2019 年 5 月 のアーカイブ

細胞核にこちゃんまーく系 パン〜おうちパン オブ〜

2019 年 5 月 17 日 金曜日

豊穣庵で イベントというと 必ず駆けつけてくださる(たぶん)おうちパン オブのふーちゃんさま

初めにお目にかかったのも やはり 豊穣庵で 二年前に『祝福(いのり)の海』試写会をやったとき

映画を観たあと それぞれで 感想やら 交わす ひとときに

ふわぁん という 雰囲気

語り口も やわらかだけれど

まっすぐな思いが すん と 芯となっておられる感じ

ご自身で 酵母も 起こして 育てて

パンを焼いておられる

あちこちのマルシェでは 開店するや否や 完売御礼も 多いらしい

初めて食べたとき「あぁ 出逢えた♪」と からだとこころが まるごと にこにこしちゃう うれしさおいしさだったっけな

細胞核にこちゃんまーくになっちゃう系(勝手に名付ける)

重たさを感じさせず

軽すぎぬ軽やかな 滋味とか コクとか…

なんかもぉ ごちゃごちゃいいたくないのだけど

この 奥まで届く健やかなおいしさって どこから来るのだろう…と しみじみ感じ入りつつ 味わう

生き物と 向かい合って やりとりしながら 食べ物として 形なしたもの…オブのパンたち

芯を持ちながら 余計な力みがない お人柄そのものなのかもなぁ

いのちに添うて 見送って 越えてこられた 経験などから

わたくしの 拙い介護周辺のことへの お心寄せや アドヴァイスも くださったりして

いつも じんわりと あたたかい

今回の「らくいちらくざ」で 真っ先にしたのは

パンオブの パンを 購入予約すること…でした むふふ♪

お連れ合い 辰夫さんは 昨年 晴れて 自家製ビールの 販売許可取得なさり

ハイランドポートブルワリーなる ブランドを 立ち上げなさりましたる

いろいろあって楽しい

販売のところに そっ と 座っておられて

口数少なくても

ご自身が にこにこと サーバーから注いだ ビールを 飲んでおられる てのが

何より 饒舌に うまさを語っておられる感

おふたりの 均衡が また 素敵だ

帰宅してすぐ パンを 焼かず 何もつけず

ビールと共に いただいた

幸せのかたち なんてことばを 浮かべながら

細胞核と共に わたくしのかおも にこちゃんまーくになっちゃうのでした

しあわせなおいしさ ありがとうございます~♪

伝書鳩業務

2019 年 5 月 16 日 木曜日

諸事情うっかり…からの 本日おとなしくしてる予定が

急遽 伝書鳩業務

…いや 仕事ではないのですが

託されたるものを 無駄にするにはしのびなく

やはり これは よろこんでいただけるところへ 繋げねばな

急遽 な 上に

他の あれこれとの重なりで

今回は 多分 二ヶ所だけ

何でこんなに「 放出」が出るほど こさえてしまうんだか…とか

いろいろ思うところはあれど

活かしてもらえるなら よかろう

ぽっぽ~♪

豊穣庵点景5〜6

2019 年 5 月 16 日 木曜日

豊穣庵 点景 その5

なにやら からだがよろこびそうな 食材のブース

田部井純子さんの オーガニックな品揃え

白河にお住まいで

「近場で 取り扱うお店がなくて 手に入れるのが難しいので 自分が取り寄せて 取り扱う側になってマルシェなどに出店するようになったんです」とのこと

美味しくて体にいいものを気軽に手軽に♪と 軽やかな
思い

元気 ぴょんぴょこぴょんに 弾む 健やかお子達との 生活を 優先に

普段は 店舗の形は取らずにおられる

気負いなく

いいものを

気持ちのいいやり方を と

見ていても とても すっきり 自然に 立っておられる姿が 心地よい

まさに 純子さん ご自身が 洗いざらして より肌馴染みよく 添うてくれる 綿とか 麻とか

自然素材の人…てな 風合い

仙台の 安心で すこやかおいしい mirokUさんのとこで 初めて知った「キャロブ」の パウダーを 取り扱っておられて

おおぉ♪キャロブ…イナゴ豆のやつ♪と 手に取る

うれしくて買ってしまったけど

これをどうしていいかの 知識も展望もなかったのよ

…でも これからよ(←何がだ!?)

