
畑に ぶんまいた 縮みホウレン草
ちゅいちゅいちゅいっ♪と お出まして
寒いからって ちぢんでるばっかりじゃないぞぅ と
なんやらこちらの背筋も ぴんしゃんいたしまする

母が 参加している 東北アララギ会「群山(むらやま)」
12月号のために 送ったのは
倒れて間もない頃
りはびりにもなるから…と
辛さを押して 慣れぬ片手使いで
涙ながらに詠んだ
日々の 思いの数々
でも いつもの欄に 載っておらず
あぁ今回はやはり みそひともじに まとめきれぬものだったからか
まとめるために わたくしが余計な手出しをしてしまったから 掲載には 至らなかったのであるか…と
がっかりしておりましたれば
なんと いつも出しておる「作品Ⅱ」のところではなく
更なる選抜?よろしいと 認められた方々が 掲載される「作品Ⅲ」に 取り上げていただいとりました
しかも 六首のほかに(十首投稿できて 採用は最高で六首?)
あとがきでも 名指しで もう一首 取り上げていただいていた
わ~♪
快挙だね
なんだか興奮したように 何度も「もう一回読んで♪」と 嬉しそうだった
やっぱり伝わるんだよ 全身全霊で 詠んだんだものね
勝手に組み替えたものははらはらしちゃいましたが
載せていただいたってことは
余計なお世話さまじゃなかったってことだ
ふぅ
「NHK短歌に出して 添削されたやつから 選んで投稿して」…なんて あまえたこといってないで また日々のこと 頑張って詠みなよ
なんて また鬼なこという わたくし
でも短歌って そういうものみたいですしね
そうして受け取っていただける喜び
きっと よいことに繋がるはずだ♪
ふぁいと母

あまり長々と 間が空いてしまったり
巻数が 増えると
あれ?これ買ったっけ?と
わからなくなったりすんのね
うっかりおんなじものを 二冊買ったりすると
その がっくり感ときたら!
んでも 最近は 読み終えるまで気づかなかったりして
あとから あれれ おんなじものがある!?てのも
もっと広く深くショックだったりもいたしますね
ははは
んで 今回 しばらくの間 買ったったかどうだか 覚束無くて
緩く うちの 本置き場を 改めておりましたる
『ガラスの仮面』49巻
昨年秋に 発売されてるのに 買ってないわけなかろう…と思っておりましたが
どうやら買ってないようだ
そんなこんな 恐る恐るの気持ちとか
まだやってるよまったくもぉ とか
斜に構えながら 読んだのですけど
やっぱり泣いちゃうのね…
なんだかもう 物語のあちこちから やってくる 共感やら
思い出すことによって 不意に来る 狼狽えやら
そういうものやこういうものやあれこれが
胸のうちで うねるように とぐろを巻くので
ちょっと へとへとになるのでした
最近物語を読まなくなったのは
嫌いになった訳じゃなく
翻弄された後に 復活するまでの 心の体力みたいなものが 薄れちまったからなのかもしれない
適当に 距離おいて読めや てことですが
そこんとこ うまくできてるつもりだったのに
そういうバランスをとりながら てことも
苦手になってきたのかも
なんなんだよ全く!?
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