2020 年 1 月 のアーカイブ

コピ・ルアク くんくん

2020 年 1 月 10 日 金曜日

父とこに くんくん 匂い刺激にいってることを 知っててくださるかたが

長旅の合間に 立ち寄った ベトナムにて

「くんくん刺激に 役立ててみてください」と

ベトナムコーヒーを 買って 届けてくださった

わあぁ

こぴるあく も 四十パーセント 入ってるって(麝香猫が 珈琲豆を食べちゃって 消化できない部分が うんこさんの中に残されているのを 採集して 焙煎してみた…てのが そもそものはじまりの あれ…)

珍しさよりも何よりも

旅路の 途中で そんなことを思ってくださる お気持ちに

じんわりと あたたかな胸のうちになる

ありがとうございます

さっそく 本日の くんくんタイムに 持っていこう

その前に 確か ベトナムコーヒー淹れるための ブツがあったはずだ と

戸棚の奥から がしゃがしゃと 引っ張り出してきた

お作法忘れたけど

まぁ なんとか 淹れられた

濃いぃ 色合いのわりには

ふわん と 飲みやすい やさしい コーヒーだなぁ

くださったかたの お顔 思い出しつつ

午後の出動まで

しばし 休憩

山場は越えた

2020 年 1 月 9 日 木曜日

二度寝の快楽 遅刻の焦燥

もう何年もこんな言葉いってますけど

本日も 一旦早起きしてのち

るらり と 目を閉じてしまい

気づけば

ただ出掛けるには 充分だけど あれこれそれこれの支度をしてから…というには ギリギリな感じ

ううう

がむばれ わたくし

どさくさと起きたら なにやら あんちゃも 似たような状態

なにも食べずに 出掛けようとしてたので

パン 持ってけっ!と

ホーリーパンさんの 牛乳パンの 半分と ヤクルトさんから買った ちっこいのみものを 渡した

それからは 高速回転

ばんげの 予定 シチューの とろみを

ホワイトソースなんぞ ねりねり こさえてる暇ないかも と

牛乳と 米粉と 甘酒と塩を ミキサーで がががががっ!と 混ぜっこしたやつを

野菜煮てる 鍋に 流し込む

…結構 やれるぢゃ♪

味がうっすら過ぎるかな?と

シュレッド再結成チーズ(見切り品)を 忍ばせてみる

うむ まぁ なんとなく シチューだ

弁当の 卵焼き ごっつり焦がしたけど

遅めに 母の起床助太刀して

デイサービスへも 無事見送って

「昨日 扉開けっぱなしだったよ 不用心な!」と

今日は叱られないように しっかり戸締まりなんかもして

山場は越えた

珈琲一杯 淹れて 一息

ふう

1/690

2020 年 1 月 8 日 水曜日

本日 お手渡しする 年賀状

一枚だけ 完成

690分の1

道程遥か

でも きっと 挫けない

毎年 年賀の時使う お習字セットに

中学3年の時の

冬休みの宿題 お手本が 挟まってる

こんな字 書けたっけ?

「梅香」?

そんな ぼう とした 霞む 思い出の 海に

一瞬 船出しそうになる

いかんいかん

玄関前 雪どけて

車椅子 支えながら スッ転ばぬようにせんと!

ふぁいっ!

ゆたかだ!

2020 年 1 月 7 日 火曜日

同い年の お子たちは

いっぱしの 口きいて

大人ぶったり

策略巡らせたり

しかし Kくんは まだ 発語が 難しそう

いくつか単語を 言えなくはないのだけれど

ほぼ 言葉を喋るというよりも

音を出して コミュニケーションを とっている

これから また すこし 広い「社会」に 交わるとして

困難も多かろう と

おうちのかたやら 周辺の 心配は つのってゆく

その一方で ひとつのことに 集中したり 深めてゆく 豊かなる世界を持っている

イタドリの 根っ子つきの 茎が 広場に落ちていて

あっ 面白そう と 拾おうとしたら

K君が 先取りした

茎のところをやさしくもって

歩かせるように あち こち と 動かしていた

やるなぁ

恐竜さんみたいだね と つい 声をかけてしまったら

でしょ♪といった感じで 満面の笑み

葉っぱのところに 茎を かしげて

「あむあむあむ」と 呟いた

お食事かぁ

イタドリの葉っぱの かしゃかしゃに なりかかりの 大きい枯葉を とって 置いたら

K君 すかさず その上に おおいぬのふぐりの 葉っぱをちぎって 乗っけてきた

まだ こちら どうぞも なにも 言ってないのに まるで 阿吽の呼吸!

