2018 年 12 月 のアーカイブ

サモサで 燃料いれて

2018 年 12 月 19 日 水曜日

栗生児童館での 「あ♪のねの会」お楽しみコンサート

なんとも ほんわかした感じのお子とママたち

いつもの すっとばし よりは

ゆるやかに いってみました

…のに やはり あせだく

体力が 発散燃焼されたというよりも

じんわりと 確実に 消費した といった感じ

終わってからの 腑抜けぶりに 焦る(…あれ まてよ あさからふぬげ ではあったな…ははは)

人の話が耳に入ってこない

聞こえているのに そのポイントに 焦点が合わない

壊れたカメラみたいな 心持ち

いかんぞ 午後からも 保育仕事だかんなっと

己に びんた

片付け終了後 錦ヶ丘アウトレットモール アジアンスパイシーレストラン サモサにて

バーベキューセット なんてもんを たのんでみる

二種のカレー(ベジタブルとグリーン) サラダ でっかいナン シークカバブ タンドリーチキン パパド ホットミルクチャイ

誰も誉めてくれないが ナンを 右手だけでちぎって食べて

自己満足

辛(から)いものを避けて生きているが

今回は 必要であったのかも

辛(つら)くない

燻りに発展しそうな 喉の いがいがも

風邪に発展せず 退散してくれそうな感じ

いいぞいいぞ

スタッフさんが みんな 日本語を母国語としていないであろう 人たち

異国で 仕事としての会話をして やっておられることに

改めて その苦労とか 努力など思い

背筋が伸びる思いも いただく

燃料補給と カツ入れ

完了いたした

これでまた元気にたのしく保育仕事だ…が

眠い

がんばれ~自分

存在しないとこへ!?

2018 年 12 月 19 日 水曜日

本日の 現場

児童館

愛車ほびおさんの ナビゲーションシステムには 存在しない新しい 住所番地

なんとか 推測と照らし合わせで 到着

余裕の気持ちで ウォームアップ

朝でかけるまえの どたばたどさくさは

雨散霧消

ふふふん♪

そして むつみさん投稿より

↓↓↓↓↓

「あ♪のねの会」公演 at 栗生児童館

本日の公演は、変なおじさんは
ピンクのサンタクロースになりましたよ。

雪予報は雨で助かりました。
本日はキルトのめくり忘れもなく無事に終了です。
この4日間は、公演の搬入、本番、搬入、本番
の毎日です。

珍しくチーム四人で写真を撮影しました。
カメラマン文子さん🎵
文子さんの相変わらずのおどけ顔と
美香さんの笑顔がステキです。

立派な控えの間

2018 年 12 月 18 日 火曜日

本日の控えの間

水場も

トイレも備わっとる

すこし 涼しいけど

じっとしてると 電気消えるけど

ウォーミングアップして

温まると

電気も 消えないぜ

ふぁい っ♪

住所入力できんとこ

2018 年 12 月 18 日 火曜日

本日の現場

ナビゲーションシステムさんに 住所入力できぬ

区画整理にて 新しい名前になった とか

震災後の 復興開発もあった とか

ひらがなで「なないろ」とかいうよ

どうしたんだこりゃ!?

ま それはさおき

ネット検索と 元の名前調べと

あれこれから 推測して

約束の場所を 割り出し

迷った場合の 取り返しのことも 鑑みて

早めに出ました

…らば かなり 早目についてしまった

でも 暖かい日で よかった

日向ぼっこ中

ねむねむになってくる

過保護黒揚羽みどりこさん変態への道

2018 年 12 月 18 日 火曜日

過保護 黒揚羽みどりこさん

蛹場を 決めたようなのに

まだまだ 幼虫の 見てくれのまんま

もう四日も そのまんま

もすこし あたたかくないと

蛹への脱皮変態が できないのかな と

すこし 日当たりのいいところに 移動してみたり

毎日はらはら

虫に詳しいかたも「完全変態できぬまま 息絶えることもありますからね」とな

むうううぅ

今朝も みどりこさん様の まんま

でも 表面は まえの 張りのある感じとは 違ってて

これは 蛹への 序章なのか

尽きたことの 徴なのか…

がんばれよ と 息吹き掛け

しかし 諦める覚悟もしていた

帰宅して おそるおそる のぞいた

…ららららら!

