2010 年 1 月 のアーカイブ

一夜漬けても

2010 年 1 月 16 日 土曜日

その場しのぎの 試験でもあるまいし
何やってんだか アラビア語 授業前夜。
すんなり入ってくる 単語もあれば 何度やっても 忘れてしまう単語もあれば・・・。
漫然と 会話を習うのは 苦手なので
今は 書きたいコラムやら 日常のことを 日記のように書く・・・て
わたくしに合わせていただいているのにね。
過去に 若干 身についた 韓国語の学びの原動力は
愛しい気持ちもあったけど、それよりも 色恋が ずたずたになった後の
こんちくしょうううう!が 引き金になったのだったなあ(・・・遠い目・・・)
今のわたくしに足りないのは 持続力かな?
気持の勢いに 助けてもらえない時は
ゆるゆる つらくならないように 先生が 面白がってくれそうな 話題を探す・・・てな
まるで パフォーマンス仕事のノリでやってるのであった。
やりたくてやってるわりには、HAJIおぢさん(おにいさんていったほうがいいのか?)の 電話に 前回も出られず かけなおせず。
どこへいこうとしてるんだか(ひとごとみたいですな)。

いたいのいたいの

2010 年 1 月 15 日 金曜日

とんでいけ~!・・・てやつ。
つい サービス過剰に 子ネタでひねってしまい
最近 元に戻れない。
その場所によって 近くにある 「〇〇の向こうへ飛んでいけ~」で しばらく やっていたのだけど
「いたいのいたいの まるめてまるめて お団子にして食べちゃうぞ」
んで ぱく!て食べて ごっくんしたあとに「いてててて!」と お腹押さえるところで 
痛くて 泣いてるお子も あは・・・と 面白がってくれて
そこでやめときゃいいものを
「ぷ」 なんつって 「おならになって 飛んでったぁ!」
なんていっちゃったんだ、ごめんなさい おげれつでしたね。
あまりにも うけてくれて 嬉しくて 調子にのっちゃいました。
「いてててて」と「ぷ」を みたがって お子達が 痛くもないのに
あっちいたいのこっちいたいのと リクエストしてくれもんで
今日も 十回以上 連続で やってしまった。
わたくしの幼少時も そんなことばかり喜んでいた
ばあちゃんが大得意なのも そっち方面の 話だったっけなあ。
おうちで「いててて ぷ」なんてやったら おうちのかたがた「なんでしょ?」なんて 困っちゃうかな。
安全にこしたことはないのだけれど、治療必要でないちょっとした怪我は 
いまのうち ちょこちょこ 経験して 痛みに強くなって欲しいもんだ・・・なんても 思う。
傷はない方がいいけど 痛みなんて「屁」のようなもんだ・・・て 逞しく育って欲しいなあ。
自分の おげれつさを 誤魔化そうと きれいにまとめてみた・・・きれいでもねえか ぷっ

二度参り

2010 年 1 月 15 日 金曜日

やああ~ほいほいほいほいいい~・・・やりましたわよ。
案の定 後ろで ははとあにが わたくしの声に 苦笑いしつつ 蚊の鳴くような声で「やーほいほいほい」。
留守番は父・ぴち・うし にしてもらって 三人で 車乗って 天神社へ。
19時少し回ったとこなのに あまり 混雑してなくて
無料お振る舞い おでんも もう冷めかかってたりして・・・早すぎ!
まあ こうしてまた ここに来れてる事、ありがたいことです・・・と
お願い事ではなくて 御礼まいりだなと しみじみ 
炎と煙あびて 父に 土産の 灰を 帽子に仕込んで 帰宅。
も少したってから 暁がゆだね・・・なんて 茶を飲んで 和んでたら
ははが ばたばた 茶の間へ。
「大変!大事なこと忘れてた!」
なんと、各部屋の輪飾り全部はずして よっしゃ!なんて まとめたつもりが
一番メインの 玄関飾りを はずし忘れていたと・・・とほほでやんす。
ま、今日は 運動不足な感じだったので
わたくし再度 天神社へ ひとっ走り。
さっきは 運転手だったからがまんしたけど、こんだ 小走りでいって
振舞い酒 まだあったら いただいちゃおう・・・なんて もくろみもあった 
・・・けどな、そう甘くはなかったす。
さっき来たときさえ 店じまいな感じの 無料振る舞いどころ、
本格的 店じまいでした。
ま、二度も 参るなんて そうそうないことだから
今年は 幸運も二倍さあ!なんて むしのいいこと思いつつ
たっぷり 火にあたってかえった。

