2018 年 7 月 26 日 のアーカイブ

森っしゅ!?

2018 年 7 月 26 日 木曜日

昼御飯は

乗り換え待ちの 郡山

駅にある お店「森っしゅ」…呼ばれたか?

気持ちいいくらい 福島のお酒が揃ってる

…でも 稽古前だから

呑まなかったよ

会津ソースカツ丼ハーフ

カツの 乗っけ方が 片寄ってて

もりもり感

んまかった

今度は 一杯やりに 寄りたくなるね

今だからこそ の 一冊

2018 年 7 月 26 日 木曜日

もんやりとした雲が

のろり と 動いて 青空を覗かせて

蒸し暑さが ぐいぐいと 坂をのぼるような 頃合い

ちっとも 急いで行くつもりなどないような 電車 阿武隈急行線に 乗った

南下する お伴には

先日 受け取った『線量計と奥の細道』ドリアン助川 著(幻戯書房)携えて…

受け取ってすぐに ちょいとは めくってみたのだけど

すこぅし 手が震えるような思い 湧きあがった

忘れ去っていると思っていた思いが

未だに 蓋をされただけで

おさまりつかなく あったのだ

鈍磨というわけではなかった 狼狽えと 安堵と ないまぜ

震災の翌年に 線量計をもって 自転車に乗り 芭蕉の道程を辿って

んでもってちょいと 奥の寄り道 角田にも たずねてくださった

「オリンピックへ向かう景気の陰で見えにくい存在になりつつある」被災のこと

原発のこと

「恣意的な忘却ではないのか」と

危惧しつつも

今なお その場所で暮らし続ける人たちへの 不安を煽ることにはならないか と 迷い

それでも 心寄せてゆこうと

揺れっぷりもそのままに 書き記してくれたもの

助さんならではの 身覚えのある 感覚をよみがえらせてくれる しなやか痛快な 書きっぷり

今更 ではない

今だからこそ の

待望の 一冊

みんなも読んでくれろ

30数年ぶりに店で…

2018 年 7 月 26 日 木曜日

ここ数年

ずっと 腰の調子がよろしくないのが続いていた

福島の伊達あたりから 来てくれてた「桃のおんちゃん」

角田の桃も 出始めてるのに

未だに 現れない てことは

もう移動販売は 無理なのかな

初対面で おんちゃんが 発したことば「桃」という 単語のみ という

衝撃の出会いから 三十数年

おんちゃんが きてくれるように なってから

桃は 店で 買わなくなったのだけど

先日 三十数年ぶりに 店で 桃を買った(さびしく)

連絡先も 名前も知らない お馴染みの 桃のおんちゃん

調子良くなったらまた来て欲しいなぁ

ずっと 待ってる

気がかり置いて でかける

2018 年 7 月 26 日 木曜日

昨日 父は 一人で なんとか 病院に行って

ボランティアさんにもよくしてもらって

難ありだった 血液の 成分は 通常に戻ったそうだ

しかし 夕食後 どっと疲れが出たか

動けなくなって

母を食卓のところに座らせたまんま

茶の間に 転がって休んでおったと

一時間くらいして あんちゃ 帰宅して

大した問題もなかったようだ

金曜は 泌尿器科

「おしっこ袋ちゃん」卒業できるかどうか…の大切なときなのに

わたくし 木曜から 家を空け 付き添えぬのだが…がんばれ…るね?と言ったら

あらためて がっかりされて

やはり こりゃ わたくし 家に残った方がいいかな と心ぐらぐら

そんな思い察してか

「時間たてばもっとよくなっと思う…なんとかする」と ぼそり と いう父

せめて 母の 起床助太刀は やってからでかけるよ と 言ったものの

ふと 未明に 目が覚めて

眠れなくなり

あれこれ考えたり

あってないような約束の 根本にある塵埃を 一掃して

うむ デイサービス見送りまでは やろう と 切り替えた

ほんとは 出掛けないで ずっといえにいたほうがいいんだろうけどね と あんちゃにいったら

「甘え癖つくから そんなんすることないよ」と 笑い飛ばされた

あんちゃ…相変わらず いい味 いい塩梅の 距離感かましてくれるわ

見送りまで…てのが やたらと ちちははよろこばれ

恐縮しちゃうが

まぁ なんだかんだいって 全体的には 一番いい おさまりどころに 辿り着いた てことにしとく

ばんげの キーマカレー風は たぶん不満もあるだろうけど

大目に見てもらう…つうか

文句出たとて

聞く耳そこにあらず だからね

角もたつまい

ふふふふふ

すっきりしゃん

行ってきます