2010 年 6 月 のアーカイブ

うっかり大盛り

2010 年 6 月 20 日 日曜日

先日 東京駅にて
待ち合わせの時間がずれたので 取り急ぎ 飯を済ませて・・・と
グランスタっちう ちょいと しゃれた店が 揃っている 駅中とか駅地下といわれているエリアへ
混んでますなあいかわらず
偶然 オープンした日に 通りかかった時ほどではないけれど
未だに並んでるんだな あの有名 かりんとう屋さんも・・・
「はせがわ酒店」で 親戚の 新澤酒造店の お酒「伯楽星」FIFA公認ボトル チェックしたり
友人から 探して欲しい・・・ていわれていた ナントカいう メーカーのしゃれたエコバッグ ここらにゃ あるかも
などなど ふらふらしてたら 更に時間なくなってしまった 
お粥やさん(リゾット屋)にでも・・・と思ったが 混んでいる こじゃれすぎてる・・・躊躇
んで、結局 無難にカレーやへ。
さらっと野菜カレーの 少な目のやつ・・・とか 思っていたのに
券売機で 押したのは「野菜ごろごろビーフカレー大盛り」しまったぁ・・・
押し間違えました・・・とかいえばいいのに
何だか疲れてめんどくさくなって 
ま、こういうところの大盛りは そんなにたいしたことはないだろ と
そのまんま 大盛りを待つ・・・ああ ほんと 大きく盛ってあったあああ
飲むように食いました ええ 残さずね。
食えるもんだね つうか いつも「よくそんなに食うね」て いわれてるもんな とほほ。
以前 渋谷の「メガ盛り」で有名らしい カレーやで
普通盛り食べてたら、隣の会社員風のにいちゃんに
「お姉さんの食いっぷりなら 大盛りでもよさそうなのに」なんていわれた・・・なんでわざわざ そういうこと言うかな?
挑戦したくなっちゃうぢゃねえかよ あぶねえ・・・しないけど。
うちの 近所の 大盛りでも有名な 光華飯店の モヤシ味噌ラーメン
以前 うちに取材に来てくれた テレビ局の カメラマン助手の若衆・・・なんてな 体格いい兄ちゃんが
涙目で「ゆるしてくださいもうくえません」つって残したの見て
ちっ 情けねえ なんて 思って 後日 1人で モヤシ味噌ラーメン食いに行ってみた
五分食っても 麺に辿り着けずにモヤシ・・・ああ
でも 50分かけて 意地で食いました うまかったですとも でも 多かったですとも うぶぶ
完食後 今 わたくしに触れたら 身体のどこかから 麺が みゅん て出そう てな気分の時
(その頃 そこのおうちの お子が わたくしのところに ピアノやりに来ていた) 「せんせ、足りなかったんでないの?はい サービスの缶コーヒー」なんてね 
ううう もう 一ミリたりとも 入りませんてば・・・て思ったのに いただきま~す とかいって 缶コーヒー飲んじまう自分 ちょっとだめかも。
目の前にものがある限り 食う・・・なんて 金魚じゃないんだから という自分を 反省して
控えめに いこうかと思う・・・うそくせえが

かざぐるま号のじいちゃん リニューアル

2010 年 6 月 19 日 土曜日

以前 ブログで 書いたことのある「かざぐるま号のじいちゃん」
こことこ トンとご無沙汰・・・と思ったら
本日 再会!
とはいえ わたくしは 車で そこを 通り過ぎるだけなのだが。
かざぐるまが 取り外された 赤いかごのついた 自転車を停めた横で
ひたすら座っていた
今日は 何を見て 何を思っていたのだろうか?
今日もまた誰かと 四方山話を交わしたりしたのだろうか?
ご飯時間には いったん うちに戻っているのだろうか?
これから暑くなるから 日射病に気をつけて~
なんて 勝手に 親しい気持ちになっている。
人の運転見て 気持ちささくれ立ってしまっていても
じいちゃんみて ふ と 和む
ほんと 勝手なんだけど ありがとう  

