
昨日も 栗剥き
いただいてから 1週間は 経ったかな
一気に剥けずに
十数個ずつで 4回目
あと 六個
冷凍などもせず
ただ水に浸してある
だからといって 剥きやすくなったかというと
鬼皮の 剥きはじめの 取っ掛かりは 若干 刃が入りやすいかな?そうでもないかな?程度の
とりたてて「剥きやすいっす♪」と 声に出すほどではない
渋皮は 相変わらず めためたぺたぺたしてるしね(水につけないと ここ もっと乾いてるものなのかな?)
実の 表面の 溝というか 脳みそのシワみたいなとこの 間の渋皮を
ちみちみちみちみ と 刮げながら
売り物栗ご飯などによくある 剥き方…スパン と 切るように 剥いて 多面体的になるやり方のほうが 楽なのかもな と 思うけど
それはなんだか 勿体無い気もするし
元々の 栗の実本体
そのものの形を 見たいのよぅ とか
なんかよくわからない 欲に 引き摺られて
飽きもせず
ちみちみちみちみ と 刮げるのでした
てのひらが 強張る 秋の夜