして

肉への 思いは 満たされました

「どうでした?」て 訊かれて

肉欲満足♪と 言ってしまい

「その言い方は まずいとおもう」と 囁かれ

はっ…

まぁ そんなこんな どうでもいいようなことで 焦ったり笑ったり