2010 年 1 月 のアーカイブ

抜け駆けない

2010 年 1 月 11 日 月曜日

夕方 父おでかけ、母は 明日の病院検診のこともあるし 気がそぞろってるのか
「夕食なんか やっといて」と お達し。
辛いもん 奇をてらったもん アジアンなもんなどが 苦手な父がいない間に 冒険メニューもおっけだよ・・・なんて母の 思惑もあったようだけど、
父居ないからって これみよがしに 腕振るうのもなあ・・・と 躊躇。
無難にいくいか と 支度してたら 出かけんとす父「何 ごちそうつくってんだ?」と 覗きこみ。
ご馳走なんてそんな 父がいないときにしないよ。ひじきの炒り煮と 薩摩芋のごま塩金平 千切り白菜・魚肉ソーセージ・トマト・コーンのバジルコールスロー 鯵の塩焼き  じゃが芋・豆腐・ねぎの味噌汁 十六雑穀ご飯・・・てな ラインナップ
と 言うと ふ。なんて少し 安心したような顔して 笑って「いってきます」と 出かけていった。
わかりやすくて めんこい父だこと。
魚奉行・父が見たら 非難囂々な 鯵捌きではあったが
あんちゃから「上品な焼き方だね」なんて よくわからん お褒めの言葉もいただき
耳石も 見つけられたので 満足
父のいる時に ご馳走作ったりまひょ・・・とはいったけど、わたくしのいう「ご馳走」は 警戒されてるので そう嬉しいことでもないみたいだ ちっ

しゃぼん玉とばそ

2010 年 1 月 11 日 月曜日

しゃぼん液にも 使用期限みたいなもん ありますのにね
溜め込むの好きな わたくし・・・リスかよ?
で、ちょいと 風吹いてるけんど あたたかな 陽だまりに
ふう と ひと吹き。
大きいのは あまりできないけど
まだ なんとか いけるようだ。
ふぁらふぁらふぁら~っと 風に舞い上がって 飛んでいく
ああ きれいだなあ。
好きだぁ・・・て想ってること たくさんあるのに
しばらく ごぶさたしてることが 多いな。
しゃぼん玉関係の 箱の横に ヤスリや ミニルーターや 鑿や 彫刻等が がしゃがしゃになって入ってたり 細工途中の 石や 種・・・ほったらかしててすまんすまん。
またいろいろおっぱじめっかああ!つってたら
「あんた 片づけしてたんじゃなかった?」など 問われる
・・・あは こんなだから あれこれ 半端なのよね。
ひとつひとつ 丁寧に、でも もったいぶって やらずじまいになって心残り無いように あれこれやろうっと。
まずは しゃぼん液なくなるまで 吹くかぁ(片付け放棄!?)

耳石の引越し

2010 年 1 月 11 日 月曜日

耳石たちの 新しいおうちジャムや香辛料の入ってた壜などに あまりにも 無造作に保存してたもんで
次第に どれがなんだったか 曖昧になってくる記憶
メモしていたはずなんすけどね。
とりあえず 先月やった ライブ受付で 小銭分類に使った ケースを 用いてみた。
なかなかよい。
洗ったつもりだけど 変色しちまってるのもあったので 消毒しつつ
あれ これは こっちの 耳石だったのでは?などと 迷う。
今年は 耳石に関してだけでなく もちっと きちんとしようと 密かに 決心する 
年頭好例だがね

誰か1人に決められぬ

2010 年 1 月 10 日 日曜日

誰好きなの?と 問われたけど
迷った挙句 誰か1人ではないことに気付く。
まだ そんなに たくさんのひとりひとりを 見分けることもできないのだけど
相撲界にいる・・・てことで もう 好きかも と思っちゃってる感じ。
大翔湖(だいしょううみ)の とうちゃんの名前が 漢字は違えども
うちのちちと同じ もりふじお であることとか
角田出身の ハーフの双子が 結構いい感じに育ってるらしいとか
モンゴルでは 魁皇が 「男らしくていい顔」と モンゴル出身の力士よりも 人気があるらしいこと・・・など
あまり 取り組みに関係ない 子ネタばかり 蓄えたまま
久々に ヱビスビール携えて テレビの前で 勢張り
一緒に 四股踏みたくなる わたくし。
茶を淹れる時 力士のように しゃがんだつもりが
「うんこか?」など言われる とほほ