でも 恐竜さんの ご飯のお皿にどうぞ…という 気持ちだったのは 確か

なにも言わずに事を進めるのは 時には よろしくないことと 言われてはいるものの

今は なんとなく 互いに 流れている 思いが

届いてること

受け取ったこと

了解しあってる手応え

それからしばし K君は

おおいぬのふぐりの葉っぱだけを 見事に 選んで のっけ続けた

もうこれ以上 乗っけられない…てなあたり

他のお皿に 移るかな?と 見てたら

もりもりのお皿を 手のひらで ぐっ と 押さえて 平らにして

再びそこへ 乗っけ続けた

あぁ そうだね そういうやりかたもあるね

ひとつのところへ ひたすらに

何事にも そうなのかもしれないね

そんな K君の あり方は 素敵だよ

しばらくしたら また イタドリ恐竜さんを 連れてきて「あむあむあむ」と 呟いていた

よかったら トッピングどうぞ と 違う 葉っぱを乗っけたら

おっ♪という表情で

今度は さらさらの 砂を どこからか持ってきて

トッピングし始めた

そんなこんな 愉快で豊かで楽しいひととき

翌週 お散歩時間

おんなじ場所に そのまんま イタドリ恐竜は あった

お♪と わたくし 見つけたらば

ほぼ 同時に K君も それをみつけた

ぱっ と わたくしのこと 振り返り

にっ と 笑って イタドリ恐竜に 駆け寄り

また「あむあむあむ」と 始まった

あぁ

焦りも わかるのだけど

この豊かな K君の 感性の世界を どうか 大切に 育みながら

社会の あれこれに 混ざり 生き合えますように と 願う

受け取ってくれる人たちは たくさんいるよ

出会いにくいかもしれないけど ちゃんといるからね

立ち向かうことのできる 心の安定を

今の 遊び三昧の日々に 培ってもらいたいものだ と

強く強く 思う

ふれ~

ふれ~

気仙沼パン

2020 年 1 月 7 日 火曜日

先日 久しぶりに 気仙沼パン工房㈱の パンに 会えたat あぐりっとさん

んで さっそく その日の 父への くんくん刺激に 持っていったのだが

くんくんしても 小首をかしげるようなしぐさ

小山羊ちゃんかよ!?

前もお土産に買ってきて 食べたことあるパンだよ やっこくて ふわふわしてるやつ…と

何度か くんくんしてもらったけど

「?」なる 表情

確かに いつも くんくんしてもらうのは ホーリーパンさんのとか 穀力も 香りも強いパンだものなぁ と 思ってたら

「弱いな」と かすれ声

おおおおぉ!

それは 匂いが弱いということかもしれんが

穀力のこととか 考えてたから

なんだか 驚いた

待ってろ!こんだぁ 穀力ぐいぐいの 強いパン 持ってきちゃるわっ♪なんて

また 変なとこで 奮起する

気仙沼パン工房㈱さんの パンたちは

ぱふぱふっ と やさしく 美味しいのですけどね

おばのとこやら 母と あんちゃが 美味しくたのしく たべてくれましたとさ

忙しいのに焼売

2020 年 1 月 7 日 火曜日

昨日は

会議やって

打ち合わせやって

用足しして

父のとこ 寄って

ううぅ 腰によくない…と 実感

買い物なしで 帰って 家にある食材で なんとかしちゃる

…と 帰宅後 冷蔵庫開けたら

ああぁ…お安くなってた バナメイ海老と 鱈ほっぺ

シュウマイでも作ろう と 買っていたのだったな

シュウマイの 皮 ないぢゃ!

うむむ と 二秒ほど迷ったものの

粉あるから 皮 作っちゃえ…と

ねりねりしました

結構な 労働力

やり過ぎると疲れるので

中身は 擂り鉢でなく

ミキサーで がががががっ!と こさえました

お年賀描きも 進んどらんのに

なんとなく 頑張りどころが違う気もするけど

美味しかったから まぁ いいや

勝手に原点回帰

2020 年 1 月 7 日 火曜日

七草粥の日

かつて ばあちゃんは 雑煮の汁に 七草 足して

餅と ご飯粒を入れたのを「七草粥」として 出してくれていた

いつもの んまい 鶏と 根菜の 醤油仕立て

…でしたが

母が 台所 受け持つようになって

ある日「本式の 七草粥は 違うらしい」と

白粥に せりなずなおぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ…てな 春の七草を 入れて 炊いて

「水溜まりくさい」

「鶏小屋 思い出す」と

不評

しかし わたくし 請け負うようになってからも

それを ずっと 続けておりました

しかし この 春の七草ってもんが

この季節 気軽に 採取できるわけではない

ついつい スーパーマーケットに 出回る ぼったくり すれすれの「七草パック」に 頼っておった

一昨年あたり購入したパックに「おぎょう」が 入っていないことに気づいたのは

買い物した 翌日

まな板に広げた 早朝

むうぅ!

