
開ききっていない
蕾
若葉
吸い寄せられてしまうのは
そこに 可能性 という 膨らみを 重ねてみてしまうからだろうか
まだ見ぬ これから を 胸のうちに 膨らませて
希望の光をも 見せてくれるからだろうか
まぶしい


東京出たついでに 大阪 八尾周辺 一巡り人巡りしちゃえ計画は
東京池袋にて
家に早く帰ってこい緊急事態もなく
早起きできたもんで
遂行決定
それが 土曜の朝
また お会いできたらいいなぁ…と 思ってた たえさん…こと 酒井たえこさん(ガン患者を看護する家族をサポートする『プロボラ』や 傾聴とマッサージのサロン『サプナピ』や 八尾からの魅力を 発信するあれやこれや やっておられる素敵女子)には
ちょ と 前に いくかもしれない…なんてな もやっとしたことしか 伝えてなかったし
「決まったら 早く教えてね」て 言われてたもんで
もう早くないから 行く なんていったら かえって迷惑かも…なんて ドキドキしちゃってました
…でも「えっ 今日!?」とか言いながら
駆けつけてくださり
あれこれご案内まで てきぱきさささっ と やってくださりました
お仕事してらっしゃる 素敵サロンも ちょ と 見せていただいて
自然のもの以外 無添加の 石鹸やらも いただいてしまった
ほわん とした お姿から 溢れほとばしる 熱い思い
たくさん 感じて 伝えたくて!の 熱量を持ってるからこそ
人の話も 受け取ろうとするのだろうなぁ
逸脱飛躍したようでも ちゃんと もとに戻せる 力業のような 説得力(逸脱飛躍しっぱなしの わたくしと違って!)
惚れ惚れと 聞き入っちゃいました
これからも その 思い
たくさんの人に 受け取ってもらえますように





自家焙煎珈琲&ハンバーガーの店 香留壇さん
もともと たえさんの「八尾の魅力発信」的 ご紹介から 知った お店なのですが
その魅力的 ハンバーガーだけでなく
顔本(Facebook)にて お店をなさってる 勝浦さん ご夫婦と お友達繋がりになり
お人柄も なんやら 魅力的
いつか 行きたいなぁ…と 思っておったところ
パントマイムの 清水きよしさま 八尾周辺に ゆかれる と うかがったとき
行ったこともないのに「よいらしいですよ」と こちらのお店を ご紹介したらば
さっそく ゆかれた上に
すっかり 味と お人柄とにも 魅入られた様子
八尾周辺に お出掛けになる度に 通いつめてるような 様子まであり
よかった…というか 先越された ちっ!というか
ますます 行きたい思い募っておったのでした
んで まずは 香留壇さんに 辿り着こう と
乗り継ぎ検索
駅で たえさんに 出迎えて いただいたのでした
改めましてこんにちは…ののち
気持ち ハンバーガーへ まっしぐら
悩みに悩んで ベーコンチーズバーガーに アボカドトッピング…ですけ?
「ママさん」Emiko さんの おすすめ とか
おすすめ と 聞く前に おすすめを選べたの うれしひ♪
んも「んまい」の ど真ん中 ばばん!と 決められましたこりゃ
それぞれの具材が「わしら んまいんだっ♪」と 起立してるよ
まっすぐ ぺこぺこおなかに すとん と おさまってくれたよ
珈琲も やさしいけど のみごたえある均衡
んあぁ♪
初めて お邪魔します…なのに
なんだか 特別VIP 席みたいなとこで
あんな話こんな話与太話
てんこ盛りもりに 話して笑って食べて
満ちました
んでもって 出発だけ決めて 宿泊これから 探す…なんてな 無謀いなかもん旅人 わたくしに 呆れつつ
あれやらこれやら検索 手助けしてくださり
ネットで 四苦八苦してるとこ
つてを 繋いでいただいてしまったのでした
むうぅ
こんなに頂き物ばっかりで…と 最敬礼しつつ
また 絶対来るぞ なんて 思う 図々しいやつ…
こんだぁ も少し 計画的に 参る 心づもりではあります
そういや 天使にゃんこさんにも お目にかかりたかったな
それは またの時に…


