2017 年 5 月 のアーカイブ

庭石菖のしるし〜ゆくゆくあるいてゆくとちゅう〜

2017 年 5 月 21 日 日曜日

白足袋に

うっすらと むらさき

これは 庭の にわぜきしょうの 花びらの汁

別世界へと 向かっても

暮らしの あれこれ

これまでの それこれ

身に染みている

纏って生きている

今を また この身に活かしてゆくのだな

ゆくのだよ

♪ゆくゆく あるいてゆくとちゅう♪

谷川俊太郎さん 訳の マザーグースの一節など 浮かんで

ゆくゆく 歩いている最中

まだまだ 力むけど

2017 年 5 月 21 日 日曜日

改めて 仕切り直そう 振り切ろう と いう思いがあった

でも 仕切らずとも なるようになるものだな

やはり生身だな と 思い直せたりもした

細やかに 思うことは

時に しつこくその考えにこだわりとらわれて不自由不自然になることにもなりかねん ギリギリのとこだよな

まだまだ 力んでいる

それが くせのわるさだったり

かわいげだったり

まぁ これからも でこぼこいろいろなんだろうけど

よい♪

前日リハ見学

2017 年 5 月 21 日 日曜日

ハトリミームラボ 前日リハーサル

緊迫感

焦燥感

納得

取り繕い

ヤケ…

あぁ すべて お馴染みの 空気

そこをなんとかよりよく と 

いろんな意味の 汗を流しつつ

叱咤激励指導する お師匠はとちゃん

思うところ 言ったり 待ったり

なんだか 涙でた

そして まんちゃん

アドバイザー的 大先輩 ケチャップリンたび彦さん

出演の しいなまん えみちゃん こうたくん なななちゃん あすかちゃん ほりかーさん やまもとともだちくん…

短い時間で 確認しながら 音合わせる 音響 国井さん

八時間近く

ぎうぎう ぐいぐいと 磨かれていった

本番 きっと よりよいよ

楽しみだ

「むゆうじゅ」の ありかた

2017 年 5 月 21 日 日曜日

生々しく

艶かしく

踊りとして流すというよりも

なぞる

撫でる

その輪郭を生きなおす

わかることばと わからぬことばの 奥の

懐かしい手触りは

違う場所なのに

同じいのちの 流れに 出逢う感覚

そんな思いが 浮かんでは 

またひっそりと 沈んでゆく

『叫びの海』

プーク人形劇場の こぢんまり濃密な空間もよかったけれど

森や 木々の間で 観たいような気持ちになった 舞台であった

朝 葉っぱを見ていて 掬い上げられた

思いと

おなじことば(ちがういのちおなじながれ…みたいなとこ)が うたわれて

ちょ と 震えた

この舞台という 輪郭線を きっぱりと引いた 垣花理恵子さんは

やはり やわらかくしなやかに  

ひと安心の 脱力もなさりつつ

すん と 立っておられるかたであった

ドキドキしながら

お目にかかれた うれしさに

記念撮影

改めてまた タゴールに 出逢い直しにいこうとおもう

いやぁ 尺八の 音色

狭間のものだ

余白を

隔たりを 柔らかに 満たすのね とか…

雑多なる感想ですけれど

とにかく

また お目にかかりたい「むゆうじゅ」という ありかた

ありがとうございました

迷宮的 新宿駅

2017 年 5 月 20 日 土曜日

東から 南へ

容易いかと思いきや

方向感覚が 働いてない感

結局 地上にでて

太陽の方向が南 と 歩いてみる

やがて 南口への 看板など見つけ

ほっ

甲州街道という文字を目指した

何かの 発火点 直前のような 焼けたにおいに 

目眩しそうになったものの

呑まれることなく 進んだ

挽回♪

タゴールに 呼ばれる?

2017 年 5 月 20 日 土曜日

よく知りもしないで

ある日 あぁ タゴールだ と 思った

なんかよくわからないので

ちゃんと読もうと 本を買った

…のに 読んでは ねむかけ

読んでないのに ふと 浮かんだ 情景など 

も一度 ページをめくったところに 立ち現れたりして

いつか出逢ったのだったか おまえに?と

既視感のような 既読感のようなものがあった

…なのに まだ 読みきってない『原典で読む タゴール』

でも 開くたびに 懐かしいような気持ちになる

それは 本で であった気持ちではなくて

いつもの そこいらの 草や 風や いのちと 向き合ったときに 受け取った 浮かんだ

安らぎや 叫びのようなものか…と なんとなく 思ったり思わなかったり…

お友だちのお友だち ご縁で 繋がった

タゴールに 通じておられる 演出家(他の肩書きもあられるようだけど 存じてない すみませぬ)垣花理恵子さん 作 演出の「むゆうじゅ」舞台

タゴールのオマージュ『叫びの海』チラシに

タゴールの世界に通底する「叫び」と「静寂」…とあった

あぁ それ!

わかんないけど うれしくなった

本日 そのあたりの 確信を 得たいというわけではないけれど

濁った 水底の ぼんやりした 輪郭のようなものが

すこうし 浮き上がってくるかな?てな 期待感もある

もっと 混乱するかもしれないけど

知らないのに 懐かしい感じ

いのちの

思いの

奥の奥の

似ている 振動

…楽しみ

渋谷と思いきや!

2017 年 5 月 20 日 土曜日

本日の 第一目的地

住所から

渋谷駅下車 と 思い込み

時間を調べ

いつもの 鈍行始発乗り継ぎでは ギリギリかな?と

一部 新幹線を使うことにした

んで そんな 贅沢するならば

始発でなくて ゆるりと出掛けることにしよう と

いろいろ 予定ずらしたのですが

あれれ?

渋谷区だけど

最寄り駅は 新宿ですと!

新宿だと 鈍行始発乗り継ぎでも 間に合ったはず…

むむむ 

でも まぁ ゆるりと 惣菜も作りおけたし

いいってことよ

流れるもの

2017 年 5 月 20 日 土曜日

「血」ではなくても

確かに 

通っているものがある

脈打たずとも

流れるものがある

受けて

渡しているものがある

生きている

そんなことを 改めて思う

また そうしてゆこう

差し入れのはずが…

2017 年 5 月 20 日 土曜日

昨日の 塩竃ぐるぐる迷子

Chiko さんに 救っていただいたとはいえ

やはり ぐるぐるロスタイムが

次への余裕時間を 消化してしまい

仙台市内での 差し入れる密かな企み

断念

ま おられるかどうか 定かでもなかったしね

また今度 てことで

うちへのお土産にしてしまった

そんなこともあらぁな

古代米にょろりさん

2017 年 5 月 20 日 土曜日

何かの お飾りに 用いられていた

古代米の 稲穂の一部

中身はいってるようなのを

台所窓辺 しげしげさんたちのあたりで

ちょ と 水に浸してみた

数日後

にょろり

おおおおぉ

可能性の根っこが お出ましましましたっ♪

まぶしひ

うれしひ

土に移ってもらえるかなぁ

わたくしのなかでも わくわくが

にょろり 

また 根差そうとする