2020 年 1 月 のアーカイブ

どうせもう

2020 年 1 月 13 日 月曜日

年賀状書き がんばるぞぉ と 声に出してたら

母「あんだ どうせ もう こだん遅ぐなっつまってんだから 今更 焦んねぇで 無理なぐ やらぃん」とな

おおぉ

かつては 遅く始めることを

なんでいっつも 早く始めねぇんだが…やら

もう お年玉当選発表だよわ とか

嘆き たしなめる口調ばかりだったのに

もう 言ってもしょうがない と 諦めたか…

まぁ かかりっきりになると 他のこと 更に ほっぽり投げの とっちらかりが ひどくなって 「呼ばっても 来てけんねぇ」てことなり勝ちだから…てこともあるだろけどね

うん

無理なくやるよ

定型文 部門は一枚につき15秒くらいかかる

単純計算すると ひたすら書いたとして 六時間くらいで 書き終えるはず

しかし きちきちきつきつに 頑張ると

言葉が 言葉としてでなく目の前に立ちふさがるような

ゲシュタルト崩壊的なことが 起こるので

無理は禁物なのだ

ましてや 思いや 意味を込めているはずなのに

意味がわからなくなるってのも いかんですので

緩やかにまいりますわ

言葉書きの時も 旋律に あてはまっちまって

そっちに引っ張られ過ぎて 字が わやわやになったりしそうな時は

休み時

息抜き抜き ゆきます

画像は 最後の色入れ

ホルベインドローイングインクスペシャルグリーンの 草っぽいの 描きいれるときに 頭の中に流れた旋律

こんな なんのやくにもたたんようなこと さしはさみつつ

のろのろり

蝙蝠

2020 年 1 月 13 日 月曜日

昨日のうちに 年賀状の 墨すって「あけましておめでとうございます」書き入れ部門 終了させたくて

ばんげも 終えてから

奮起

も少しで 終わるぞ~の あたり

あんちゃが「玄関に なんか 虫みたいなものいるんだけど…」と 言ってきた

この季節に 虫みたいなもの?

越冬 蛾さまか?

わざわざ 報告に来るような 大きなもの?

ちょ と わくわくしながら 見に行ったら

蛾じゃないな

蝙蝠だ!

いつ 紛れ込んだのだろか?

以前も 蝙蝠騒動あって

その時 用いた 虫捕り網あったはず

逃げられぬよう そっと…と

網を 近づけたものの

身じろぎもせず

引っ掻けた爪を ゆっくり はずすように 網に入れた

おとなしい

網越しに 触れたら

ほんのり温か

息づかい

鼓動

ぬあぁ 生きてる

お猿のような顔 目を閉じて

なんとも 愛らしや♪

猫らに 見つからぬよう

そっと 外の ブロック塀の 透かし模様のとこに 置いた

もぞもぞ 掴まろうとしてるだけで

飛び立つわけでもない

眠いのか?

とにかく 達者で生き延びろ なんて 声かけて その場を離れた

なんか 幸せな 温もり 指先に残ったまんま

文字 書き終えたよ

ありがとうよぅ

のろりとてぱた

2020 年 1 月 13 日 月曜日

二度寝したけど

急ぐ予定もないし…と のろりと 構えていたら

あわわ

母 デイサービスお出掛けの日であった

とてぱた 起きて

己の 食事して

…と ここで

わたくしが 慌てて ごはん食べずとも

母の お支度 整えてから ゆるりと食べてもよかったのだ と

ちょ と ゆるめる

ほーりーぱんさんの 歯応え がっつりラスクで 珈琲時間

の~ん と してたら

結構な お時間となりまして

再び とてぱた

己の制約がないと とことん 見通したてずに 動くわなぁ と

のろり とてぱた いったりきたり

それもまた よき朝の始まり

はじめからやりゃあええのに

2020 年 1 月 12 日 日曜日

母 朝食時間は

ちょいと 中断したけど

午前中のうちに 年賀状の 色入れ 完了して

墨すって「あけましておめでとうございます」部門に 入れた

たかだか 200枚分書いて(休み休みだったのに)疲労感

集中力 無いなぁ

あと 489枚 容易く 書けそうと 思ってたのに…

昼御飯 食べたい気持ちも 作りたい気持ちも いまいち生まれず

ぐにゃり としながら

あんちゃに そう言ってみたら

「僕が作るよ」とでも 言ってくれるかと思いきや

「出前とろうよぉ」と な

何 寝ぼけたこと抜かすか 誰が 金払う!?わしがつくっちゃるわっ! て

はじめから そうすりゃよかったのですけど…

要らん「むっ!」の おかげで

勢いよく 白石温麺 茹でましたとさ

…いや 勢いなんて ここで 出さんでいいんですけど

ああぁ

お腹いっぱいで 眠くなってしまう 昼下がり

開運がしゃぽん

2020 年 1 月 12 日 日曜日

薬屋さんの店先の

がしゃぽん

やっちまった

しかし 一回目で 開運蛙でたから

あとはもう やらないでおこう

…多分

ばあちゃんのオムレツ再現…のはずが

2020 年 1 月 12 日 日曜日

昨日のばんげは

ばあちゃんのオムレツ再現メニューに 挑戦してみた

玉葱 椎茸(なかったので エリンギで代用) 鶏肉を 塩味で炒めといて

卵でくるむのだが

外はかっちり焼いて 中は とろりとしてるもの

…が 見事に失敗

いやはや…と 絶句するような 出来上がり

卵 けちったせいか?

