

本日 保育仕事の 壁絵
『あっちゃんあがつく』テーマ
二回目にして
やはり 「い」しか できんかった
かる~く 簡単に描けばよかったのに
「烏賊」に 時間かけてしまった(形調べるとこから)
明日は「う」だ
さぁて なににしようかなぁ
へへへ
たのしひ


昨晩
暁粥のあと
ちょいと 炬燵で 摘まみ食い 摘まみ呑み
怠惰なる ちどごろ寝
真夜中過ぎの 母おしっこ助太刀に 起きてきた あんちゃから
「ちゃんと 布団で 寝なよ」と 言われ
あたふたぼけぼけのまんま
朝御飯の支度してから…と 米といで 釜開けたら
あらやだ もう セットしてあった!
研いだ米は 夜に回しました
そんなこんなどたばたのお陰?で
ごっつりと 寝坊して
なんもしたくなくなってしまってた 火曜日午前中
しかし 母の 目の不調 投げておくわけいかず
重たい心とからだ むしろ 推進力にするように
車椅子 ごりごり押して
眼科受診してきましたる
久しぶりに行ったとこ
ハイテク化されてなくて
素朴な 手動が 多くて
むしろ 和んだ
トイレは 母使用不可能なのが 残念
んで 診察結果
伝染性のもの…てな話もでなかったので
深刻なことでもないのかな?
まだ 辛そうだけど
よくなるといいね
がんばれ


昨日
どんと祭で 松飾りなど 火にくべて 拝んだのち
暁粥食わねばなんねぇ てことで
ばんげのおかずは あまり気張らずに いただいた かまぼこやさんの 薩摩揚だけで
…と 思いつつ
それもなんだか寂しいかな?と
大根切れっ端と 人参と しめじと あぶらーげで ひきな煮して
ほうれん草 茹でて
あっ どどいちさんの リコッタチーズあるから トマトと アボカド切った上に 乗っけて あんちゃが 食べたい て おおさと道の駅で買った わさびマヨネーズかけて
蒟蒻も ゆず味噌田楽にして
やまわさびのすり下ろしに 醤油かけたら ご飯がすすむよなぁ とか
亘理の 苺のおばちゃんから買った 赤蕪の 甘酢漬け出して
…とかやってたら
結局 もりもりに なってしまい
「暁粥のこと考えたんじゃなかったのか?」と 眉 ひそめられ
まぁ でも総カロリーは高くない…たぶん




もりもり 食うたのち
わたくしが 口火切り
や~ほいほいほいほい~!と
大音量で 叫ぶたび
一瞬 ぷすっ と 笑いを漏らし
「ゃ~ぁほぃほぃほぃっ」 と
小声で 軽く 合いの手 いれる あんちゃでした
昔は じいちゃん 真夜中零時の 時報と共に やってたのだけどなぁ と 言ったら
「今そんなことしたら 通報もんだよね」と あんちゃ
んだねぇ
どんと祭も 翌日が 成人の日のお休みじゃなくなったし
早く始まって 早く締めちゃうから
遅く行くと だぁれもいなくて 火も消えてた…なんてことあったね
あれは いつ頃だったかな?
それ以来 やむなく 真夜中より前に やることにしたのだった
頑なに 昔のまんまも いいけど
今の時代にやり易いように 変えてゆくのも いいのかもしれないね
すこぅし さびしいけれど
信仰心というよりも
区切りのきっかけをいただきつつ
善良な人たちに 紛れて 手を合わせた
よこしまたてじま縦横無尽に 魑魅魍魎な わたくしも
一区切り(お年賀は まだまだ ア行 なかば…とほほ)


暁粥
九時半頃に…てな 要望に合わせて 仕上げたらば
うっかり 餅を 入れ忘れてしまった
「なんで 餅入れねぇんだ なんで忘れるんだ こんなの 暁粥で ねぇべ」と
餅好き父
うっかり忘れたんだ 餅好きじゃねぇ人が 二人もいっから 入れねぇくても じがんべよ…と 言ったものの
譲るつもりないぞ な 父 態度
あ~ 忘れて すんまへんでした 餅焼いて 煮直すから まだ たべられねぇぞ と
荒れた 言い方などして
「なんで忘れだやづが ごっしゃがなくてねぇんだ」と 呆れられ
母が とりなそうとしたつもりか「買ってきた 漬物 んまいね」なんて言ったりして
結局 ぷ♪なんて 自分でもあきれて 笑っちゃって
これはこれで ひとつの味付けだったりするよね なんて
とりまとめてみる
やり直しはきくもんだ






