2019 年 1 月 のアーカイブ

描き足す

2019 年 1 月 9 日 水曜日

お年賀 絵部門 終えたはずなのに

小さいもの描き足したくなって

ちまちまちまちま

これはこれで楽しい

完了の道

まだまだ 遥か

脆弱は 困るが

2019 年 1 月 9 日 水曜日

父 フォーレ(おしっこ袋ちゃん&導尿カテーテル) 交換に 病院へ

病院玄関に 着いてすぐ 車椅子借りたら

案内ボランティアのかたが しぱぱっ と 近づいてきて

診察券出すのから何から「やりますから」と

引き受けてくださった

もんのすごく 助かる

父も 意地張ることなく

全面お任せ

ありがたや

さっそく 冷たい娘だけ 帰宅

んで その後

どうやら フォーレ こと

父が うっかり座っちまった とかだけでなく

こことこの商品の脆弱も ちらほらと 声が上がっていたとか

自分の うっかりばかりでないときいて

父 自信回復したようであった

脆弱なのは こまるけど

まぁ よかった

チャレン人(ちゃれんじん)

2019 年 1 月 8 日 火曜日

おおおおお~♪
中島さん

河北TBCカルチャーセンター パントマイム講座の
初回に 申し込んでくださって
転勤まで 学んでくださったかた

お仕事の関係で しばらくこられなかったものの
昨年 デフ親子クラブと 難聴児を持つ親の会さん 合同クリスマス会にて
お世話役で おられて
再会を果たせたのでした

ご活躍
しかも たのしんで 笑いながらなさってる お姿
ほんと 眩しかったです

わたくし参れませんが
どなたか タイミングあったらぜひ(勝手宣伝)

こむらかえる

2019 年 1 月 8 日 火曜日

そろそろ 寝ないとなぁ の 真夜中過ぎ 茶の間にて

足の親指を ひゅう と つままれたような感覚

あっ これは 腓(こむら)返りというか

足がつる 前触れ

…と 思う間もなく

足の中の方の 腱的なところが

過剰に 引っ張られるような感じ

ぐぬおおおぉ!

