2025 年 10 月 27 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その71

2025 年 10 月 27 日 月曜日

参院選のあたり

YouTubeの 社会分析系?動画の

ポリタスTVだったか Arc times だったか…

しっかり覚えてなくて 毎度 ふにゃふにゃ 申し訳ないけど

参政党の 胡散臭さを 分析解説するに 出てこられた中に

この著者の方も おられたのだったな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

その71

『シニア右翼 日本の中高年はなぜ右傾化するか』古谷経衡(中公新書ラクレ)

著者の 古谷経衡(ふるやつねひら)さん

もともと ごりごり 右翼側の 雑誌で 執筆編集なさってた てことで

イメージだけでなく

右翼周辺の 歴史的成り立ち 分析が なかなかに 明快

「戦後日本の体制は戦争を何も反省していない」

「『あの戦争は間違いであった』という共通意識を具体的な検証や研究を踏まえて次の世代に」引き継いで行くのを完全に失敗した…と 紐解いてみせる

「歪んだ自意識が排除されずに残っている」今の 右傾化の人々 まさに!

靖国神社の「遊就館」…世界的に まずいのではないか?

「無知は恥であり罪である」て 自分 ごめんなさい と思うけど

も少し 多角的に そこいらのことも 学ばんとね

「面従腹背型保守」とか「無思慮型親米保守」(これに分類されてる典型的な人に会ったことある 文中に出てくる「沖縄の反基地運動を『反日、パヨク、中韓から金もらってやっている反日工作員』」て そのまんまのセリフを さもわかってます風に 垂れ流してた!びっくり そのまんま!!)

