2023 年 11 月 のアーカイブ

にこにこにつながれ

2023 年 11 月 16 日 木曜日

本日は 

ちょ とした 打ち合わせで

珈巣多夢 柏木店へ

概ねのお約束時間に 間に合う余裕るるる♪と思ってたら

長町モールの付近の交差点で 事故なのか

通り抜けられません状態

ぬぬぬぬぬぅ!

しかし たいはっくる方面に 抜けて 迂回して

付近の駐車場に 停めた後

うっかり 道を間違え ぐるぐるりしたものの

そうひどい 遅刻という感じでもなかったかな

…とはいえ 珈巣多夢 ご主人と きっちり 何時に という 約束でもなかったのですが…

イベントでお世話になりまくりなのに

柏木店へ おうかがいしたのは 初めて

お客様と 何やらお話なさってたので

妻さまに お相手していただいて

しばし

与太話

のち 娘さま交えて 本題の 打ち合わせ的なこと させていただいたとはいえ

滞在しておった 約一時間半 

ほば 与太話な わたくし

すみませんでした

あまりに居心地よい お茶の間に お邪魔した感じ

お喋りの中で いろんな 繋がり共通項発見やら

新たな展開あるかも の わくわく

いっぱいいただきました

うれしいなぁ

やさしいなぁ

たのしいなぁ

ほんに てんこ盛りもりに ありがとうございます

にこにこ つなげていこうっと♪

声高なあみえび

2023 年 11 月 15 日 水曜日

#onigiriAction

今年は 11月17日までやってる

おにぎりアクション

https://onigiri-action.com/

自分の SNSへ タグ付けして(文頭にある # の やつ) 投稿する方法と

上記 リンクアドレスの おにぎりアクションサイトへの 投稿するのと

色々方法あります

スポンサーさんによって 賞を設けてるところもあるようです

自分が美味しく食べて

誰かにも ご飯が届く

みんなで食べて 生き合う

よかったらご参加くだされ

↑↑↑↑↑

無農薬野菜の 武藤農園さんの

つやぴか 大根の葉っぱを 

すいっこすいっこ 削った 枯れ節と 生姜と あみえびと 炒めて 味付けて

ふりかけにしたのを 混ぜた お握り

しかし 冷凍庫で 散らばってたの 掻き集めた ちみっとの あみえびだってぇのに

その存在の主張が 声高

なんだか エビ臭っ!て 言われそうな仕上がりになっちゃいました

次回は も少し 均衡を 考慮せねばな

普段 ほぼ 考慮せず こさえとるが… 

那須町で 気仙沼とつながる川崎の SAMEYAさんに 出会う

2023 年 11 月 14 日 火曜日

那須町 豊穣庵 収穫祭にて 

「サメバーガーの 出店もあるよ」と聞いて

へ〜 食べてみたい と 思ってた

気仙沼産て 書いてある

うぉ♪

同じ宮城から?と 思いきや

「川崎から来ました」だそうで

ついつい 宮城県代表でもないのに 気仙沼を取り上げてくださってありがとう♪なんて言ってしまう

お一人は 仙台出身の方も おられたけれど

他の方々は 宮城出身とかでもない

何故に?と 思ったら

始まりは 東日本大震災への ボランティアからだったとのこと

瓦礫撤去ボランティアだけで終わらせず

その後 なにを どうしたら より 生き生きと活きるのか ということを 考え

現場に通い

人に出会い

漁師の方々と 酒酌み交わし

鮫肉を 利用して 美味しく広めて 

そこに確かな流れを作ることを目的に 会社を立ち上げ

今の形に 結ばれたとのこと(あとから調べて知った)

↓↓↓↓↓

https://sameyafoodtruck.wixsite.com/-site

ものすごくものすごく 熱く温かな思いと 出会いをつないだ日々のことなど おくびにも出さず

「うまいっすよ〜」なんて 軽やか朗らかに すすめてくださった サメバーガー

しっかりと 穀力ある バンズに

葉っぱぢからやら 

人参ラペ?の 主張やら

爽やかフレンチソースを 引き連れて

カリッカリの衣の あつあつ鮫フライが 真ん中におられた

ほんっとに 美味しかった

うわぁうわぁんまいよおおおぅ♪つって

阿呆のように 足をバタバタさせて(トラクターの 前んとこに 座っとった)食べた

もひとつ 別ソースのも 食べたいくらいだったけど

もしかして「スパイシー」てことは 辛かったりする?と 我慢しちゃった(辛いの好きだけど 唐辛子が ちと駄目な身体になってきてるもんで…)

近くにあったら 足繁く通いたいっ!

