2018 年 1 月 のアーカイブ

恋みたいだ

2018 年 1 月 11 日 木曜日

旅のお伴

サバさん

なんで この イタリアの詩人の本を たまらなく よみたいと思ったかの記憶がない…と

前も 何かの折りに 言ってましたが

どうもサバさん 本人ではなくて

この 翻訳者 須賀敦子さんのものが 読みたい…というのが きっかけだったかな?

もしくは 毎日 花花の 美しい写真と共に ひとつふたつ 詩を 紹介してくれる

パントマイムの 伝三さんの おかげかな?

あやふやで 面目ない

しみじみと 旅路の 道々 出会ってゆこう

ちょ と 眠かけしながら

知らぬことばでは ないのだけれど

思いもかけぬ 改行で

そのままの 意味で 受けとるのを 躊躇うような 段差や 陰影が生まれる

わかりやすい おもての うらがわに

わたくしのしらない

しかしその人はよくよく知っている 逸話が あるのかもしれない と 

勘繰る

それを 読み取れるかもしれない と 

もすこし 近づく

気づくとまた ひらりと 交わされて

見失う

わからぬものだ と はなれようとすると

ふと 残されている ことばに 気づく

受け取った 手のひら

気のひら?から

じわり と 根を伸ばすように

何気ない それが はなれなくなる

比喩の 蔓草を伸ばして咲かせた花が結んだ 種のようなものだからなのか

かつての できごとと 思いを 吸い上げて

ふと 芽吹く思いになる

わからないままに 惹かれてゆく 

そんな詩がある

恋みたいだな

ねぱーるたこちゃん

2018 年 1 月 11 日 木曜日

携帯電話の 充電コードにつけてある

メイドインネパールの マスコット

たこちゃん的なやつ

なんか 思い入れがあるわけてはないのだけど

なんだこりゃ?と 気になって 目があって 気に入って

購入しちゃった…てなやつ

一年くらいのつきあいになるかならないか…

それが ふと見当たらなくなり

うっかり コードと アダプタが 外れたときぐらいしか なくならないであろうから

手提げ袋から出したときかな?

車のなかだろな

でもないな

まぁいいや

惜しいけど

いや も一度探してみよう…ないけどな

諦めるか

なんか さびしいな…と

朝からうろうろしてしまい

でももう 振り切ろう 

いままで ありがとう と 面影に 手を振ろう と

もう考えないようにして

ばんげの 仕込みなどし始めるが

…うぅむ…

も一回 手提げのなかに入れている 小バッグの中にいるかもしれない…と また ガサガサしにいった

あった♪

もういいや なんて いいきかせるようにしてたけどね

もういいや…じゃないから 「もういいや」を何度も何度も 上塗りしていたのね

なんというか 物欲執着 少ない方が生きやすいのになぁ

難儀

でも うれしいや

わはは

ざわついてのち

2018 年 1 月 11 日 木曜日

本日 事情により 帰れなくなった あんちゃ拾って

共に帰宅

いつもなら もうとっくに 寝てるはずの ちちはは 起きてて

なんやら こぼしたり めそったり

普段滅多に鳴かない うっし~も うにやうにゃ つぶやいてて

なんだなんだなんだ?

