2019 年 11 月 のアーカイブ

意思確認書

2019 年 11 月 21 日 木曜日

「意思確認書」ですて

早めの準備なのでしょうね

切羽詰まった状態ではないとしても

お医者が「今後の見通し」というあたりを

やんわりと 持ち出してきた

まぁ わかるけどね

点滴に 戻らなかったのではなく

「戻せなかった」って

今の技術をもってしても(単に ここの病院の技術ってことか?)

なかなか見えない 体力衰えている人の血管を 探しだして 針を刺すことはできないのだね

ふぅ…

でも

とんちんかんになることもあったとしても

ちゃんと 父としての 会話は できてるよ

「今 食べたいものはない」といったとしても

あんぱんや 高蔵寺大福や 豚の角煮の話したら

ふっ て 笑ったよ

病院にいることに またしても「え?」て 驚くような眼差しになっても

毎日 新鮮な 驚きだね 父ったら

入院当初 自分で「治る」て 言ったから

男の約束守らなくちゃねぇべよ て おでこ ぴたぴたして 言ったら

ちょっと にやってして「さわるな…」て応えたよ

がんばろね

がんばるね

また さわって パワー 充填しちゃるわ

そう 娘は「しつこい」のだ

プラ袋たち これからもよろしく

2019 年 11 月 21 日 木曜日

父 病室から 出る お襁褓ゴミ

さっくりと コンビニエンスストア袋みたいなやつに 入ってるだけだと

しっかりと うんこさんの かほり わかりすぎるほど

以前の 病棟だと 更に もひとつ 曇硝子みたいな ビニール袋に いれててくれたり

処理してくださる人によるのか

消臭剤っぽい なんにゃらかを 吹き掛けといたのか?てかほりの時もあったのだけど

今のとこに 移ってからは

それは ない

病棟に よるわけではないのかもしれぬが…

二重にしたとて

かほりは 通過するもので

だからなのか 病棟全体的に いつも かほり 漂ってる

契約によっては お襁褓ゴミの処理も お願いできるのだけど

それ 一日 600円と ちょっと かかっちまうので

長期入院の場合は キツい

んで 2ヶ月も 過ぎると そんなこんなに 慣れてしまい

更に かほりが漏れないような 手持ちの袋を 準備することもなく 持ち帰り

平気で 台所においてある まとめの うちゴミ袋に ぽい と 入れといたりした(はじめのうちは 外ゴミ置き場に 持っていってた)

今の季節 乾燥や 風邪予防のため 常に マスクマンと化しておるもんで

気づかなかったけど

昨夜 ふと かほっておることに 気づいた

あぁ こりゃ いかん

しかし 母も あんちゃも「え~?そうなの? 全然気づかなかった」 とな

まぁ それはそれでいいけど

通過するってぇことは

成分も 通過してそうで よろしくないよね

反省などする朝

今後 気を付けますわ

世の中 プラスチック撲滅的な 流れになっていってるけど

ここいらで用いる プラ由来の 袋たちは

やはり 頼りにしておる

これからも よろしく頼みたい

わたくし という 花の日々

2019 年 11 月 20 日 水曜日

また 何をか 語れることなどあるのか?

