
茶の間に なんやら
ぽち と 茶点
よくみたら
蝉の脱け殻
わたくし最近は もって帰りませんからね
誰の仕業?
まさか ここで 羽化したわけじゃあるまい
などと じろじろ見てたら
父「うしが持ってきた」とな
猫の 牛太郎…おもちゃとして 持ち帰ったものの
動きがなくて つまらなかったらしい
暑くて へばってるばかりかと思いきや
ちょっとは アクティブなのね
夏の 楽しみ 見つける心意気で
ともに 乗りきろうね


昨夜 23時
母の おしっこ助太刀したら
今夜は すぐさま寝てしまおう…と おもっとったのですが
行く前に 茶の間で めるとだうん
どろり と 瞼を開けたら
23時 ちょい過ぎ
いかんいかん
部屋に行ったら
なんとなく 不穏な空気
母が ベッドから ひろひろひろひろ と 手をふって
「ぴっちが 寝てる椅子から どた~ん!と 落ちて にゃぁにゃぁ 鳴いてる」と
ややや
普段は「ぴっちっちっ♪」なんて 鳥みたいな声でしか 鳴かず
ほとんど にゃぁ なんてないのに…
尻餅ついて おしっこ漏らしちゃったみたいで
腰抜かしたようなすわりかたして みゃぅみゃぅ言ってた
うううう
やんわり撫でながら どこか痛がるところあるか探る
どうやらそれはだいじょうぶらしい
撫でたりカリカリした話しかけて
そっと 腰パンしているうちに
みゃぅ声が おさまった
落ち着いたらしい
きっとぷちぱにっくだったのね
その後 母の 助太刀もして
「猫だの人だのあっつこっつ ご苦労さんなぃん」などと 労われ
いやいや そんなん 大したこともしてるわけでなし
どうでもいいから
安心して寝てくださいませ と 思ったす
真夜中過ぎ
わたくしの布団にやって来て
しばし 寝そべったのだが
そのときは もう いつもの ぴちこさんのようでもあり
ほっ

何度も にゃんこらに 踏まれたものの
しぶとく 寝坊しました
急ぐ仕事ないから たまにはよい
んでも のろりとおきたら
「この頃休みの日はいっつも寝坊だね」と
にやにや
できるはずの助太刀もせで…という 気持ちも 内包しておるのだろな
すまなんだす
んで 頼んでいた しっし~んとこの ハニーコーヒーが 届いていて
挽く前から いつもより 香ばしくて甘い薫り
さすが ハニーと 名乗るだけあるのね
乾燥させるときの あれこれが 他の豆と 違うらしく
甘味がより多いとか
珈琲好きでない 母にも いけるかな と
ちちははわたくし 3人分淹れたれば
「あ~♪これは美味しい」とな
よかったよかった
まぁ 寝坊して できなかった 頼まれ事が ちゃらになるわけではないものの
にこにこ 珈琲時間のあとに
用足し助太刀するから
ごめんしてけろ~♪
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