2019 年 5 月 のアーカイブ

うずたかき ほんのやまやま

2019 年 5 月 22 日 水曜日

積まれおる 読み待ちの本たち

うずたかきやまやま

次はこれを読もう…を

近くへ 引き出す

…のところに また これも あっそれならば これも…と

小山ができ

山並みとなり

どれがどれやらになり

また まとめて 退けて

あぁ これを読みたいなぁ と

引き出し 置き

重ね

堆く 積もりゆく…

寄せては返す波のごとし

もう本は買わない買えない と 締め切った 心のシャッター

…の はずが

天下の回りものを受け取った瞬間に つい 新しき本を求むる(おかずを一品減らそう…などと ぶつぶつ算段もしながら)

病だな

せっちゃんを 偲ぶ

2019 年 5 月 21 日 火曜日

ここしばらく「偲ぶ」という 言葉が続く

要するに その人を 思うということ

その 共にあった ひとときを

その ひととなりを

あたたかに

愛しく 思い浮かべて

肌身のように

撫でゆくこと

せっちゃん こと 種沢節鴻さんの ジュエリー教室 作品展「Swing~スイング スイング~種澤節鴻先生を偲んで」にいってきた

あぁ また 更に 自由に 奔放に 解き放たれ 広がり行く世界へと 飛翔なさっていたのだなぁ

繊細さと たおやかさと 共存する 大胆さと いたずらっこみたいな 弾む心…

すべて せっちゃん色だ

その お人柄を 見知っているから 余計に 感じ入るのかな

でも この 両極が 共存するような作品は

そうそう 出会えるものではない

大好きだ!と 思う

涙が出てしまう

「難病」と いわれているものを得て

手が 動かせなくなる ギリギリまで 作品に取りかかっておられたこと

朗らか楽天的な気持ちを 持ち続けておられたということ

かいつまんで 息子さんからは うかがっていたものの

会場で お弟子さんに そんなこんな お話をうかがいながら

やはり 泣いてしまった

10年以上前?メディアテークで

せっちゃんの ジュウリー教室の生徒さんたちとともに

アクセサリーワークショップ&自分の作品を身につけて ファッションショーをする…という イベントで

TAP SHOTSでのパフォーマンスと

参加者みなさんの ウォーキング指導など させていただいたことがある

それを覚えていてくださった生徒さんもおられたけど

せっちゃんが タップをしていたことを 知らなかった!と 驚かれる生徒さんも おられた

みなさん 同じように「種澤節鴻先生」のことが 大好きでおられるのが しみじみと伝わってくる

「先生がお亡くなりになったときいたとき あまりにも驚いて しばらく具合悪くなって立ち直れなかった」と おっしゃるかたさえ おられた

ふと 見ると 会場内に

一昨年の 作品展で せっちゃんの ジュウリーを 身につけて 二人でポーズをとった スナップが 貼られていた

また 号泣…

「せ ん せっ♪」と ぽわん と まあるい空気を含んで 弾むように 呼び掛けてくださる声

忘れられない

ふんわり やさしげだけれど

辛辣な まなざし

審美眼

どきりとする 素敵なバランスだった

「桜の精のような」なんて 光栄すぎるメッセージと共に いただいた 誕生日プレゼント

今日 つけていった

ここぞ!という 大切なときにしか 出さずにおったけど

もっと 活躍してもらわにゃなぁ

その人を 思い続ける

あたたかなおもいにみたされる

いってしまってから だけではなく

いま 近くにいてくれる人たちへも

悔いることが なるべくないように

撫でるように

思いながら

いけたらいいな

そんなことさえ思う

出逢えたことが 宝物の人に 気づかせてもらう

今も かけがえのない きらめく日々なのだということ

最敬礼

育つよろこび

2019 年 5 月 21 日 火曜日

以前いただいた 日向夏

種が ご立派なもんで

埋めてみたら

芽吹いた

おおぉ♪うれしい

そういえば 小学生の頃

朝顔や へちまとか

観察のために 埋めたものではない 種の喜びは

夏蜜柑と 枇杷に いただいたのだったなだったな

実りを目指すわけではなくても

育つ喜び いただく

ありがと~♪

キャベツを 一玉!

