2013 年 12 月 のアーカイブ

豊作一郎

2013 年 12 月 27 日 金曜日

ご近所の 佐藤さんに

たくさんの野菜の御礼にもならないけれど…と

南部一郎南瓜を 2本 差し上げようとしたら

「2本も食わんねがら一本でいいよ」とな

こんなにたくさんくださっても もらうときはちょみっとなのね

てなわけで

うちにまだ 南部一郎さん あと10本ございますぅ

「おまえの豊作一郎 どうすんだ」と父

なまえちがってるし!

ぶつぶついいながら

2回目の煮付け 作ってくれました

どんぶり一杯ですが

これでまだ 一号全うしてないのですよ 

スープ作ろっかな と 呟いたら

あんちゃから「南瓜くさくないやつね」などいわれ

むっ…

まったく 好き嫌いガタガタ抜かすなや!など 声を荒げてしまいましたとさ

いやもちろん ふざけてですけど

贅沢な話だよまったく

幸せもんです

ありがたや

2013 年 12 月 27 日 金曜日

佐藤さんちのお言葉に甘えたらば
うちの玄関先が 地場産品売り場みたいなことになったのでした
ほうれんそうちしゃちんげんさいしゅんぎくごぼうきゃべつ…
しばらく 野菜を買いにいかなくてすみそうです
ありがたや

食べで助で

2013 年 12 月 27 日 金曜日

ご近所の 佐藤さん

「白菜だの持っちたんだげんとも~」と 来てくださり
 
あら いつもありがとうございますぅと こたえたものの

「車から ちょっこら おろすがんなぃん」と 門から出ていった

すぐ戻ってこられるかと思いきや

なかなかいらっしゃらぬので

やりかけの洗濯に戻った

ほどなくして が~らご~ろぎ~りぎ~り と 高らかな音をたてて

台車のようなものが 通りすぎる気配

そういや 佐藤さんちのじいちゃんが 以前 うちの庭に 葱やら牛蒡やら いつの間にか 埋めていってくださったことあったよなぁ

一段落させて 庭に出ていったら

葱人参大根を畑に埋めている 佐藤さんちのじいちゃんが…

おくさんは 一抱えもある白菜を

物置の前に 何個も並べてくださっちょる

うわわわ すげぇ!

前に 埋めてってくださった 牛蒡に花さいて その種 植えて また 牛蒡なって 何度も楽しませていただいたんですよぉ といったら

「あら…牛蒡なんて食わねぇから持っていっても迷惑だべん…て じいちゃんさ言ったんだげんとも 食べっこったらまだもってくっから」と

そんなお気遣い…とはいったものの

「食べて助で」ともおっしゃるので

お言葉に甘えた

面会禁止の中 ちょいと

2013 年 12 月 27 日 金曜日

面会禁止の中  

特別措置的 母 髪の毛切りの お許し

しかし 家族の同席認められず

まぁ 便乗したら ずるい風に 見えなくもないかもね てことで

我慢して 下の待合室で 待機しておりました

さんあい美容室の さとうせんせったら

お仕事立て込んでて

遅くに出発することになった上に

道間違って もんのすごく遠回りなさったりもして

しかも 超安全運転なのだそうで

予定時間より 約二時間遅れで始まりましたが

おおむね皆様 にこにこと 受け入れてくださったようで

何よりも本人が ご機嫌だったので

よかったよかった

なしそどれっしんぐ

2013 年 12 月 27 日 金曜日

ごぶごぶっと 飲んでしまいたくなる

んまい なしそドレッシング

美里町の 歌う農業青年とっし~さま開発商品ですが

こちら 「ゆしそ」もありますのよ

本日 封切りました

あの 自己主張激しい 柚子を このようになだめ押さえつつ 優しい声に変えたる感じ

ナイス♪

千キャベツよりも

千白菜に 絡んで合う気がする

デザートにも合うって噂だけどね

怒濤のお野菜おすそわけいただいたもんで

あれにもこれにも 用いてみまする

…というか ドレッシング味わいたさに

野菜を切っておる 今日この頃です

父の黒豆

2013 年 12 月 27 日 金曜日

タイマー付きの 土鍋みたいなんで

父 今年も 黒豆煮ました

つやぴかです

早速いただいておったら

「おとさんこんなにあれこれやってるのに正月周りのことを ほぼ手伝いもせで出掛けるんかおまえ」的 お小言 しみじみじわじわ言われ

まだまだ迷い中

微生物がしゃぽん

2013 年 12 月 26 日 木曜日

ホテル瑞鳳さんの

お仕事待ち時間に

がしゃぽんの 魅惑のネタ発見♪

これ ノーマークだったわ♪

微生物

コンプリートしたかったものの

100円玉が 尽きました

微なる美

あぁまた会えたら嬉しいな

会えなかったら 瑞鳳さんにいくかな

まるにや

2013 年 12 月 26 日 木曜日

ぶんぶん仕事納めの  

クリスマスディナーブッフェパフォーマンス後

ブッフェ会場に 食事にいったら

あら 同級生のまるにや♪  

仕事終了後

ご両親と 妹一家に 合流したとのこと

25日に ホテル瑞鳳に泊まる といっていた「こっそりピアノレッスンしてる姉妹」 というのは

まるにやの 姪っこにあたるのであった

まぁそんな説明なんぞ さておきまして

思いがけぬ 一緒ご飯が 

嬉しいクリスマスプレゼントでした

また 手をのばす

2013 年 12 月 26 日 木曜日

包み込むような言葉をくれて

ほやほやと のぼせて

その胸に飛び込みたくもなったけれど

わかっている

あなたが広げたのは

思いを乗せたにしろ

言葉の翼だけで

腕を広げて わたくしを抱きとめる気などないことを

そんな閉じた胸へなど 飛び込むものか と

自分を大事にするふりをして胸を閉じ

しかし投げかけられた言葉の先の 胸のうちへの糸口を手繰り

途切れぬように 

あなたの好きな色を ひかりを 言葉を縒りあわせて

放り返す

飛びつくふりをしたり そ知らぬふりをしたり

そんなこんなに一喜一憂するわたくしの姿をみて

これは戯れに過ぎぬと 笑う

足場は揺るがぬと 高を括る その余裕の微笑みを 突き崩そうと

いつしか 罠の 縄綯いのようになっていた

もともとは 震える蜘蛛の縦糸のようなものであったのに…

手に汗と縄を握り続けることにつかれて

手放して気づく

疲れたこの身を だきしめてほしい と

また あなたへと手をのばす心持ちに

「もりせんせみたい」!?

2013 年 12 月 26 日 木曜日

保育仕事納め
2歳のAちゃんが「読んで~」て 持ってきた おしょうがつえほん 
「あっ♪もりせんせみたい」といって指差したのが
奴凧
…なぬ!?
もしやあしもとの 草履はいてるっぽい絵のせい?