思わず 地鳴りのような声をあげてしまう

腓返りどころか

でんぐりがえって 半捻り技を決められたように

身動きとれなくなる

しかも 両足

年賀書き強化週間のあいだ 運動不足になり勝ち と

インナーマッスル鍛えられるポーズで 色塗りなど したものの

腰痛めそうになって 慌てて やめて

結局 ほぼ動かず おとなしく無理ない姿勢で 書き続けたし…

んでもって パントマイム講座で 「歩く」集中訓練やりましたの

あまり無理しすぎると 明日大変になりますからね ふふふ なんて 人に言っといて

真っ先に なりましたる ていたらく

息詰まる思いに 止めてしまいそうな 呼吸を 取り戻しつつ

足をマッサージしたり ストレッチしたり

白湯なども飲んでみる

一時間ほど じたばたして

なんとかおさまったかな と 立ち上がりかけたら

再び

腓の 里帰りいぃ!などと 悶絶

半端な格好のまんま じっとしてるわけにもいかず

何か 切れたり 傷ついたりしてるわけではないはず と

引きずるように 動いてみる

移動はできる

どうにかこうにか 布団までたどり着く

ああぁ

日々 怠りなく こつこつと 動いていなくちゃな なんてなこと

反省しきりの ひとときでありました

ふぅ

新年BIG ISSUE

2019 年 1 月 8 日 火曜日

年末 叶わなかった お久しぶり BIGISSUE はしもっつぁんへの ご挨拶

新年のご挨拶に 切り替え

本日(もう 昨日になっちまったが) 参れました

特集についてのお話

売り切れた号についての 逸話

枝元ほなみさんの ごほんのこと

などなど

相変わらずの 読み込みやら 最先端情報やら

すんばらしや

今年は 早めに 年賀状も お渡しできた

間もなく 修理から戻ってくる 眼鏡の話題から「つっち~先生」の お話にも繋がって

ほわんと たのしいひととき

いつも ありがとうございます

夕方からの 河北TBCカルチャーセンター パントマイム 講座まで

ちょ と 珈琲など 飲んで…と

おされな カフェ(わたくし ちょ と 場違い)で 最新号 ぱらり と めくったら

新春恒例「かるた」

今年は 15年分の雑誌の中から 紡がれた ことば

「生き方術」がテーマ

その中に

なんやら 懐かしい文字

「明川哲也」…助さん こと ドリアン助川さんが かつて 巻頭リレーインタビューで 語られた ことばが 選ばれていた

震災後 助さんの 新聞への 寄稿が きっかけで 繋がって

「道化」を キーワードに

舞台もご一緒させていただいたりして

という 始まりの頃

名乗っておられた お名前

今や 世界四十五か国以上で 上映され続けている『あん』の 原作者として

他の小説も 多言語に翻訳され 出版される 大忙しの 助さんではあるけれど

その心根

変わらずにおられるよなぁ と 思う

「また なんかいっしょにやれたらいいよね」なんてこと

さくっ と 言ってくださったりもして

互いにそんなに 暇でもないのによぉ とか いいながら

こんどは どんな 愉快なこと やれるかなぁ なんて わくわくも 膨らむ

ここいらのことばで ちょ と 手を貸して とかいうときに

「ちょっこら 助(すけ)で」て いうけど

今 名乗る 本名の 文字通り

大忙しだとて ちょっとした 励ましの手が 必要なところには

心のフットワーク軽やかに 駆けつけて

ふわり と 背中を支えたり 励ましたり の 手を 助(すけ)て おられる

わたくしも ずいぶんと 助て いただいたった

今 ちょいと むむむむむ と 斜め下を向いて 滞った気持ちに なりかかってたことも

「でも それでも 支えになるのなら」

「ふっ と 力が抜けて 楽な気持ちになってくれたら」と

お道化の 本懐的な 思いから やってることなのだよな と

はじめのきもち 思い出したりして

また 踏み出せる思い

なんだか 思いがけない再会も いくつもあったような一日だった

こうしていつも

あちこち よたったとこ 支えられとる

ありがたいなぁ

また 明日も もっといい日になるな

たのしみだ♪

みろくさんへ

2019 年 1 月 7 日 月曜日

お休み…と 思ってた 仙台ミロクさん(五橋店)が

急遽「夕方前まで 」お店を オープンなさる 情報

やっほぅ♪

松山駅周辺から 夕方前までに 到着できるかも♪と

うきうき 南下

いやしかし 夕方って 何時でしょう?

ちみっと どきどき…

でも 間に合いました

無事 とあるかたに 差し入れしたいなぁ と 思い立ったもの と

大好きな アフリカンネクター(ルイボスティーベースの お茶)購入

昨年 出逢ってから おいしさと 安心感と

こころふんわりして しかし 背筋を すん と のばしたくなる 思い いただきっぱなし

今年もそんなひととき よろしくお願いいたします の思い込めて

新年のご挨拶もできて

幸先いいぞ るん♪

御年始 プレゼントて いただいたのは

わたくしの「いつもの」を 思ってくださったか

うれしい「アフリカンネクター」ティーバッグ

あぁ すぐなくならないように惜しんで 一日おきくらいにしてたけど

明日も 飲んじゃう

ありがとうございます~♪

なるせ堂さんへ

2019 年 1 月 7 日 月曜日

朝の 地区の ごみ当番

回収を待って 状況報告せにゃならんかったのですが

10時にならんとす…てなっても 回収未だ来ず

財団会議に 遅刻するとは言ったものの

これ以上 待てん!てな 己リミットにて 中途放棄

「問題なさそうなら『きれいでした』て 報告かいて 回覧回せばいいよ」て アドヴァイスも もらってたものの

嘘は嫌だしなぁ と

丁寧に正直にかいてみた

しごとにむかわにゃいかんでみどどけられんかったすまんあとでもんだいあったらかいしゅうする…てな 内容書

たいそう ばかっぽいので

お当番の名前を 家主 父のものではなく

娘・文子とか いれてみた

もっと は 馬鹿っぽい?