ことばを交わすほど 純子さんご自身の 健やかさも じわん と 伝わってくる

お連れ合いのかたと お子達のやり取りも確かな信頼関係と 愉快さが 満ちてて

眺めてて 楽しくなる

こんな素敵な人

素敵な一家が

誰かの健やかさや美味しい幸せのことまで ふんわり思っててくださるって

希望の光だなぁ うれしいなぁ て 思う

豊穣庵 点景 その6

ここに来れば いつも会える♪の お馴染みさんもおられれば

わたくしにとっての 初めましてさんも おられまして

神奈川の方からいらした 手作りオリーヴオイル石鹸やさんも その中の一組

数ヵ月かけて作る 逸品

自然素材 珈琲や ほうれん草ブレンドものもあり

もしや テントで一泊なさったか?

ご夫婦 赤さん おんぶして

これまた 素敵な 佇まい

ゲストライヴののち みんなで フリーセッションのとき

女性のかた おんぶちゃんのまんま フルート吹いてらっさいました

いいなぁ

西郷とうふのかたも 売り場に 立っておられるよりも あちこちめぐって たのしんで にこにこなさってたのが 印象的

それわかってて みなさん 売り場テントでなく

この方目指して 声かけて 買ったばかりの豆腐 その場で うまうまっ♪ていいながら 食べてた

画像の豆腐と もひとつ「恋まろ豆腐」(更に濃く 煮詰めたものだそう)

どちらも とろりとしてるけど 重たすぎない

おやつでも おかずでも たのしめる 素敵に おいしい ものでありました

あぁ いつも ここでは おいしくて やさしくて ここちよい ひと ものに 出逢わせてもらえるなぁ

畳み掛けても 立て直せ

2019 年 5 月 15 日 水曜日

朝四時には起きたのにね

あれこれうまくいってる余裕…のはずが

綽々しすぎたか

後半すべて つまづいて

急ぐあまり

目の前のことを すべて 先へ急ぐために 視界の下の方でしかとらえてないような ありさま

そういうときにかぎって

つぎからつぎへと 滞らせることが畳み掛ける

おまけに 乱調 からだの月々の満ち引き 油断してて ど~ん!とか

デイサービスで 受け取ってくださるかたが あれれれ?だいじょぶ?てな 慣れてないさんで

あっ それよりこっちのほうがよいですよぅ…て 萎縮させずに言えたかどうだか 不安に思ったり

そんなこと思ってばかりいると 曲がり角曲がり損ねたり

…いかん こころたてなおりきりかえねば…

仕事遅刻連絡 心苦しさと共に お伝えして

お茶飲んで出掛ける

ふぁいっ!

たけのこみやげ

2019 年 5 月 15 日 水曜日

豊穣庵 点景 その5

あの場所で

そこの 水や光と共に ドラム缶竈&羽根釜で ぐらぐらぐらりと 茹であげられた筍を

お土産にいただいて帰ってきた

帰宅してすぐ

味噌汁と 筍ご飯のために

それぞれをはこちらの水で 煮直す

おだやかにこにこのびのびな気持ち ずっと続きますように…と 願いながら(とてぱたいらいらしがちなのでね…)

うん たてなおせるさ

がむばる

台所で 腸壁を 思う

2019 年 5 月 15 日 水曜日

昨日 魚や たけださんで 買い求めた ほやが

顔の長さほどの 特大

んもぉ これだけで イベント気分

んで 大きく育ったとこいただきますね~と ご挨拶しつつ 剥き身にしましたる

ふと 中 見たら

なんやら 懐かしい気分

あっ これは まるで かつて眺めた 己の 腸壁みたいではないか!

