2022 年 4 月 のアーカイブ

あすとらんてぃあ

2022 年 4 月 9 日 土曜日

未明に ふと目覚める

足の間に寝ておる にゃんこらが 動き出したわけではないものの

足元だけでなく

肩のあたりにも 少し 重みを感じて

どのにゃんこが 入り込んだのだ?と

探ろうとしたら

にゃんこにあらず

まるまった 布団たちでした

むむむ?

父が もぞもぞ活動的に 布団手繰って

全部 剥ぎ 落としてしまったものでありました

春とはいえ

未明は まだまだ 肌寒い

手足ひゃっこくなってて 焦る

取り急ぎ 湯沸かして 湯たんぽ入れて

マッサージなどもして 温めてみる

手はすぐに温まった

足は 結構 手強い…というか 足強いというか…

それでも げほ ともならず

わたくしが ごそごそすることに

時折 ふごぐぐぐ などと 唸るような声出すだけで

すやすやしてました

ほっ

白湯など飲んで 改めて 寝ようと

また 台所に行ったら

先月 誕生日に お友達が 送ったくれた 花束の中の

萎れもせで いきいきぴんしゃんしてくれてる お花

なんて名前だ?と 思い立ち

調べてみたら「アストランティア」らしい

セリ科なのかぁ

ならば 根っこなど出てくれるかな?

花束は 頂いた状態の楽しみののち

それぞれの種別に 分けて 活けてみたり

新しい展開もあるかどうか

後々に つながるかどうか

そんなことも

楽しみにしたりする

ついつい 夜更し…じゃないな 未明更ししてしまった

凸凹しちゃうけど

2022 年 4 月 8 日 金曜日

未明 2時半ごろ

にゃんこらの ざわざわに 起こされたときは

父の様子も まぁまぁ穏やかなもんで

お襁褓テープ 外して 毛布 はだけてるくらいだったものの

二度寝して のち

ふと 気配…

ぬおおおぉ!

うんこさんお出まし確認おしるしあちこち 結構派手め ございましたあぁ!!

また もぞり と 手を動かす父に

もうさわんなやぁつったってやっちまうんだろうげんとももうあちこちうんこおしるしだらけだかんなっちたねぇんだかんなっそんなてでまたあちこちにしるしつけんなやいままったあらうじゅんびすっからそのまんまでいでけろなっうんこ出すのがやんだんでねぇんだ触っちまうのもしょうがねぇんだだがら父が悪ぐはねぇんだほいづば洗わなくてねぇのめんどくせぇって思ってる自分が腹立たしいんだっ!!!

