‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その60

2025 年 9 月 27 日 土曜日

2年前に 手に入れといて

積読になってたもの(たぶん 父見送りの 怒涛で 買ったことも 失念しておった)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その60

『父の時代・私の時代 わがエディトリアル・デザイン史』堀内誠一(ちくま文庫)

たろうシリーズで 大好きだった

温かな 絵柄

でも 来歴を紐解くと

デザイン史の 時代の流れを 形作る先頭に おられたような感じ

伝説の人たちが ぞろぞろと出てくる

土方巽

三島由紀夫

瀬田貞二

瀬川康男

茂田井武

辻まこと

安野光雅

長新太

澁澤龍彦

松居直

an・an創刊…

アートディレクションでの 活躍が ものすごすぎて

情報量の 多さに

目がチカチカしてくるかんじ

己の知ってる部分の その奥に 足下に 周辺ぐるりに

途方もない 世界を 持っておられたのだな

知っている 持っている…というのに

それを 誇示せず 

臭みにせず

伸びやかに 飛び跳ね たのしむように おられたのだな

「数年間の休暇と称して家族とパリ郊外に住んでいる」とか

粋過ぎて 目眩…

7daysbookcoverchallengeSpinoff その59

2025 年 9 月 23 日 火曜日

これも ちょ と前に 読んだ本の中に 紹介されていた(確か ダニーネフタセイさんの ご本…インタビューされてるのが 載ってるので)

芋蔓式 購入本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その59

『世界の人々に聞いた 100通りの平和』シリーズ1〜4 伊勢崎賢治 監修(かもがわ出版)

その国の人に インタビューして 国の成り立ちや 政治の背景なども わかりやすく ふりがなも振ってある

なんで あそこいら 戦ってるの?とか

そういう疑問にも さらりと 応えてくれる

簡略化してあるところもあろうけれど

インタビューした人の意見がすべてではないとしても

ちゃんと それ以外の考えについても 触れている

「平和教育」て ちゃんとやっておかないと

知らずに 踏んづけていく 鈍感な残酷さも育っちゃうよね て 思う

そして 諍いの根っこに

「大国」が もっともっと おっきくしちゃいたいなぁ とか

あそこいらにある 資源 うまいこと手に入れたいなぁ とか

もめさしといて うまい汁はこちらでもらうかぁ とか

たいてい「ずるい」立場のものがおるために 拗れてるもんなのかもな と 思う

すごくいい本だ

小学生でも 読めるぞ

読んでほしいぞ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その58

2025 年 9 月 21 日 日曜日

これは 先日 豊田直巳さんの パレスチナに関する写真展がある というので

「おれたちの伝承館」に 行ってみたとき 入手した一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その58

『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』嘉指信雄 森瀧春子 豊田直巳 編(勉誠出版)

12年前の 発行なのだけど

まだまだ 今のことで

劣化ウラン弾のことも 

戦争に加担していることへも

軍事技術と 民生技術の両面性についても

あまりにも 知らずにいて

うわ…どうしたらよいのでしょうか…と

途方に暮れそうになるけれど

それでも 知らずにいるふりはできないからなぁ と

足りない知識と 

足りない判断力と

より良いことに結びつけるための行動力とを

これからも ぢみに 探し続けねばな

人道的武器…なんてもんは この世の中に あるのでしょうか?

7daysbookcoverchallengeSpinoff その57

2025 年 9 月 18 日 木曜日

写真集なので 読んだ…というよりは

観た なのだろうか

でも 読む 観るより もっと 

温かな重みも伴った「感じる」ひとときだったような… 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その57

『飯島俊子写真集「ナガリ家物語」』(PHOTO‐CITY BOOKS)

