まだ遊んでいたくて
保育園から帰りたくなくて おお泣きするRくん
ああ そんなに楽しかったのか
いま のりのりだったのか
全身で そんなこんなを めいっぱいあらわして いいなあ
切り替えなくちゃいけないなんてショックだよね
楽しいことは続いてほしいよね
どうしてやめなくちゃいけないんだろうね
先を読んだり 冷静に状況判断をすることができるようになって
なんてことなく 乗り越えている瞬間ではあるけれど
楽しいひと時が終わるとき
人と 別れて それぞれの家へ帰るとき
今でも うっすら 喪失感を感じている自分を知っている
だから 分別くさく 仕方ないんだよ また遊ぼうね なんて 取り澄まして言ってるけど
ほんとは おんなじ心持なんだよ
このまま永遠に一緒にいたい・・・と まで いかない人に対しても
互いを ここで 離れ離れにしてしまってもいいと思っている程度の間柄なのか なんて ちょっと さびしく 思ったりする
「さよなら」するまえに こころうなだれたり 無口になったりすることもあったっけね
反対に 寂しさ押し隠そうと 饒舌になったり・・・
すべてが みんな離れ離れにならずにずっといっしょになかよしでたのしくいられたら こんな思いはしなくてすむんだろうか
そんなことを真剣に考えていたこともあったなあ・・・なんて
泣いて なんとか 帰りを引き伸ばす Rくんをみて
そんな 若く幼い頃のことを ぼんやり思い出した
2011 年 7 月 のアーカイブ
泣くほど名残惜しい
引越し成功
こことこ 小柚木鉢から 大きな柚子に引越しさせても
あまりうまく行った様子なかったので ためらいつつ
でも 細い苗に みっちみっちと ひしめいていた ナミアゲハ幼ちゃん 7匹さん
あまりに 葉っぱ品薄になったもんで
引越ししてもらっていた
今朝確認したら 半分は 元気よさそうに
わっしわっしと 葉っぱ食べてた
おっきいこさんは 見当たらなかったけれど
達者でやってくれてるといいな
それと・・・きあしとっくり蜂の幼ちゃん・・・お亡くなりになってまして
手厚く葬った すまぬ
やはり いきなり とっくりから 過酷な外の世界へデビューは 無理でしたね
虫に 一喜一憂
うすらぼんやり
ねむねむ成分が 身体中に満ちた感じ
全体的にぼんにゃり
いざ眠らなきゃ・・・て 時に でりゃいいのに
とはいえ 眠るときも 眠いのに そうそう眠れるわけではない
・・・なんだこれ?
コントラストはっきりと 起きている時と眠る時 わかれてほしいけれど
なんだか 全体的に混じっちゃってるのかも
うすぼんやりな今日この頃
あれ?幼い頃もそんなこといわれたことあったっけね
今日この頃に始まったことじゃないのかも
いたちのさいごっぺ?
譬えに適していないか?
ふと 「屁」でも かましたつもりなのかと思った
なんだったんだろう 「まつもとふっこうそう」の 辞任会見
辞任を決めたのは「あなたといたとき」
『つなみ』という 岩手の被災したおこたちの 作文集?を 「最後だからざんねんだけどほしいひとにあげる」・・・ん? 倒置法? アナグラム?
この人何言ってるんだろう
ほんとは辞めるつもりじゃなかったけど なんかまわりがうるさいから とりあえずやめるけどさ 納得してないんだよね やることやってたし俺・・・みたいなことなのかな?
なぞ
ほんと こんなことして 時間税金無駄いっぱい
はやくなんとかしていこうよ~
遮光マット カスタマイズ
愛車ほびおさん
庭の 犬走りに停めてあるのですが
朝八時以降 日のあたり具合が 最高によくて 温室効果ばっちり
わたくし一人 ならば 別段 あっちい・・・けんど 窓全開にして走りゃ そのうち おさまるくらいで 済ませるのですけれど
母など乗せると「この殺人的温室 何とかならないの」と
まあ いろいろと 言われてきたもんで
思い切って 遮光マットなどいうものを購入
つっても 100円ショップでですが
プチプチ(梱包材)に アルミ加工したみたいな 軽いやつ
孔に吸盤セットして くっつけとくタイプ
お手軽感満載
なんか恥ずかしいけど(なんでだ?)今度 つけてみようっと・・・と 思っていたらば
わたくしの 部屋の 四次元ポケットにでも 入り込んだか
吸盤だけ行方不明になりやがりました
おい・・・ふざけんな と
誰にともなく ぶ~たれながら 捜索したもの みつからず
たかだか 六畳間でなんなんだよお・・・
吸盤で装着するのは 諦めっか と 思ったら
ふと目に入った 「けろちゃん歯ブラシホルダー」
かえる型の 吸盤つき 歯ブラシ入れ
実用的に用いず ただ単に 部屋の 抽斗のガラスのところに くっつけていたのだった
おお こりゃいいぞ
さっそく 遮光マットの孔に 装着してみた・・・いい感じ
蛙だらけの ほびおさんの中に またしても 蛙グッズ 増えました
まあ 外からは見えないからよしとしよう
自己満足ですがな
ただいま
震災後 実は はじめて 自分の部屋に 布団を敷いてみた
そう いままでずっと じいちゃん部屋・・・母の作業書斎に寝てました
隣「じょうだん」には 父が ストーマ戻し手術以後 レンタル介護ベッドに 寝ていて(別に 今 介護必要なわけではないけれど 寝起きが楽なので)
ぴちこさんの 出入りがあるので 襖開け放してる
・・・で たいてい 父のほうが早く寝るのだけれど
私が寝るまで 書斎の豆電気 つけっぱなしにしていてくれたり
父 真夜中トイレにおきるときは 容赦なく 明かりばっちりつけるし