暮らしに

感情に 呑まれる日々が

寄る辺ない思いが

うみだすことから 遥か 遠くにあるようで

うなだれたりもするけれど

きっと この 日々の 思うことの 一滴 一滴が

また 次の花の

蕊の

花びらの

脈打つものとして

注いでゆくはずなのだろう

何も見えないことに

挫けるな

枇杷の蕾は 凍える日々に

来る実りの 備えをしているのだ

見習えよ

わたくしよ

わたくし という 花の日々

まさに この瞬間も そうなのだ

顔をあげる

注ぐことのためだけではない

ひたすらに

生きてゆく

里帰り土産

2019 年 11 月 19 日 火曜日

里帰り土産…と

宮崎の紅茶をいただいた

緑茶で 有名な「やぶきた」という種から 作られたのですて

濃いめに淹れても

雑に淹れちゃっても

うっかり 置き忘れちゃうほどに 浸してても

渋味が 出てこない

いや ぞんざいに扱ってばかりではないのですけど

それだけ 味が 雑味なく まあるいのでした

それが 紅茶として いいかどうかの判断は できんけど

わたくしは 好きだ

おやつ時間に

丸森の小豆で こさえといた あんこ乗っけた 抹茶アイスクリームとともに いただいたりして

わは…贅沢

ふと

角のとれ具合とか

和合とか

それなりの 月日の積み重ねなど 振り返ってみたりもして

味わい深い思い

しばし 楽しませてもらいます~♪

リズムで遊んだ

2019 年 11 月 19 日 火曜日

角田幼稚園「リズムであそぼう」活動

本日も 怪我もなく

ぴょんぴょこ 楽しく 終了

あの 我先に!の まっすぐな 眼差しやら お喋りやら

すべて 受け取れなくて 申し訳ない…というよりも もったいなく 悔しいなぁ

ふむふむふむふむ と 受け取ったり

受け取れないけど みんなの 熱情は 感じてるよ と 聴こえてなくても 眼差しは 合わせたりしてるものの…

クリスマス会 発表の 工夫も

提供した 素材をもとに せんせいたちが

一所懸命 全方向が 丸く収まるように 苦心しておられて

ああぁ がむばれ…と 思う(お子達の おうちのかたたちの それぞれの思いを 汲みながら…ね)

母も

おしっこ問題 切羽詰まることなく わたくし帰宅するまで 緩やかに過ごすことができてて

ほっ

ネパールズボンに 新たな 襤褸が 発生したとか

丸森シルク 手紡ぎしたいけど

三好春樹さんの『シリーズ考える杖 ウンコ・シッコの介護学』(雲母書房)届いたやつ 早く読みたいなぁ とか

でもまず 珈琲でも 飲むか…なんて

のんきに幸せな 迷いを ふわふわ漂わせる

昼下がり

ひょうもんさま

2019 年 11 月 19 日 火曜日

庭に来てた タテハ一族

ひょうもんちょうの 一種か

見事な 彪の 紋

目の中まで 映っとる

彪にせよ

彪紋蝶にせよ

こういう紋様を 選ぶと言うのは

必要があるということなのかな

なんなんだろうな

紋様的なものを 獲得しなかった ヒトとしては

ちょっと そのあたり 見極められた方々が 羨ましかったりする

必要というより

憧れの気持ちから

紋様を 描こうとしたりする

しかし 及ばないんだよなぁ…

必要に迫られぬほどの 平和な暮らしを獲得したことでもあるかな

ありがたいけどな

そんな気持ちで 日々をゆく

もりもりおみやげ

2019 年 11 月 19 日 火曜日

先週の 保育仕事で

美しき 落葉が いっぱいのとこに お散歩にいって

「きれいだね~♪お土産に持って帰りたい人は 先生に言ってね お土産袋 あげるからね」と

まりせんせが お子達に 声かけてて

でも お子達は まず 駆け回ったりしてて

行くなり もりもりに 葉っぱ拾ってたのは わたくしだけで

ふっ と まりせんせが 微笑んで「森せんせ…袋…あげましょか?」て 言ってくださった

率先したわけでもなく 夢中になっちまって

ちみっと こっぱず!

でも よろこんで 袋いただきましたとも

んで つられて Kくんやら Gくんも 拾いはじめて

どんどん 競争みたいになってて

いや 数だけじゃなくて 葉っぱの お手紙の彩りよっくみたらよかろうになんて

余計なこと思いつつも

気づくと わたくしが拾った葉っぱが 一番多くて

美しいの いっぱ~い♪とか 胸張ってて

おとなげなかったす…

いやしかし 拾い物が たのしい季節だ

不安を解消してやれず

2019 年 11 月 19 日 火曜日

昨夜 パントマイム講座 終了後

留守番電話に 気づく

母の 心細げな声「おにいちゃん バスさ乗らんなくて 次のになるんだって…八時頃まで 帰ってこないって…おしっこ心配」

ぬあぁ!

