小学校 高学年ででてきた『大きな古時計』
初めて見たときは 歌えたはずなんだが
ふと意味がすとんと 腑に落ちた時
ざばん!といった感じで 涙が出てきて 歌えなくなった。
昔から「じいちゃんもの」に弱かった わたくし
「おじいさんといっしょに」だけど「いまはもううごかない」なんて!と
じいちゃんがなくなったってことぢゃんかよおお・・・と「死」を 思って うろたえたんだ。
そのころは 大好きなじいちゃん健在だったので
じいちゃんには死んで欲しくなくて 「そんなのやだ~」だった。
中高でもでてきた時、そっと歯を食いしばって 涙こらえ、歌う振りしてごまかした。
ふと 今朝 今なら歌えるのではないか?と 車の中で思い立ち
歌ってみた
ざばんっ!
だめですたこりゃ。
意味考えずに 考えてるようなふりを演じながら歌うならできっかも・・・と 思ったけど、そんな面倒なこと 運転中にやるもんぢゃないっすね。
生き死にの問題にも 弱いんだろね今。
いやあ 涙目での運転は いかんです。
2010 年 1 月 のアーカイブ
歌えなかった歌
健やかな疲れ
音楽にあわせて・・・というより なってる音楽に 乗っかったり先走ったり追いかけたり
着かず離れずな感じで踊ったり
母音(喃語)で はじめましての4ヶ月さんと お近づきになったり
熱烈な噛みつきと ちゅ~♥受けつつ がたごと列車になったり がらがらどんのトロルになったり
・・・おかげで、夜眠い てな 正しい生き物みたいな きょうのわたくし。
年賀書きの残りは 明日 あんちゃ病院送迎 待ち時間に 持ち越しぢゃ。
始動?
「家だと 病院にいたときのような気持ちにはなれないからさあ」と言って 日誌記録も 気乗りしない・・・てな話をしていた あんちゃ。
焦ることは無い・・・と思う反面 家での生活復活して初めの頃が肝心かと思ったり
無理強いしたいような できないような 複雑な思いで 見ていた。
でも 今日 遅くに帰宅して 一足遅い夕食をとる わたくしを 覗きこみ
「今日の夕食なんだっけ?」と あんちゃ。
取材原稿執筆中みたいに メモノート持って 鉛筆耳に・・・なんかその姿 懐かしいぞ!
覚書記録 復活してみたようだ。
金曜に 隣町の病院へ 再び 別件の診察に行く・・・てのが 刺激になったのかな?
一見以前と変わらない
退院後 何か劇的に 回復しているわけでもない
でも 日々 他愛無い話で 笑っていることが
紛れも無い 喜び
わかさぎの来し方を 思ふ
御節料理にも入ってたりする わかさぎの甘露煮
6センチくらいの あめ色の 甘じょっぱいやつね。
出来合いを買ってくるので ほとんど たれの甘みのみ。
でも その後一瞬 川の水のような 泥っぽい匂いが 一瞬掠めるような気がする
・・・て言ったら 母に やな顔された
褒めてるんだけどな。
大抵 丸ごとぱっくり食べてしまうものだが
ちっこい頭を わしっと押したら あめ色の中から 白い 耳石
そこだけ 染まらずにあった。
どんな形になろうと 生きてきた道筋は 変わらない・・・て言ってるみたいだ。
読み取れるのなら、そのタイムレコードのような 耳石から
その日々を 覗いてみたい。
ちょっと見ないうちに
見知らぬ人みたくなってました 覚悟してたけどね・・・くすん。
休み明けの 保育園のお子達は
ひさしぶりだわ~い!で 飛びつきだっこで迎えてくれる お子もいれば
このごろ見てなかった異人だぁ・・・と うろたえる お子もいる。
どちらも お休み中に たっぷり おうちの 安らぐところを まんきつできたってことだね。
気持 乱してすまない
世間にゃ色々 刺激が待ってる・・・てことの 伏線てことで ゆるしてね。
また 徐々に 仲良くできますように。
明日は七草
七草たたき 七たたき
唐土の鳥が 日本の陸に 渡らぬ先に
七草たたき 七たたき
ととんとんとん
・・・てな 拍子で 七草を刻んで 粥に入れて 朝食べる。
これ以降 汁かけご飯も 四足ものも解禁ですだ。
松の内・・・終っちまいますがな。
え~と、松の内過ぎたら「寒中見舞い」てのが 常識でしょうが
明日以降 お年賀とどいても「あけましておめでとうございます」になってます、ごめんなさい。
ここ五年くらいかけて 遅々として 進まぬ 新しい住所録への移行も 思い切って 同時進行にしてみたので、遅々加減 更に倍!
