
用足しが ない訳じゃないけど
急いでやらないと いのちにかかわる!てわけでもないし
このまんま
猫肌に ぬるまった 珈琲なんぞ
こぷっ と 飲んで
ぼにゃ~ん と していよう

冬の布団を 足元のあたりに 畳んだまんまにしており
朝方 そろそろしまっとかんとなあ と 思いながら
その 少し 高いあたりに 足を乗せようとしたら
もにょん と 温かさ柔らかさ 倍増しの 足裏感覚
はっ と してみたら
牛太郎 きておりました
あぶないあぶない
昨日朝 地震あってから
ちみっと 心細い余韻が残っておるようで
何かと 近づいてくるのだな
んも~♪
こんな姿 見たら
出掛けたくなくなっちゃうぢゃ~ などと
鼻擦り付けると
うざったがられて
前足肉球で 押しつつ拒否!
でも また そんな有り様ご めんこくて
たまらん!なんつってまた 押されて…の繰り返しで
遅刻しそうになるわけね
ばぁか

ちゃみするじんろ
以前は サッカリンが入っていたのではなかったか?
今みたらば キシリトールになってた
やっぱり甘くて それでいて のどあたりで しゃん!と つべこべいわぬ 分かりやすく 深みのない アルコール
久しぶりに飲んで
うまいとかよりも
懐かしい という 思いになったりもする
すこうし べろのあたりに
苦い 思い出も…
あはは
でももう 屁のような思い出

新玉葱は
生ザクザク切ったのに
鰹節と醤油…てな 定番でしたが
鰹節と ゆしそドレッシング
甘味 増し増しです
んまいよ~♪
スカイラークアワノの とっし~さま ばんざい♪

今日は
うすぼんやりな 光のなかで
まるまったり
ぼんやりしたり
突き動かされるように 何をかしたり
草花に見いったり
風に吹かれてみたりする

台所窓辺で
アサツキ坊主が 色気出しまくりです
あんた んもう♪なんつって
一人で はひはひ 喜ぶ
春ったら あぶない



昨日まで
色味もないよな 蕾のあなたが
いきなり お年頃に…
想定外であったため
出会い頭に 花魁さまをみたようで
ぞわん♪と
その艶やかさに
うろたえました
心の準備できてないまんま 色恋に 巻き込まれる感じも
まぁ 愉快でありますけどね
吸い込まれているのか
ぐいぐいと 真ん中までいってしまいそうになった

とあるお店の前の
打ち捨てられたような 花壇に
見たことあるよな ないよな 花が…
おおお♪これは 鈴蘭ではないか
なんの加減か
トレードマークの しおらしく 下がり咲く 鈴のような有り様を ひょいと 捨てて
上向いてます
あ~ どこにもいるんだね
ちょっとちがうことしちゃうさん
かつての自分を見るようで(今はそうでもないとおもっちょる)
見えぬ その子の肩辺りに 手をまわして
ぽんぽんと 叩きながら
おともだちっ♪などと 呼び掛ける気分でおりました

先日
土へと お引っ越しねがった
あずきにょろりさん
今や 腰据えて
ぴかぴかしゃん♪と その地に立っておられる
立派に一苗立ち♪
後輩の にょろりさんたち…実は 四粒ほど 「にょろり」試みましたが
「にょろり」に なれたのは その中の1つだけ
あとひとつは 膨らんだものの
見たこともない 素敵なピンク色の 粘液をどろりと吐き
何へ向かっていこうとするのか
ちみっと 戦慄しましたる
以前 実験して 家族らに 悲鳴をあげさせた「戸棚猿酒」の 顛末で 見られた
この世のものとは思えぬ あれやこれやとりどりの色彩のなかにも あったかなぁ…
まぁ 名残惜しくなく EM肥料入れに 行っていただきました
今のところ 二苗の小豆さま
また しゃらりん と 実らせてくれるといいなぁ


夕食前の それぞれ晩酌
父は 頂き物のワイン
母は 焙じ茶(うちではこれを ばんちゃと呼ぶ)
わたくしは ヱビスさま(あんちゃは 小学校の同級生と おでかけ)
おつまみに お師匠 はとちゃんまんちゃんに おしえていただいた
クリームチーズに塩昆布乗っけ
んまい♪と 好評でした
小松菜と油揚げを
この間 作ったものの「しょっぱい」と 評判悪かった 蜆と鰹節の佃煮にて 味付けしたものよりも
「わかりやすくて んまい」とな
ま わかってたよ そんな風に言われんの
食後 父「夜の薬は?」
母「わんつー の 二錠♪」
父「よし まちがいねぇ(ここで 母の薬を剥いて差し上げる)」
そんな おなじみのやりとりなんかもして
平和な 連休後半の ばんげでした

手に入れたと 思えたものも すり抜けていく
そんな風に 刻一刻
物事は つねに 移り変わっていくもので
変わっていくことが 変わらずにあるだけで
騒ぐほどの事は なんにもないのだ
気を 浮き立たせたり 滅入らせたり
それは 世界にとって 誰かにとって
別になんてこともなくて
とても大事に思っている人たちがいるのに
ついつい 自分の 気の持ちように 振り回されて 己の事ばかりに かまけてしまうのとおんなじで
気持ちのいいこといってくれた人が なんだかんだ言って やはり 自分の人生にばかり夢中になっていることは
まったくもって 致し方ないことであるのだ
…なんてなことを ばらばらと
散らばせた ビー玉みたいに 食卓にぶちまけて
酒気を帯びてみる
浮遊する 思いのあわいにただようのを
にゃんこが しっぽで頬を ビンタして
こちら側に引き戻す
かっこつけてのんだ ジンの 柚子ジンジャージュース割りが 思いの外 薩摩芋みたいな 味わいだったりもしたことに うっすら気づいて
ぷ などと 屁のような 笑いさえ漏れて
また 己の 無様さにも気づく
すべて気のせい
気 楽にしていこうや と
やっと 身の丈に 焦点があってきた気分
どこにも出掛けていないのに 迷子の気分になるのは
ずうっと お馴染みの心持ち
自分の家にいるのに おうちに帰りたいよぅ と 泣いた ばかな子だったまんま
歳月だけ重ねて 図体ばかりでかくなって
そんな相変わらずに呆れたり ほっとしたりして
気を揉んだり 揉みほぐしたりして
きっとまた じたばたと生きていく
そんな日々を 誰のためたにもならぬのに
つらつらと 書き連ねながら
最近のコメント