
前作『なぜ日本はげんぱつをとめられないのか?』に続く
シリーズ二作目
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その33『それでも日本に原発は必要なのか?潰される再生可能エネルギー』青木美希(文春新書)
この本の帯にある「原発シフトの闇に迫る」という言葉は
むしろ 前作のほうが より
闇を明らかに伝えていた気がする
加藤就一さんの『ごめんなさい、ずっと嘘をついて来ました。』を読んでから だったので
取材データや 原子力ムラからくり部分も
入ってきやすかった気がする(データものに 弱い…理解するに なかなか届かない ゆっくり脳細胞シナプスな わたくし)
今回のは 闇に迫り 嘘を暴く 的なことよりも
再生可能エネルギーに いぢわるな 政策もわかったけど
再生可能エネルギーに 取り組む方々の取材 紹介が うれしい
仙台YWCAにも来てくださった 二本松営農ソーラーの 近藤恵さんのことも 描かれていた
近藤さんに お話しいただいた時
わたくし 司会もさせていただいたものの
その頃用いていた 有能補聴器が 既に へろへろになっておったもので
営農ソーラーへ 至る道のこと
ほぼ 聴き取れていなかった…という 残念さ
でも 今回のご本で 辿り直すことができました
ありがたや
震災後 うちでは しばらく 朝日新聞と河北新報 両方とっていて
そのあたりまで 新聞には目を通していた(そのおかげで 助さん…こと ドリアン助川さんと つながるきっかけが得られたわけだ)
…なもんで 青木さんが 手がけていた 原発周辺のことの 取材記事「プロメテウスの罠」も 読んでいた
でも 新聞を読むことに おぇ…て なりはじめて
ある時 ふっつりと 新聞を開かなくなったんだったな
そして ほどなくして 父の判断もあって 河北新報だけにした
…ま それは さておき 「プロメテウスの罠」は 新聞協会賞などなど 受賞なさった てのに
朝日新聞上層部?の 嫌がらせ的なことが 始まったり
記者職を 異動させられたり と 続いているそうだ
それって 朝日新聞社も 癒着があったり ムラの一員だったりするから 圧力があるのだろうか
公正公平な報道姿勢ではないのか?
本書には「朝日新聞」が どうのこうのとは 一切書いてないけどね
「記者職を外されても私は書き続ける!」て ジャーナリストの 鑑ですがな!
応援し続ける