‘たべもの のみもの’ カテゴリーのアーカイブ

閲覧注意…くらいの 見た目

2026 年 1 月 10 日 土曜日

ヨーグルト(できればもっちり固めのやつ)に ココナッツサブレ 差し込んで 1日くらいつけとくと チーズケーキみたいになる て やつ

前に ブルガリアヨーグルトの ホームメイドなんちゃら いう 赤っぽいパッケージのやつで やってみましたが

ネット情報によると「パルテノ」という ギリシャヨーグルトが 一番良いらしい ということで

改めまして やってみましたる

1日くらい てのに

あれこれと 忙しくしてしまい

3日ほど 漬け置きしちゃいまして

本日開封した

…らば

出し方 失敗してしまい

閲覧注意…くらいの ひどい見た目

うぁ…食欲そそらねぇ てなかんじでしたが

よからぬもの 用いてないので 味は 大丈夫

母と あんちゃともに 好評でした(見た目以外)

前のよりも 水っぽくなく

もっちりむっちり

いつもだと うっかり 黴 生えてしまうくらい 食べきらなかったりするヨーグルトが

1回で なくなる てのが

どうなんでしょう?と 貧乏性 発動する

まぁ んまかったから よしとする

ありものでなんとか

2026 年 1 月 6 日 火曜日

製作作業

結局 夕方までかかってしまい

むうぅ と 思う部分もあったものの

今回は これで しまい!と 見切りをつける

用達し買い物に出かけたかったけど

腰のこともあるし

投函の 締め切りが まだなものなので

明日出かけるついでに 出すことにして

ばんげは ありもので なんとかしよう

新年初 亘理から 野菜のおかあちゃんが 来てくださって

今日は もともとの「いちごのおばちゃん」だったもんで

苺と 大根を買ったら

大根 もう一本 おまけしてくれた

今晩で 食べきるであろう ふろふき大根を 作り置きしとこう

ゆっくり座ってなかったな と 座った膝へ

うすだーぷらこさん(避妊済 5歳)乗り上げてきた

うぅむ

も少し休んどけ ということかも

しかし そこそこ 重い

でも 温かいや

膨らませる

2026 年 1 月 2 日 金曜日

おもちが ぷぅ

膨らんだ

わたしも ぷぅ

膨らむぞ

そんな1年

たのしむぞ〜

舞台初めは 明後日

2026 年 1 月 1 日 木曜日

2026年が 始まってます

年越しは しみじみするよりも

とっとと 寝ました

すこぅしの 寝坊で

母 あんちゃ わたくし 3人で 

仕込んでおいた 雑煮 食べることができました

んでもって 新年早々の投稿が

明後日の 舞台初めのこと お伝えできるのが うれしうございます

1月3日(土)

福島の 飯坂町にある 旧堀切邸にて 

「第三回 ノンジャンルパフォーマンス 境界線のないお祭り」

今回は 相棒 愛ちゃんと 二人だけの出演…とはいえ

当日 飛び入り的に 一緒に踊ろ てのもあるので

どうか 正月早々 めでたく盛り上げに来て頂ければ と 思います

よろしくお願いいたします〜 

力み過ぎずに

2025 年 12 月 31 日 水曜日

なんとなく 1年をまとめて なんて気持ちにもなれず

それでも そこそこ 締める思いは あったほうがいいかなぁ とも思ったりしてて

相変わらず とっ散らかった感じで どさくさどたばたしてたっけな…くらいでしょか

壮大な気持ちではなく

目の前のことに 

いのちに

真摯に向き合って より良くなることを考えてゆく て思いは 変わらずあって

それは

内向きに 目の前のことだけ というのではなくて 

そういうの ていねいに つなげていけば

やさしく 生きあっていく世の中へと 結ぶはずだ と 相変わらず 信じていて

今も

これからも そうやっていこうと思う

たくさんのことに 存在に 助けられてきました

あわや!も なんとか 掻い潜り 越えたりもしています(渦中ではあるけど)

力み過ぎると 粉々になるものなので ほどほどに…と 思ってたものの

またやっちまってるよ 削り節をよ…と

いまいち 学習しきれない わたくしではありますが

これからも よろしくお願い致します

さいせいのものがたり

2025 年 12 月 30 日 火曜日

久しぶりに ペットシーツを敷いていない 流し台の前

うししか食べない「しっとりっち」(でも昨日 さばちょびがたべてくれること判明)