緑の光が降る下で 読書などしたいね

2010 年 6 月 19 日 土曜日

県庁あたりの欅屋根本日 Book! Book! Sendai で、サンモール一番町商店街アーケードが いい感じになってた
仙台の Tの字に連なる アーケードの中では 地味な感じで
シャッターが下りちゃっているところがあったりして
きらびやかではないけれど
かえってそれが いい味醸している サンモール付近(先日触れた 文化横丁も サンモール)
一箱古本市 もやってるし
町中の カフェも 提携していて
本を題材にした メニューを出すところもあるそう。
素敵な 「六月の仙台は本の月」について
街ナビプレス仙台のホームページでも みることができます。
わたくしの ぶんぶんブロマイド写真は 何年か前の 街ナビプレス用に 撮っていただいたものなのですが
サンモールの一角に 街ナビプレス バックナンバーコーナーもあって
あったよ・・・ぶんぶん号 わはは
明日もやっているようなので お時間あったら のぞいてくださいまし

細くたって立派

2010 年 6 月 19 日 土曜日

「そんなんで 人参なるわけない」と 非難囂々 継続中 さわさわ鼻毛人参畑ですが
少~しずつ 太っております。さわさわさわさわさわさわ
うまく根付く 確率あまり高くないのだが
本日も 性懲りもなく ちまちま 植え替えてみた。
で、その中の 鳶の爪ほどになった小人参ちゃん 
ためしに 4本ばかり 食べてみることに。
葉っぱつきのまま 丸ごと 茹でた比較対照物・もりあやこ右手人差し指
茹で汁が 薄緑に染まる 美し・・・
あむっとすると 紛れもなく 人参 
葉っぱは 筋張っていて 手ごわいとはいえ 
パセリにも似た いい感じの風味(父には 不評)
「こんな小さくて おっきくなれないの かわいそう」・・・とかいわれたけど
どれかを大きくするために こういうのを ただ抜いて捨てるんぢゃなく
こうして 毎日ちょっとずつ 収穫を頂いていけば 楽しかろう
・・・といったら 毎日はやだ顔の父
こんだあ ちゃんと葉っぱ 取って差し上げますし
一口分もないんだから よかろう。

みのむしさん集大成

2010 年 6 月 19 日 土曜日

なん匹ぶんなんでしょかね「ちょっと遅めの 誕生日プレゼントだけど」と
お師匠 はとちゃんから 蓑虫で作られた・・・という 草履をいただいた
うわわ 話しに聞いたことはあるけれど すごい
ここに 生活があったのね・・・なんか 軽くて履きやすいけど 重み。
いやそれよりなにより
いつも草履のわたくしが ぐっとくる つぼに 
ざん!!とばかりに 直球が
思いもかけぬタイミングで・・・そんな感じ 嬉しい
大切に履きます~。

長崎に行ってきた?

2010 年 6 月 19 日 土曜日

北区の平和の像・・・わけぢゃないっす。
この画像は 東京都北区の駅周辺
演劇企画集団 LondonPANDA 公演「おふとんのなか」観たあとで 撮った。
いや~ 王子小劇場・・・やるなあ。
小演劇人たちが 集う集うって感じ。
演劇関係の子に 今回の公演宣伝したら
「自分観に行けないけど 制作してる舞台のチラシはさみに行かせてもらいました~」
・・・やるなあ
そんな人ばかりで チラシパンフの 重いこと重いこと。
いつもなら お!て思った チラシ以外は 熟読しないのだけど
もらった後 しっかり すべて読んでみた・・・ぐったり。
みんなみんな 劇を愛しているのね 観て観て!なのね
ああなんか 石投げたら 絶対 劇団員にあたるってくらい いるのね(なげちゃいかんが)
わかりやすかったり 奇を衒ってみたり うぐ~
少し 船酔いみたくなりました。
んで ここまで 観劇後の 感想も述べずに たらたら 書き連ねてますけど
いい条件 揃えられる 環境に恵まれてるのだなあ・・・と 思いました
素材 構成アイディア 装置 衣装 役者・・・
で そういった 一個一個が 一個一個にばらけないような
時間空間の 噛み合わせ築きあげる センス・・・も 一押し!
なんてね 
笑っている人もいたけれど
いわゆる ネットゲームなどわかっている人が「あるある」ネタ部分
一部地域限定集客のつもりでないのなら もすこし 他の人にも優しくして欲しいな。
意欲的に 作品作り続けているようだし
次回作に期待すっかな。