たえさんの おともだち Akiko Nanba さん
顔本 お友達申請戴いたのだけど
実は それ うっかりだったらしい…
こちらから「うっかり間違って 申請送信なさったのではないですか?」と 問うたところ
しまった…と 思われたものの
うっかりだけど 面白そう…と そのまんま 繋がることになったのでした
「なにわの おかんシンガー」と いってらして
なんだか かっちょいいかんじ
ぜひいつか 生でお会いしたです~♪なんていってて
それが 形ばかりのご挨拶になってしまうのが 残念で
金曜日の 東京での 光洋さん公演の 翌日が Akiko さんの ライヴ てことで
よっしゃあ そこを目指すぞ と 大阪ゆきの 踏ん切りのきっかけになったのでした
そう言っときながら
香留壇さんでの 長居…己の 無謀さによる 宿泊検索含む…で
ライヴに 30分遅刻
とほほでやんす
でも 後半3分の1くらいだったけれど
その魅力 ざんざばと 浴びました
ポップな 黒田節…かっちょええぇ♪
演歌ロック童謡ジャズブルース民謡…ジャンル分けなんて 意味を成さない
とにかく 音楽あれば そこにAkiko さんの 朗らかなる 歌声と思いで 染められてゆくのだな
バンド名「Musica 」音楽そのもの♪
演奏後 改めまして の 乾杯で
「会いたい」と いってくださってた思い ごっつりがっかりさせてしまうのではないか…なんてな危惧
いつのまにか 雨散霧消してて
これもAkiko さんの 気持ちのよい 陽射しみたいな お人柄なのだろうなぁ と しみじみ うれしたのし
PAGE ONE マスターと ママも 交えて
あれこれ お話ししてるうちに
七月に 楽しい企みしようよ よかったら 森さんも いっちょかみしてほしいよ…なんてな わくわく 膨らんで
うあぁ 楽しみ♪
バンドの トロンボーンなさってた 若衆
Akiko さんの お荷物 運んでらして
かいがいしいなぁ♪なんて思ってたら
「だんな」ですて
ひゃあぁ 失礼いたしました
ぜひまた 会いに来ます聴きに来ます呑みに来ます
乾杯♪
そしてこちら Akikoさん 顔本投稿
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【Musica &浜ちゃんde Page One ♪】
谷六・Page One でのライブ無事終了しました(^^)
やっぱり浜ちゃんdrumが入ると1曲1曲に彩りが出て興奮しまくりで いつも以上に楽しめました~♪
なんといってもFacebookで知り合ったパントマイムの文子さん(From 宮城県♪)が来てくれました(嬉)♪昔からの友達のような そんな錯覚に…(笑)
浜ちゃんと私の若かりし頃の
與(あたえ)パイセン(drum)も聴きに来てくれて
盛り上げてくれはりましたー(感謝)♪
ライブに来てくれはった方々
マスター、ママ
ホンマにありがとうございました~!!
Vo.ナンバアキコ。
P. どんぐり八木ヨーコ
Tb. ディエゴ吉野トモヤ
Drum .浜田克則(はまだかつのり)
↑↑↑↑↑

