2025 年 10 月 のアーカイブ

秋の夜長

2025 年 10 月 3 日 金曜日

昨夜は ばんげののち

飯台にて

わたくしの書き物やら

描き物を ちみちみちみちみと やっておったとこ

母も お相伴的に 起きていた

あんちゃが 帰り遅い てんで

早々に 寝ててもらってもよかったものの

そこそこ 覚醒日で

あれこれ お喋りしはじまり

愉快だったので

そのまんま

普段 話振っても

興味なさそうだったり

「わがんねわ」

「忘っしぇだわ」と

そっけない反応多かったりもするのに

あれやらこれやらそれやら やりとりして

覚醒日にありがちの 豪雨的 耳鳴りもあって つらそうだったけど

話してると その辛い感覚を手放せるようなので

なるべく 楽しげなことを いっぱい話した

にゃんこら やってきて 

あわわわそこには乗らんといて〜!なんて

わちゃわちゃになったりもして

仕上げが も少しかな?と 迷いつつ

翌日が 会議二〜三本と 夕方保育仕事シフトなので

無理せず 切り上げた

ま そんなこともあらぁ(そんなことばかりだなぁ)

良き秋の夜長でありました

ゆとりもって

2025 年 10 月 2 日 木曜日

あぁ そろそろ 紫蘇仕事しなくちゃ と 思いながら

にゃんこらのために たべもの買いに 行かなくちゃ とか

書いとかなきゃいけない 原稿

描くことを頼まれた 絵たち…描きたいものの ゆとりないと なかなか にこにこ描けないものだな とかとか

あれこれ浮かべて

どれからどうしようか 考えすぎて 結局何にも手を出せずに 

お茶など淹れて お茶を濁す感じになっとる

いかんな

まず ためらう気持ちも何もさておき

買い物に行こう

身体 動き出すと

気持ちも動くさ

金木犀の香り 思いっきり胸に満たして

香る1日にするとも

口角あげて

立ち上がる

栗剥き

2025 年 10 月 1 日 水曜日

昨日も 栗剥き

いただいてから 1週間は 経ったかな

一気に剥けずに

十数個ずつで 4回目

あと 六個

冷凍などもせず

ただ水に浸してある

だからといって 剥きやすくなったかというと

鬼皮の 剥きはじめの 取っ掛かりは 若干 刃が入りやすいかな?そうでもないかな?程度の

とりたてて「剥きやすいっす♪」と 声に出すほどではない

渋皮は 相変わらず めためたぺたぺたしてるしね(水につけないと ここ もっと乾いてるものなのかな?)

実の 表面の 溝というか 脳みそのシワみたいなとこの 間の渋皮を

ちみちみちみちみ と 刮げながら

売り物栗ご飯などによくある 剥き方…スパン と 切るように 剥いて 多面体的になるやり方のほうが 楽なのかもな と 思うけど

それはなんだか 勿体無い気もするし

元々の 栗の実本体

そのものの形を 見たいのよぅ とか

なんかよくわからない 欲に 引き摺られて

飽きもせず

ちみちみちみちみ と 刮げるのでした

てのひらが 強張る 秋の夜