負けず嫌い

2010 年 6 月 17 日 木曜日

否定的なことを言われると つい 
でもそれは・・・なんてな 反論をしてしまうこと 多し
もちろん 確信を持って言えることもあるけれど 
そうでないのに ただの意地で ってこともあるな。
今ある 自分の状態を あるがままに 受け入れられないからなのかなあ?なんて悩む。
わざと 棘をちらつかせた言葉で 嘲笑が混じっていたりすると 
なおさら 心 うなだれて へこみまくるけど
ぐにゃけつつも 見返す 策を練る
意地で ただ意地悪反撃したって 何の得にもならないことは もう 痛いほどわかってる
「ああ そうじゃないのか」と 相手が 腑に落ちてくれるような 角度を さがす
おまえなんか・・・と 否定的な 見方の人が「お、なかなかやるじゃん」てな 見直しをしてくれるポイントも みつかりゃ 嬉しい
なんかやだ・・・と 嫌われても いつの日かその人が わたくしを好きになってくれると嬉しいな・・・と こちらも 嫌いになりかかるのを 少しがまんして 好きになれるポイントを探して 肥大させてみる
すべての人に 好かれようったって無理な話なのは わかってるさ
でも嫌われたくはないわいな
ただ 嫌われた 仕返しに 嫌うのは もっとやだ
好き・・・て 多いほうが たのしいしね。
相手に負けたくない・・・てよりも 
いじけて ぐずぐずみっともないままでいたくないのかも
ま、かっこいくなるにゃ 程遠いがな
もすこし じたばたしてみる

小雨模様でも

2010 年 6 月 16 日 水曜日

お散歩なしの 保育園
「なし」なんて言い方はいかんな
室内遊びありありの 今日
気圧のせい?との 声もあった ぐずぐず虫さんも 若干発生しつつも
そこにある 楽しめるものを摑もうとする まっすぐな目
・・・うむむ いいなあ。
さとこせんせの あんぱんまん人形劇場では
あまりにもじ~っと見入る お子達に つられて 負けじと見てしまい
「あ~ しょくぱんまんさんやっぱりそこにいた~!」なんつって 嬉しくて にじむ・・・あれれ 泣くところじゃないのにな・・・
ブロック遊びでの 譲り合い せめぎあい おしあいへしあい・・・うわ どこまで 割り込んでいいものやら と 高みの見物したり 余計なお世話様で出て行ってみたり 誘導したり・・・
リトミック遊びでは んもう みんな あったまってしまっていて
やるぞ遊ぶぞ楽しむぞ!・・・て まだ 何もやっていないうちから くいついてくるような目 わわわ わくわく
ちょいと 興奮嬌声はあがったものの 羽目外れすぎずに
たったりすわったりあるいたりぽーずきめたり・・・成長してるわね おぬしら など また こんなとこで 負けん気かよ わたくし
でも 押してくる気持ちの 強さに負けぬよう こっちからも押し返す感じ・・・楽しい♪
見たこと無いものに うええ~と 怖がっていた子が 何人か いたはずなのに
いまやもう「何それ はやくやらせてやらせて」になってるんだもんもう
木琴で けろけろ音を出してもらって みんなのにこにこ顔も もらって
ありがと
ぐずぐず虫 退治 自分の心の力で できるように たくましくなってくださいませね