原発と核兵器問題あたりのことも

「黒鉛炉」と「軽水炉」があるとか

いろいろおさえておられて おおおおぅ!と 学ばせてもらう

出来事から 読み取っていくこと 

咀嚼する力

わたくしも欲しいものだ てことを また 改めて思う

出会いと再会と

2025 年 10 月 27 日 月曜日

昨日の 那須町 豊穣庵 収穫祭

たどり着いてすぐ 出迎えてくれたのは プリマスロック… ご立派 鶏さん

かっちょえぇ

あいにくの雨で 田圃での 開催はできなかったものの

なんと 昨年よりも 人が多かったぞ

特に 若衆

餅つきも 若人たち 担当で

まぁ とにかく手際よく ついて まるめて 美味しく整えてくださりました

豊穣庵 よっちゃんかっちゃんが「今自分らがやるべきこと やれること やりたいことは 次の世代に繋ぐこと」と 言っておられることの 実現 表れでもあるのだなぁ

小屋の中での あれこれは 人との 出会い 再会 距離をも 濃密に 深くしてくれた

お顔を 覚えてなくて もうしわけありません と 思いつつも

それぞれが 名前覚えてなくても 覚えていても

「あら おひさしぶり〜」とか

「今年も踊るの?」なんて 声かけてくださったりもして

なにするでもなく 囲炉裏の近くで ぼわん て 座ってても いたたまれなくならない

居心地いい

眺めるともなく 人々の動きを おったり

黙ってたり

喋ったり

時間の取り決めもないけど「トークと 踊りと ライヴと 一応あるんだけど 森さんも 踊ってくれるんでしょ おねがいね」て よっちゃんの声に

他に踊られる方 おるなら(巫女さんみたいな感じのだった)パントマイムやっていいっすかね?とか 言っちゃって

わはははは

お神楽演奏の にいさんが(群馬県を中心に活動しておられると)「即興で 演奏していいっすかね?」なんて言ってくださり

ご挨拶壁パントマイムのとき お願いして

その後は『「わたしたち」の へいわ』やらせていただいた

居合わせてくださった方が それぞれに 受け取ってくださって

感じたこと つたえてくださって

感無量

豊穣庵の 主 よっちゃんかっちゃん 観ていただけなかったの 残念だったけど

でも また よかったら やらせてくださりませ

実は その思いはずっとあったのよ

初めてここを訪れたきっかけ…2016年の 助さんとの 角田での公演『道化が 語る ものがたり』のチラシポスター作成のための撮影…て事だったのだけど

あぁいいなぁ ここでやらせてもらいたいなぁ なんて…ね

チラシの思い出の場所でも 自撮りまたしちゃいました

もともと 牛農家だったのが

震災の後の 放射能被害で やめざるを得なくなり

それなのに 被害など ないことにされそうなところ

麻農家として再スタートをきりながら

学び

抗い

今や 農業体験 後進育成 こども食堂への支援 汚染土保管移動隠蔽問題とも たたかう よっちゃんかっちゃんのもとに集う

心身の芯から 健やかに 力強くしなやかな人たち

自然問題に アンテナ張ってる お客様達も 駆けつけてこられてて

なんとも 思い満ちた ひとときでありました

昨年 ここで 出会えた いとうあつこさんとも また 再会できて うれしや

あつこさんのおかげで 麻製品だけでなく

マコモについての 出会い(…と思いきや 実は 四十年近く前に 自然食品のお店で出会ってた ジザニア製品も マコモもので 再会でもあった)

母に マコモのスプレー 買ってみた

相変わらず その空気感の やわらかさが素敵な「焼き菓子カフェ 蕾」さんの クッキーだけでなく

今回は キッシュも 買えた

やさしい美味しさ!