もういいの

むしろわかってもらうの(わかってもらってるかもしれんけど)

どたばた 会議に 駆け込んで

妙に 有り難がられて かえって 恐縮してしまいつつ

またもや 思いつき発言して

「ぜひ 企画書提出して♪」など よろこばれて

あわわわわ

がむばります…

その後 一時間半ほど 北上して 松山駅近く「なるせ堂」さんへ

今年から 今月のキーマカレーでなくて

日替わりカレーとキーマカレーの 二種盛りだっ

本日は 椎茸と牛蒡のカレーですて

キーマカレーは スパイスたちが 手を取り合って るるるるる♪なんて

以前 浮わついたこと言いましたが

揺るぎなく 一致団結キーマカレーと また ちがって

今日のカレーは それぞれの素材が それぞれに ご挨拶してくる感じ(また はしゃいだこといってるぞ…すまなんだす)

スパイスも ひとつひとつ(名前言えないけど)ぴち♪ぴち♪て

弾けとぶように 立ち上がってくる

味の伝わりかたが 違うんだなぁ

面白いなぁ

楽しくて美味しかった

「これはいいかも♪」て 微笑みながら 作ってるのかなぁ

店主 道子さんの 笑顔 素敵だ

ついでっぽいこといったけど 結構 ついで…でもないんだな

わざわざでも いきたいところだし

また まいります~♪

はこべ臭

2019 年 1 月 7 日 月曜日

鶏小屋の前の水溜まりみたいな香り…と つい 思ってしまうのは

よく にわとりたちに はこべをやっていたからだろか

あまりにも美味しそうに食べるので

とりにやりながら 噛んでみたときの

そううまくもないなぁ と がっかりな気持ちと 一緒に吸い込んだ とりの餌の匂いの 記憶が混ざるからであろうか

…七草粥

本式?のやつ

家族らにも「雑巾水みでぇな においする」と 不評の

今年もやりましたる

母にかいてもらった 呪文?唱えながら ととんとんとんして…

早くでかける あんちゃ

「む”~」なんて 額に 皺寄せ寄せ 食べておるのを目にしつつ

かつて ばあちゃんがやってくれてた 森家ならではの 七草に 戻してもいいかなぁ…とか思う

いつもの 鶏出汁 雑煮のんまい汁に 春の七草と ご飯粒が入ってるだけ

あぁ これで 今日から 汁かけごはんと 四つ足解禁だ て 喜んだのだったよ

食べやすさを 優先してくれてたのだろうかね

美味しさと 解放感の日だった

台所を ばあちゃんから 母がバトンタッチしたあたりで

栄養士母「本式は違うようだ」と ある年から 導入した 世間一般で 食べられてる 七草粥にしたわけだが

それ以来 みんな

「昔の方が おいしかったよね…」と 残念そうに呟く日に なった

美味しさを 優先する 行事じゃないから と いっても

なんだか 迷ってしまうよ

いや…そんなに 騒ぐほど まずいわけじゃないのだけどね

おろそか本文

2019 年 1 月 6 日 日曜日

昼御飯の 支度と 食事も済んで

ちちはは お昼寝

あんちゃは 茶の間で ウルトラセブンのはでーぶいでー みてる

静かな昼下がり

お年賀かきが 捗るものの

捗りすぎて

右手 手首の 小指付け根 下あたり 痛くなる

いかん

速度を緩めねば

音楽などかけて 緩やかに

…しかし 日本語ものだと つい 耳をそばだてたり

意味に 足元 掬われて

手が止まる

選曲も 重要だな なんつって

つい 本文おろそかになっとる!

まぁ いい小休止てことで…

だいたい26秒

2019 年 1 月 6 日 日曜日

年賀 定型文

だいたい 26秒で 書き終える

取って 書いて 横において…で 一枚につき 30秒かかるとして

単純計算すれば

六時間で 書き終えるはず

しかし ひたすら書き続ける 状況にもいられないし

根性もないし

案の定 23枚あたりで 字が ぐなぐなしてきて

おいおいおい へたれるの 早すぎるぞ

…てことで お茶時間 煎餅と共に

十数枚ごとに 煎餅とお茶 なんてわけにはいかんので

まぁ あちこち眺めたり のびをしたり 庭 うろうろしたり

転換しながら

のろりと まいる