この時点で どう頑張って 急いでも わたくしとて 帰宅は 八時は 過ぎてしまうぞ

なすすべなし

駐車場で 焦った気持ちになっても しょうがない

頑張っててくれ とか 胸のうちで エールを送るしかできぬ

まだ ヘルパーさんに 入ってもらうのなんのの 段取り 組めてないもんで

ばかきょうだいでの 綱渡りわたわた 継続中なのでした

あんちゃめぇ…今度はなんで 救済バス(台風後 まだ 阿武隈急行線復旧してなくて 槻木から 角田 丸森まで 無料のバスが出てる)に 乗れなかったのか?また のんきに ゆらりと 歩いて 定員いっぱいになっちゃってたとかじゃないだろな!?なんて

また 要らん 勘繰りで 苛っとせぬよう

深呼吸

あんちゃにも いろいろ 事情があったのであろ

母から困り果てた声で 電話あったぞ わたくしは今仕事終わったとこ あんちゃよりおそくなる…と メール出して

平常心で 運転開始

途中で「ぎりぎりでおしっこ間に合った。ぐったりであ~る」と あんちゃから メールあり

ほっ

長時間 おしっこのこと気にせずに いられることもある…て 自信に繋がりゃいいのだが

そうもいかんよね

不安ばかりが育たないようにせにゃいかんな

そんな ぐったりもあったか

お寝坊 母

そろそろ 起こすか

…あ でも 南瓜 焦がさんように コンロの火を 消してからにしよう(←常習者)

2019 年 11 月 19 日 火曜日

「あぐりっと」さんで 買った 姫りんごが

かわゆい

ちっこいのに

中の種は 大きい林檎と 同じくらいで

切ってみたとこ 瞳の大きな お姫様っぽくて

あぁ だから 姫なのかな?なんつって

そんなわけないだろな

ま それは さておき

姫ったら 手元の 空き瓶に ぴったり入りそうなもんで

入れたくなり

入れるならば

林檎酵母おこしを やってみたくもなる

魑魅魍魎菌だらけの 我が家の 台所で

健やかに 酵母が おきるとは 思えないけど

興味本位

興味本位って 相手のことを考えずに 面白けりゃいいぢゃん!てな 手前かってな思い…というような

よろしからぬ用いかたをされる言葉だけど

興味に基づいて 行動するってことにおいては

よろしいことではないかしら?

うちでは いつも

「何にするかの展望もないくせに 興味本位で 何かをやりはじめる迷惑なやつ」扱いの わたくしなので

評判はよくない

いいんだ

興味上等!

人々の 困惑表情 尻目に

酵母おきた暁の 展望など ひとつ ふたつ 眺めやる 朝

ふぁいっ!

2019 年 11 月 18 日 月曜日

先週 金曜に

お江戸のわやわやしてるとこにおったら

病院から 父 お熱の電話 きて

ひやり としたものの

なんのこたぁない

本文は お熱の話ではなくて

カンファレンスの 日程調整のことで

ちみっと ほっとしたのだった

以前も 上京中に 父が 救急車に 乗った やら

牛(猫の 牛太郎)の 命が 危うい やら

よからぬ しらせをうけたこともあったもんで

必要以上に ざわざわしちゃった てのも 正直なとこ

でも そんな ジンクスなど 信じない

よからぬことは こじつけない(良いことは 堂々と こじつけたりもするが…)

もしかしたら 不在中の よからぬ知らせは 結局は なんてことなくてよかったぢゃ♪てなとこに 辿り着く てことに してもよい

昨日 今日の 父は

空気音声だとはいえ 自分から なんにゃらか お喋りしようとしてて

なかなか よい調子

今回は お熱だからとて 胃瘻は 中止しなかったようだ

御襁褓ゴミも しっかりあったぞ

回ってるぞ

いいぞいいぞ♪

んで また来っかんなぃん と 声をかけたら

「え?なんで?」みたいな顔

あぁ そこは また とどめていないんだな

ここ病院だからさ 調子悪ぃとこ 治してっとこだから 治ったら 一緒に 帰っぺね んで 明日また…と 笑顔でいってみる

頭を少し 持ち上げて 病室を見回して

「あぁ…」と 納得の 表情になった

この間なんて「行くな…ここにいろ…帰ってくるなら 行け」なんて また 切なくなるようなこと 言ってたけど

今日は だいぶ すとんと 納得に 届いたようだ

まぁ 日々 変わるとしてもね

良いこと 重ねていこうね て 願ってる

がんばろね

辞す 間際

父から 手のひらを向けられたで

ぱぱぱぱぱんっ!と わたくしの 手のひら打ち合わせて

景気良い音 たてた

悪病退散!

ふぁいっ♪