関東方面だけでなく

あちこちイベント出店も やっておられる様子

情報マメに チェックして

またきっと 食べたいなぁ

これからも よろしくおねがいいたしまする〜

うつくしいやさい

2023 年 11 月 14 日 火曜日

今回の 収穫祭にて 初めてお会いした 武藤農園さん

栃木県の 茂木町というところに

移住なさって 

無農薬 有機にて お野菜づくりしておられるとのこと

自分 初めてなんで あまり前には…てな空気で

でも 助太刀的なことには 素早くさり気なく 立ち回っておられた

なんと のちに ライブをしてくださる てことで

ギターも 持ってきておられた

いや その 歌が よいのよ

日々のことが 

温かな ユーモアと ほんのりの湿度を 帯びて 届く

ちょっと 若い頃の 小椋佳さんを 思い出す 旋律

おわぁ こりゃいいや

百姓ソングの 可能性を 感じまくった

豊穣庵 よっちゃんからの リクエストで

みんなもノリノリになれる歌も プリーズ てことで

「次回の収穫祭までに なんとかしてよ ね 森さん」と

なぜか わたくしに 言葉づくりの 白羽の矢が立ってしまいました

へ?

わたくし しゃしゃり出ずとも 武藤さんなりの 素敵リリックで なんとかなりそうですが

やれるかやれないか 思い巡らせる前に

よっしゃやろうぜぇ…とか

安請け合うの お得意技 わたくし

でもまぁ なんにゃらか 愉快に弾むこと 生まれつながるきっかけになるならば うれしい

試行錯誤して

学び続けて

健やか美味しい 無農薬野菜 作り続ける 武藤さん

ネットでの注文も 受け付けておられるようです

興味ある方は 覗いてみてくだされ

http://www.moteginet.jp/~muto-farm2008/?fbclid=IwAR1NwnRvkMmQKnjzE8W0RRsEngO30ZMToIgUrbUKrJuBXsoq2vMxL8itw6k

うつくしいというか きれいに 瑞々しい お野菜たち

いとこにも お裾分けできて

昨日のばんげの 彩りにも 生きてくれて(ラディッシュ 甘酢漬け ズッキーニの 古代米米粉唐揚げ 大根葉のふりかけ)

身体の中が 明るむようでありました

これからも 健やか美味しいの よろしくおねがいいたします〜

今くるのか

2023 年 11 月 14 日 火曜日

母の診察の折

父の フォーレ交換&訪問診療 後払いに…といったまんまになってるのあるはず と 訊いてみたら

ひやあぁ!

ごっつりありました

まぁ 覚悟はしてました

あとからまたきますっ と 告げて

夕方 母の お薬受け取りがてら

再び 病院へも 行った

亡くなったのに ごめんなさい…のような もごもご と 弔意を 伝えてくださった

そういや 今日は 病院のあちこちで

「あぁ…お父さんのこと…」と 看護師さんたちからも そんな声 かけていただいたな

こちらこそ いろんなこと 後々になってごめんなさい お世話になりました なんつって

気にかかっていたことが すっきりしたはずなのに

そのすっきり感が すこぅし すうすうして 寒いような 震え

もう だいぶ 父がいないことが日常になってるはずなのに

改めて なにごとも 移り変わってゆくものだなぁ と 

ぢわ と こみ上げる

沢山の方々が 悼んでくださる 人生だったんだよね て

空見上げながら

駐車場までの間

久しぶりに 泣いたりする

なんだなんだ 今かよ!?と 呆れ笑ったりしながら…

相変わらず ぐずぐずの ヘタレだが

そんな すんばらしい父の血を引いたなら

きっと やれるとも!と 改めて 拳を握ってみたりする

逃げも隠れもせぬ 嘘のない 人としてのことを…とかな

ふぁいっ&えんじょい

そして はっぴ〜ご〜らっき〜♪

唄うように生きていく

いつかきっと カフェの方にも!

2023 年 11 月 14 日 火曜日

豊穣庵 収穫祭での 出店

カフェ 焼き菓子の店 蕾さんは

何度目かの 再会

初めて 出会ったときは

焼き菓子のお店を 始めたばかりだったのではなかったかな?

