2025 年 10 月 9 日 のアーカイブ

10月9日 今日のおにぎり 

2025 年 10 月 9 日 木曜日

☆☆

おにぎりアクション2025 – おにぎりで世界を変える https://share.google/1VT9i7bVADv5OC5RK

おにぎりの写真 写して

おにぎりアクションのサイトへ 投稿するか

SNS(facebook X ツイッターなど)に

ハッシュタグ…半角シャープ→ # のあとにブランク入れず OnigiriActionの 文字を並べたものを つけて 投稿すると( #OnigiriAction )

食べるのも なかなかうまくいかぬ お子たちに ご飯の支援が届く…いろんな形あり…という もの

支援のお金の出どころは 企業スポンサーさんが おられるのでした

キャンペーンは 写真投稿だけではなく

スポンサーによって コンテストみたいなものもあるので

ぜひ サイトをご覧になってくだされ

☆☆

紫蘇ひじきふりかけを 混ぜた おにぎり

苦手な 三角に挑戦した〜

多分 いつも下手くそな感じになるのは

ご飯量が 少ないからかもしれないなぁ と 思ったりするのでした

粘土で 三角作るのとか 得意なはずだしね

…いや 捏ねちゃいかんですけど

紫蘇ひじきふりかけは もともと うちに来てくださる ヤクルトさんが 期間限定商品で持ってきた「めちゃうまひじき」という ふりかけに感動したのが 始まりだったのだけど

なにせ 一ヶ月間しか 販売してくれないので

製造元を調べたら

「北前船のカワモト」さんのもので

名前は違うけど お三越に そのメーカーさんのものが 出ていて

お高いけど 

買っといて 常備してるのでした

普段 おにぎりは 全て 海苔で 覆ってしまうのだけど

そうすると 毎回 真っ黒しか写真撮れないぢゃ…と 思うので

完成一歩手前の状態 てな感じですわ

お写真撮るぞ の段で 外歩きから帰ってきた さばちょび(去勢済 5歳)が にゃにゃにゃう〜 など 鳴きながら 飛び込んできて

また 半端な感じの構図とか 影とか…て いつもそんなんですけどね

美味しくいただきました〜

怒りのパワー?

2025 年 10 月 9 日 木曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)

本日 何も食べてくれない

食べたそうに ちくちく わたくしの足を引っ掻くアピールしてくるものの

何をやっても

「これじゃない」ぷん と そっぽ向いて

また ちくちくしてくる

むうぅ

歯周病のこともあって 痛いのかな

固くないもの あれやらこれやらそれやら 並べて

ちょ と 興味示したやつ 薬混ぜて 皿に入れたら

また ぷい

…とほほほほ

焦らず 腹ペコマックスになったら 食べてくれるかも と

一旦諦めて

がりがりと 骨ばっている 背中の毛の汚れ拭いて差し上げることにした

ぢみぢみぢみ…と 拭いたり 砂みたいなん はらってたら

ちょ と 触られたくないとこ 触ったか

「やめろや!」てな感じで 振り返ろうとして よろけて 倒れ

その拍子に 食べ物皿に 顔突っ込んでしまい

そしたらば その勢いのまんま さっき ぷいっ てしたものなのだけど

ぺろぺろぺろぺろ と 舐め始めた

おおぉ 怒りのパワーに 突き動かされたか?

一皿 舐め終えたので

試しに 背中拭き 再開して

さっき 嫌がったあたりを 触って

「やめろや!」と 振り返ろうとした その鼻先に 

薬混ぜ食べ物の皿を さっ と 出してみたら

…食べました

わ〜

怒らせて申し訳ないけど

また 食べ始めるきっかけになるかもしれない ひとつを 得たかも

まぁ あまり 使いたくない手ではあるけどね

そののち だーちゃん(避妊済 6歳)が寝ている 母のベッドのとこに行って 

重なるように 寝始めた

うっし〜は 自分から 誰か(猫)がいるところには 近づかないので 珍しいぞ

とにかく なるべく つらくなく いられますように と 願う

今季初 もってのほか

2025 年 10 月 9 日 木曜日

わたくし以外 あまり 好まない「もってのほか」(もって菊…ともいう)

はしりのころは やはり 食べたくなって 買ってしまうのでした

ちみちみちみちみ 花を 外して

そういや これ 花びらというより 

ひとつひとつが 花なんだったよな と

ちょいとめくってしまったりもして

覗き趣味めぇ だ

酢の物よりも

お浸しにして

独特の 食感を楽しむ

あ 初物食べたのに 東向いて 笑うの忘れてた と

食べて 随分経ってから 東向いて笑った

にゃんこらが 若干 びびって 目を剥いてた

いきなりで すまぬ

このまんま ご機嫌で いられますように

7daysbookcoverchallengeSpinoff その65

2025 年 10 月 9 日 木曜日

知って すぐさま買ったのに

なぜか 数年熟成積読してました

すみませぬ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その65

『飯舘を掘る 天明の飢饉と福島原発』佐藤昌明(現代書館)

2019年の 第一回 むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞を 受賞なさってるとのこと

このご本を知ったのは

数年前に 仙台YWCAにて 脱原発アクションで

ドキュメンタリー映画『原発を止めた裁判官 そして原発を止める農家たち』の上映に 来てくださった 佐藤昌明さんから

「こんな本出してまして」と 見せていただいて

うおぉ 興味深い! と その場で ネット書店へ注文してしまい

「えっ 読んでくれるなら 差し上げますよ」と 言われたものの

もう注文しちゃったし んでは こちら 仙台YWCAへ 寄贈というかたちで…と お言葉に甘えたりもしましたっけ

勢い込んで 注文しといて

5年以上 寝かせてるって…と 自分でも呆れますわ

飯舘村出身ということが この本を 書く 原動力にもなっておられたのでしょう

飯舘村の成り立ちから紐解く というのが すごい!

ただ単に 起きたことの情報を 掘るのではなく

積み上げられてきた 歴史

それを積み上げてきた ひとりひとりの人を 掬い上げて

とても 人間味溢れる

人が 自由に あちこち移動できない時代に

加賀 越中 越後 尾張 三河 紀州 丹波 因幡 薩摩…などからの移民があったそうだ

入植の場所は「浄土真宗の寺が開基した年をたどれば分かりやすい」てのが なるほど!と 思う

過酷な環境で

政の しわ寄せまでもある地域で

それを 乗り越えてきた 村人たちの歴史が

土地柄

人柄を 育んでもきたのだろうな

国のあり方の 構造…構造的差別までも 浮き彫りにしておられる

なんとも 厚み深み人間味のある一冊

あとがきにあったけれど(発行は2018年3月11日)東京五輪ののち 飯舘村の土で作った花の束を抱いて 巡礼者の装束で 五輪競技場跡地を巡礼する 鎮魂の旅に 出られたのだろうか?

しまいのほうに「哲学者 高橋哲哉氏に聞く」ページがあり(佐藤さんと 高校同期ですと)

おかげさまで 高橋哲哉氏の ご本が読みたくなり

ある意味 魔窟でもあった…いやはや