24年前の 出版

こことこ 続けて読んだ

元イスラエル兵士 ダニー・ネフタセイさん  かおるさんに 10年 密着撮影したという

日本リアリズム写真集団所属(今もあるの?)飯島俊子さん

記念写真的なショットもあるけれど

暮らしの中の 

そこいらにあるもののなにかにでも なっていたのではないか?くらいの 

撮影者を感じさせないような「いつもの暮らし」の 一場面 一場面で

ドキュメンタリー映画の フィルムをカットしたようでもあり

あまり 喩えばかり 持ち出すのは 邪魔くさいのだけど

とても いつものそのまんま…を 知らないとしても

たぶん いつものそのまんまの愛に満ちた 瞬間の数々…どれ一つとして「止まっている」感じがしない 写真

そこまで 暮らしに 混ぜてもらって 覗かせてもらっていいんですか?なんてことも思う

たのしいことだけでなく

大変なことも 

どれもこれもすべて

「家族」としての 覚悟と 信頼と 

愛の力で 動いて 織り上げておられるのだな

とても素敵だ

この本では あとがき的なところへ 寄せられたメッセージでも

平和について なんにゃらかの主張や 言及はない(まだ 平和について 戦争についての 講演会など 始めておられぬあたりか?)

でも この 堅実で 愛に満ちた 平和な暮らしは 何より尊い という思いも 現実的重みを持って 強く強く伝わる

ダニーさんの 今の活動の 根っこにあるものが たしかにここにある

7daysbookcoverchallengeSpinoff その56

2025 年 9 月 14 日 日曜日

ぐえぇわりくても

本読む気力はある

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その56

『国のために死ぬのはすばらしい?イスラエルからきたユダヤ人家具作家の平和論』ダニー・ネフタセイ(高文研)

九年前の 発行で 第6刷

内容的に 日本 変わってねぇ感 もりもり

「生きて虜囚の辱めを受けず」と 洗脳されてきた かつての日本と

「国のために死ぬのは栄誉である」と 多くの人が考えるよう 教育されている イスラエルは 似ているのよな

最近も 引きも切らず流れてくる「日本素晴らしい」動画(大抵 中国韓国の方々との比較)も

自国礼賛 

かつてのやらかしを 振り返り反省することを「自虐史観」などと抜かす輩の 増殖も 

ちゃちい国の 屁の突っ張りにしかならんであろう「抑止力」の話も

学べよ 日本よぉ…と 思う

都合の悪い(と政府がみなした)情報は そのまま報道しない体制も

おんなじだな

でも そんな中でも ダニーさんの存在や

イスラエル国内でも「Women for peace」という団体が立ち上がった話に 希望を見つける(でも 十一年経った今 その団体さんはどうしておられるのだろうか?)

寝っぱなしの 昨日 今日も

平和がいいのに て 思う気持ちは変わらない

7daysbookcoverchallengeSpinoff その55

2025 年 9 月 11 日 木曜日

大好きな 文筆家で イラストレーター 金井真紀さんが 関わっている

毎日小学生新聞に 連載されている 人気コーナー「日本語どんぶらこ」の書籍化 第3弾

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その55『日本語どんぶらこ ことばは変わるよどこまでも』飯間浩明 文 金井真紀 絵(毎日新聞社)

見開きで 一つの話題完結

読みやすい

どこから読んでもよい

文章を なぞるだけではなく

三段跳びくらいしてる イラスト…さすが 真紀さん 好きだっ♪

やたらと 付箋貼りたがりの わたくしだけど

すべてのページに 付箋貼りたくなったので やめといた

ただ「トーンポリシング」ということばを知らなかったので

あとは 地面→ぢめん と思ってたもんで

そのあたりについて へえぇ と 貼っといた(付箋を貼ったあとに読み返すことってほとんどなくない?と いつも思いつつ とにかく貼ることにしてる)

ことばって いとをかし♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff その54

2025 年 9 月 9 日 火曜日

顔本(facebook)広告に 何度か 流れてきた この本

何の前知識もなかったけど

他に 今読みたい!読まねば!が 控えてる状態なのに

なんでか 読みたい と 取り寄せてしまった

7月に出版されて

一ヶ月しないうちに 第3刷ですて!