そして 出産も ひかえておられて

落ち着いたら 本格的に お店を…という お話をうかがって

きっと お店にも 辿り着きたい!と 思ったのでした

たたずまいが やはり 素敵な方々で

あいま あいまに お子たちと あそんで

なにか手が足りないところには いつの間にか 手を貸すために そこにたどり着いていて

まぁ なんというか すべてが 気持ち良いバランス

焼き菓子も 珈琲も 間違いなく 美味しくて

今回 チリコンカン なんてな わくわくメニューも 携えてきてくださってて

うわぜったいおいしいはずだわこりゃ!と ちと 興奮して

思わず 大盛り!とか言っちゃって(大 小 という書き方だったに関わらず)

…しまった こっぱず…聞こえてなかったかな なんて 内心 慌ててました

辛くしてない ベースの味が ありがたくて美味しくて

空を仰いでしまった

お隣の 出店の サメバーガーとともに のはずが

ぺろっ と 食べおえてしまい

あぁ やはり お店にゆかねばなるまいな なんてことを 改めて 決心するのでしたよ

インスタグラムにて 情報発信しておられますで

気になる方は ぜひぜひ チェックしてみてくだされ

https://www.instagram.com/yakigashitentubomi/

お楽しみ

2023 年 11 月 14 日 火曜日

本日 母の 糖尿外来

父 見送りのドタバタと コロナ お熱バトンリレーのため 9月は 電話診察&投薬のみだったので

4ヶ月ぶり

しかし 担当の先生の ピンチ・ヒッターの先生で

2ヶ月前は 採血もしなかったので 

変化は わからないし(4ヶ月前の 数値は 改善に向かってた)

経過観察は こまめにしたほうがいいので 一ヶ月後に また 予約入れましょう 

…てことで 一瞬で終わり

採血が 診察後になったものの

診察よりも前に 採血のとこに カルテ出してたはずが

混んでるから 差し戻しになったのか

また 改めて 処置室にカルテ出してください になり

結局 だいぶ 待たされまくり

終えたのは 

行ってから 2時間後

…まあ 丸一日 かからなくてよかったとしようか

しかし 途中 かなり 不機嫌な顔になってきてることに気づき

いかんいかん と

母の 肩やら背中やら腕を マッサージして やり過ごした

「診察終わって 家に帰ったら おにぎりでもお茶漬けでもいいから すぐに 食べたい」なんて言い始めて

倒れてから 空腹感来なくなった なんて しょんぼりしてたのに よかったぢゃん 腹ペコ母姫 と おだっていったら

くふふ なんて笑ってた

そして 昨日から「診察終わったら あんだ買ってきた 林檎の『アンビシャス』食ってみでぇ」と言ってたので

帰宅後

朝おにぎってた お握り温めたりして 昼ごはん 整え

アンビシャスを 切った

母大絶賛

「なんつったらいいか…すごく んまい♪」とな

わたくし 皮 剥いて

その皮を食べた 限りでも

なんとも 爽やかな 甘さ♪と うれしくなり

母と二人で 半分を わけっこ(半分は遅く帰る あんちゃにのこしといた)

…のはずが

昼ごはん始める前に あれこれ整えてたら

母ったら 皿にある 林檎 すべて 食べましたとさ

…美味しく召し上がってよかったす…

と言いつつ ちと 残念な気持ちになったもんで

あんちゃのために残した 半分のとこから

ちょ〜っと 切り出して 食べた

いいね♪アンビシャス

調べたら 稀少林檎 て 出た

https://www.kudamononavi.com/zukan/apple/ambitious

人が開発したのでは無く

「東光」からの 自然交雑実生で できたのがはじまりとか

ほほう

おいしい出会い

美味しさのおかげの 前向きやる気

ありがとうございます〜♪

収穫祭を 共に喜ぶ人たち 果樹園 木楽さん

2023 年 11 月 14 日 火曜日

日曜の 那須町 豊穣庵さんでの 収穫祭

そこにおられた方々も みんな 素敵で

胸いっぱいになったりして

いっぺんに どん!と ご紹介できず

小出しです

すみませぬ

数年前の 収穫祭きっかけで

ずっと ジェネバ(中まで赤い 調理用林檎)購入で お世話になってる 果樹園 木楽 ふるたさん ご一家

ご家族も 林檎たちも

まるっと すこやか(その 健やかっぷりは 木楽さんの ホームページでも 覗けます)