でも ひとしきり ざわついたあと

それぞれ 気がすんだか

それぞれに 眠れた様子

なんだろかね ほんとにもう と

自分のなかも 落ち着くのがわかる

だいじょぶだ

笑って 白湯など飲んで

寝るかぁ

雪の山なぜ

2018 年 1 月 11 日 木曜日

♪雪のやま なぜ 薔薇色に 染まるの♪と

アニメーションの『アルプスの少女ハイジ』の オープニング曲で 歌われている

天候にもよるけれど

どちらかと言うと 柿色…と 思う

この時期

始発で 南下すると

福島辺りで 雪山が そんな風

薄暗い中

高いとこ

白いとこが 

真っ先に 朝日をつかまえて

染まってゆく

立ち上る 煙さえ 染まる

うっとりする

こはぜ

2018 年 1 月 10 日 水曜日

Rちゃん

ちょ と 前 わたくしの 履き物 足袋に 興味を示してきたので

ここに こはぜ てのが ついててね

こうして はずして こうしてとめるんだよ

なんて 今別に 知らんでもいいことを 吹き込んでみる

その後 ふっ と 思い出しては

こはぜはずして はめ に やって来る

足袋を 脱がせてもらったり 履かせてもらうなんて 姫ぎみみたいだわ~♪なんて いってみたら

近くで見ていた Yくん

自分もやりたい と やって来たはいいが

はずすのはできても はめられない

Yくんが はずしたのを Rちゃんが はめる…の パターン定着するかと 思いきや

はめるそばから どんどん はずすもんで

追い付かれそうなのと

自分も はめるだけでなく はずしたいのにっ!と 苛ついてきたか

ん”ああっ!と 叫んだのち

Yくんの 手も押し退けて

すべてのこはぜを 一人で はずしまくった

ふぅ なんて せいせいした風に ため息ついて

気がすんで 立ち去っていった

心模様が 鮮明で よいわね♪

ふふふ

他愛なきことこのうえなし

2018 年 1 月 10 日 水曜日

考えたって 解決しない

なのに ほじくりだして うろうろ 惑う

昔の傷ひとつ 解決したとて

今 ご飯が食べられるわけでもないのだが

惑いたくて ぐじぐじしてるだけなのか 

思考遊戯か

そんなこと ぼんやり 浮かべたり沈めたりしていたら

湯呑み茶碗に 味噌汁をいれてしまっていた

そんなんで 愉快になれる

それで ま いいかぁ

他愛なきこと この上なし

そんなもんなんだ

うれしいきざし

2018 年 1 月 10 日 水曜日

台所窓辺しげしげさんの なかの

菜っ葉が

菜花になりまして

わは

春るるるるる♪なんて

ささやかに浮かれる

ま 年中咲いてくれるとしても だ

うれしいきざし

どたばたがしゃがしゃ

2018 年 1 月 10 日 水曜日

昨年末から

年賀描き&書きのための 画材周辺ものやら

車修理のために 車内内容物 出しておいたとか

舞台作成物の 破片やら…

まぁ まんず 散らかし放題

応接できない 応接間 倍増しでして

本日 うちピアノ仕事始まるまでに この ごっちゃごちゃを 片付けられるのであろか?てな 状態

しかも 折り返し地点目指す…と ぎりぎりまで 粘ったため

時間かっつかつ

郵便局行って ついでに 買い物する余裕もなく

戻ってきてすぐ あのにもつそのにもつこのにもつどのにもつとにかくにもつ片付け

んで あと 七分で お子が来る てな状態のとこで

父に 米仕掛け 頼もかな と 思ったものの

トイレの取っ手修理に 奮闘したためか

なんだか ぐなり と 疲れきってるようで

炬燵に 横になっとった

よっしゃあ できるかぎりやったるわいっ と

米仕掛けと 汁物準備だけ どたばたがしゃがしゃやって

米は 仕掛けたからね 前半の部 終わってから 春雨スープとか作るからね すこし遅くなるかもしれんけど そこんとこよろしくなっ と 宣言して 仕事へ

不満の ふたつみっつよっつ 言いたいであろうメニューだったろうけど

なにも言われなかった(ちちはは食べ始めのとき ピアノ仕事 後半の部 準備に 辞したし)

仕事後に 明日の対策買い物…と 思ったものの

ま 冷凍庫に 魚あるし

気張って 疲れちゃうから やめる~なんて 

また やすきにながれてみる

年賀書き時期に 限ったことでなく

通年 どたばたがしゃがしゃしてるなぁ と 思う

性格なのかな

むうぅ

初仕事の日(4日)のばんげ

2018 年 1 月 9 日 火曜日

初仕事おつかれ

とぎれとぎれ

2018 年 1 月 9 日 火曜日

本日 年賀書き 集中力 途切れ途切れ

なんだか 切り取り線みたいに てん てん てん としてて

いや 切り取り線みたいに 一定のリズムでなくて

乱調 谷折り線みたいに つー てん つー てん  て…ん みたいな感じ

それでも 昼下がりの ねむねむ 乗り越えたら

だいぶ 調子づいてきて

よっしゃぁ 折り返し地点まで スパート!と 

踏ん張りました

しかし 踏ん張りすぎて

タイムリミット ぎっりぎり感

郵便局窓口に 駆け付けて

焦った風に 126枚 託せますかっ!?それとも やはり わたくし 自分で 切手貼った方がよいですかっ!?と 前のめりになって 訊いたらば

「はぁ~い お待ちください」と 慣れたてつきで すらららら と 葉書数えて

「はいっ 1260円分 こちらで 貼っておきますよ」と 受け取っていただけた

ほっ…

あと また 書くペースは 遅くなるものの

あちこちで ちょいと 書いて出すこともあるかも と

切手買っとくことにした

託したり 備えたりして

あと 320と ちょっと

今月中に 出しきれるかもしれんな

わはははは

…とはいえ また 頑張りすぎて 気持ち ゴムのびのび状態

ほんに すんまへん