一人で騒ぎっぱなしのわたくし

嫌がる父の指を開き ごしごししつつ

初めは優しく言うてみようとしても

抵抗続くと

また 

やんだくたって ちたねぇ手で 目だのこすったら また 赤目になんだでばっ 拭がしぇろ!と 言うたら

抵抗の力 すこうしだけ弱まった

すまぬ

結局 お襁褓だけでなく

シーツも 羽毛掛け布団も 全とっかえ

またもや 風呂場の脱衣所に 洗わねばもの まるまるっとしてぶん投げ

踏み場 なくなっとる

避けて入ってくれろ あんちゃよ

本日は 運転免許更新にゆくはずが

うっかり あんちゃが わたくしに 確認せず 検査入院前の PCR検査予約入れてしまい

それの送りと

訪問看護師さん来訪と

そののち あんちゃお迎えしたらば

仙台へ プロジェクトの打ち合わせに参る

なんでこう すべて畳み掛けるんだろかね

いや まぁ そんな日なんだ

新しい携帯電話 つかいこなせなくて
 
「ひろし〜!」など叫びつつ わたくしに おしっこ助太刀要請電話をかけてよこす母を 

あんちゃ呼ばって 託し

にゃんこらが トス遊びしておった すずめっこさんの 亡骸を弔い

一瞬 がああぁっ!と 吠えてしまう わたくし

この苛立ちは 父へのでも 母へのでも あんちゃへのでも にゃんこらへのものでもなく

結局は 己があれもこれも うまい具合のタイミングと ご機嫌で やりこなせないことへのものでっ!と また 思い駄々漏らしおったら

居合わせたあんちゃが「はいはい わかってるよ」と 苦笑いで 応えてくれた

くぅ

ちみっと 泣きそう

ありがとう

昨日 ヤマザワドラッグ見切り品で 買った ソースハムカツせんべい 二人で ちょいと つまんで 

湿気ったソースせんべいって感じかな なんて 笑う

ま そんなこんな 朝から凸凹しちゃったけど

笑っていこう

桜も 蕾ゆるみほころび始めたようだ

はちじゅうよん

2022 年 4 月 8 日 金曜日

昨日 母姫 お年重ね

八十四に なりましたる

倒れてから 8年7ヶ月

ぼやきながらも

落ち込んだり ぼんやりふんわりしたりしながらも

愉快なひとときも 過ごせたりしてる

えびふりゃおさん(そういうキャラクターあったっけな) など

揚げに揚げた

あなたがわたくしのははであることがうれしくてたまらないんだよ

ありがとう

ありがとう

脚立に乗って

2022 年 4 月 7 日 木曜日

2週間前に

やっとこ 脚立寄せて

倉庫 二号館の 庇の上の 無患子の実

とった

まだ枝から落ちてないやつは

いつとれるかなぁ

葉っぱ 新芽が出てきたら 落ちてくれるんだろか?

それはさておき

今までの実は

収穫の時 黒っぽい ものばかりだったのに

今回のは 暖色
 
ちょっと透けてて

振ると からころして

かわゆい

玄関の灯りにしたくなる…と思ったけど

実際のやつ 似てたよ

これで 髪 洗ったら

暖色になれるかな

からころ 軽やかになれるといいな

山(つうか 庭)と海

2022 年 4 月 7 日 木曜日

昨年 庭から収穫した 山椒の実の 茹で冷凍保存

もう最後だわ

霜付きまくりだわ

今年の収穫までまだ間があるから 惜しんでとっておこうかな…と 思ったら

冷凍庫の 奥から

何年ものかわからない 山椒の実 冷凍 小タッパウェア出て来まして

ありゃりゃ

んでは 昨年のやつを 使い切ってしまっても

まだ お楽しみ続くから いいやぃ と

思い切り使い切り

石巻丸平さんの カチリと 合わせるとき 伯楽星など ちょいと…

ご飯が 見えないくらい かけちゃったりして

ぜ 贅沢ぢゃ!

ごちそうさまさま

今年も 山椒の実 たのむよ〜(葉っぱも芽吹かぬうちに 言ってる奴)