「加勢鳥まいった こんこん」

2010 年 1 月 14 日 木曜日

どんと祭だ
むか~しむかし 厄年の人のうちに「かしぃぇどり まいった こんこん」といって
訪ねていって 紅白の餅や 菓子、ごくまれに 御ひねりお小遣いを もらった
わけわかんないけど わくわくして こわごわ ご近所まわった。
中学くらいで ハロウィーンの「Trick Or Treat」の事を聞いた時
なんだか どんと祭の 「かしぃぇどり」と 似てるなと思ったっけ。
今は とんと 見なくなった。
個人情報保護つう 流れもあるか?誰が厄年やら よくわからん。
真夜中 0時をまわってから 門松お飾りをはずして
家長(かつてはじいちゃん)が先頭になって「やあ~ ほいほいほいほい~!」と 叫び、家族がそれに続いて復唱しながら 家の周りを回った後、神社に焚き上げに行く。
帰宅後 「暁粥(あかつきがゆ・小豆を入れて炊いた粥に 厄年の方からいただいた 紅白の餅が入ってる)」を食べる。
32年ほど前 町中から いわゆる新興住宅地なりかかりの 今のところに 引っ越してきたばかりの時、
真夜中 0時を回って 軍隊上がりのじいちゃんが 腹の底から 轟く声で「やああ~ ほいほいほいほいいいい~!」と叫んだらば、
まばらに立っている家々の窓に 明かりがともって なんだなんだ!?てな感じで 様子うかがわれたっけ。
そのころでさえ そんなありさま。
町中の あきんどさんや 昔ながらの部落(うちあたりでは 「部落」という言葉を たんなる「地域・集落」という意味合いで もちいてます)、町おこしに熱心な 商工会青年部・・・なんてあたりでは 今も しきたり守ったりしてるようだけど、ここいらはなああ・・・。
最近 だんだん形が略式になってきた。
しかも 神社での 焚き始め時間が どんどん早くなっちゃって
遅くに行ったら もう 消し炭みたくなっちまってる。
うちの今の形は、七時頃 家長でなく わたくしが先頭に立って
「やあ~ほいほいほいほい~」と叫ぶ後ろを 照れてこっそり「やーほいほいほい」と ははあにが続く(近年 父は 留守番)。
一説によると、おなごがたつもんぢゃない らしいけど、んもう おかまいなしさ。
で、その後 天神社に参って 焚き上げ 煙浴び 御籤など引いて
帰ってから 暁粥(餅なし)を 喰らって 仕舞い。
本日も 19時頃、家族が 照れようが
じいちゃん 降臨したごとく わたくし 「やああ~ ほいほいほいほいいい~~!」と 叫ぶでありましょう。
ちょっとした カタルシス♪

真夜中カーチェイス

2010 年 1 月 14 日 木曜日

保育士仕事&ピアノ仕事後 久しぶりな面々と 仙台にて ご飯会
なんだかんだと遅くなり 終了午前1時40分頃。
メンバーの1人を おうちに送って さて 帰路につくかぁ
道は 混んでないし すいすいいって 一時間かからないくらいで帰れるかな
・・・なんて 鼻歌歌いながら 車はしらせてたら
結構 びゅんびゅんさん車があって はらはらな感じの 国道4号線。
ああそういえば 夜中ってこんな感じだったなあ ひさしぶりだからなあ
と、つられて びゅんびゅんしないように 気をつけようと思ったら、前方にパトカー。
おお、「おまわりさん」が まわってると、びゅんびゅんさんも 速度緩めて走るもんだよねえ、まめにまわってくれたまへ~と 車内で独り言。
バックミラーにも パトカー・・・今夜は交通安全強化キャンペーンでもやってるのかなあ?ん?ぞくぞくと 赤ランプが連なってる?対向車線にもサイレン鳴らしたパトカーが・・・不穏な雰囲気。
赤信号で停まったら、後ろに車続いてないはずだったのに すぐ近くに車・・・てか
猛スピードで迫ってくる車あり!!!なんですかあんたああ!?と 叫ぶまもなく
停まってるわたくしの 車と中央分離帯のあいだっこ すれすれを
猛スピードのまま すり抜けていった白い車&すぐ後を追うパトカー。
後から後からパトカーの追跡
前方の 小道から出動するパトカー
・・・あんなん 初めて見た。
下手すりゃ こすられてたかもしれないけど 無事 ふう。
その後 どうなるのか 見たくて ついスピード上げて パトカーを追いかけたくなった
実際ちょいと 飛ばして まずっ!と気付いてやめたのだが。
ナンバーも割れてるだろに、逃げてどうすんだ?
走ってる最中は 危ないスリル アウトローな俺みたいな 陶酔感あるのかな?
でも みみっちくて かっこわりい ぷっ

