7daysbookcoverchallengeSpinoff その51

昨日

もう少しで読み終える…のあたりで

「ことばのたき火場」へと向かうに

そこそこ知ってる界隈とはいえ

初めて行く場所だし 退勤ラッシュの頃合いだから 早めに 出たほうがよいよな と 思い

早めに着きすぎたら 読もう…と 携えて行って

駐車場に 停めたのち 読み終えたのでした(その後 現場まで 歩いていく段で ちみっと 道を間違えて うろうろしてしまう という まるで 迷子の天才のお約束やらかすことになるとは…)

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その51

『イスラエル軍元兵士が語る非戦論』ダニー・ネフタセイ 長尾俊彦 構成(集英社新書)

心に留まり

とどめて伝え続けねば!な 思い みっちり詰まってた

戦争の現場に

愛国心と 戦闘によって平和を守る…の洗脳教育国におられて

しかし まてよ これは…と 立ち止まり 考えることへと 向かうことができたという 奇跡 

その思いを 発信し続ける 平和への思い

戦争で平和は作れない

抑止力ではなく 憎悪と復讐の負の連鎖にしかならない

「もしかして攻めてくるかもしれない」と 煽ることによって 作られてゆく「敵」の存在

「戦争に関して、わたしたち人類はまだ進化の途上にあるのだ」ということば

そういえば

わたくしが 今まで なんでなんでなんでまだやってるの?まだやろうとしてるの?散々嫌な目にあって あわせて こりごりだよ仲良くしていこうよ て 学んだ上の 条約やら憲法やらではなかったの?と 

国々は すっかり しっかり学んだはず と 思い込んでいたのだ

「認識の深化」は まだまだまだまだ 足りなくて

幼稚な 力のある振り 自己顕示…

そんなことして張り合うよりか 仲良くする方法を 探し 話し合いを 諦めることなくせねばなるめぇよ

軍機飛ばさないでいたほうが 個人的 自動車発動控える ずっとずっとずっと CO2排出も 少なくなるってよ

やすやすと 手の届かない 能力に 圧倒されたり かっこいいと思ったり

たしかに 頼もしさなどは感じたとしても

その先に 人を殺すこと

環境を破壊すること

制圧することがあるならば

丸ごと 憧れを持ってみることなどできない

まだ 戻ることができるうちに 

突き進むな!と 言おうと思う

自分としてできる いろんな形を 試みる

YWCAの活動で いつもいつも 頼みの綱にしてしまっておる 外山真理さんの お名前も 出てきていて

わ〜♪なんて うれしくもなった 一冊でした

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