

ほどほどっちうことが わからんのか
ばんげも終えて のち
真夜中 ちょい前まで
丸森シルク 繭わたの 手紡ぎ ちみちみちみちみ と やり続け
手紡ぎ筋肉痛になっちまいました
ああぁ
夢にまで出てきたよ
繭わたの ちぎれ雲みたいな 星雲みたいな…
まぁ それはそれで しあわせだけど

角田幼稚園「リズムであそぼう」活動
待ってました!と ばかりに 我先に 駆け寄って
お喋りしてくれてありがとう
小技を 披露してくれてありがとう
しがみついてどうしていいかわかんなくなって ぐいぐいぐいぐい 揺さぶってくれてありがとう
担任の先生たちとしては
わたくしが揉みくちゃになって 活動が行えなくなっている風な 様子が 気が気ではなかったりしてて
申し訳ない反面
それもまた ひとつの 活動のうちで いいのだよ
歯止めきかないようで
だいぶ 歯止めきくようになってるよ
クリスマス発表に向けての まとめが いまいちうまくいってないとしても
それはそれでありでいいじゃない?て 思う
しかし 先生としては 親御さんたちからの要望にも なるべく応えたい と
必死になって「のびのび」と「しっかり」の 狭間を
重圧に耐えながら 何とかしようと 考え抜いておられる
ああぁ
涙ぐましいなぁ
なるべく お子達の楽しさだけでなく
先生も 親御さんも うれしくなる 発表に 結べたらいいね
…とかいいながら
本日も 具体的な 練習ではなくて
種蒔きに 終始してしまいました
提供した 絵本に基づいた お歌は 歌ってくれるらしいので
あとは 年齢まぜこぜ構成の 概ね 枠組み決まったら
その中身を彩ることができるように
ぴちぴちわくわくの思いで 動いてゆけるように するぞ
がむばれ 先生たち
弾もう お子達

昨日は 父の病室 行くと
なんだか ざわついていて
父も 目が そわついている風
お隣の「おずんつぁん」が なんやら おんなじ「無理」を 何度も 看護師の 若いおにいちゃんに 畳み掛けているらしく
「もうそれやったでしょっ!」
「それは家での話なのっ!ここは病院なんだから 病院のルールにしたがってもらわなくちゃないのっ!」
「何回言ったらわかんのっ!?」
「…んだがらっ!!」
…て んもう
若いおにいちゃんも 負けじと 感情的に 昂って 声を 荒げている
あぁ きっと ずっと おんなじこと繰り返しちゃってるんだろうな
苛つく気持ちはわかるけど
怒って おさまることも あるのかもしれないけど
何回言っても わからなくなっちゃうさんには
怒るよりも
何回も…が おさまるやりかたが あるのではないかなぁ?
ここは そういうかたが 多い 病棟だよ?
感情的に ぶつかり合ってしまうって まずくないっすか?
なにより 病室の外まで ざわざわしてますよ?と
冷めた気持ちになってきた
まぁ 渦中におったら そんな 余裕なくなってしまうかもしれないけど
ここ 家じゃないんだよ?プロの現場なのだよ?と
己を棚にあげて 厳しい気持ちになってみたりする…言わなかったけど…
おまけに おむかいさんも ままならぬ からだやら なんやらに 激昂していて
おうちのかたに「おれはそんなもんやんねえっ!うるせえっ!!」てな 怒鳴り声
えとえと 今日は 賑やかだね と 父に 声をかけたら
ゆらり と 隣を 指差して 呆れたように 口を 開けた
そうだ この 表情
「何 かだってんだ?おだってんのが?」とでも 言いたげな
いたずらっぽい 含み笑い
ああぁ なんだか 懐かしいとさえ思ってしまう
そして そんな風に 周りを とらえられる気持ちの よみがえりに
うれしささえ 湧きあがってしまう
手を差し出したら 父の方から わたくしの手を さするように 握ってきて
「ここ…病院なのにな…」て 空気音声で 呟いた
それが どこに 向けられどんな思いか はっきりわからないけど
うん うちに 帰れるように がんばろね と 言ったら
うん て 頷いた
ここでの 入院リミット カウントダウンに 入ってる
どうなっていくとしても
あきらめずに
より良い方向へ
一緒に がんばるべよ
「温かい家庭を作りたい」と
学生時代から 目をつけていた土地に
森家に 婿として 入ってから
こつこつと 計画進め
設計図も自分で描いて 建てた 今の家
父の帰るところだから
そこに向かっていこう
そのために がむばらねばな