「なるせ堂」さんでの 幸せおいしいひとときののち
ちちははデイサービスから 帰ってくる時間に 間に合う程度…の 条件で
あんちゃが普段行きたいけど行けない…てなとこに 連れてくぞ 希望を言ってみたまへ と 訊いたら
「その土地ならではの お土産とか買える 道の駅みたいなとこにいきたい」とな
あまり遠回りにならずに ゆける 道の駅てぇと
「おおさと」らしい
わたくしも 未踏の地「道の駅おおさと」へ
お侍らしい キャラクター誰?と 思ったら
支倉常長さん
ここいらが 終焉の地だったそうで
ここの土地ならではのもの
ならではというわけでもないもの
あれこれ物色
いってみたいなぁ と思ってた チーズ専門のお店「どどいち」さんの リコッタチーズもあって うれしや♪
菊池牧場のソフトクリーム てのがあって
これまた んま~ぃ♪
「乳感」てんですかね?
濃厚なのに さらりとろりと いい軽やかさ
ひと舐め ふた舐めして
んまいねぇ て 振り向いて 隣のあんちゃに 声かけたときには 既に あんちゃ 食べ終えてて
「うむ」なんて 頷いた
早ぇ!
べごっこ(牛)の鼻面アップカレンダーが めんこくて いただいてしまった
重機みたいな 農機具みたいな 乗り物
乗っちゃダメ て かいていないけど 乗ってほしくなさそうな鎖も 半端に かけてあって
乗りたいなだめかな写真だけとろうかなうまくとれないな…と ぶつぶついいながら 携帯電話写真機能いじってるのを
遠巻きにするあんちゃ
いや…(うまくとれないし)駄目だと思う…と 独り言いいながら あんちゃのとこにいったら
「今『駄目だと思う』て言った 君の言葉に 反応して ぷっ て 笑って通りすぎていった紳士がいたよ」と 丁寧に教えてくれた
背の高い シルバーな髭を生やした 素敵な感じの人であった
だから なんだってんではないけど
関り合いすぎずに それぞれで 楽しくなってる そんな瞬間てのも いいね と 思ったりして
愉快




松山町 キーマカレーとチャイのお店「なるせ堂」さん
先日 行ったばかりなのだけど
カレー好きの あんちゃを 連れていきたいなぁ と ずっと 思ってて
でも 行けるとしたら ちちはは デイサービスに送り出す日で しかも 休日しかないよなぁ…の 条件が 揃いましたで
本日 決行
あんちゃが まだ 東京で 旭屋出版に 勤めていた頃
カレーの ムック編集にも 関わったことあって
いろいろ おしえてもらった(だいぶ 忘れとるが…)
今でも 外でよく 食べてるようだけど
それは 日本の スタンダードな トロッとしたタイプか タイカレーが 多い模様
果たして キーマカレーは どうかな と 思ったけど
ご飯大盛りにして 食べたあと
「これなら もっと食べられたなぁ」なんて よろこんでくれた
なんと 本日は お昼前には 予約で完売だったそうで
前もって 連絡しといてよかった
二種盛りのキーマ 全部乗っけ食べ推奨ポップも
店主 道子さんの センスが 光ってた
それぞれの 違いを ちょいと 味わってから
全部乗っけ した
たのしく おいしい
でも 一時に るらるるる♪なんて 食べてしまって
もんのすごく早くなくなることに気づいた
うむむ
わたくしも こんだぁ 大盛りにするかな
食べてすぐ 今度のことを考えるなんて…
食いしん坊かよ!?(食いしん坊だよ)
ついででもなんでもなく
「なるせ堂」さんの キーマカレーを 食べるためにだけ 出掛けるという 贅沢
休日ならでは
テーブルの上の 文鳥ちゃん 置物みて「ピコちゃん 思い出すね」なんて
もう 何十年も 話すこともなかった 文鳥ピコのはなしまで 出て
なんか しみじみもしちゃった ひととき
堪能 堪能♪