あらせさん…こと 大瀬さんは
パントマイム空間の詩人 清水きよしさま繋がりで
顔本(Facebook)での やり取り始まり
八尾で パントマイムを 観てもらおう やら
楽しい企みをやっていこう と
お仕事合間に 熱い思い持って 奮闘なさってる ご様子
覗かせていただいとりました
なんだか かつて パントマイムお師匠 はとちゃんまんちゃんに お会いして ワークショップ企画するぞ 公演するぞ あれこれそれこれ 熱く動いていた かつての わたくしの 今よりか ちゃんと頑張ってた辺りのことを 思い出す
すごいなぁ
老いてるのかも?わたくし
しかし わたくしと 同い年なのでありましたよ 大瀬さん
んで 今回の 無謀訪問どたばた検索の段で
香留壇の 勝浦さんが「宿なかったら あらせさんとこ お世話になったらどうだろ?繋がってたよね?今連絡いれてみるから」などと
宿泊ネット検索はじかれたり(おなご一人 という条件て なかなかなかったりするのですよ) 残り一部屋しかないから ここ押さえちゃった方がいいかな パスワード忘れたおたおた!してる横で
涼しい顔して おっしゃる
は?
繋がってる…て きよしさまご縁で でも お会いしたことなくて えとえと…なんつってるうちに
「清水きよし先生 泊まっていただいたことある部屋 開けておきます どうぞ」お返事いただいてしまい
ああぁ なんだか 申し訳ないやらありがたいやら
きよしさまと あらせさんの 顔を 思い浮かべて 手を合わせる…
大瀬さんは とある公演を
わたくしはAkiko さんライヴを それぞれに 観て聴いて後
迎えていただきました
お布団 干したものなのに 布団乾燥機までかけてくださって
面目ない!
わたくし あちこちどさくさどたばた巡って 薄汚れてもおりましょう 着の身着のままで 寝るつうに…
あ…ほとんど 靴みたいになってる 足袋くらいは 脱ぎましたけどね
わたくしの 寝た後こそ
干したり 叩いたり なんかしてくださいましね
大瀬さんも わたくしも 翌朝早い…てことで
ちょこっとだけの 乾杯&お喋りでしたが
初めて お会いしたのに
同い年とか おんなじようなことに関わりおる 気安さとか
あれこれ 楽しくて
こんだぁ も少し きちんと 目指してまいらねばと
反省もしきり
ほんに ありがとうござりました
制作中の きよしさまの 公演『四季の詩』
たくさんのかたの 喜びのひとときになりますように~♪
そして こちら あらせさん こと 大瀬さんの 顔本投稿より
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【お宝写真】
Facebookのお友達の森さんが宮城から大阪に来られていて八尾をいろいろ回られてから我が家にお泊まりになった♪
楽しい方とは聞いていたがめっちゃおもろい方でそしてあたたかな方だ♪
本当はゆっくりお話したかったがお互い朝が早いということでビールで乾杯し少しだけ話をさせていただいた。
僅かな時間だったが濃かった。
次回会うときはじっくりたっぷりお話したい♪\(^o^)/
※7月に八尾に来るかも~♪(≧▽≦)

宮城から来られた森さん。
清水きよし先生とのご縁で(宮城でパントマイムされています)お知り合いになりました。
Facebookで繋がっていながら初対面でしたが、とても初めてお会いするとは思えないほどフレンドリーであたたかく熱い方でした。
我が家にお泊まりいただくことしかできず床につくまでの僅かな時間にいろいろお話させていただきました。
朝起きると洗面台の鏡に森さんからの置き手紙。
森さんのお人柄が文字と文から伝わってきます。
春吹く風のように心地よく通りすぎた森さん。
次はゆっくりたっぷりお会いしたいな🎵
↑↑↑↑↑

突風のごとく 訪れてしまったのに
にこにこ 受け取って
受け渡して
またね と
ひらひら 手を振ってくださる方々
人に会いに
温かさを 辿ることのできた 旅路でありましたる
うれしい思い 持ちきれぬほどに いっぱい
何回言っても言い足りない
ありがとうございます
いただくばかりで
お返しもできないや どうしよう…なんて おたおたするものの
もらった分 返して 気が済む…てのとも 違うよな
なんだろな
ありがたいなぁうれしいなぁまたあいたいなぁ…が 膨らんで
いろんなことも ぷわわん♪と 乗り越えられたりもしそうで
そしたら また こんちは~♪なんて 会いにまいります
「またね」

手をのべて もらった
受け取ってもらった
一巡り 人巡りの 旅
日常に戻っても
ちゃんと 人に逢おう
気持ちを 撫でるように 暮らしてゆこう
そこから生まれ来るものを 丁寧に かたち成してゆこう…
そんなことを改めて思う
たくさんいただいた 人のあたたかさやさしさが
光のように
水のように
ふりそそぐ
染みてゆく
どうかまた やさしくうけとれますように
人に 受け渡してゆけますように

青春18きっぷ
本日まででありますで
なんとしてでも 鈍行乗り継いで 帰るわけです
んで 突然 どたばたと 泊めていただき
こそこそと 朝 辞すという
台風一過 森
無事 近鉄八尾駅から 帰路についております
これ どっかで 不都合生じたら
帰れぬパターン
唯一の 組み合わせ乗り継ぎでもあるもんで
ちみっと ドキドキ
米原 乗換で 自撮り棒禁止ポスター見て
わぁぁ すすんでるぅ とか 記念撮影してる場合じゃないっつうの
ま 順調です いまのとこ