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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『爆弾犯の娘』梶原亜貴(ブックマン社)

脚本を書いておられる 梶原亜貴さんの これまでの 日々

指名手配されていた 爆弾犯 梶原譲二氏の 娘

稀有なる人生

指名手配犯は ヤバイ奴 酷い奴 過激派 心当たりあったら 即刻警察に連絡を…という イメージだったけど

怨恨ありなしに関わらず 強盗殺人とかなら それもそうだと思うけど

いつしか どうもそうではない 人たちも おるようだ と 薄々 思うようになっていた

世の中を良くしようと 自分事として 切羽詰まったような思いから やらかしてしまった系とかな

梶原さんは 三菱電工への 戦車生産阻止の 反軍產闘争やら 沖縄返還阻止闘争やらで

「時代の傍観者となることなく、安全地帯からではない行動を考えて」のことだったか…

人には言ってはいけない縛り

嘘をつかねばならぬこと

そんな 幼少期を 過ごして

いつしか 父親と 通じる 舞台や映画の仕事へつながり

それまで生きてきた日々を 書き表すことに 結実させたのだなぁ

物語をあらわすことで 誰かの人生を狂わせてしまう可能性のことなども 真摯に 思い巡らせつつ 書いてゆくこと(父親の 犯行が もしかしたら 唐十郎の作品から えいきょうをうけたのではあ…との 感想もあり) 

やさしいなぁ と 思う

亜貴さんが 出ておられた 映画『櫻の園』は 何度か観ているぞ

脚本を書かれた『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』を 是非 観たいぞ!

満たされていなかった かつての ご自身へ

同じように 親が犯罪者である境遇の お子へ 

花束を 捧げるように 書かれた「おわりに」で 泣いちゃいましたわ

「やさしさを組織せよ」

…これは 指名手配犯「桐島聡」氏に 捧げられた 宇賀神寿一さんの 言葉だそうだけれど

やさしいしゃかい…何より だいじだ て 思うよ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その53

2025 年 9 月 8 日 月曜日

来年 2026年1月24日(土)仙台YWCAにて 映画『生きて、生きて、生きろ。』上映と

映画にも登場なさる 福島県相馬市「なごみクリニック」院長でもあられます 蟻塚亮二さんのトーク 開催する運びとなっとります

切望してたもんで

んも 嬉しくて待ち遠しくて 今から うずうずしてるのですが

その 蟻塚亮二さんの ご著書 三冊目(わたくしが読んだ…てことだけですけど)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その53

『うつ病を体験した精神科医の処方せん 医師として、患者として、支援者として』蟻塚亮二(大月書房)

二十年前に 出版された このご本なのに

あれれ?こことこの 世の中の流れを見て 書かれたのでは?なんて思うことありあり

うつに 引っ張られてゆかざるを得ない 社会のあり方

刷り込まれている 観念

「日本は単一民族だという妄想」

「高い理想を掲げ、努力を強要し、若さを強調して老いを否認し、国家としての純粋性が高らかにうたわれる時には必ずウソがあり、差別と戦争がやってくると考えたほうがいい。」

…うわ

進歩してねぇ にっぽん…

「なめるな」とかいって 舐めてんのかオメェらだろが!?な 人々の増殖が 気持ち悪いこことこ(あれも 選挙の時だけのフレーズかもしれんけどな ぷぷぷ)

…ま それはさておき

わたくしも 気持ち的に 振り幅ありすぎて 船酔いみたいになりがちで

でも そこから 抜け出すに 

じたばたしながら 

まぁ 命に別状ねぇやい てなとこに なんとか たどり着き 手放し…てなことの 繰り返しだったりもして

そんな じたばたで よいのだな なんて 背中押していただく思いも 受け取る

緊張病性緘黙の 患者さんとの一場面で 蟻塚さんの放屁きっかけに 初めて口をきいた…てなとこ

ふいに「もう会話もできないでしょう…看取りはどこで?」という状態の父の前にて 屁をこいた わたくしに

「なんだ でっけえ屁だな」と ぼそりと呟いて 笑うことなどなくなっていた父が にやり とした 瞬間を 思い出して

ぶわ なんて 泣いてしまった

そんな 思い出まで 引き出されたのは

蟻塚さんの 柔らかくもみほぐすような 書きっぷりのおかげだろなぁ

映画上映で トークもお願いできたら…の 野望を お伝えする前に

蟻塚さん ご自身から

「トークもやれますよ〜」てなことを 言っていただいたのでした

わ〜い

また 後日 おしらせさせていただきますが

とにかく どさくさどたばたじたばたぶざまでも 生きて 生きて 生きていくんだ と 思ってるよ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その52