でも 思い立った時にやらんと
一生 ぼろぼろばらばらなりかけの 書き込み重ね書き訂正しまくりで 判読不能になりつつある 住所録に 翻弄されそうなのでね、思い切りました。
去年は サ行まで書き写していたので・・・と 安心して
タ行書き写しから・・・と進めていってたらば、先ほど サ行が 不完全であること判明。
うわ~ん 誰が足りないんだっけぇ と 腰砕け気分。
なんとか 探して書き写して 次へ。
仕事関係で早めに会う方々には 優先で先に書いて・・・でも
やはり あいうえお順に書いていくので、わ行の方々
それ以降に書いてある(わたくしの住所録の項目) 恩師の方々・事務所関係・・・いつも かなり遅くなってます
正月気分 も少し 継続予定。
青檸檬の行く末
ご近所の方の 庭でなった・・・という 見事な青檸檬を いただいた。
まるで 洋ナシのような 大きさ。
「おいしかったよ」と 言ってらっしゃったということは、温州みかんのように 剥いて食べたのでは?と はは。
さっそく ひと房ずつ・・・「ぶみ”~!!!」はは&あんちゃ 妙な音声で 悶絶した。
すっぱもの好きな わたくしとしては 青臭くて すっぱみは緩いと思ったのだけど、
二人の 反応みて「俺は絶対 喰わない」と ちち。
何に用いるのが一番 いいかなあ?と 思案中。
檸檬カードとか 檸檬ポン酢とか ドレッシングのベースとか・・・
年賀書き 滞るから 遠慮がちだったけれど
先ほど「このまま 思案中にしてほっとくと 乾燥してだめになっちゃうから なんとかしなはれ」と ははから お達し。
お休みドリンク 蜂蜜檸檬にでもすっかな
年賀書きが終わったら
ここんとこ 寝るだけになってた 部屋とじっくり 付き合って 片づけするんだ
といったら「ずっと前から そういってて ず~っとそのまんまなのでは?」と あんちゃ
そういや 昨年 年頭の こっそり目標も「整理整頓」でしたが
アンタッチャブル領域の様が 更に ひでえことになってしまってる。
ま、今年こそは「整理整頓」なんて 生ぬるいことではなく「身辺整理」と でっかく出てやらあ・・・なんて 御託並べて 横道それてるわたくしに
「そんなことより 年賀状書いたら?」と 諭すあんちゃ
・・・ほんと、あんちゃの見事な回復に 嬉しすぎて 筆も進まないわ(ただの言い訳)
でももう 半分は出せたのだし 残り二百枚はきったので、今日はもうおしまいにしとく~。
そんなわたくしに 苦笑いしつつ せんべいをくれる あんちゃ。
夜の間食は 良くないとか 血圧の薬飲んでるのにとか 注意してる割には
一緒に食べることができる嬉しさに ついつい お相伴と称して・・・
わたくしも 肥えました、気をつけねば。
すべりこむ
温度が下がってくると
身体全体で じわりと感じる というよりも
腰の辺りに ひやり と一瞬 冷気が すべるこんでくる感じ。
ここのところ 寝るときも マスクしっぱなしなので
夜の冷え込みは、息を吸った時 マスクの横から 入ってくる空気の 鋭い冷たさで
痛く感じる。
寝床の 頭の上辺りに にゃんこ出入口があるため
今まさに 寝入らんとす・・・て時が一番 ダイレクトなんだな。
マスクせずにいたときは そんなに感じなかったのに
マスクの温かいのに慣れちゃったので、余計に冷たさを感じる。
・・・だもんで 最近 頭まで 布団にもぐるようになってしまい
前髪に素敵な寝癖が・・・。
「あら、今日は 素敵な髪型」・・・とかいわれて
あ これ寝癖です・・・なんて 言わなきゃよかったかな。
そういう部分での 「おしゃれ」・・・久しくしてないもんで こっぱずかしいんでござんすよ
年賀状だけの間柄だけど
元気かなあ?
会いたいなあ・・・て 思いながら 一枚一枚 書いていく。
もたもたしてるので、いただいてしまった賀状への返事みたいな文面になったりする。
うっかり 前の住所に書いてしまったり
毎年 あたふたしつつ、楽しい時間でもある。
ああまだ 半分いかないや・・・でも 焦らないように。
とあるひとが「春になってからでもいいから ちょうだいね」なんて 言ってくださると
嬉しくなって のんびりしすぎちゃって
何故か 梅雨明けになったことが・・・
今年は そんなしくじりは しないつもりです。
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