ギリギリ移動日程
乗り換えに 比較的余裕あるところ チェックして
おしっこタイム&食事タイム
昨日今日と 朝 一番はじめに口にしたのは
真生さんがくれた 煎餅でした
しかも ジップロックも つけてくれて
お心遣いに 感謝
「おうちのお土産に」とも いってもらったので
食べきらぬように ぴち と ジップとめて
…でも もう一枚 なんつって また開けて
かしょかしょかしょかしょ…なんて 米の味
思いやりの味など 繰り返し 繰り返し…


目指した 終点が
始まりの場所になる
会うことで 生まれる
思い
また 動いてゆく 力になる
ゆこう
そうして いきてゆこう
そして たえさんが 今回のことについて 顔本に のっけてくれた 投稿
知り合った頃のこと
丁寧に 柔らかな布で包むように
持っててくれた
書いてくれた
うっかり忘れているような 些細なことばをも
受け取って
撫でて
思い返してくださるかたもいる
ことば
受け渡すとき
丁寧にしなければ!と 反省などうかべつつ
ありがとうござります
↓↓↓↓↓
昨日は 北の遠方から 遊びに来てくれていた
森さんとは
クラウドファンディングで知り合った仲。
当時 私はほぼ1人で 「がん家族看病サポート協会」を大きくしたいと、資金集めのため
クラウドファンディングで 毎日
「活動は必要なんです! だからお金も必要なんです!」って、
それはもう、朝も昼も夜も、深夜も
ほとんど寝ず、ずっと うったえ続けた。
それまで、活動のペースを「自分の出来る範囲のボランティア」と考えていたのに、
「質の高いボランティアの継続」に変わり、そのことに対し、
「そんなのはボランティアじゃない」
「ボランティアがクオリティの為の勉強代などを寄付してもらうべきではない」
「有償ボランティアはボランティアではない」
いろいろ、ご意見をいただきました。
いや、その時はご意見なんて思えない。
「なぜ、必要とされることをしているのに
そんなこと言われなきゃいけないんや!」
って思いながら、目の下にクマを作りながら
「がん家族看病している人専用の質の高いサポートボランティアをさせてください」と、うったえ続けた。
ある日、いつものように
明け方
看病している人に向けて
「今病院で看病をしているあなた、
ひとりじゃ ないですよ
私も、おきています。
ひとりじゃないですよ、安心してください」
と、クラウドファンディングで書いた。
すると、お母さまの身体手助けの為に
おきていた森さんが
「わたしも おきています
酒井さんの おきもち
ありがたくおもいます。
病人の看病をしていると孤独になり
辛く当たってしまうこともあり
酒井さんのような方がそばにいてくれたならば
どれだけ心強いでしょう。
ありがとうございます
すぐ寄付させていただきます」
こんな感じの内容を、森さん節で
コメントをくれ、
そこから森さんとは夜中に
起きてるよ お互い頑張りましょう!
と言いあう仲になりました。
それまで、お金をくださいとお願いすることに辛さを感じ、
会のやり方に反対意見をもらうと、やるせなくてたまらなかったのに、
森さんとのやりとりとおかげで
いろいろな考え方にまどわされてはいけない
と、心が固まりました。
そして、宮城、北海道、東京、岡山他の日本中の方からコメントをもらうようになってきて
こうにも思うようになったんです。
「全国に当たり前にある 活動になりたい」
森さんとのやりとり
そしてその他にも高橋さんや
全国の方々の支えのおかげで、私は
支援金だけでなく
気持ちが固まり
新たな目標も 手に入れることができました。
夜中3時の
森さんの ことば がなければ
今のこの形ではなかったかも
しれません。
今でも時々
夜中の やりとりは あります。
そんな森さんが
北から 八尾へ来てくれた
そんな日でした。
↑↑↑↑↑

幼い頃から 山と言えば
ぐるり囲んでる なみなみうねうねした 四方山 ずろたろやま(次郎太郎山) お斗蔵さん 蔵王
折り重なり垣間見える感じだったもんで
富士山の スッキリしすぎる感じが
なんだか 物足りなかったりもした
でも やっぱり 圧倒的なのね 間近にすると…
あまり うねうねしてないのは
火山の中身の 温度が高かったのかな?
あまり 粘性がなくて
さらさらひろがったのかなぁ なんて
ぼんやり思いながら
そんなのも やはり きっぱりと 美しいものだね と
さらさらすっきりな姿を 撮影する おのぼりさん わたくし