もう「うしが 食べてくれるかも」なんて こじつけ理由で 鰤柵 買えないね…自分で食いたいから買う…しかないだろ

うしにまつわる 貼り紙のあれこれ 剥がしたほうがいいかな

どこにおる?て 心配して きょろきょろしなくても 済むんだよね

思えば こことこは 歳を重ねて よろける 牛太郎(うしたろう 享年 17歳)を思ってのこと が 暮らしの隅々まで 満ちていた

だから どこを見ても うしの 気配で

うしを思う 気の持ち方で 過ごしていたんだな

あの時の姿

この時の対応の仕方

思い浮かべては 

ここにもう 生身がいない 抜け落ちた 現実に 呆然としたりして

内向きになって 内側ばかり撫でて

泣いて

ぐるぐるぐるぐる 渦に 呑まれてしまいそうになる

外側の世界に対して「そんなこと」扱いして

手も 気持ちも 

伸ばさない 向けない…になってしまう

いかん

今までの うしがいた日々から 欠け落ちた日々になったのではなく

いてくれたからこそ 欠け落ちた日々も いきゆけるのだ と 

再び 顔をあげてゆく

欠落の物語ではなく

再生の物語を 語れ

明日には うししっこにまみれた シーツや毛布も 洗って 洗濯物サグラダファミリア一部(まだ一部!?)解体するぞ

10年前に 出かけたきり 帰ってこない 当時 二十歳にならんとす だった ぴっちっちっ の 寝ていた ブランケットさえ 洗えずにいた わたくしだが…

亡くすということに うまく向き合えていなかったであろう あれやらこれやらを

うっし〜の おかげで ついでに まとめてなだめておさめてもらっていくのかもしれない

弔いの場所を見に行ったら

さばちょび(去勢済 5歳)が

な〜〜〜〜〜〜う と 足の間に 滑り込んで

あそぶ?あそぶ?あそぶ?な感じになってきた

そうだね 手の触れることのできる いのちたち いてくれる なう!だものね

これからも ぐなぐなしまくるだろうけど

だいじょうぶ

なんとかしていくよ

ぼやけた視界が すこぅし 晴れる

いまいまいま

2025 年 12 月 28 日 日曜日

気づくと やはり

「そんなこと」より うっし〜…牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)のところに 付き添って 様子を見ていたい できることがあったらやりたい…と思っちまい

すべてを「そんなこと」の箱に いれちゃうぞ

母の昼食さえ 朝ゆっくりだったから 食べんでもよくね?とか 流しそうだったのだけど

なんか食べる時以外 斜めって ぼやん としてるようなので

ちょこちょこ 肩マッサージに 行って(言われる前にわたくしのほうから出かけていって 作業中断のための 苛っ!を 防ぐ)

声かけ

昼ごはんも ちゃんと 食べてもらった

誰から言われたわけでもないけど

うっし〜への 水分補給が なんとなく いい感じのようだったので

2時間おきに ちょこ ちょこやってみる 

途中から 薬とかして

浸透圧スープとかいうやつも 混ぜ込んでみた

こぼしながらも 喉が動いているので

力になれっ!と 念じたりもして…

後に気づいたが 浸透圧…てことは 薄めちゃ バランス崩れちゃうぢゃん と

パウチの中の汁 そのまんま やってみたりもする

収まりのつかぬ状態ではあるけれど

元気になる瞬間のためではなくて

もう力尽きた の その時のためでもなくて

今 まさに 添うていること そのものを しっかりと過ごしているのだ と 思う

高校の時 合唱部で 歌った『今 今 今』が 巡り巡る(下記のリンクの 楽譜は はじめの verse部分〜あのひとがおしえてくれたの〜が乗ってないけど…いつも歌うのはそこの部分)

今今今/うたごえサークルおけら https://bunbun.boo.jp/okera/aaoo/ima_imaima.htm

「そんなこと」の箱に またもや 己の食事を入れ込んでしまってた

お三時に たいたあんこと 珈琲などで ちょ と 誤魔化して

ばんげの支度なんぞも ちょこっと 手がけて

合間に 本も 読んだりする

うっし〜が あっちこっちで しっこ たれたり 寝しょんべんするために 買い込んだ ペットシーツ

まだ 開封してないのもあるから たっぷり使ってもらわんことにはねっ なんて

うざい話しかけ方もしながら… 

まだ

2025 年 12 月 28 日 日曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)

ほとんど動かず

それでも 前足を握ると 爪を にうっ と 出すような反応があったものの

夜には それもなく

うぅ これはいよいよなのか と

覚悟していても 

やっぱり あれこれ思って 

思い出して

あれがよくなかったのかこれがよくなかったのかどうすりゃよかったのか…を もりもりと 悔やんで

また 泣く

立ち向かえるように わたくしも ちゃんと 寝なければ と

うしの 横に 己のスペースこさえて(他に 二匹にゃんこの間掻い潜るようにして)

添い寝

しかし 何度も 起きて 

うしの 腹のあたり 呼吸してるかどうかを 確認して 

かそけき感じとはいえ まだちゃんと動いてるっ!なんて 安心して

あんまり 触られたりもぞもぞ布団動かされても 何も言わんとしても うっし〜も うぜぇ とか 感じてるだろうよ…寝ろや!と 己突っ込みしつつ

また 涙ぐんで 

めんどくせぇ 自分

あまりに 鼻も 乾いているので

未明 2時頃に 人肌くらいの白湯を シリンジで 口に含ませようと 試みる

正面から…は 頑として 開かない

歯周病などで 触られると嫌がるのも そんな反応もなくなってる

それでも せめて…と 口の横から ゆっくり 湿らせるように 流してみたら

飲み込むように 喉が動いた

こりゃ やってみて良いのかもしれない と

トータル 5ミリリットルくらい 入れた

すると もう動かないのかも な 身体を 自分で 擡げて 寝返りよたりふらり と やった

うぉお!

