2023 年 2 月 2 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ2023」その11

2023 年 2 月 2 日 木曜日

またもや 連投

7日間でもないし…

コロナ禍…とか 騒がれ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge という流れあり

しかしもう誰もやってないようでもあるやつ

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

手前勝手な 一人遊び

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ

その11

『ふたりたち』南阿沙美(左右社)

写真家さん

きっかけは 大好きな 金井真紀さんが 載っておられる…てことで 入手したのでしたが

著者の 思いの 表し方

ことばの選び方

とてもとてもとても 好きだっ♪て思った

思いを ちゃんと言い表せる

物事の捉え方 見通し方が とても すっきりと美しい人だなぁ と思う

ふたりたちの とらえかたが 

りきんでなくて

そのまんまで

そのうけとるてのひらが とても しなやかで あたたかいなぁ と思う

すべて語りすぎないのに

そこにある世界の もすこし 向こう側の凸凹まで 感じさせてくれる

思えば 好きだっ♪と 思う写真家さんは

みなさん 感じ つかみとり 伝えることばも とどくなぁ てな方が多いかもしれない

もんちゃん こと 中村紋子さん

かえるふくしま の 矢内靖史さん

技術と結果をまっすぐに結び続ける 米原敬太朗さん

…とかね

心の機微に 鈍感な人は 

なにを撮っても 魅力的にならんもんだよなぁ とかも思うし

南さんの 撮った写真を

綴る文章を

もっと見たい読みたい!と 強く思わせてもらいましたる

追記→カバーについて

本文とも関係ないし どこかに説明書いてないかな?と ぱらぱらしてたら

カバー外したところに お楽しみが〜♪

ちょっと うれしい

2023 年 2 月 2 日 木曜日

午前中 荷物を受け取った

湖池屋の 鯨乃友 合わせて旨味が華やぐセット

酔鯨という おさけに ぴったり合う というか 

共に 呑み 食べると 互いが更に美味しくなる…という コラボ商品ポテトチップス と お酒のセット

新澤醸造店さんが 親戚ですの よろしくおねがいいたします〜♪とか 勝手に宣伝してる割には

さほど 日本酒にも詳しくなく

ほんのたまに 工場直送ポテトチップスを買うもんで メールで あれこれ ご案内いただくのだけれど

そのお知らせで セールになってると知って

この度 注文してみたのでした

したらば お届けくださった 配達員さん

受け取りサインのとき

「こっ これ…なかなか手に入れられないいいお酒でないですか『SUIGEI』なんかセットなんですか?」と

声を潜めるようにして 

しかし ひっそり 興奮したように 話しかけてきた

…えっと よっくわかんないけど セールになってたから 買ってみたんですけど コイケヤポテトチップスのサイトで 時々やってるんですよ 未完成シリーズとか言って お酒とのコラボ商品…ぜひ 覗いてみてください

…なんてね

湖池屋の 回し者みたいなこと言ってしまったけど

仕事中なのにこんなこと言ってごめんなさい…てな感じで

「ありがとうございっすっ!」なんて

言葉もすっ飛ぶほど 勢いよく 頭下げ下げて

急いで 車に戻っていった

仕事中の しかも お届け物内容に関してのことについて 話すとか 本来許されないのかもしれないけど

でも目隠しされてる部分のことではなくて 箱に堂々と書いてあるし

それきっかけで その人が大好きなものに巡り会えて うれしい気持ちになってくれるのならば

うれしいことだなぁ て 思う

急いで調べてみたかな?

まだ 品切れになってないかな?

そんなこと思って

配達員さんの 幸運を祈ってみる

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ2023」その10

2023 年 2 月 2 日 木曜日

またもや 7日間ではない

#7daysbookcoverchallenge

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

手前勝手な 一人遊び

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ

その10

『背守り 子どもの魔よけ』佐治ゆかり ほか(LIXILギャラリー企画委員会)

9年ほど前の LIXILギャラリー「背守り 子どもの魔よけ展」に合わせて 刊行されたもの

数年前に 知り合いの方が 赤さんのために「背守り」というおまじないみたいなものをつくろうとしているはなしを 小耳に挟み

へぇ おもしろ…と ぼんやり思った記憶

裁縫とともに 暮らしておったばあちゃんの 古い古い裁縫の本にも 背紋のことが 載っていたかもしれない

古道具屋さんで 手にした お子用の着物に もしかしたら 縫い目があったかもしれない(お子用の着物は ほとんど出回らないものの ごくごく稀に 巡り会えた)

気軽に 布も糸も 手に入れられぬ暮らしで

大切に大切に 繋いで

繕って

思いをこめていくこと

古い着物をほどくときに

衿の 裏に当てられた 端切れに

結び繋がれた糸に

かつての 手を

祈りを 感じて

どきどきすることがある

捨てられずにいることが

かつての誰かたちの思いに重ねられて

まぁ それもよかろう なんてことを思う

継ぎ接ぎ継ぎ接ぎの 襤褸襤褸ズボン(もともとは ネパール製の 綿ズボン)が

「百徳(ひゃくどこ)」と 思えなくもない?なんて にやにやしたりもして

…いやまぁ これはほんとに 襤褸継ぎ当てなだけなのだが

また 襤褸けたところを 縫おう と 思ったりする

日向においてみる

2023 年 2 月 2 日 木曜日

1月7日に いただいた 花束の中の 薔薇

寒いところにおいて眺めていたので

まだあまり 蕾開いておらず

長く楽しめるわ〜と 思ってたものの

うっかりと 新しい葉っぱ芽ちゃんが 育ってきて

ややや

これは 上手に挿し木すれば 増える勢いかも♪

…とはいえ 昨年 試してみた バナナ薔薇挿し木は 失敗しちゃったので

ぬか喜びはできないけれども

お花だけでなく

葉っぱの楽しみも 先々につながるぞ

惜しんで 寒いとこにばかり置かないで

日向において 葉っぱちゃんに 日光浴させてみる

にゃんこらが 日向ぼっこがてら ふがふがくんくんしてきた

頼む これは 食わねぇでけろ