2021 年 3 月 4 日 のアーカイブ

けろろっと いこう

2021 年 3 月 4 日 木曜日

ちみっと もやっとした気持ちになっており

それ 波及してしまったか

父も もやっとした感じで

何度も 布団を ベッド下に 落としており

なじょった~?寒くねぇがぁ~?と 声かけるたびに

「今 起ぎだんだ」と 応える

決して 今 起きたわけではない

しかし だ

これがこうしてこうなった…という 少し前の 記憶に積み上げられて 言葉を 発するのではなくて

今の瞬間の 問いかけに 即時反応する感じ

確か あんちゃが くも膜下出血で 倒れて手術したすぐあと

「高次脳機能障害の人の多くは その場かぎりの答えをすることがあり 決して 嘘をつこうとしてるわけでも 悪気でもない」てな説明を受けたことがあったな

そんな感じか?

「今を生きる」てことだ

嘘ではないんだ

そう思うと むしろ めんこい

んで わたくしも 気持ち切り替えよう と

けろぶろっく 開けた…らば

にゃんこらが わらわらわらっ と また 集まってきて

邪魔するする

さっきまで 寝てたくせに なんだよこのやろ!とか 言いながらも

それを掻い潜り 完成させた

こんだぁ 一時間かからなかった やっほぅ♪なんつって

ちみっとは もやもや 薄れたかな?

単純

根本的な 問題は 一ミリも 解決してないってのによ

父も まだ もぞもぞしてるけどよ

まぁ 深刻な状態ってわけでもない

なんとかしてゆくのさ

なんとかできなそうなことも

なんとかなってゆくのさ

根拠ない 楽観が 帰ってきてくれた感じ

けろけろっ と ゆこう

カリメロ?

2021 年 3 月 4 日 木曜日

たまご舎の「芽ぶきの ひよこボーロ」を見て

思わず「カリメロ!?」と 声が出るとこぢゃった

今の若い人「カリメロ」なんつったって わからんでしょうけど

かつて テレビでやってた アニメーションの ひよこ

詳細覚えてないけど

テーマソングの 部分 うたえるぞ

「プリシラ大好き 愛しちゃお」とかいって

こどもごころに「あいしちゃお」なんて ずいぶんと ませたこといいやがるひよこめ とか 思ってたっけな

もののついでに

カリメロを 調べたら

生まれは イタリアの 洗剤会社の CMなのですて

しかも 名前の由来は ギリシャ語の kalos→美しい meros→脚 ですて!

走れメロスって 走れ脚なのか?…ま それはさておき

もともと白いひよこで

殻が脱げなくて もがもがしてたら 水溜まりにスッ転んで 黒くなって 親に 気づいてもらえなかったとか?

物語としても 最後 洗剤に浸されて白くなる…とかだったのだろか?

ちゃんと観てなかったからなぁ

とまぁ そんなこんな ぼんにゃりと 回想してるうちに 昼下がりも下がりまくり

そろそろ 母が デイ・ケアから 帰ってくるな

なんもせんかった感 満載の日

まぁ いい 気休めになった てことに しとこか

しかし なんもせんかったことへの 焦りはぬぐえず

挽回できるかな?

なにをか…

麻布十番!?

2021 年 3 月 4 日 木曜日

昨年 11月24日に 受け取った

垣花理恵子さんが 参加しておられる 同人誌『文芸復興』(昭和十七年創刊)の No.141

「茶室で慌てる」という エッセイ的なもの

すぐに読んだのに

感想を…といっといて そのまんまになってしまってた

受け取ったのと ほぼ同時に 大切な おともだち…みおよしきさんの 訃報も受け取ってしまって

部分的 放心状態に なってしまったのだった

今改めて 開いて 読み返す

演出家であり

文筆家でもあり

茶人でもあり…とはいえ

実は その全貌を 知りもせでおり

顔本(Facebook)おともだちのおともだち…という ご縁で繋がって

すごいひとらしいがなにやら その 思いの響きに 共鳴したり

お茶目♪と 心惹かれた

プーク人形劇場での インドのお話の 公演に いそいそ 駆けつけたっけな

ま それはさておき

広く深く 知識情報裏付けぴしっと 骨組みやら 芯が しっかりしておられるのに

そのやわらかさしなやかさゆるみぐあい…

なんといったらよいのだろう

骨組みに 取り囲まれて その枠内で 縮こまる人ではないのだろうな

それを踏み台に 飛翔するような

なんだか ふんわりと 優しい気持ちになる

そんな お人柄が そのまんま 受け取れるような 一文

決して 人の性格を分析したかったわけでもないのに

その 開かれ 見せられる 心象風景が 心地よくて

肩書きとかなんとか どうでもいいや と 思ったりしたのでした

届けてくださった 郵便やさんが ほかの荷物もあって 郵便受けにはいらないから…と 手渡してくださったのだけれど

住所が「角田市角田麻布十番」になってて びっくり!

こ…これ よく届けてくださりましたね と 言ったら

「ほかの郵便もあったし 番地と 名前がおんなじだったんで~」て 笑っておられて

理恵子さんたら お茶目♪なんて思ったものの

あれまてよ…と

わたくしの住所を「メッセンジャー」で お伝えしたのを 遡って調べてみたらば

用事で出掛ける間際だったか

慌てて送って

文字変換の時「字」を 「麻布十番」にしてしまっていた張本人は わたくしであること判明

理恵子さんは あれ?なにこれ?と 思わなくはなかったものの

へぇ そんな住所もあるのね と そのまんま 書いて送ってくださったとのこと

そんな ふんわりしたとこも 素敵だ