昨日から 引き潮気味
こりゃ来るな・・・と 薄々感づいていたので
まあまあ と自分をなだめつつ
しずしずと 舞台用小物 製作しておったのだけど
思ったほどはかどらず、今まで 手付かずでやり過ごしていた自分の だらだらさかげんに 苦々しい思い
母と病院向かう途中の 車中
後ろの車の ねえちゃんの 車間距離の短さに 苛虫 目を出す
なんだおら 近ぇんだよ 煽ってんじゃねえ だらあ~! と 小声で毒吐き
母が「あんた・・・舌回ってるよ」など言われる
わたくしどうも 自分の運転 棚にあげまくりですが
車間距離が 開いてないのが 苦手
できうれば 前にも後ろにも 車いて欲しくないんだ 正直
ま、それは わがままってもんですが。
それでも 運転は 安全にしましたけども。
帰宅後 夕食担当時は なんてこたあなかったけれども
むんつけパソが またもや 接続はしないわ うそばっかり言いやがるわ(インタネットえくすぷろらではひょうじできません とか 画面になんも出てないのに 表示されましたなんていいやがってこのやろ)
苛虫再び 目&角出す ・・・ざけんなこのやろお ちっ
で、横でテレビ見てたあんちゃ「機械相手にまたこの人は」顔
ちいと飛び火して あんちゃの見ていたドラマに対して
鼻につくほどのわざとらしさここまでこてこてにして どうしたいんだこれはよ あ?
・・・とか言われて 「まあ 仕方ないんじゃないの?」など 受け流す あんちゃ
また始まったと思ってんな。
でもま、今日はここまでやりゃいいだろ までたどりつき
無理して 明日あさっての タップ練習に響いたり
土曜 仙台のブランドーム三社祭? ぶんぶん仕事に支障きたすのは やなので
じぶん よくがんばりましたよ・・・と きもち なでなでして 虫の居所を おさめる
・・・こんな 愚にもつかねえような ことに 何回も接続切れて 文章打ち直したりして
何か 必要あんですか?と 省みるも
また 負の方向に いくのも めんどくせえので
ま、いつもじゃんか と開き直る
読んでくださってる方 いつもすみません 進歩ないですな
2010 年 7 月 のアーカイブ
虫の居所
もうよい
病院へ 母と向かっている途中
あんちゃから「退院していいことになったから いつするか 相談したいって 看護師さんから電話あったよ」と 母の携帯に連絡あった
おお!?
喜びと 困惑の 複雑顔 母
退院していいなら すぐさま したいであろう父の気持ち
今週忙しいのに・・・の母の気持ち
下手なこというと 前回の 退院のこもごもみたいに
気まずくなるから
こうなったらもう わたくしも ぱたぱたはしているけれど 明日午前中ならいいから
病院さえ問題なかったら 明日にしちゃおう!と とっとと 決定
こっちの都合だなんだいって
意味なく とどまる必要ないさね
来るはずないと思っていた 母と わたくしの姿見て
退院の喜びもあって ちち がっつポーズ
なんにせよ おめでとう
つきもの 落ちました?
本日父 めでたく 四人部屋に移り
昨日とは打って変わって しおらしかったそう
昨日の すっ飛ばしを マズイと思ったのだろうね
かといって ごめんを口にするなんてこたあない 人ですが。
具体的退院時期の話も やはりでていないようなので
その周辺の かって計画についても
何もいわなかったらしい。
明日明後日やなさって・・・と 母忙しくてこれない宣言を 高らかにして
昨日は お前の都合で俺を病院に閉じ込めておくのか・・・まで言った人が
今日は「うん」だなんて・・・ぷぷぷ。
あまりしおらしいんで 明日 母 行かぬつもりだったらしいが
自分の用件終って わたくしの製作物の段落ついたら
「ちょいと 顔出すかな」なんていいはじめた。
疲れぬようにね なんて 互いに言いつつ
父も父なりに がんばったりもどかしがったりしてっからなあ
ねぎらってくっか なんて 笑った
柳のお加減
仙台仕事へ行く途中 通る 柳生という地域
道なりに 柳が植えてあったりして そよぐ姿は いい感じなのですけど
ここしばらく それらの木の 活きが良くないみたいだ
虫食いて感じでもないけど 部分的に枝枯れ
それも 軒並みつう感じで 気が気じゃない。
無計画な街路樹植えて 電信柱&電線問題で 馬鹿みたいな剪定はするくせに
こういうメンテナンス からっきしなのな。
なんとか してもらうに 何かしたほうがいいのかな
そよぐ姿に 和むでなく 哀しくなる
やっと会えた
ずっと気になっていた本『高梨さん』太田基之 著(小学館 IKKI COMIX)
今日 入手
「笑顔の裏に 悪意なし」という 帯のうたい文句どおり
究極のおばちゃん「高梨さん」の 絡んだ こもごもの 出来事
関わった人たちの、時には人以外の 心持の動きが 愛しい
軽く あはは けらけらと 読もうと思ってたのだけど
不覚にも 泣き!