熱海乗り換え
ホームの向こう側に見える
草ぐさの勢いに 惚れ惚れする
暖かくなったら
この 橋脚(…でなけりゃなぁて 言っていいのか?)
蔦などに 覆われるのだろな
いいなぁ♪
んでもって 使われていない 線路の 傍らに くまつづら
おおぉ うちの庭のは まだまだ ロゼットさん状態のはずだぞ
でも 母が 退院したあと 摘んできて 食卓に飾り
花が散ったあとも 葉っぱ つやつやしてて
越冬さえして よく見たら 根っこが出てたもんで
植木鉢に 植え替えて
この間 蓮の水盤の近くに 地植えしたのだったよ
あんな風に 咲いてくれるといいな
摘んで 切ってしまったものなのに
根付いてくれたこと
花咲かせてくれるであろうこと
母の希望になればいいな と こっそり 思ったりしてるんだ
熱海で うちの庭を思う

宇都宮 乗り換え
14分の 余裕あったで
パセオ(駅にくっついとる おされな 百貨店的なとこ)に走り
本屋で あんちゃへの 誕生日プレゼント 図書カードを 買って
しっこして
携帯電話充電用乾電池 買って
乗り込む
ふうぅ
あと 乗り換えは
黒磯
郡山
福島…の 三回だぁ
このまま 支障なしにて 頼むぞJR

電車運行情報メール
よく用いる路線を 登録しとるですが
さっきから 立て続けに 3つもきて
なぬ!?もしや どこいらか 支障あり?と
ひやりとしましたが
過ぎた辺りのことでした
しかも 高崎線だから
影響はないものとみた
時間と お金に 余裕があれば
そんな 滞りも 楽しめたりはするのだけどね
まぁ 大抵は ひやひや ばくばくの事態になっちまうので
そんなに 歓迎してるわけでもないのだよ
火災 そう大したことないといいね と 願う
白河越えの わたくし

忘れんように 網棚に乗せず
足の間にはさんでおった リュックサック
大分 席も 空いてきたので
傍らに 置いて
ちょいと おやつ つまむかな と
真生さん 持たせてくれた 煎餅ジップロック取り出す…と
その下に 平べったい 袋
なんだっけこれ?と 開けたら
ああぁ!
豊橋で買った 大あんまきと クリームあんまき
プレス…
はじっこの 包み紙のとこに あんの水分染みだして
ぐぢゃ て なってました
むにむにむに と 押して 復活させてみる
ちょっと ましに見えるか?
父への お土産のつもりではあったけど
はじっこの ぐぢゃ を ちょ と つまむ
胃袋が 空腹であったのよおおぉ!と 思い出したように
くきゅううぅ!と 鳴いた
だからといって 餡子や煎餅だけで 満たすのもね…
あと二時間半の 辛抱ぢゃ

今回の旅路の お伴に 携えてきた本の ひとつ
顔本(Facebook)繋がりの おともだち 垣花理恵子さんの 影響で
ふと 読みたくなった タゴールという人の ことば
詩を…と思っていたものの
エッセイなども 網羅してある
『原典でよむ タゴール』森本達雄 編訳(岩波現代全書)を 入手したですが
この エッセイ部分
今の時代のために 書かれたものですか?
インド人である彼
侵略して来たイギリス人に 深い愛情と敬意を寄せながらも
「こと 国家という問題になると」と 冷静なる 分け隔て
「文明と進歩」では 文明化により 曇らせられる「ほんとうのすがた」を おこたちの 空想遊びなどに 絡めて 語る 切り口
なんというか うんうんそうだよね
そうなのになんだろね…などと
なん十年も前にされた話なのに
変わらずにある 現代の 愚弄などを 思う
しかし あなたの「春の歌が しばし」
わたくしの「春の日に こだまし」ています
「心臓(しんぞう)の鼓動のなかに」こだましています
多くのことばを
人の思いを 花咲かせたがっている
そんな共鳴もあったりして
あぁ ちゃんと 読もう
繰り返し 読もう(何度も読むことが あまりないのですけど)

福島にて
阿武隈急行線 無事乗りました
角田行き最終電車
終点は 角田だから
もう安心
…とか言ってると
着いても 目覚めぬ うたた寝とかしそうだから
うちにつくまでは
すこぅし 引き締めとこ
帰らねば着く時間が
母の おしっこ助太刀時間くらいだ
明日の デイサービス およふく揃え
待ってることであろ
心細い思いもさせちゃったろうな
すまぬ
あと1時間ぢゃ
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