あんちゃも 苦笑いしつつ「構成要員は 間違ってないけど かなりやらかしたね」とな

母は ばあちゃんのオムレツが 苦手だったので(鶏肉の脂身やら 半熟な感じの卵が 苦手) いつも 別誂えしてたので

脂身なしにして 卵も かっちり焼いたら

幾分か ましな感じに できた

何度もやるしかないのだろうな

添えられてるのは いつも 千キャベツではなくて

千白菜だったっけな

いろいろ 懐かしく 思い出しながら

改めて ばあちゃんの技術に 敬服などする夜

息抜きすぎ

2020 年 1 月 12 日 日曜日

み~っちり 同じことしてると

手の痺れが ひどくなったり

やることが 粗雑になってくるので

息抜き抜き

塗った色が 乾くまで

茶や 珈琲 飲んだり

庭の 木々草ぐさ 見たり

…息抜き過ぎですけど

色入れは あと 200枚で 完了するので

本日は 午前中に それと

墨すって「あけましておめでとうございます」部門に 入りたい

母と あんちゃの 朝御飯が終わるまで 本格的に始められないものの(飯台で 作業しとる)

朝飯前に ちょこっとだけ 色入れるかな

ふぁいっ!

頭にお花

2020 年 1 月 11 日 土曜日

ネパールから やって来て

仙台で 雑貨やさんや レストランを 頑張って盛り上げておられる シュレスタさんとこで 買った

タコっぽい 謎の フェルトキーホルダー

携帯電話の 充電コードに つけて 愛でておりますが

こことこ うちへの 侵入保護猫 だーさんに

噛みつかれ

頭のとこの フェルト もにゃもにゃり と ほぐれかけてきて

一昨日 ついに 脳みそ的なもの こぼれでた

なんと 頭の中に 入ってたのは お花の形の フェルトであった

無惨な有り様とはいえ

こんなことされなきゃ

中に こんなものが仕込まれていたとは 知ることもできなかったであろ

むしろ ありがとう かな?

いや でも もうやめてね

純毛フェルトの赤いの

多分 部屋のどこかに あるはずなのだけど

今 探し物の 深い森に 入り込んで出てこれなくなるのはまずい

…なもんで

アクリルフェルトの 切れっぱしならば 手近なとこにあるもんで

それで 取り急ぎ 縫い繕った

きっちり もとの形に と 思ったものの

ちょんちょこりん♪が 残ったほうが 愉快かな?と

変則

保育仕事にて よく歌われてる「頭のてっぺん ちょんちょこりんが のったよ ちょんちょこりんは なぁに♪」の 歌が

ついつい 浮かんでくる

愛着 増し増し

新物ばんざい

2020 年 1 月 11 日 土曜日

美味しいワカメは 年中あるけど(十三浜の塩蔵もの 常備しとる)

今は 新ものが 出始めてる

黒っぽいのを 熱湯に くぐすと

ふぁらぁん♪と

天上の 琴でも 掻き鳴らされるように

美しいみどりになる

目でもごちそうな 季節

たのしみ いただきます♪

リハビリ父

2020 年 1 月 11 日 土曜日

昨日は

午前中に 母の診察

そののち

そのまんま 時間外だけど 父の病室へ

検査結果の 概ね良好なことと 難ありの点など 報告したら

「運動不足だな」なんて 言う

おぉ

やはり 母と 対面するときの 父の表情は

覚醒する部分が 多い気がする

かつては 甘える部分が 出ていたけど(脳腫瘍手術のあとの 子らへの気丈な態度と 母に交代したときの 弱音吐きまくりあまえっこになったのだった)

母が 倒れてからは もっぱら 気遣う態度になっている

その部分は 保たれているのだな

そんなあたり 希望の光 感じつつ

一旦帰宅

昼御飯 終えてから

再び 病院へ

14:30から リハビリの方々に 父の 現在必要とされてる 介助…起き上がり 車椅子 乗り移りの時などを

指南していただく

自分でも何かを やろうとする 様子あり

頼もしや♪

15:30からは 再び お襁褓交換周辺のこと…のはずが

音沙汰なし

まぁ 時間通りにいかないのが 病院さぁ なんて おおらかなふりして

待つうち うたた寝

はっ と 気づくと お約束時間より45分過ぎとる…

このまま 待つか?

いや 声かけてみた方がいいかな?

迷い迷い ナースステーションに 向かう途中で

よく 声かけてくださる 看護師さんに 行き合ったので

あの…三時半からの予定の お襁褓やらなんやらの…と 言いかけたら

「あららららっ!お待たせしちゃったね ごめんなさいね 待っててねっ!」と 小走りで 連絡しに向かってくださった模様

ふぅ

むむむ という気持ちも 沸きかかってたものの

物腰柔らかな 素敵な方ばかりだったもんで

すぐに 雲散霧消

具体的に 決まってはいないとはいえ

退院に向けてのこと

じわじわりと 形なしてゆく日々

どうやってゆけばいいか 見えてない

確信 自信は 全くないけど

こうしたらよいのではないか?の 手応えに向かって

歩み進めてゆけるはず とは 思う

大丈夫だ

今の自分に自信がなくても 未来の自分に 託しちゃえ

午前中に 母やあんちゃと 対面した記憶は もう なくなってたみたいだけど

何度も 言ってるうちに

そうだったのかな…というような 表情にもなり

あんちゃの 高次脳機能障害 短期記憶障害…といわれた時も

覚悟していたより ずっと 可能性が残されていたのと 同じ…とはいかぬまでも

頭の抽斗の 開き具合が キツくなってるだけで

開け閉めを 工夫してゆけば 戻り来るものもあるのだろうかな?なんて

期待しない…といいながら しちゃうんだよなぁ

ま そんなわけで

なんとかやってます