とことん イン ドア

2010 年 1 月 10 日 日曜日

昨夜から ほとんど 茶の間から 移動せず。
風呂も洗濯も布団就寝もさておき 自分の部屋のカーテンも さっきまで 開けもせずにいたことに気付く ひたすら だらだらですわん。
この二日 イベント仕事もないもんで 緩みっぱなし。
最近休日に アウトドアーなこともしなくなった
・・・といっても わたくしのアウトドアーなんざ 
おにぎりと シャベルと ビニル袋と マッチ持って ふらふらでかけて
あちこちの 草の根っこ掘ったり 石拾ったり 河原で流木拾って焚き火したり
なんて 程度でしたが
今 河原で焚き火なんて 通報もんですかんね。
草の根っこ・・・てのも 人んちとか 珍しい高山植物みたいなもんには 絶対手は出しませんから ご安心を。
とある 小山の裏道に かたくりの花が咲いているのを 見つけて小躍りしたけど
そっとそのままにしておいた・・・にかかわらず 程なくして 根こそぎやられてた・・・こらああああ!
「山野草好き」とか「歩きの愛好会」みたいな 方々の中に そういった 暴挙なさるっての 小耳に挟んでるのだが、今度みかけたら ぶんなぐりてええ
はあはあはあ・・・失礼しました。
野歩きしていて ささくれ立った気持に 時々なってしまって
ご無沙汰しちゃってます。
も少し 寒さ緩んだら また 野に出ようかな。 

歌えなかった歌 色気編?

2010 年 1 月 10 日 日曜日

以前 とある 合唱団の助っ人を頼まれて 練習に参加した。
その場で 楽譜をいただいて 初見で歌う・・・とはいえ
かなり 難しいものだったので、パート練習の待ち時間に
ざっと 詩を読んで 譜を追った・・・らば
足元から ざわざわと 這ひ登りしものあり なんだこりゃ!?
で、歌い始めたら もっと ぞぞぞぞ・・・と からだのなかに こみあげるものあり
知らず 涙目になってるわたくしに「どうしたの?具合悪いの?」と 心配してくださる メンバーの方
困った 訳わからん。わからんからこそ 困った
村松英子 詩/三好 晃 曲「女声合唱とピアノのための 三つの夜想」の「ある肖像」という歌だった。
女優である 村松さんの名前は 舞台関係の話や 三島由紀夫の作品に絡むなにかの中で 見聞きしたことはあったけど、よくは知らなんだ。
三好さんは、高校生の時の合唱で ちょこちょこ歌ってた。
「三好アクセント」なんて独特の言葉もあったくらい 難解な楽曲といわれていて 散々苦労した上、コンクールの時の審査員であったご本人に 講評でみそくそに言われましたっけね 角田女子高・・・ちっ。
河合の音楽講師してた時 作曲者によるテキスト公開レッスンに 三好さんがいらっしゃり、何故か わたくし演奏モデルの1人として 参加することになったのだけど、ずば抜けて へたくそな わたくしの演奏を聴いて「なぜここまで ひどい弾き方できる人がここにいるかわからない」てなこといって ため息つかれちゃいました。作品冒涜してすみません なんて ちぢこまったっけな。 
横道それまくり・・・ま、そんなくらい あまり いい思い出がなかった 三好さんではありますが、
この「ある肖像」 言葉と音楽が 渾然一体となって 渦巻くように濃密な世界観を作り上げてる様に うぶなわたくし 酔いが回ってしまったような感じ。
馬鹿みたいですが へたりこんで 早退してしまいました・・・なんで 練習中に翻弄されてっかな。
~ 私は知っている
緑色の眼をした仔狐よ
おまえは ずっと昔
古びた館に住んでいた
サテンの花や
兎の舌が好物の
贅沢ないきもの ~
ここまで読んだって なんら琴線に引っかかることもないのに
歌にすると 最後の
~ 私はもう おまえに飽きているのだけれど
おまえの臆病な眼の中の
そのみどりの炎が
忘れさせる
私に ことばを
もう あの古びた館におかえり という・・・・・・ ~
つうとこまで 涙目涙声になって たどり着けぬのであった 不思議。
詩の内容が 身に覚えあるほど ご立派な経験などないわたくしですが
何かに引き寄せて 何かを呼び覚ましたことだけは確か。
で、結局 うろたえたまま歌えず 助っ人辞退してしまった体たらく。
謎の一端でもいいから 明らかに ならんもんか・・・と 
その頃丁度 目白の椿山荘近くで 村松さんが サロン劇なさる と知って 行ってみた。
お屋敷のふかふかな椅子に座っていたらば 
釣鐘型のドレスをおめしになった 村松さんたち・・・「おほほほ ご冗談はおやめになって」・・・な感じで ご登場
目の前に繰り広げられる サロンのなかの事件をめぐる かけひき わわわわわ 別世界。
これみてから 歌に挑んだら くだらん自意識への引き寄せなんてせずに
冷静に歌えたかも・・・と 少し残念。
でも 思わず知らず 自分の中に 思い起こさせた 倦怠を伴う 隠微な世界への共鳴ってもんが 面白くはあったな。
映画『オブローモフの生涯より』を も少し鮮やかにしたような感じ・・・伝わりませんね すみません。
リンク集にもある ままやさんが 森茉莉さんの作品を題材にして 作られた 箱物オブジェをみたとき 
真っ先に 喪失感のような色気と 『ある肖像』の 歌に翻弄された時の気持の揺らぎを
思い出したのでした。
わたくしの ちっぽけな 感傷はさておき、歌も 作品も ほんと 素敵だす。
そのうち そういうものを 合体させて なんかの形にできたらいいいな。 