http://www.kiraku.farm/

お会いすると その「そのまんまさ」に 感動する…てのも 変な言い方なのだけど

何かを ぐいぐい押し出してこない

かといって 身構えたり 引いているわけでもない

出会った人たち きっと 自分の身構えとか 解けてゆくのではないかなぁ なんて

そんなことも思えてしまう

「農業はもちろん 暮らしそのものを楽しむことを大切にしています」と 木楽さんに ホームページの言葉にもあるように

そんな 普段からの 生き方 立ち方

今ここにあることを 隅々までしっかり 感じて楽しんでいるということが こちらまで 届くのだろうかなぁ なんて思うのでした

木楽さんちの お子

「これっ 自分で見つけたの〜♪おっきいの」と

カメノコテントウ 見せてくれたり

わたくし のちのち やらせていただいた 奉納舞的なもののときも

のりっのりで 足拍子 手拍子 してくださったり

その 伸びやかさが すがすがしく気持ち良い

今回は

王林

シナノゴールド

シナノスイート

アンビシャス

…の林檎たち

林檎ジュース

りんごチップ 求めましたが

お土産たんとかかえて 帰宅したら

普段 あまり あれ食べたいのこれ食べたいの 言わなくなってる母が

「そのリンゴジュース飲みたい」やら

「アンビシャスが気になる なんでそういう名前ついたか 食べてみたらわかるかなんかわがんねぇげんとも それ食べてみたい」などと 前のめり

おおぉ うれしや

夜だったもんで

明日の楽しみね て 伝えたら

翌朝 忘れもせず 起き抜け一番に

『明日の楽しみつった リンゴジュース 飲むでぇ」ときたもんだ

飲んですぐ「あまくて んまいごだぁ♪」と

にこにこ

本日は 朝ごはん抜きで 糖尿外来なもんで

「病院から帰ったら アンビシャス 剥いで かしぇでくなぃん(食べさせてちょうだい)」ですて

飲みたい 食べたい からの 前向き 上向き やる気

うれしいな

これからも 健やかなもの

健やかになるもの

よろしくおねがいいたしまする〜♪

もちろん餅つき

2023 年 11 月 13 日 月曜日

収穫祭といえば 餅つき

もちろんありました

収穫祭を行った 田んぼ まさにそこに育った 餅米

ほっかほかの 蒸したてを

のふっ!と 臼にあけて

はじめは 杵で 押しながら 臼の周りを回るのが

なんか 儀式っぽくて 面白い

大抵 二人で

申し合わせたわけでなくても 

次第に 息を合わせて

リズムとか 速度が 気持ちよく 揃って 回っていく

ぬっさぬっさぬっさぬっさぬっさぬっさぬっさぬっさ…て

杵押しのリズムで

いつの間にか 一緒に揺れてしまった

ある程度 こなれてきたとこで 餅つき

勢いのある 若衆

はじめのうち 間合いが うまくいかなかったか

杵が ちと

割れちゃったりして

でも それも笑っちゃいながら

ついてくれた

つきたてを 

お湯の中でちぎって

きなこと

あんこと

おめかしして

…そりゃもう

んまいしかないでしょうよ

ぺろぺろぺろっ て お腹の中に 消えてしまったよ

あまりに うまくて

立っていた その足の下の土を 

ありがとねぇ ごちそうさまねぇ なんて 撫でてしまったよ

落ち穂から また 実り始めた 稲穂が 揺れてたよ

お土産に頂いて帰ったの

今朝 かっちかちになってたけど

温め直したら

ぬ〜ろ〜ん と 皿いっぱいに 柔らかく広がって

これまた うまさ きっちり 再生しました

何がどうしてどうなるからなのか

杵つきの餅は

いつだって 美味しいよなぁ

収穫祭 始まるよ〜の 前に

2023 年 11 月 13 日 月曜日

昨日の 豊穣庵 収穫祭

始まるよ〜の 合図の前に

もう 焼き芋 焦げちゃうよ〜!と

わたわたわたっ と 取り出して 食べたりして

なんとも ほのぼのと ゆかいに 美味しかった

田んぼの真ん中に で〜ん と 設えられた 石焼き芋焼きマシーンは

かっちゃんの手作り

以前 見せてもらった 半自動 薪割り機とかも

着眼点に 痺れた

オリジナルの 用具たちの 構造は おおらかで 

しかし しっかりと 必要を 満たして

いつ見ても すごいなたのしいなたのもしいな〜て

うれしくなる

鉄同士を くっつけるって 密かに 憧れてるんだわぁ

お土産に頂いた 石焼き芋は

温め直しても

すごくすごく やさしく美味しかった

あの 芋 渡し合い わけっこのひとときも

やさしくやわらかく うれしかったなぁ て

思い出しながらの 今日の 午前のおやつ時間だったんだ