一見 雑な感じ(失礼)の絵なのだけど
そのすかすかな 余白と 絶妙なバランスの 饒舌な沈黙の存在
この人にしか生み出せないだろうなあ・・・と しみじみ感じた
どこまでも善意の人「高梨さん」に 実際 会いたくなっちゃいましたわ
うちの おえらいさんたち 近況
ひでえ 状態だった 首輪 交換いたしました
お疲れ様の2本
お二方 決して 首輪することを 喜んじゃいませんが
ま、野良じゃない証を よそへアピールする・・・くらいでしょか
何かに乗りたい ぴっちっちっは
自分の身体より小さい
父特製 爪とぎ(ティッシュボックス&補強ダンボール)の上へ
無理やり ちま・・・と 身をおさめ
どこでもかまわず 寛ぐ うしたろうは
裏返り伸びまくり
一応 緩く決めた それぞれのご飯食べどころを
さりげなく 競うように 互いに 相手の場所で 食べてみたり
モロヘイヤが食いたい(ぴち)
酢を舐めたい(うし)
海苔食いたい・・・と
今日も 人間を使いまくっていますた
ふりまわるも しあわせ
庭の廻
百日紅の 根元に
鳥の亡骸
今や 骨と わずかな羽根を残すだけの その骸が
風もないのに ゆらゆれる
揺するのは 影?
あやすのか 貪るのか
それは ひたすら その姿の 生きてきた証を
こそげとり 拭い去り
朽ちることないものへと 導くかのように
受け取って つなぐ 使者たち
黄信号
疲れに気付かないままでいると やらかす「裏返し」
本日 出現
今回は パンツでなく 久しぶりに穿いたスカート
でもね、裏も表も あまりないような 印度綿のだったし・・・
白萩コーラス伴奏で 身体ほぐしやっている時 ふと気付いた
げ・・・縫い目が表にある・・・てね。
指揮者の ときこさまに ちら・・・と 告げたら「あら わかんないよ」と はじめは言ってたけど
トイレで 直して戻ったら「あ、やっぱり わかるわ あはは」と 笑われました・・・ですわよね。
心身ぐったりではないし 心地よい疲れ・・・なんつってて 流していると
思わぬところで すっとぼけたことになるので注意だな。
今朝 滅多にやらぬのに 甘い珈琲でも飲むか・・・と 砂糖がっつり入れて
・・・塩でしたし
みなさま わたくしに近寄らぬ方が良いかも
だだわらす 再臨
父 どうやら 透析人生に突入せずともよいらし
・・・だもんで だだっこ童 大魔王 全開でぶっとばしていたそう
母 とほほ顔
「この分だと 退院は・・・」なんて また自己判断に走っていたので
釘を刺す意味でも 母が「木金土は ちぎり絵教室とか あれとかこれとかあって 忙しいから」なんて 言ったもんだから
だだわらす父 ご立腹
「あんたの用事で 俺を 病院に閉じ込めておくつもりか」とか
「じゃ五十鈴(母)は来なくていいから 文子がくればいい」などと。
んで 母が「いや 文子だって 用事いろいろあるんだから 勝手に言わないで・・・」つうと
「もういい!自分でタクシーに乗って帰る」
・・・て んもう 誰が退院していいって言ったのかってんだよ
「水分制限だから 水は飲まない」・・・制限されてないのに 飲みたくないもんだから
「雁月食いたい 買って来い」・・・それこそ 制限されそうなもんなのにね
今日は 母だけが行った てこともあって 甘えっ子しまくりだったんでしょうけどね
心身ともにショック受けて ぐにゃけて しおらしくしていたのを 挽回するかのごとき
横暴さ
回復した証拠ですがね ふう
血!?
昨夜 豆のポタージュを作ってて
味見した時 おお!うまいぞ なんて自画自賛しつつ もんのすごく熱いのを もっとごぐっと 飲んじまい
ぐおげげげ~と 悶絶
んで、ヱビスビールで即冷やしたのだけれど・・・炭酸しみしみ ううう(でもうまかった)
・・・それはさておき 朝起きたら 喉が痛い
朝ごはん食べたら 飲み込むとき痛い
もしかして 風邪とかじゃなく 昨夜の火傷?
食後に歯を磨いて ついでに うがいもしたら
びゃっと 赤いのが 混じってた・・・げげ 血?
も一回してみたら うっすら赤
三回目には なくなった
ううむ トマトも食べたし その汁ならいいんだけどね
一瞬 ひやりとした。
昼食は こことこ ご無沙汰しちゃってた 「タイ ラック タイ」で・・・と思ってたけれど
喉のこともあるし 優しい味の 「石井屋」さんのパンにした
あ、でも 「タイ ラック タイ」で いつも頼むのは 辛くない タイうどんで
自分で ナムプラーいれたり 唐辛子入れて 辛くしてるだけぢゃんか・・・と 気付いた
でもいいや パンも美味かったし
そんなこんなな 心 あちこちうろうろな日
今日は 用件が 4種類あったので
バテバテになるかと思ってたけど
ピアノ仕事始まる前に YWCA小部屋にて 骨髄バンク登録推進イベントでの
タップ振り付け強化練習を タップ舞台久々「むろむろ」&初めて「かっぱ」と やって
狭い部屋で はひはひいいながら(それは へなちょこ森だけだったかも)
それでも 愉し♪ よっしゃ摑み!・・・てな手応えあった二人の様子見て
ギャラリー&オブザーバーっぽく 横で見ていた むろむろ旦那の よしぴろも うむうむうなづいてる姿見て
ああ 何か嬉しいや~と アドレナリンびゅん!て気分
見守る振りして 実は 自分が 救われてる・・・てやつですな。
自分の まだまだ部分の詰もせねば・・・と
褌の紐締めなおす思い
あ・・・でも今日は 普通パンツだから 心の褌ね
・・・て わざわざ言うことぢゃないですけど
朝の 喉から血 騒動なんて さっきまで すっかり忘れちゃってました
帰宅して 夕食の生胡瓜に グアカモレペースト塗って食べたら 沁みたもんで 思い出した
気をつけねばね
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