なんてこったい
本日1日お休みなのに(あんちゃがでかけてて わたくしは 出掛けられない…ともいうが)
腰据えて お年賀書きだぜ と 思ってたのに
朝から ほんの 10枚しか 書けてない
これ むしろ 書きづらい なんつってた お江戸への道行き がたごと電車のなかでのほうが
捗ってたではないか
焦りばかり 生まれた 午前中
しかし
お休み という考え方をするから 己勘違いしてしまうわけで
自分一人のリズムで 暮らすわけではないのだよ
ご飯の支度しなくちゃいかんし
食べるばかりに整えんとす の 寸前に うんこさん もよおすのは 当て付けでも嫌がらせでもないわけだし
作りたての ラーメンがのびてしまうことより
もよおしたものを 出してもらうが 優先事項だ
腰が みりみりしてたって ストーブの灯油入れることができるのは わたくしだけなんだし
うっし~が 父の部屋にやらかした いつのともわからぬ ゲロの始末とか
やっとこ 片付け終わって座ったところに ごはんくれろっ!と 爪を立ててくる 獣には 下僕として 仕えたいわけだし
…ふぅ
いつものことだけど
本日は なんとなく わたくしの 心持ちが ざわざわしてるもんで
ついつい ざらざらの ことばや 行動になってしまった
ここ数日 自分の目やにで 目が「そじて」しまい 可哀想な年寄り野良猫みたいな有り様になっちまって 落ち込んでる母にまで 苛っとした物言いをしてしまいまして…
すまぬ
昼御飯食べ終える頃には 己の 心持ちも すこぅし 落ち着く
母の瞼 何度か お湯で濡らした タオルで 蒸かして
昨日よりは だいぶ よくなってるようでもある
「痛でぇくて やっしゃねぇ…」と 言いかけた母に
おれだってやっしゃねえっ!て 言いたくなるけど よくなってきてるんだからよろこべっ! ほれ 杏仁豆腐作ったから 亘理の苺のおばちゃんの 甘い苺 乗っけで 食うべ!
…と やはり すこぅし 乱暴な 言いかたして
デザート出してしまったけど
さっきの 苛つきより 立て直せたかな
それを感じたか 父も「なんだ乱暴だな」と 口をさしはさんで 笑った(それまでは かなり わたくしが 不機嫌になっとる…と 気付いて 腫れ物にさわるようで…つうか さわらぬように…であった )
母も さっきまで めそってた声
「ん~♪杏仁豆腐んまいね」と ちみっと 弾んだ
まぁ なんとか なる
なんとかしてゆく
今を 暮らしながら ゆく
なるべく ていねいに
味わって
楽しんで
おだずもっこ 道化の本懐
いつだって 線は 己の手で 描きはじめるんだ
手離さず ゆくぞ
進んでるような 進んでないような それも また ひとつの リズム

時折やって来る
不定愁訴ならぬ
不定焦燥
思いを遂げられずにいるような
停滞 怠惰 諦念…しかし どうにかしたい思いがないわけじゃなくて
それなのに 仰向いて 耳の辺りまで 生ぬるい 泥水に 浸ったまんまになってるような 心持ち
全ての乞いに
拒否にさえ 応えたいけど
そんなことは やはり できぬままで
それでもなるべくそれぞれが のびのび伸ばした指先が 求めるものに触れてほしいし
己の のびのびも 阻まれず 到達したいし
壁があるなら それを超えるほどに 伸びてゆけばいいのか
そんな 不確かな 思い
ごぼり と 泡立つ
泥の水底から
はりめぐらせ
のびめぐらせ
衝動が 解き放たれて
いつかまた 芽を出せ
春まだき
しかし 遠からじ


烏賊の「 ごぞわだ」抜いたとき
今まで見たことない
ぴろぴろした 透明の 線の集まり
魚の鰭の 外側 剥いたときみたいなもの
食べた魚の 消化されかかったもの?
でも それらは 互いに 繋がっている風でもなく
ある一点に 集まっているようにも見えて
もしや 内蔵にとりついた 寄生虫?
でも よくいる アニサキスとは 様子が違う
でもまぁ よく火を通せば 食えるであろ と
そんなに神経質に取り分けずに 煮た
父とわたくししか 食べない 烏賊の 甘味噌煮(今回も 甘味は 甘酒にて)
父の 皿に よそうとき
細かいもん見えないだろ とはいえ
虫だかなんだかわからない ぴろぴろは
なるべく 退けた
んで 調べてみたところ
そいつの正体は どうやら 虫ではなく「精莢(せいきょう)」というものらしい
精子を入れとく 鞘みたいなもの
なぁんだ
今までほとんど見たことなかったのは
雌だったからか
雌に受け渡してしまったあとだったのか
まだ 育ってない 若者だったのか…
これから というときに ここに来ることになってしまったのだな
孕めないのに 受け取ってすまん などと
ちょ と 謝るような気持ち
でも 違う形で 命繋がせてもらう
こうして生かされとるな なんてなこと ぼやんと 思ったりして(いつも そんなことばかり思ってるわけではない)
感謝
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