手っ取り早く 繕って 穿きたかったはずなのに
つぎつぎ 出現する 襤褸
まだまだ終わる気がしない
ネパールズボンの 繕い継接ぎ
今回は
毎年「そのうちまた」と 思って 横目で見ながら 穿くことができぬまんまになっていた 十数年前に こさえた ズボンをほどいて
その一部を 縫い付けてみる
道中合羽の生地と デニムっぽい 緑の布の 接ぎ合わせズボン
ほどく前に 履いてみようとしたけど
ぴっちり その頃の サイズに合わせたもので
畳縁などで ベルト芯みたいにしてたりもして
余裕なし
全くもって カギホックに届かない
二十センチ以上 胴回り 痩せてたのかぁ
なんて 遥かな目になる
んで まぁ もうそんな 絞り込みも しませんでしょうから
思いっきり ばっつりと 切り刻みました
こっちでいきてくれ

本日は 大好きな大切な「ただいま」の場所
那須町 豊穣庵さんの「収穫祭」の 日なのですが
うちの事情のことを 思ってくださる 主の かっちゃんから
「無理せず お父さんのそばにいてやって」と ご連絡あり
なんとかして
出逢ってほしいお友達 も連れて行くつもりだったものの
なんとなく 今回は 無理矢理にでもいく!というより
かっちゃんの その言葉 受け取って
おとなしくしていよう と 思い直した
ずっとそばにいるわけでもないんだけど…
いろんなこと 越えてこられた かっちゃんよっちゃんの 朗らかな笑顔 浮かべながら
気遣われてしまわぬ 状態になったら また しれっと ただいま~♪なんつって 遊びに行こうと思う
先日の台風で だいぶ打撃を受けたという話だけど
震災の のちも
放射能問題や 復興に おいてけぼりにされそうなところ
立ち上がって突き進んできた方々だもの
きっと 大丈夫
おひさまのもとで
あの田んぼでみんな 笑ってんだろうなぁ
また 奉納舞させてもらったり
たべたりのんだりしゃべったりわらったりほうけたようにそらみあげたりしたいなぁ
ありがとうございます
どうか また 実り結びますように~♪
いただいた思い
あの場所で 育まれて 光を帯びた 精麻 撫でながら
「またね」という 希望を 見つめる





昨日のばんげの「御馳走」は
白ご飯と 味噌汁と 蒲鉾と チーズフォンデュと 杏仁豆腐
…を 採用しましたる
チーズフォンデュ て ひとまとめに言うけど
つけて食べるものたちを したごしらえしたりするあたりで 手間取る
肝心の つけるチーズは
先日 いただいていた ドイツワインなども 用いて
ちみっと おされに♪
しかし 入れすぎると 母が 困るかな と すくなめにしたら
つけるとき 難儀した
「珍しい 御馳走がもわがんねぇげんとも 食いづれぇ」とのことでした
言い出した あんちゃとしては もっと チーズがとろとろで たくさんあったらよかったのに…と もの足りなさそうではあったけど
結局は ほどほどに お腹いっぱいになって
及第点的な 感想
イベント食でありました
片栗粉にまぶした シュレッドチーズの 残りを どうしたもんか
本日の昼辺りに 解決するつもり

昨日の父
行くなり 自分から 手をあげて 挨拶してくれた
おぉ いい感じ♪
胃瘻 部分復活後
調子 よいようだ
朝 母とあんちゃが 寝坊した話をしたら
「調子悪いのか?」なんて 訊いてきたりもして
だいぶ 回転しているようだな
うれしいな
むしろ わたくしが 具合悪かったけど 治ったんだ その お祝いだ なんて かこつけて あんちゃが お祝いの御馳走つくってほしいなんていってきたもんで 御馳走と言えば なに 浮かぶ?て 訊いたら ははもあんちゃも「しろごはん みそしる かまぼこ ひきないり えびふらい ささみかつ あんにんどうふ」とか なんだか いつものメニューなんだよね なんてなこと
どこまでわかるかわからないものの
だらだらと 喋った
「そんなもん御馳走ではねぇべ」的な 呆れ笑いみたいなの 浮かべる父
伝わってるかな
エビフライは まぁ 特別な感じだとしても いい海老がでないから ちょっとねぇ…父ならば さしみやら 豚の角煮とかだろね~ なに食べたい?と 訊いたら
「さ し み」と 空気音だけど 応えてくれた
んだね いい魚 手にいれて また 一緒に食うべね
父入院してから あんまり 魚や たけださんにも 行けなくなって 心配されちゃってたよ
そんなことも言いつつ
んでまたね と 立ち上がったら
また 自分から 手のひらを こちらに差し出した
ハイタッチ的に ぺちぺちぺちっ♪と 叩く
うん いい音だ
難去りの音だ
気長に焦らず
一緒に食べられる日を 待ち望もう
よくなれよくなれよくなれ~♪
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