2025 年 9 月 5 日 金曜日

連投になっちゃいましたが…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その52

『ダニーさんのちゃぶだい』ダニー・ネフタセイ:きかく なるかわしんご:さく(イマジネイション・プラス)

読んだばかりの ダニーネフタセイさんの ご著書の 読後熱が まだ 残ってる状態での

ダニーさん企画もの 

あのこと そのことを より 伝わりやすく

幼いさんたちにも 届く形にしておられる

構成の巧みに 

おおぅ♪と 声が出る

『イスラエル軍元兵士が語る…』で お目にかかったばかりの ダニーさんだ わ〜い と 思う表紙だけど

カバーを剥がすと

より このご本が伝えたい まあるいちゃぶ台を 囲む人たちが 出てくる

カバーと 本体が 同じ絵だったりするものも 多いけど

こうして 何かすることによって見えてくるというかたちも よいね

そして 幼いさんたちが「…なんだろう この戦いって?」と 思いが動いて 知ろうとしてくれたらうれしい

策略抜きで 仲良くしていくほうがいいじゃないか と 思ってくれると なおうれしい

伝えねば の 思いが ぢわり と てのひらにとどく

7daysbookcoverchallengeSpinoff その51

2025 年 9 月 5 日 金曜日

昨日

もう少しで読み終える…のあたりで

「ことばのたき火場」へと向かうに

そこそこ知ってる界隈とはいえ

初めて行く場所だし 退勤ラッシュの頃合いだから 早めに 出たほうがよいよな と 思い

早めに着きすぎたら 読もう…と 携えて行って

駐車場に 停めたのち 読み終えたのでした(その後 現場まで 歩いていく段で ちみっと 道を間違えて うろうろしてしまう という まるで 迷子の天才のお約束やらかすことになるとは…)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その51

『イスラエル軍元兵士が語る非戦論』ダニー・ネフタセイ 長尾俊彦 構成(集英社新書)

心に留まり

とどめて伝え続けねば!な 思い みっちり詰まってた

戦争の現場に

愛国心と 戦闘によって平和を守る…の洗脳教育国におられて

しかし まてよ これは…と 立ち止まり 考えることへと 向かうことができたという 奇跡 

その思いを 発信し続ける 平和への思い

戦争で平和は作れない

抑止力ではなく 憎悪と復讐の負の連鎖にしかならない

「もしかして攻めてくるかもしれない」と 煽ることによって 作られてゆく「敵」の存在

「戦争に関して、わたしたち人類はまだ進化の途上にあるのだ」ということば

そういえば

わたくしが 今まで なんでなんでなんでまだやってるの?まだやろうとしてるの?散々嫌な目にあって あわせて こりごりだよ仲良くしていこうよ て 学んだ上の 条約やら憲法やらではなかったの?と 

国々は すっかり しっかり学んだはず と 思い込んでいたのだ

「認識の深化」は まだまだまだまだ 足りなくて

幼稚な 力のある振り 自己顕示…

そんなことして張り合うよりか 仲良くする方法を 探し 話し合いを 諦めることなくせねばなるめぇよ

軍機飛ばさないでいたほうが 個人的 自動車発動控える ずっとずっとずっと CO2排出も 少なくなるってよ

やすやすと 手の届かない 能力に 圧倒されたり かっこいいと思ったり

たしかに 頼もしさなどは感じたとしても

その先に 人を殺すこと

環境を破壊すること

制圧することがあるならば

丸ごと 憧れを持ってみることなどできない

まだ 戻ることができるうちに 

突き進むな!と 言おうと思う

自分としてできる いろんな形を 試みる

YWCAの活動で いつもいつも 頼みの綱にしてしまっておる 外山真理さんの お名前も 出てきていて

わ〜♪なんて うれしくもなった 一冊でした