あと ものすごく うれしかったのは

昨年 田圃トークにて 初めてお目にかかった「まこっちゃん」こと こだままことさんとの 再会

祝島の 乾燥ひじきと わかめを 量り売りもしてくださりまして

映画『祝福(いのり)の海』に出てきた あの ひじき♪なんて

まるで 映画スター(海藻だけどな)に会えたような 感動

まこっちゃん ライヴまでも 聴けた♪

昨年 トークの後に さらりと歌った『間に合った』という歌

じいん と 胸に染み入ったのだけど

祝島の まつりを 暮らしを守るために 

原発建設反対の声を上げ続け

それが なかなか手ごわく 挫けるような思いにもなりそうなところ 

鼓舞するために 自分たちへの応援歌でもあるのかもしれない と 思うと さらに 泣けてくる

海藻と ご著書は 買わせていただいたものの

CDは 頂いてしまい

まだ ちゃんと聴けてないけど

そこに 綴られた 言葉たちの 切実さ やさしさ 裏打ちされた もどかしさ 怒り しかし 諦めるものか!の力強さに うたれる

集う人がみんな 顔を合わせると にこにこしあうって

なんて 理想的な ありかたなんだろうなぁ て 思う

「またね」

「また来年」

そんな言葉を 交わしながら

見知った人とも

あれ?このひとここでなにしてたんだろね?な人とも

にこにこ 手を振りあった

ひとが 土に生かされ 生きあってゆく 源が ここで ちゃんとわかるようにみせてもらえる

そんな思いを 改めて いただきましたる

最大級の感謝を…ありがとうございます

貧血様子見

2025 年 10 月 27 日 月曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)通院

ここ数日 ご飯食べたのすぐ忘れた ご高齢の方のように 

食べても食べても食べても食べても もっとくれろ と ちくちくしてきていたのだけど

体重は 増えていなかった

貧血検査も 数値は よくなっておらず

でも 詳細検査にて 

「赤血球の赤ちゃん的なものは 存在してるので 造血剤は用いずに もう少し様子を見ましょう」ということになった

ひとます ほっ

ここ連日 あちこち しっこ うんこ なさりまくりで

特殊洗濯が 大量に増えとるが

本日は 頑張りすぎず

洗濯は またもや だけど 

延べ延べすることにした

そのかわり…でもないけど

一週間ほど干しっぱなしの 洗濯物(乾いたのち 雨で濡れてしまったので また干しっぱなした感じ)は おっこんだ

明日にでも 洗いますとも

淹れたばかりの珈琲の かほり 芳し〜♪つうてたら

醤油(去勢済 4歳)が やってきて くんくんしたあと

く〜さい く〜さい!的 前足で 砂掛ける仕草された

ま あなたにとっての く〜さいく〜さい!なだけでしょうけど

ちょ と がっくりしつつ 微笑ましかったりもする

問題ありありでも

2025 年 10 月 27 日 月曜日

昨日は 心身ともに 満ち満ちる 那須町 豊穣庵 収穫祭でしたが

行き帰り 300キロの 運転などもあり

へろへろへ〜 で

そのまんま あちこち連絡のお返事やら なんやら せずに

すとん と 寝てしまいました

振り返りは また後で

んで 宮城県知事選挙 

わたくし的 懸念の結果で こいつまたかよぎゃあぁ! でしたが

こうなった以上 これまでの「失策」と言われたことなど ちゃんと振り返って 民意無視などせず よりよくやっていってほしいですわ

そのために 諦めずに 伝わる方法で 言わないといかんな と思うです

勝てば官軍的なの 嫌だからね〜

和田氏が 当選しなくてよかった 正直

臭いものにふたして 履き違えた 日本礼賛に傾いてる感 満々の政党に 後ろ盾してもらうとか

失敗だったのでは?

接戦だった…なんてのは 別に えらくもなんともないぞ

選挙に関して「和田さんて 差別的な考えする政党に擦り寄られるの 良しとするの わかる」という声を いくつか聞いた

そこまでちゃんと知らずにいて すまぬすまぬ と 情報を 探してみたら

その中に「安重根(あんじゅんぐん)記念碑」の 看板撤去について 己の手柄のように 語ってるくだりなどあった

それは 若柳にある 安重根記念碑への案内看板について「県がテロリスト(伊藤博文を暗殺したことについて)をたたえるのか?」的な 声を上げている人たちがいて

結局 撤去に至ったということだけど

テロリスト的な行動は いかんけど

安重根氏を 讃えてる碑と違うで?

安重根氏が 収監された折に 交流のあった 看守 千葉十七氏との 交流の碑だというではないか

テロだとかなんだとかいうなら 伊藤博文は 韓国を「発展させてやった」体で 植民地化 同化 侵略者だった…てことだし

色々混乱変化してる時代に

初代総理大臣だったからって お札にしちゃった日本の 精神性のほうが どうなの?て 思うけどな…

テロリストは 反対側では 英雄として存在する てな 典型的なかたちだなぁ…

ま それはともかくおいておくとして

とんちゃん(じゅんさん)に 関しては

あんちゃ曰く「こういう考えある てな 顔売りみたいなものじゃない?」とな なるほどな それでも支持者は 1000人超えてるんだな へえぇ だ

今後どうなさるか ちょっと 注目してみたい(支持してるわけではないのだが…)

ゆささん いとうさん 

とりこぼしがないように 弱き立場の方々への配慮 隅々まで 目を向けて という考えでおられたところ 

そういう方々に たくさん活躍していただきたいと 強く強く思っている

でも 今回の結果は その素晴らしさが たくさんの人に伝わっていなかったということだろうな とも思う

「原発事故のあと 大変なあれこれ ゆささんに支えて 一緒に動いてもらった」て お友だちの話きかせてもらったけど

多くの人たちに 細やかなことが 伝わりきっていなかった

仙台のまちなかでは 声が聞こえてても

地方で「選挙なんてあんのすか?選挙カーも来ねぇげんとも」てな 声も聞こえてた

残念 

「政治のことなんか わからないくせに」的な発言する おっさんに会いましたが

「わかってる」風のひとが そうやって「おんなこども」を 黙らせる風潮も

「政治のこと発言しづらい」と 言わせてしまうことも

だめぢゃん

小難しいことを言いたいのではなく

みんなですこやかなかよくたのしくくらしていきたいよねえ てな 暮らしの話

身構えないで これからも こうあるといいよね みんなしあわせにいられるよね て ことを

気軽に 思ったり話したりしながら

排除差別なしで

反省なしの美談ばかりでなくて

暮らしていきたいものだす

結構 むかむかしているので

昨日の 雨に濡れて美しい那須町の 薊の画像など 貼ってみました