私が 寝坊したり 早めに寝ようとすると 母が思うように 作業できなかったり
互いに なにかと ささいな 不都合が生じていたけど ないことにしていた
まあ でかい 余震ももうくるまい・・・いや きても ひどいことになる前に 起きるであろう
などなど みんなにも 安心してもらって(若干片付けたとはいえ やはり わたくしの部屋の 危険度は あまり変わらぬ)
自室に戻ります宣言
大げさだな・・・
ものものの 危なさよりも
ここ三ヶ月ちょっと こぎれいな部屋に寝ていたので
再び 埃っぽいごみっぽい 風の通り道に戻ることのほうが 何か ありそうかもね
げほ
かとちゃんのプラム
スーパーに行ったら
「おう!」と 威勢のいい声
同級生の かとちゃん・加藤英明くんであった
小学校のときのまんまの 愛嬌ある いたずらっ子顔のまま でかくなって
髪をちょいと束ねて ひげも生やして たくましい・・・なんかの職人さんみたいな風情で 貫禄あるったら
家の 果樹園を守ってます
かとちゃんちで作った りんごジュースは「めんこがるほどあまくてんまぐなる(可愛がるほど 甘くて 美味しくなる)」と 自信を持ってすすめている
ほんと んまい!て評判ですわ
今どんなだ?なんて 互いの近況 ちょちょっと 話す
「風評被害だの ひどぐなんねげればいいげんとも どんなぐなるんだべね」なんて
昔とかわらない 優しい声色で ちょっと ためいき
でもさ みんな かとちゃんちの んまいっていってるし
ここでみんな 踏ん張ろうとしてるんだ がんばっぺね と 励ましあい
加藤果樹園のプラムを 手に取った
「今日はじめて 採ったやったがら まだ ほだんも あまぐねがも・・・無理して 買わねくていいよ」なんて 謙遜していたけど
いやいや 充分に んまかったよ~
放射能のことを思って 売る人も買う人も ためらう人いるのだろうな
心もとない思いを抱えながらも ここで生きていくのだ
ため息が いつの日か ほっと安堵のため息に なればいい
ふっこうそう
何かまた 波風立ててくださいましたね
「アイディア出してくれたところは助けるけど 出さんところは 助けぬ」といった感じの話
宮城県知事 村井さんとの 会談で 村井さん 1分遅れて 入室なさったら「先にきて出迎えるのが 筋」とか
まあ 人任せで 助けて貰う気にばかりなっちゃいかんとか
来てもらうお客さんに対しては 出迎えるのは 礼儀・・・て感じのことね
わからなくはないぞ
でもさ いろいろ 大変な中 考えることに 疲弊しちゃったりするわけ
おで迎えする側も 忙しかったりするし 到着する側の勝手で早く来ちまっているのかもしれないわけでしょ?(約束時間のどのくらい前に どのくらい後に それぞれが 到着したかの情報ないもんで わかりませんが)
まあ わかるけどさ なことと わからんことが錯綜する中
わたくしの 一方的な印象は「何様ぢゃ?このお偉いさんは!?」でした
いろいろしていただくのはありがたいけど
「やってやる俺様」を 呼んだ覚えはねえはずだ
白髪すね毛
うだうだ~っと 蒸し暑い昨今
ぴちも うっし~も どこでどう寝たらいいもんか
よろり うろうろと さまよう
まあ大抵 うち中で 一番 風通しのよい場所を見つけるのだけれど
眼が合うと 暑いっす やっしゃねえっす・・・てかんじで
かりかりしてけろ と 寄ってきて のさり と 伏す
こんな毛皮まとってたら さぞかし 暑かろうね
掻けば掻くほど もふもふの毛が抜けて 西部劇にでてくる テンプルウィ-ド・・・ですけ?乾燥毬藻みたいな 毛玉が 舞う
さっきふと 自分の足を見たら
すね毛がもっさり
ひゃあ~! 毛剃りに頓着せぬうちに わたくしも 毛深くなっちまったか
しかも 真っ白・・・ん?
やだやだ うっし~が わたくしの足にすりすりしたときについたまんまになってた毛でした
これもひとつの夏の おなじみさんだ
屋敷蜂
最近 ちょこちょこ入ってくる 蜂がいて
おいおい あんたの好む花など ここにゃないぞ などと
やんわり 外へ出ていただいておったけれど
本日 昼下がりも また 入ってきたので
懲りないやっちゃな と ふと行く手を見ると
・・・なななんと テレビ後ろの こけし(震災&余震にて 崩れた後 再び並べなおした)に 徳利状の 巣が!
あんた!いつの間に・・・しかも 中に みっちり お子たちいるではないの
育ててましたかここで
あああ
親御さん 出て行ってから やはりこのままにしておくのも 問題があるので
こけしから はがしました 徳利
すると 緑色のお子様 ぴょんぴょこ10匹ほど(一匹は まだ完全に虫状になっていなかった・・・移動中 わたくしの 迂闊さにより お亡くなりになりました)
うがああ
うち中 だあれも気づかぬうちにこんな・・・とほほ
おそらく これは 「きあしとっくりばち」
お子達に シャクガの幼虫なんぞ 与えて 子育てするのですと
でもなあ 巣 壊しちゃったし
中に 巣 ありませんよ アピールのために
犬走りのところに 植木鉢用 ステンレスの小棚置いて
そこに 巣の残骸と 緑色の お子達 入れておいた
この状態で 子育て可能かどうかわからないし
うちの庭に来る お元気鳥類に やられちまうかもしれないので
大変に残酷な気はするのだけれど
家の中で 見守り続ける度量がないもんで・・・すまんね
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