以前 ちら と お知らせしたまんまになっていた「あ♪のね の会」
むつみさん みかさん と わたくしで 久しぶりの 仕切りなおし打ち合わせ
朗読と音楽とパフォーマンスを 仙台の 素敵 喫茶店・星港夜(シンガポールナイト)にて 11月3日・・・てまでは決まっていたのだけれど
震災後 どうにも 変わってしまっている心持
もういっかい 以前言ったままでもいいのか 別ネタにするかどうか
とにかく 今の気持ちで また話をしよう・・・ということで 集まった
とはいえ なんとなく ぎちぎちな話し合いではなく
互いの近況とか この本いいよね~とか あれってこうだけどねえ
という それぞれの気持ちのいい 話をしていって
ゆるるんと 収まりどころに 話が流れていく感じ
むつみさんの 考えもつかないくらい 大変なことを 乗り越えつつも 腹をくくったゆるぎない楽天性とか
みかさんの とまどったりこまったりよろこんだり・・・のなかでも 足元を見失わずに 自分の思いを言葉にしようとする 真摯さとか
ああ この人たちが好きだぁ・・・と思う
こんな すっとぼけた すっとこどっこいの わたくしを
「そのまんまでいいの そのまんまが あやこさんなのよ~」みたいな 最大級の賛辞・・・つうか 懐の深さで うけいれてくださって
また何か作っていくぞ の わくわくが よみがえってきた感じ
ご一緒できる うれしさ ありがたいっす
今回 打合せで行った ピアノのある イタリアンカフェ「Crescendo」
・・・ここのご主人が また 味ありまくりのかたで
楽しいお話 興味深い薀蓄 たくさんきかせていただくこともできました
んでもって ここでのライブも 実現に向けて 画策中
ナイス ピアニスト 延原にいちゃんの 次回仙台公演も ここでしたいな・・・と 思ってますし
わくわくいっぱいだぞ
ふんばらにゃね
2011 年 7 月 のアーカイブ
あ♪のね の会 再始動
ない
先日 とあるピアスがない事に気づいた
滅多に いただいたりしないのに
いただいた・・・という 貴重なもの
わわわ そういや 震災後 しばらく 部屋の片づけしていなかったからな
と あちこち 掃除したりし始めた今日この頃なのですが
ふと冷静に見回してみると「とある」どころか
まとまって ピアスたちが ないことに気づく
まてよ・・・じぶんで イシモチの耳石で作ったピアスとか ほかの壊れやすい儚げなものたち
まとめてどっか箱に入れてしまったかもしれない記憶の片鱗のようなものが 浮かんで消えた
ピアスない・・・のではなくて
わたくしの 震災後の行動の記憶が ない・・・てことかも
いかんいかん
探すのは 部屋の中ではなく 脳細胞の中ってことかも
ひゃああ
草を飲む
今朝おきて
そそくさと 朝食を食べ始めたら
母から「あれ?今朝は 草 飲まねのがいん?」などいわれた
ああ 緑のなめらかさん グリーンスムージー・・・庭の草草のジュースね
こことこ 青物が 限られてしまっているなあ(青紫蘇・うどのひこばえみたいな芽・和薄荷・香草の種・どくだみ) とか
今日 この後 冒険して 腹痛くなるとまずいなあ・・・とか
目覚めがいまいちだったもんで 今朝は やめただけなのだけれど
「草飲む」って 言い方もなあ なんて ちょっと笑った
飲んだとて 飲まずとて 体調に 大きな変化はございませんでした
みどりこさんたち
昨日いたところに
確かめに行ったら
昨日見たとの 同じくらいの大きさの
黒っぽい塊
ややや なにものかに ちゅうちゅうされて
干上がっちまったか?
そっと手に取ると
もろもろっと 崩れた
よく見ると中は 緑のざらついたものの集積
もしや ナミアゲハ幼ちゃんの でかい糞?