会えないけど

2010 年 1 月 13 日 水曜日

年賀状の お返事やら ちょろりちょろりと 年頭のご挨拶で
ご無沙汰な人たちの 消息に触れることができて 嬉しい 今日この頃。
年賀をきっかけにして「ブログも覗いたよ」なんてしらせ 聞くと
ちいと こっぱずかしいような 気分になるのはなんだろね。
別の人に言ってる言葉を 思いもかけない人が聞いている・・・ということが こっぱず?
今更ですけどね。
恥も外聞もなく・・・と 思われがちな わたくしですが、
照れたり 人見知りしまくった反動で こんなふうなんですわん。
なんにせよ
いつも会える人
会えずにいても 思わぬところで 観ていてくれてること
会ったことも無い見知らぬ方が ブログを通して 身内のような気持になって 心配してくださること
形は違っても たくさんの 思いに 助けられています
ありがとう
ぼんやり のんきに暮らしていて 
ついつい 忘れがちで 失礼ばっかりなのだけど
本当に 心のそこから 前方向に向かって 頭下げたい気持でいるのでした。
いつも 見てくださる方にも、たまたまわけわからんまま 通りすがりで たどり着いた方にも
みなさまに 投げキッス♥・・・うわ、迷惑!?
時折 どう 伝えていいか わからぬ 愛しい気持の 空回りだ。

「びれる」

2010 年 1 月 12 日 火曜日

ほとんど鳴かない 牛太郎が この頃 鳴くようになった
人の顔みて か細い声で(わたくしの耳には 時々しか 届かないが)。
今日は 夕食時に 何度も すりすりしたり
ちょいと こわごわ・・・な父にさえ すり てして にゃ~ などと。
「なんだか 今日は びれてるねえ」
と みんなで言った後 ふと思う・・・「びれる」って 標準語?
あんちゃは 首を横にふる。
そういや 都会では聞かない言葉だよなあ。
甘えるとか 媚びるまでいかないけど 擦り寄ってくる感じ・・・ああ 上手く言えん。
そういう言葉って 他になかったかな? 

白の中の白

2010 年 1 月 12 日 火曜日

空が 白い
曇りなく白・・・というのもへんかな
雲みっちりで 迷いなく白 てとこか。
そのなかを 時折 鷺や 白鳥が飛び退る
更に白い。
鳥の羽って まさに白だ
「真白」は 鳥のものだ。
猫の毛の白も 「白い」けど
うちの猫 牛太郎の 白い部分は
どうみても 薄墨色・・・
雨雪の中 平気で出歩くのやめてほしいんだけど そうもいかない
最近 少し 寒がりにはなってきたようだけど
さっきも さらに 薄汚れて帰ってきた。
ま、逞しくていいか。
箱入り ぴっちっちっとは 未だ 折り合いつかないけど
最近 派手な揉め事はなくなってきた・・・かな?
ちょっとおおお 汚いっ 臭いってばあんたっ!てな ぴちの拒絶が 少し緩くなってきた。
「デリケートな性格の猫は、慣れるまでに 二年くらいかかるかもよ」て 言う人もいる。
願わくば 牛の 薄汚れに慣れて ぴちの ほあほあ 白いとこまで 薄汚れてしまわないでほしいけどね・・・勝手な人間の 言い分でした すまぬ。

煙草・・・「やめた」

2010 年 1 月 12 日 火曜日

先週 薬受け取りに行った 薬局で アンケートがあって
煙草についての質問があった。
「煙草」という 言葉に触発されて また吸おうかな・・・なんて 思っちゃうんぢゃないか?
なんて 内心びくびくして あんちゃの 回答記入を そっと みてたら
躊躇なく「やめた」に 〇つけた。
おおおお! 花丸あげます!な気持ち。
あんちゃの 部屋から ひきとってあずかっていた 煙草
手付かずの箱も含め、もったいないかもしれんが「すまん」と 合掌しつつ まとめて 破棄。
吸わずにいられるなら それがよいですわな。
煙草 一服するだけで 気分を一新できるのって うらやましくもあるけれど
その 切り替えスイッチを 自分の力だけで なんとかできたら もっとすごいことだよね
と 思う。
その代わりを 食べることに求めすぎぬよう
何か 別のものに 頼らずに 
その空間を 楽しむ術があるはずだからね。

わかんないけど並ぶ

2010 年 1 月 12 日 火曜日

うちのははですけど。
さっき メールにて「みんなすごい列で並んでるので 母も並んだら 餃子の列だった。4人分買ったよ なんか結構臭い」などと・・・。
その先に 何あるかわかんないのに 並ぶの危険だからやめてね・・・と 返信。
心臓の具合は 今ひとつらしいけんど、とりあえず 薬で何とかできる範囲みたいだ。
自覚症状ないと 診察後に(昨年は 電気ショック治療で 手術室行った後!) るるる♪ なんつって お買い物に行って 寒空の下 わけわかんない列にさえ並ぶ・・・
根が 働き者で、あまりじっとしてられないのは わかるけど
お茶目もほどほどにしてほしいもんだわ。