今さら 返せない感じ

パックも すかすかゆるゆるで 隙間あいてるもので

スーパーマーケットのせいではなく わたくしが 運んでいる最中に ほろったかもしれぬ

とほほ

そんなこともあって わざわざ 道端もの 買うのも なんだかなぁ とか

こんなことせんと 執り行えぬ 民間信仰行事って 嘘臭くねぇ?とか

むずむずもやもやが 膨らんでもおりました

んで 勝手に 原点回帰

身の周りの 七草で 七草粥 やっちまえプロジェクト♪

ただのけちん坊とか なんとでも 言ってくだされ

庭には おぎょう と はこべら は 確実にある

ほとけのざ も あったはずだが 見つけられず

なずなは なかったかなぁ

…てことで 代替え案

芹(台所窓辺 しげしげさんとこに 通年ある 芹)

人参(これも 台所窓辺 しげしげさんとこに 葉っぱのとこ繁らせてる)

おぎょう(庭から)

はこべら(庭から)

ごんぼっぱ(台所窓辺 しげしげさんとこにあった 牛蒡から 出てくれてる葉っぱ)

すずな(台所窓辺しげしげさんとこの 蕪頭の 葉っぱ)

すずしろ(やはり 台所窓辺しげしげさんとこの 大根頭の 葉っぱ)

今年の七草♪

しかも 粥を 煮るのに 用いたのは

ミヤギシロメダイズの 塩昆布 浸し豆の汁

「水溜まり臭い 七草粥 やだなぁ」ていってた あんちゃも

「草臭いけど 食べやすかった」と 概ねの 好評価

本日から 汁かけご飯と 四つ足ものが 解禁になるのでした

お年賀 一枚も 書き上げてないってのに

お正月 松の内 一区切り

ふぅ

相も変わらぬ 日々をゆく

計算早い!

2020 年 1 月 6 日 月曜日

昨日

病院での 父とのやりとり

イトーチェーン新春クジでの 一等賞の話

1000円つかみ取りで 11000円 掴んだよ て 言ったら

「んで…11枚取れだんだな」と 音声にて 返事してくれた

おおぉ♪

計算早い

なんてことない単純な 計算かもしれないけれど

そのあたりのことが 失われていないことに

じんわりと 感動してしまった

その調子でいこうぜっ♪

スペシャルぐだぐだの朝

2020 年 1 月 6 日 月曜日

本日は 仕事とは違うけれど

仕事に纏わるあれこれ

財団の 委員会と

河北TBCカルチャーセンターの 新年度からの 講座の 引っ越し仕切り直しについての 現場見学と打ち合わせで 仙台へ

出掛ける前に 少しは 年賀状に 着手 と 思ってたものの

目覚まし時計で 起きられず

母からの着電 七回目にして やっとこ目覚めた…といっても 目覚めた直接の要因が 侵入猫に 踏まれたから…という

スペシャルぐだぐだの朝

ふて腐れそうになってる母 なだめつつ

起床助太刀

腰の「患部」的なとこが どうも 移動してる!?

わかりづらかったけど

時間差で あちこちやらかしてるのかもしれない

でも 動けるぞ

無理せずいくぞ

…てことで 年賀状作成お道具 広げただけで 手付かず手つけず

母 デイサービス 無事 見送って

車中の お楽しみ仕込んで

珈琲 一杯飲んで

ヤクルトさん来てくれたら

出掛けるかな

からだよ すまぬ ありがとう

2020 年 1 月 6 日 月曜日

ぎっくり一歩手前やらかして 二日目は

自己流 鬱血緩和療法で なんとか 悪化させずに なだめ やりすごし

全体的に 元気ではあったものの

からだのどこかに「患部がある」感じ

まぁ そうなのでしょうけど

無理なく…のはずが

「元気にやれる」と 騙してた分

大変に疲れた

ばんげおえて

頼まれた繕い物 二つのうち ひとつやったあと

炬燵で ちどごろ寝 めるとだうん

月曜に 会う方々へは 年賀状 取り急ぎ 仕上げるはずだったのに

もうこんな時間だ(日付変更線越えて 2時)…ううぅ

あとで 届くはずです~♪て しれっとしちゃうか

ああぁ

からだがんばってくれたんだな

すまぬ ありがとう

風呂入っていったん寝るか…