時折あられ

2010 年 1 月 9 日 土曜日

道路にある 気温表示が 0℃ になってた。
ひううう てな風に 思わず 身を縮める。
他愛ないことを ぐじぐじぐじと もてあそぶように 考え込んでいたら
なんだか 下向き加減・・・。
ぐうう となる お腹に そういや 昼飯食ってないと気付く・・・遅っ!
ちょうど顔を上げたところに 「山形ひっぱりうどん」の店があったので 入ってみた。
ちゅるんちゅるんの あつあつうどん びちびちはねとばしつつ わふわふっと かっ喰らいました・・・おのまとぺな 食事だな。
はふ・・・なんて 満足の湯気のよなため息ついて 
すっかり それまでの「なんだかかなしいかもしれない」気分が
なんだったっけ?と 消えてしまってた。
おいしかった るん♪

賀状書き終了

2010 年 1 月 8 日 金曜日

チェック漏れて 一枚不明になってるものの、510枚完!
あと、一枚 同じ人に書いちまい がっくりきて 気持萎え萎えになりかかったのを
なんとかたてなおし あんちゃの 診察待ち時間に 集中して書きましたわよ。
なんだかすっきり。
帰り道 「ドライブするーってどんなとこ?」という母の 初見学もかねて
病院近くの ケンタッキーフライドチキンへ(でも 中で食べた)。
三人で(父は お留守番) 笑いながら 何気ない 外食
4ヶ月前には こんな日がまたやってくるなんてことさえも 思わずに
ただただ 無我夢中だったもんなあ。
同じ 道のりを 今日は くつろいで 笑いながら帰ってきた。

日本の 代表的な詩

2010 年 1 月 8 日 金曜日

以前も ご紹介した 韓国の 熱心な日本語教師 李 明烈(ゆ みょんりょる)先生より
日本人なら 最低これは みな暗唱しているというような 詩を 紹介していただけませんか?と メールあり。
そんなん あるですかね?
「もしくは 森さんが 好きな詩でも いいです」とも おっしゃいましたが
とりあえずは これ!てのを押さえようと 思った・・・けんど なかなか思いつかん
ま、わたくしの 物知らずてだけなんですが。
『雨ニモマケズ』がいいかな と思った・・・らば 暗唱できませんで
結局 うちの どこぞかには あるはずの文献も探せず
ネット検索しちゃいました。
あとは 金子みすずさんの『私と小鳥と鈴と』、まどみちおさんの『リンゴ』を 紹介してみた。
これこそ日本人の心の詩・・・て 一言で言っても
日本人も様々だから 難しい問題だよなあ。

新聞漫画

2010 年 1 月 8 日 金曜日

うちで 取ってる新聞 二紙
その1つ 朝日新聞の いしいひさいち氏と しりあがり寿氏・・・好きだ。
いしい氏 現在療養中のため 連載お休みなのが 心配&復活が待ち遠しい。
新聞漫画なのに・・・と 新聞漫画ならでは!・・・の バランスが どちらも巧みで
ぐっとくるんだ。
余白の美 みたいなのも グウ!だ。
もう一紙の(以前 読んでる新聞の名前出したことあるけど、今回 よからぬ物言いなので、一応伏せてみた)やつは
「国民的人気」みたいな言われ方をする様になってる 作者のものだけど
おなじみのキャラクターが出ているのだろうけど
はっきりいって 腹立つくらい つまらぬ。
画面構成も コマの活かし方も 何もかも なめてかかってらっしゃるわけぢゃないですわよね?と 問うてみたくなる。
なんだろうこの もやもやした思い。
名のあるキャラクターも 新聞漫画の存在意義も 互いにマイナスになってる だだ滑り感・・・好みの問題かなあ?
元のキャラクター 嫌いぢゃなかったんだけど、嫌いになりつつあって  かなしい