こんな突起があったのかふむふむ わたくしもらしいよ

…なんて 他人とは思えん気持ちなどと共に

あ~ また あの たのしい 『ミクロの決死圏』的イベント(手術とも言う)計画たてねばな なんて

台所で 腸壁を思う

すっとこどっこい重ね重ね

2019 年 5 月 14 日 火曜日

己の許容範囲を越えたことをやってるつもりでもないけど

ふ と 気がつくと

うっかり しくじりを連発している

いかんな

気力体力集中力持続力

いろんな力が 弱まっとるのだな

昨夜は 翌朝の 筍の味噌汁 作りはじめるのと 同じくらいに

あんちゃが 翌日の 弁当の準備を始めたそうだったので

邪魔にならんように…と 鍋を火にかけたまま その場を立ち去り

あんちゃがいてくれるから という 油断もあって 茶の間で ちどごろ寝

気づいたときには あんちゃは すでに 己の支度すんで 自室に 引っ込み

鍋の汁がほぼなくなってた

焦げ こそげおとして 再製しました

朝 なんの問題もなく 食べてもらえましたけども…

父の 入れ歯

ばんげもすんで 歯磨きしたあと

「ポリデントにつけといてくれ」 といわれ

洗い物しながら はいはいいつものこと と 受け取り

入れ歯容れに 入れて

…はいそのまんま 失念

朝気づいて 慌てて(慌てなくてもいいんだけど)ポリデント投入

ポリデントの箱には「5分から一晩」浸すのが目安 と

かなり 幅広い説明がきがあって

まぁ 5分は 浸せたからいいや

ことほどさように いつにも増して すっとこどっこいですが

懲りずによろしくおねがい

らくいちらくざ 点景 その3

2019 年 5 月 14 日 火曜日

豊穣庵「らくいちらくざ」点景 その3

まだ続いとるんか!?です

こことこ 出す気力体力 弱まりております

やめりゃええ のに と 言われたりもするかもしれんけど

性分なのでね

のろのろでも やるのよ

さてさて らくいちらくざ メインイベント的 餅つき

今回は 若衆

豊穣庵にて 収穫された 餅米を

杵つき

わたくしは かけごえだけ 参加させてもらいましたる

餅草(蓬)も混ぜて 香り高く

あつあつぷわぷわの 餅を

のちほど ライヴしてくださる方々と わいわい ちぎったりつまんだり

初めてなのに 見知っててくださる方もおられて(助さんの『線量計と奥の細道』を 読まれていた方で「あっ…森さんですか?」なんて♪うふふ♪)

お喋りとつまみ食いが絶えない 愉快なひととき

勢い込んで 履いていったる 雨蛙色 長靴は

草深いとこも がしがし歩けるように…でしたが

比較的おとなしく

草浅いとこだけ 歩いてました

長靴と おんなじような色の 芋虫ちゃん みつけたったよ(画像は 今回 公開設定してない…最後にあるので 苦手な方 注意)

にこにこふかふか

2019 年 5 月 13 日 月曜日

ドン・カ・ジョンさん

やわらかで あたたかで

ちょっぴり ここが ここではないどこかと二重写しになるような 不思議に素敵な世界を

うたったり

絵にあらわしたりなさる方

ドン・カ・ジョンさんの 作品のなかに「WISHくん」というのがあって

これは 人々の お願い事を 絵にして 展覧会を開き そののち お願い主に 発送される「作者の手元に 作品が残らない」展覧会

わたくしも 昨年 ドンさんのライヴへ行った折り

初めて お願いしてみました(WISHくんを 願うには しかるべき場所でしかるべき手続きをするのです)

それが 先日 展覧会を終えて うちにきてくれました

いらっしゃいおかえりなさい

こんなふうに やさしく ふらませてくださったのかぁ

愛だわ♪

うれしいな

顔本(Facebook)で やりとりさせていただいて

「これからも 表現し続けましょうね」なんてなことまでいっていただいて

ふふふ 続けますっ♪と

ドンさんみならって ふんわり笑えるようになりたいなぁ て 思いながら

前を向く

ありがとうございます~♪

あの場所へ また

2019 年 5 月 13 日 月曜日

「あの場所でもありました」てことで

お世話になった 風景にもご挨拶

豊穣庵を 訪れた 初めて…は 三年前だったのだね

「今度は『おとな』な舞台やろう」なんて きさくにいってださる 助さんではあるけれど

殺人的忙しさの渦中 増し増しではないか!?

わたくしも どたばたしてるけど

やはり やれるうちにやりたいよね とは おもうてすで

きっと わたくしが ぐぐぐんっ!とがむばって

企み結ぶために動かにゃないだろな

ま ぼちぼちと 積んでゆきます