全身全霊で詠む

母が 参加している 東北アララギ会「群山(むらやま)」

12月号のために 送ったのは

倒れて間もない頃

りはびりにもなるから…と 

辛さを押して 慣れぬ片手使いで

涙ながらに詠んだ

日々の 思いの数々

でも いつもの欄に 載っておらず

あぁ今回はやはり みそひともじに まとめきれぬものだったからか

まとめるために わたくしが余計な手出しをしてしまったから 掲載には 至らなかったのであるか…と

がっかりしておりましたれば

なんと いつも出しておる「作品Ⅱ」のところではなく

更なる選抜?よろしいと 認められた方々が 掲載される「作品Ⅲ」に 取り上げていただいとりました

しかも 六首のほかに(十首投稿できて 採用は最高で六首?)

あとがきでも 名指しで もう一首 取り上げていただいていた

わ~♪

快挙だね

なんだか興奮したように 何度も「もう一回読んで♪」と 嬉しそうだった

やっぱり伝わるんだよ 全身全霊で 詠んだんだものね

勝手に組み替えたものははらはらしちゃいましたが

載せていただいたってことは

余計なお世話さまじゃなかったってことだ

ふぅ

「NHK短歌に出して 添削されたやつから 選んで投稿して」…なんて あまえたこといってないで また日々のこと 頑張って詠みなよ

なんて また鬼なこという わたくし

でも短歌って そういうものみたいですしね

そうして受け取っていただける喜び

きっと よいことに繋がるはずだ♪

ふぁいと母

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