~頑張りやさんのママへ~

2010 年 6 月 16 日 水曜日

「人見知る」って すごく 人と 向き合いたかったり 仲良ししたい気持ちが 強いからだと思う
いろいろなこと ちゃんとしなくっちゃ・・・て 頑張りやさんだったりすると
心に きゅ って 力が入り過ぎちゃったりして 疲れるものだね て思う。
実は わたくしも すんごく人見知りで
でも その反動が こんな様になっちまったのですが・・・
あとは あまり「ちゃんとしなくちゃ」が 無い というか 面倒くさがりなので
いろんなことを やり過ごして なんとか やってこれたとか
周りがそれを 見逃してくれるような 受け入れてくれるような 恵まれた環境ということもあったりするのですよ。
とある 頑張りやさんの ママのブログ
読ませてもらって でも そちらへのコメントは 条件付で 出せなかったので
こんなところで よびかけて ごめんなさい・・・なんだけど
毎日の 奮闘振りに お子との日々を大切に生きようとする姿に 拍手!
そして ママの思った感想・・・先日 哀しい思いをした・・・といういきさつでは
先方に 目的・目標があったとしても、それを きちんとわかる伝え方をしようとしていない 教育機関にあるまじき怠慢!
言わなくてもこのくらいわかるでしょ なんて 何十年も連れ添った 夫婦でもあるまいし
そりゃないでしょう と ため息が出てしまいました。
泣いている お子に 「他の子がびっくりするから 泣くな」・・・なんて 
そのお子に 向き合っていないよなあ・・・うう 涙出る。
我慢しなくちゃいけないことは たくさんあるし
学ばなければいけない時期もあるけれど
その子が 受け取れる形・重さ・距離感を 計る作業を 怠っておいて 
相手のせいにしちゃいかんよな・・・なんてね・・・大きく出ちゃいましたが
自分も そんなことやらかさぬように・・・の戒めも 含みつつ
素敵なママの 一生懸命な 毎日の様子を 遡って読みながら
何もできないので せめて ふれ~ふれ~ と 心の手を振る
どうか たくさんの にこにこが やってきますように

滞りつつ

2010 年 6 月 15 日 火曜日

月のリズムとか
消耗しているために 身体の中の流れが(リンパ液あたり?) いまいちだとか
なんとなく だるだるだけど
病気ってほどじゃなかろう・・・と のろりと 畑に出て あれこれ 草草見る。
鼻毛ほどの わんさかさわさわ人参・・・今日も 単なる「間引き」はできず
植え替えるもんじゃない・・・という意見も 小耳に挟みつつ 植え替える
ほとんど 虫もつかぬ 人参葉っぱ・・・食べて美味いもんじゃないオーラぶいぶい出てる・・・けど やわやわ美味そうなのよ~
ジャングル青紫蘇も 捨てられず ついつい カイヅカイブキの根元に ぐるりと 植え替え・・・庭中 しそくさいかも
みつかったら 大目玉だな
「早く倒して 畝空けて」といわれている アスパラ菜の 花咲き トウ立ちまくり 種なりかかり部分も
「種とりたいから も少し待っててね。そういや、さっき青い鞘 舐めてみたら結構 甘いんだよ」つったら
家族全員 気持ちいいくらいに 無視
変なもん食わされちゃたまらんからな・・・て感じに みんなで 目を逸らしてくれましたわ
「命とは 細胞を持つことであるということだけはわかっているけれど、実は それ以外はほとんど明らかではない」・・・と とある生物学者が言ったのだという言葉を ふと 思い出す
この目の前にあるのも 命
その草草たちの細胞の数だけでも とても 数えられねえ~~~!と 立ちくらみ
でも 自分の身体の ほんのちっぽけなことにとらわれている ちっこさも 同時に 浮かんできて
何があったって そうそう この世界は 揺るがんのぢゃ・・・など
全然関係ないことが なんとなく 救い
今日も みどりちゃんたちに 力の出し方 学ぶ