確かこれで 布を染めると 美しきん浅緑色になるとか
どこぞかで元気でいて
食べて ひっているってことだね
よっしゃ
今日の 夕間暮れ
ひとが
よろこぼうが
かなしもうが
あらがおうが
あきらめようが
あけくれる
ふみだせぬときは
こころにどうりょくをもとめねば
たやすいのかもしれぬ など ふとおもう
じょうにながされる おのれを
やすやすと ふみつけてこえていく
ときのながれ
むじょうのうつくしさ
賜りましたでござ候
昨日かいました
丸森 愛国米使用
仕込みは 会津・・・の酒「賜候」特別純米酒
父とともに 夕食前 さしつさされつ 冷にて
のみくちするるん そのあと ちくっ
なんにゃら わからん言い方で申し訳ありませぬが
呑みやすいです
でも 若々しさ その後にやってきます
「ひさしぶりにのんだなあ」なんてな ちちの満足そうな顔が
なにより よかったっす
出て 来て 上がる
知らず 気持ちが 浮きあがらないときは
「出来上がるもの」を 作る
そうすると なんとなく 気持ちも上がる
本日は ここ1,2ねん ほったらかしだった
東側の出窓の 破れ網戸を 直してみた
昨年夏 茶の間やら あちこちの網戸を
わしが 張替えちゃる!と言ったらば
「やってもらいたい気もするけど 大切な部屋のは やっぱり ちゃんとしたいから」と 家族一同から 拒否され
「あんだの町おこし仲間呑み仲間」(母談) マイハンズしんたな・・・たかっさんの店に 一括お願いしたのであった
結果 己の部屋だけ自分でやれや・・・てことになって
なんだかんだ 先送りにしておりました
やぶれていたので 蒸し蒸しな日も 出窓は 開けず
でも 今年もさらに 蒸し蒸しな日々になりそうなので
思い切った
網戸にもいろいろあるのな
網目の 細かさ 色 材質(グラスファイバー製 ステンレス製など)
あれこれ見てしまうと 網目の細かい グラスファイバー製の 外はクリアに見えやすく 外から中は 見えにくい UVカット機能も備えた 緑色のやつ・・・があればいいな なんて 欲が出てしまう
・・・そんなもんありませんでしたが
網目細かい うっすらグレーのにしました
押さえゴムを 新しいものに替えずに やらかしたので
失敗すっかと思いきや
なかなかどうして じゃっかんのよれも 気にならなぬ程度に
なんとかうまくできました
ふふふ~ん 気分いいから おやつに ヱビス呑んでしまいました
その話から伝わるもの
とあるひとの よくない点が並ぶ話
ええ!?そんな人なの・・・と 思うよりも
ああこの目の前の人は その話の人のことを よく思っていないのだな
他人にも よく思ってほしくないのだなぁ なんてことばかり 思う
話の中の人を知っている場合なら 聞いたとて 自分の思いはそう変わらなかったりするし
知らない場合は まあ 実際あったわけではないし と 思う
相手の話を信用していない・・・てわけではなく
感想って それぞれだなあ て ことなだけなのだけれど
おおむね どんな人とも 仲良しでいたいなあ すきでいたいなあ て 思うし
ええかっこしいみたいだけど そのほうが 楽しいし 楽なだけ
あ でも「こんなにいってるのに なんで (そのひとがよくないってこと)わかんないのだ?」というようなことを言う人とは 仲良くしたくないかも
腐敗した水は 煮沸したら飲める?
乾燥した豆は 大抵 一晩 水に うるかしといて
翌朝 鍋にかけるのだけれど
パタパタ忙しくしてしまって
一晩どころか 一日半 ほったらかし・・・この夏日にね
丸森仕事後 「めんどくさ虫」発生する前に たったか洗濯すませて
ヱビスビール ぷし・・・てしながら その ほったらかし丹波の黒豆を 煮たのですけれど
おやおや 煮るほどに 銀杏のような 腐敗臭に近いものが
まずいぞこりゃ
んでもってあきらめずに 煮あげて
汁も砂糖とクエン酸入れて いつもの黒豆ジュースにしてみて
においは だいぶ薄まったけれど
家族に 大ブーイング「何なの!?糞くさっ!」
こりゃ 豆もだめかな?と おそるおそる ハーブ塩でまぶして食ってみた
明日用事がないので まあ 腹壊れても 対応できるし・・・と 実験の意味も込めて
お いけるではないか
あれから 6時間以上たっているけれど なんてことないぞ
水って 腐敗していても 煮沸したら 飲めるようになるのではなかったか?
豆 本体と違って 黒豆ジュースにした奴は 若干 腐敗臭が残っていたもんで
どうすっかなぁ・・・と 迷っていたら
あんちゃがそれみて「やめてくださいね むぼうなこと」と ひとこと
ううむ やはり薄まったとはいえ このにおいのものを 摂取しようという意欲は 湧いてこなかった
動物の勘?なんていったら
「そういうのはどうでもいいから はやく そのくさいものを捨てなはれ」と
暑い上に臭い・・・など ご迷惑おかけしてしまいました
実はちょっとなめてみたんだけどさ 味はよかったんだけどさ
ま 無理は禁物
ホッピーもやってます
「学生の頃呑んだ 懐かしい」なんてな方々もいらっしゃいますが
わたくしは 学生時代に まったくもって 呑んでおりませんで
あの頃のわたくし 無謀にも アルコール度数高い 混ぜ物しない酒が 好きでしたから おほほ
でも ホッピーを 懐かしい・・・と感じてしまうのは
お師匠 はとちゃんマイム教室「ハトリミームラボ」が 中野新橋あたりの場所で やっていた頃(現在 新高円寺あたり)
第二稽古・・・と称して 繰り出した 居酒屋「加賀屋」で よく呑んだからなのでした
たまたま 思いがけない ギャラを手にした折
毎度のむし わたくしが 焼酎の一升瓶ボトルキープ入れますわ~なんて 調子こいて言ったらば
「滅多にないことぢゃ記念」として 「ハトリミームラボもりあやこ」なんて わたくしの名前で 入れたまま つないでいただいていたっけなあ・・・
地元テレビ局に わたくしのことを 取り上げていただいたときに 上京稽古まで 追跡取材にきて 確か ここでの呑んでいる様子も 放映されたもんで
先日 とあるかたから「あなた あそこにまだボトルキープしてるの?」といわれ
何でそんなところ覚えてらっさるの!?と 自分でも忘れていた ボトル(二階堂 一升瓶)のことなんぞ思い出しつつ
ホッピーのことも 懐かしく思い出したのでした
で 本日 久しぶりに ホッピーを手にした
すると「ホッピーdeいきぬこう」とあり
「3.11からの復興のために この商品の売上の一部は 日本赤十字におくられます」と
おおお やってくださっているのだね ホッピー
ここの会社 今の社長さん(創業者の娘さんだかお孫さんだか)になってから
大変に勢いよく元気になっているようだし
そんなこんなにも 思い巡らせて
ありがとう な 気持ちで いただきました
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