2019 年 5 月 20 日 月曜日

本日 朝のうち ばんげの 鶏の唐揚げを こさえといた

付け合わせのキャベツは 千切りか 茹でものにしてね…と 書き置き

しかし

先日 わたくし 不在のときに 焼売の 付け合わせに キャベツを 茹でて添えてくれろ…と 書き置きしたとき

あんちゃ ひと玉 茹でてくれちゃいまして

ぬうぅ!あと数日使うつもりだったのに と 落胆したことがあったもんで

本日は あらかじめ 千切りしておくことにした

ビタミン的には よろしくないのだろうけど

節約のためぢゃ

みみっちくてすまん

台湾で 思い出してくださったことがうれしい

2019 年 5 月 20 日 月曜日

けろオカリナ

いただいた

うれしひ

そのものもうれしいのだけれど

しばらくお目にかかれずにおって

ご無沙汰だったのに

台湾に行かれたとき「蛙グッヅみて 森さんを 思いまして…」と

その お気持ちが すごくすごくうれしい

帰宅して早速 吹いてみる

ぴろふろひ~♪

なんとも ゆかいな軽やかさ

夜笛を吹くと 蛇が来るよ…て 昔 ばあちゃんが言ってたっけな

また あさ吹こうっと

金次郎くんを 見習え

2019 年 5 月 20 日 月曜日

二宮金次郎くんを みならえ ということだな

最近勤勉でない 己を 猛省してみるが

なにせ いろんなことを忘れるので

これじゃいかん!と 何を反省したか 見失う

命に別状はねぇ と てばなしすぎているもの 多々あり

ああぁ

そんなこんな

相変わらずでありました

風に吹かれて 次の現場へ

豊穣庵 点景 その12

2019 年 5 月 19 日 日曜日

豊穣庵 点景 その12

もう二週間もたってるのに

まだ 鮮やかな 手触りの ひととき

かっちゃん よっちゃん ご夫婦のもとに あつまり つながり ひろがる あたたかなひとたち

みんなのよりどころ

純子さんも お友達と共に たどり着いて楽しんでくれてありがと~♪

「次は 収穫祭だね」なんて いってたけど

棟梁むっちゃんの お仕事現場覗きに行く口実で

また ひょっこり ただいま したくなる

みずみずしく鮮やかな思いをいただく 大好きな場所を思って

今度の 定禅寺通り2×3では

昨年の収穫祭に 纏わって生れた「収穫祭 奉納舞~謡い『ちのうた』つき」

やろうかと思いまする

感謝を込めて

結びを願って

豊穣庵 点景 その11

2019 年 5 月 19 日 日曜日

豊穣庵 点景 その11

やちむん

沖縄の 宮城三成さんというおかたの 焼き物に 惚れてしまったかたのブースで

惚れ惚れの 思いに 感染してしまい

これにしようか それとも こっちか…と

迷いに迷った 二点とも

連れ帰ってしまった(画像一枚目は 迷いに迷って 人の話が聞こえなくなってる状態のわたくしが写っとる)

窯の中で 重ねられ 焼かれる 器

てっぺんで焼かれる 釉薬の 途切れ目無しのやつ

ご飯を 掲げ 捧げるような 思いさえ 生まれる

いつも以上に おいしく感じる

あぁ 痩せられないや

…それはまた 別の問題か

ご馳走後押し

ありがとうございます

豊穣庵 点景 その10(9はどこいった!?)

2019 年 5 月 19 日 日曜日

豊穣庵 点景 その10

ライヴ…千葉から来てくださった プロフェッショナルの 方々

まほさんと あと なにさんでしたか!?

そこんとこ きこえなくてごめんなさい

歌い手さんだとはしらず

共に 杵つき つきたて餅を

あちちち

んまあぁ♪なんて

和気藹々と ちぎったりつまみ食いしたりしてました

えっ!?あの素敵な人たちが歌ってくれるの!?と

ライヴ始まる前 わかって

齧り付き切り株席げっと

『LGBTの壁を越えて』での あたたかくて 力強いメッセージ

のっけから じわっ と 滲む

かっちゃんからのリクエスト『川の流れのように』も

ご自身の思いが じんわりと重なり染み入る 歌い込み

深く 熱い

棟梁むっちゃんの 大盥ベースも 加わったりして 愉快なエンディング

すてきなかたたちだったなぁ

またどこかで 会えたらいいなぁ

豊穣庵 点景 その8(投稿復旧で 歯抜けてるかも)

2019 年 5 月 19 日 日曜日

豊穣庵 点景 その8

まだ ご紹介しきれてなかった!

珈琲&焼き菓子 蕾さん

ご夫婦と お子との 関わりかたが とてもとても素敵

昨年の 収穫祭の時

その 有り様を見て

ついつい「あかずながむ」状態あぶないわたくし

ご夫婦 交互に おんぶしたり

駆け回って 遊んだり

何かあると すぐに 腰をあげて 助太刀の手をのばす こころとからだのフットワークの軽さ

ものがなくても なにかを代用して その場を なんとか切り抜けるところ

どこかで 見たことあるなぁ こういう感じ…と 思い巡らせたら

そうだ!舞台周辺でであった 素敵なスタッフさんたちに 感じたような 匂い

今回も 特別ゲストライヴの 設営やら 本番のなかでの ちょ とした 不都合を

しぱぱっ と 駆け寄り 解決に導いておられた

マイクトラブルで 出動して

しばし マイクを支えておられたら

下の お子が お父ちゃんがいなくちゃ嫌だっ!と ばかりに ステージに よちよちと 向かい

おねえちゃんが 途中で 抱き留めて よしよししてた

なんてぇ 健やかに育ってるんだか お子達も…

ちょっと 泣いちゃうくらい うつくしき姿

あまりに 唐突かと思いつつも

さりげなくお伺いしてみた

もしや 舞台周りのこと なさってました?なんてね

すると どんぴしゃ(古っ)

しかも やはり 役者さんなさってたのだと

出るだけ役者ではなく

やはり すべてを 自分達でなんとかして越えてこられた 小劇場劇団系♪

納得腑に落ち膝打ちまくり!

やっぱりだっ!と 声あげてしまいました

いつか ご自身の カフェでも なんか やってほしいなぁ♪

珈琲も 焼き菓子も やさしくあまく おいしい

楽しみな お茶時間を 思い描くとしたら

蕾さんのラインナップは これ以上 望むことはないほど ぴったり

これからも やさしくあたたかくほほえましくおいしくたのもしくいてください

お菓子だけでなく

作りてさんたち丸ごとの ファンより