朝方までに 数回 自力で 動いたりもしたので

7時頃 また すこぅし シリンジで 白湯

また 動きが あった

いいぞ!

いつまで経ったって 

覚悟決めようとしたって

やっぱり 生き続けてほしい気持ちは あるもので

それが こちらの「いてほしい」エゴの押し付けにならない程度に

生きていられるうちは生きていてほしい と やはり 望んでしまうのよ

朝 起きたのち あんちゃから「また泣いたの?」と 苦笑いされた

海老水餃子状態の 瞼 ばればれ

ま そんなこんな うろうろもたもたじたばたしながら

添うてゆく

切り干し大根の 煮物でも 作ろうか

干されたのち

水で さらに美味しく戻る ということに あやかりたい気持ちが ちょっとあったりもして

やはり まだ あきらめない

よこゆれたてゆれ

2025 年 12 月 25 日 木曜日

朝 

そんなに早く起きなくても…な時間に 目覚めてしまい

にゃんこら みんなおるか 確認して ほっとして

母デイケア 送り出したあと

日が昇ってるはずなのに もやもやん で 見通しが いまいちの 角田から

海方面へ トンネル抜けたら

あら そんなに 靄 かかっておらぬ

うきうき久しぶりの ランチ会(あんちゃから「相手は まだしも 君に『ランチ』ということばは 似合わないよね」と にやにやされた…ちっ) 

ああぁ なんか いつまでも 喋り倒していた 10代を思い出すなぁ なんてな うれしいたのしい時間は 矢のように過ぎ

帰り道 さくらした珈琲さんとこ 寄って

中浅煎りの パナマゲイシャの豆を買おうとしたら

「あっ…これの お値段 そっちに書いてあるけど大丈夫ですか?」と 確認された

…はっ

確かに わたくしが これを と 指し示したとこは 一杯淹れたらば の お値段のとこで

豆だと うひゃ!な お値段になる

一瞬怯んだけど

うれしいたのしい余韻の 後押しもあって

だっ…だいじょぶです…と 狼狽え 振り切る 漫画の人みたいに 応えてしまった

帰宅後 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)が よたよたり と 出てきたものの

また 水場で 飲むともなく 佇んでいて

昨日 若干 ちゅーる的なのを舐めたし 安心したはずなのに

普段 ほとんど鳴かない うっし〜のくせに

にゃっ と 短く何度か鳴いたりしたもんで

あわわわわ!と 変に焦ってしまい なになに?なんなの?のみたいたべたいのにたべられないてことなの?と 問いかけてみたりして

んでもってそんなとこ 母デイケアから 帰宅して

肩もんでくれ…らしい「おねが〜い!」の 呼ばり声が 分刻みくらいに やってきて

いちいちいらいらしない の 目標立ててたのに

ごっつり 苛々してしまい

今 うしの 食べ物どうすっか なやんでるんだでばっ!とか 声を荒げてしまい

ばかだよもぉ

泣きたくなったりもして

父の 経管栄養投薬の時の シリンジなど 引っ張り出してきて

こんだぁ 強制給餌したほうがいいのか!?なんて 血迷って 早まって?

薬混ぜ ちゅ~るを いやがるうしに やっちまった

…もすこし 様子見てからのほうがよかったかな

ごめんよごめんよぅ

また 泣く

なんか 気持ちが うきうきしたり 落ち込んだり まよったり 

縦揺れ横揺れ〜の いちにち

せめて このあとは ご機嫌でいよう と 思って

楽しきランチのひとときのこととか 思い出して にこにこしたりもするものの

また 小刻みに 呼ばられて

ぐぉあ!とか いちいち 唸ってしまう

いかん

呼ばられる前に(やってることを中断されたくない思いなのならば) こっちから 行って 肩背中 マッサージしちゃるわっ!と

思ったりもする(うまくいかないけど…)

あとは 寝不足かもしれないな

今夜は 早く寝よう

初めまして うみたなごさん

2025 年 12 月 25 日 木曜日

多分初めて出会う

うみたなごさん

たなご…といえば

幼い頃 よく あんちゃ一味が そこいらの溝川から 掬ってきた とか

釣りも 時折の趣味にしていた 父が 釣ってきては 干物かなんかにしていたのではなかったかな?

でも でかくて「うみ」という 冠もついてるから

それともまた違うのだろう

懐かしいような

新鮮なような気持ちで

購入してしまった

昨夜が 遅めの ご飯だったもんで

朝起きても お腹すいた感じがないけど

取り敢えず 捌いて 煮付けよう