変態しとる!!!

なかなかやるぢゃん

ここまできたら もう 寒いとこにおいといた方が良いかな

なにはともあれ これでまた 安心の一段を ひとつのぼったね

よかった♪

いつでも味噌汁

2018 年 12 月 17 日 月曜日

ポタージュあっても 味噌汁

パンだとて 味噌汁

あると安心 て

こりゃ 精神安定汁だな

いつもありがとう

ひっぽの元気な味噌

生わかめの季節

2018 年 12 月 17 日 月曜日

湯通ししてない わかめが 出始めた

やっほう♪

黒っぽいのが

熱湯に 浸した瞬間

ふぁああ~ と 鮮やか 薄緑になる

目でも美味しい

うれしいなぁ

葱の んまい季節

2018 年 12 月 17 日 月曜日

こことこ んまい葱が お安くなっとる

まだあるのに つい 買い増してしまう

オーブントースターで 炙って 醤油で…とかね

季節の喜び

ありがと~♪

ぞーびぢ

2018 年 12 月 16 日 日曜日

お出かけついでに

もっと あちこちろうろふらふらしたかったものの

帰宅後のミッションあり

昼食もとらず 昼下がりには 帰った

いただいた「そーびぢ(新巻鮭/塩引き)」 を 切りわけるだけなのだけど

まぁ 家族らの心情というものもあるでね…

頭の辺り

いつもの粕汁ではなくて

粕 少な目の 味噌甘酒汁にしてみる

どうなることやら

まだ 過渡期

「ゴブノタマシイ」

2018 年 12 月 16 日 日曜日

本日は 福島テルサで 19日まで開催されている

矢内靖史さんの 写真展「ゴブノタマシイ」へ

初めて 矢内さんを知ったのは

震災後 ほどなくして ポプラ社から 出版された『かえるふくしま』にて

出版記念? 写真展が すぐに 仙台であって

万難を排して 駆けつけ

会場に着くや 何故か 思いが せりあがってくるように

泣いたっけな…

んで 今回の「ゴブノタマシイ」

矢内さん ご本人に 生身で おめにかかるのは 初めて

ドキドキするまもなく

すぅ と そよ風のように こちらへきて 気さくに 声を かけてくださりました

わは 素敵な方だぁ~♪

作品は どれもこれも

なんども

いつまでも みていたい気持ちになる

あるものは 電子顕微鏡写真張りの 虫の手先の 毛の 質感が 触れてくるような ぐいぐい 寄りに寄ったもの

でも 研究資料写真と違って

そこにいる存在と 風景の共存みたいなものが 確かにある

「説明的な写真にならないように」なさったとのことで

すべて モノクロームだったのだけれど

そこに 色が ない分

こちらの 記憶の 奥に 入り込んで 色を呼び覚まし

訴えかけてくるような力みたいなもの

むしろ饒舌

矢内さんが 対象物を 写したというよりも

そこに写っている命たちが

「おれは」

「わたくしは」と

主語で語りかけるような

生きている

生きていた そのものの物語の 視点のようなのだ

片目を 失って なお すっくと 立つ 蟷螂

闘いなのか 口づけなのか 情報伝達なのか…木の幹で 向かい合う 蟻たち

接眼なのに広角なのは

ご自身で 独自に組み上げた レンズなのだとか(福島民友新聞社写真部で「虫の目レンズ」と呼んでおられるらしい)

ああぁ

この写真集が出版されるなら絶対絶対買うのに!と 何度も 矢内さんにも 訴えてみる(今のとこ 予定はないそうです)

写真パネル販売 てな お話も なさそう

残念っ

心鷲掴みされっぱなしでした

すんばらしい ひととき 作品群

ありがとうございました

胸いっぱい♪