サイドメニューに凝る

2022 年 4 月 6 日 水曜日

諸事情あり

本日のばんげの支度 叶わず

あんちゃに 今晩 鯖缶だ よろしく と 伝えたら

「え〜 鯖缶?」と

明らかに がっかりした顔

気仙沼ミヤカン手詰め水煮と 気仙沼ほていの味噌煮だってばよ

昨日の残りの 芋サラダもあるし

ほうれん草も 茹でてあるし

ひきな煮も 今さっきこさえたし

あんた 普段のおかずよりか 高額ですわよまったくよぉ

しかし 主菜が 缶詰かよ…てな 印象の問題だよな

ちぇっ

充分ですっ!と 突き放す気持ち半分

ちと 悔しさ半分

切り干し大根と ソーセージの 三宅サン・マルツァーノトマトソース煮も こさえてしまった

密かに豪華なんだかんな

いや 別に 豪華を求められてるわけでもないのにな

密かに意地になる

おいしくめしあがれ

無事抜糸

2022 年 4 月 5 日 火曜日

みみげながながちゃんと さきっぽちゃん

無事 抜糸終わり

すぐ ケージから開放してよい とのこと

ただし みみげながなが… 取れないかさぶた部分があるそうなので

金曜辺りまで「エリザベスウェア(怪我や治療の部分を 舐めないようにする洋服)」は 着せといたほうがよい とのことで

お金持ちんとこの 猫様みたいな 風情で 

どんぞ〜 と 

ふりーだむ

早速くんくんしたり駆け回ったり

それはそれは お元気さん

わたくしも ほっとして

しかも 雨上がりで

台所窓辺しげしげさんとこで にょきにょきしてきた 葱が ちと 色気出してきて 坊主など 玉結ぶので

畠に 移植してみよう と

シャベル持って 外に出たらば

もんのすごい勢いで 足もとに 駆け寄って着て

ぴゃ〜ぴゃ〜鳴いて 

すりすりして

挙げ句 

掘ったばかりの 畠の土に 

みりっと うんこ

あぁ 肥やしをありがとう…しかし ちょっと近すぎる…

あとは 今度の 日曜日

だーちゃんか はな(鼻)ちゃん

捕獲させてくれれば いいんだけどな

めったに 顔見せないんで

ちょっとどうかな…

弱気だけど 

諦めずにゆきます

日延してでも なんとか させてもらいたいものだ
 
末永く安寧に 関わり合えるように…という こちらの都合

ごめんよ

そして 日々 胸のうち やわらげて あたためてくれるいのちたち 

ありがとうよぅ

歌稿助太刀

2022 年 4 月 5 日 火曜日

動物病院 ゆく前に

母の 東北アララギ会『群山』歌稿 仕上げに 付き合う

その 言い回しは もう何百回も 出てきとるぢゃ!とか

これ 意味違うくないか?とかとか

おんなじ 疒(やまいだれ)何回繰り返すんぢゃ〜!とかとかとか…

しまいにゃ 清書しくじり「もうめまいする 書がんねわ 書いでけろ」などおっしゃる 母姫

しかし

あんだ じぶんのこどだべよ 『書いでけろ』なんて やんだっちゃ だれ と

鬼になる わたくし

ま それでも 封筒の宛名のとこは 代筆しましたる

終了後

父の うんこさんお出ましてない 確認して

動物病院へ まいりましたる

抜糸 がんばれ

わたくしは しばし ぼやんとすわって 休息〜♪

あわてずひとつひとつ

2022 年 4 月 5 日 火曜日

あんちゃ 寝坊しとるようで

声掛け

ルーティンご飯は 食べられなさそうなので 

おにぎりこさえて 惣菜 温め 玉子焼きなども オプション

本日 抜糸に向かう みみげながなが(♀)と さきっぽ(♀)と

もう ケージから 開放した 去勢二日後の 醤油(♂)の

抗生剤混ぜる 食事の支度と

かみだなぶつだん

そして 父の 経管栄養準備

目の前に並べたものが 何用の 何だったか 一瞬 見失いそうになる

落ち着け

慌てるこたぁない

寝坊で いつものご飯食べられなさそう…とかいう あんちゃさえ のんきに?新聞など 眺めているではないか(んだらば いつもの卵かけご飯 やったらよかろうに…)

まぜるな危険…じゃないとしても

混ぜないようにして

ひとつ ひとつ だ

己のご飯も 慌てず

雨に だら濡れになった にゃんこらが 食卓に上がって みゃがみゃが言い始めても

さっきやったろうがぁ と しばし 放置

今日もいい日だ

渋めの 緑茶でも 淹れよう

糸 そして ひふみん

2022 年 4 月 4 日 月曜日

ここしばらく 繕い物に用いていたのは

赤い糸

…いや 深い意味はなく

以前 急いで 大物を縫わねばならぬとき

それに使うための糸を

電動ミシンの ボビンに 巻き上げてゆこうとセットしたら何間違ったか

ぎぎょぎょぎゃぎゃ〜!!!なんてな音とともに

もぢゃぐぢゃに 絡まって巻き付いてしまい

慌てて 機械止めて

絡まりを ほぐそうと四苦八苦して

でも 結局 取れず

いくらか ちょきちょき切って

端っこ糸を 引き出して

長めに 引き出せるものを 縫い糸として 用いていたのでした

それが 赤い糸だった て だけの話

んで それが今さっき やっとこ なくなった

ふぅ

機械用の 糸の 紙縒りと

手縫い糸の 紙縒りって 違うのだそうで

機械用ので 手縫いすると やはり こんぐらがりやすい

慌てずゆっくり よじれに気をつけてやれば 問題ないのだけど

そこは ほれ もりあやこなもんで

やっちまうんだよ

んで んで

次に用いる 糸は

古道具屋さんから 譲ってもらった 糸巻きに 巻きつけてある 緑の絹糸

「もしかしたら 飾り用で 縫うには 適してないかも」てことでしたが

ずっと飾っておくつもりもないので(腐蝕してゆくであろうし)

活かしてゆこうと思いますの

己のものなので 布地の色が なんであれ 構わずに どんどこ縫ってます

…て あれまてよ

人から頼まれたもののときも やっちまったことあったっけな

まあいいや

晴耕雨縫

のんびりたのし♪

縫い物しながら 音楽など聴いたりしてた

CDの 雪崩がひどくて 探せなくなってたりするもんで(地震前からだけどな)

携帯電話で 動画を 再生しながら イヤホンで聴くことが多くなってる 昨今

ふと 小田和正さんの『ラブ・ストーリーは突然に』が 聴きたくなり

検索したら

将棋の 加藤一二三九段さんのがある…と 出てきたので みてみた

…うおぉ

いい声だ!

音程は 爆裂独走だけど

本人 気持ちよさそうだし

もう これはこれで ひふみんアレンジなのだろうな

すげぇ

何度か 聴いちゃった♪

もらった量販コーヒーが ちょっと 残念な感じなもんで

豆乳で割った 甘酒が ほんのり美味しいから 合わせてみたらどうだろう と 

やりました

ごめんなさい

まずくないけど

それぞれの良さを打ち消し合ってて

何飲んでるか分かんなくなりましたわ

…とかやってて 何をしたかったのか ふと見失い

あぁ そうそう 小田さんの『ラブ・ストーリーは突然に』を 聴きたかったのだった でも ひふみんのでもいいかな とか 思い出す 昼下り